かなりポッチャリの渡辺直美ちゃん

面白いですよね~!?

少し前のDマガジンのCMは最高でした。


そんな直美ちゃんと西島君の保険のCM

妻と子供が病室に駆け込んで来る、というもの。

これで、どうにも気になる点があります。


妻「あなたに何かあったら私たち」

夫「大丈夫だよ、~」


と言うくだりですが

脚本的には「何かあったら私たち」の後も

言葉を続けようとするところを

夫が遮って、「大丈夫だよ、入院保険に入ってるし」

となる設定です。


妻は「あなたに何かあったら私たち、

      どうやって暮らしていけばいいの!?


などと、言おうとするセリフをイメージする必要が

あります。


ところが直美ちゃんは後に続くセリフを準備

していません。


「あなたに何かあったら私たち


と句読点を打ってしまっている。

変でしょ?

気持ちが切れてしまっているですね。


セリフを続けずに気持ちを維持すれば


「あなたに何かあったら私たち、・・・・・。」


のように言葉にならない不安な気持ちを表現する

方法もあります。


皆さんも、以上の事を踏まえて、

今一度、このCMを楽しんで観てみて下さい。


直美ちゃん、キャラクター設定のない普通の演技は

苦手のようですね!?


今後も益々の活躍をきたいしています!!

健康情報番組って、毎日幾つも、どこかのCHで

放送されてますね。

最新の医学の見解を得られるので

私もバラエティ色の少ない物を選んでチェック

しています。


こういう番組を観る際に気を付けて戴きたい

事があります。


専門家の説明を注意深く聞く、という事。

番組の演出に流されない。

MCやタレントのコメントは聞き流す。

タレントの方々は気を利かせて

「こうこう、こういう事ですね。」と

分かり易い言葉に言い換えたり

まとめたり

「こうすれば、いいんですね?」

「~は、ダメなんですね。」みたいに

短絡的な結論で決着させたり

しますでしょ?

これが多くの場合、ズレてるし

この人、勘違いしてるなぁ、というのが多い。

注意していないと

タレントのコメントが印象に残ってしまいます。


またバラエティー色の強い番組は

興味を引く、驚かす、が趣旨になりますから

焦点をあてるところが「驚くポイント」になって

重要なポイントではなくなってしまっています。


以前、CMの無いCHの健康情報番組で

「腰痛を科学的に解明する」というもの

放送時間の大半を使って実際の患者さんの

体験を再現VTRで紹介してたのですが

この方のケースは稀なもので

多くの人が、って訳じゃないのです

先に言った「エーッ!」と驚かす目的で

不安を煽るだけ

専門家もこのケースに関しては

たいして説明をしていないんです。


腰痛に関して、専門家が伝えたい事と

番組の狙いが違うんですね。


また再現VTRの中の表現で

患者さんが腰を痛める瞬間の効果音で

「ボキボキッ」っていうのを使ってました

こんな音しませんよ

コント・コメディー・アニメ・漫画の演出じゃん!

冒頭で科学的に解明するって言ってたのに?

こういう認識のスタッフが作ってる番組かぁ

と興ざめしちゃいました。


「~って、~なんでしょ?」みたいな

根拠不明の情報で、知ってるつもりに

ならない様、お気を付けください。





人の身体に触れて、施術していると
色々な事がわかります。

真面目で頑張り過ぎちゃうんだろうなぁ。
周りに気を使っちゃう人だなぁ。
子供の頃から、ほぼ運動してないなぁ。
サッカーやってる(やっていた)な?
ちょっと、太った?
髪切った?(これは違うかっ!)

とかね。
で、たまに、聞いてもいないのに自分から
「週に3回、ジムで運動してるんですけどね~。」
とか言う方がいます。
体を触ってみると、筋肉も関節もガチガチ。
「いったい、ジムで何をやってるんだろう?」
と思ってしまいます。

多分、何か間違ってるんですよね。
やり方とか、やる内容とかね。
学生時代にスポーツ経験もないのに
自己流で闇雲に、
マシーンを使ってるんだと思います。

ホントにスポーツをしている人は
「最近、体を動かせてないんですよ。」
と言います。