日曜ドラマ「IQ246」織田くん主演。

先日、第二話を再放送で、ながら観をしました。

第一話は観ているのが辛くなって数分で断念

観ていて、恥ずかしくなっちゃったんです。キョロキョロ

 

で、第二話:犯人が佐藤隆太くんの回でした

このドラマは原作の無い、オリジナルだそうですが

英ドラマSHERLOCK:「ピンク色の研究」のリメイクと

言っていいでしょう。呆れてしまう程。びっくり

殺害方法・降雨地域からの推理などなど、まんま。

 

SHERLOCKはB・カンバーバッチ主演の人気ドラマ

あの「シャーロック・ホームズの冒険」を

現代版にリメイクしたもの。

現代に置き換えるアイディア・設置・キャラクター

演出・演技、映像表現、どれもお見事グッド!

 

主人公が「ホームズ」右矢印「法門寺」

「シャーロック」右矢印「沙羅駆」ですもんね。

正式に「SHERLOCK」のリメイクと言えば良いのに。

リメイクのリメイクって、手抜きのし過ぎですね。

それをオリジナルだなんて、恥ずかしいチュー

 

●主人公が、好奇心を満たす事件や謎に飢えている点、

●一見で人物を見抜く、高速推理、

●主人公にイラつく女性刑事の存在、

●パートナーが意外と武闘派、

●主人公に協力的な女性監察医、

 

まだまだ有りそうなので

次回からじっくり観てみようと思います。

太鳳ちゃんは凄くいいです!!

 

因みに、原作を知っていても知らなくても

衝撃の面白さです下矢印

 

SHERLOCK/ S1:EP1「ピンク色の研究」  

2010年 英BBC
監督:ポール・マクギガン 
出演:ベネディクト・カンバーバッチ

 

写真

 

 

生真面目そうで、背筋の伸びた感じがいい

ディーン フジオカくん、カッコいいですね!

 

ただ、贅沢を言うと

気になる点があります。

 

話す際、顎があまり動いていないので

セリフが不鮮明になっている

唇の動きも今一つなので

キレとメリハリがないんですね

声が前歯にあたって、半分は口の中でこもり

半分は水平から30度下方へ向かっていって

いるような感じ。

これはセリフの距離感にも関係します

どの距離の人に伝えようとしえいるのか

という事。

 

また、声に対する息の量も多いので

声が薄くなってしまっています。

あと、声に響きも無いですね。

 

ピンときませんか?

では素晴らしい例として、

北大路欣也さんの声とセリフを思い起こして

みて下さい。あの白い犬の声です。

わんわん「行ったらダメだぞ!」

わんわん「行ったなぁ~?あいつら。」

ね、違うでしょ? 響き・距離感・抑揚・濃度

口から声(音)しか出ていない感じ。

 

口が動いていなくても、声を響かせていれば

あまり不鮮明感はなくなります。

例えば、東山くんです。

胸で声を響かせているので

聞きづらさがありません。

 

D・フジオカくんは

ルックスも雰囲気も素晴らしいので

頑張って欲しですね!!

 

落ち着いた感じが好感のもてる桜井翔くん。
ドラマでもご活躍ですね。
「謎解きはディナーのあとで」は
お気に入りのドラマでした。


ただ、オススメはスピンオフの
「風祭警部の事件簿」です。
この面白さはメインの二人の演技力の差
によるものです。


話を桜井くんにもどして
桜井くんのセリフを聞いていて
“息苦しさ”を感じた事ありませんか?
本人はそんな事ないのでしょうが、
特に語尾の辺りになると
観ている方が、喉が詰まる様な
息苦しさを感じてしまいます。


これは、彼の声が低いからでもありますが、
声の低い俳優さんは他のも大勢います。


桜井くんの場合
セリフの出だしの音が低すぎるのではないか
と思います。

出だしが低すぎるので、そのあとに
抑揚(音程の上下)を付けようとすると
ふり幅が狭くなって

音の響かない域に行ってしまう。
という事ではないかな?と思います。


ですから、
セリフの出だしの音を半音音譜上げるだけで
表現の幅がグッと広がり
楽に、自然で、心地よいセリフに
なると思いますよ。

期待しています!!