生真面目そうで、背筋の伸びた感じがいい
ディーン フジオカくん、カッコいいですね!
ただ、贅沢を言うと
気になる点があります。
話す際、顎があまり動いていないので
セリフが不鮮明になっている
唇の動きも今一つなので
キレとメリハリがないんですね
声が前歯にあたって、半分は口の中でこもり
半分は水平から30度下方へ向かっていって
いるような感じ。
これはセリフの距離感にも関係します
どの距離の人に伝えようとしえいるのか
という事。
また、声に対する息の量も多いので
声が薄くなってしまっています。
あと、声に響きも無いですね。
ピンときませんか?
では素晴らしい例として、
北大路欣也さんの声とセリフを思い起こして
みて下さい。あの白い犬の声です。
「行ったらダメだぞ!」
「行ったなぁ~?あいつら。」
ね、違うでしょ? 響き・距離感・抑揚・濃度
口から声(音)しか出ていない感じ。
口が動いていなくても、声を響かせていれば
あまり不鮮明感はなくなります。
例えば、東山くんです。
胸で声を響かせているので
聞きづらさがありません。
D・フジオカくんは
ルックスも雰囲気も素晴らしいので
頑張って欲しですね!!