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宮本華です。
このブログでは、ジョン・キムさん、宮本佳実さん、鈴木実歩さんが90日間毎日お届けする「ソロプレナ」になるための、エッセンスを中心にシェアしています。
アウトプットすることで、自分の理解を深めつつ、ソロプレナにご興味のある方に、お役に立てる情報を共有できればという思いで書いています。
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写真はあさぎさんのブログより、拝借しました。
前回に引き続き、今回も鈴木実歩さん、小田桐あさぎさん(宮本アサギさん)、麻丘亜希さんの3名が、シンガポールのマリーナベイサンズからお届けします。
(前回のシンガポールよりは、こちらからPart1とPart2)
【テーマ】シンガポールの教育事情について
鈴木実歩さん:3人ともシンガポールに来て、めっちゃいいね!住みたい!!みたいになって。
私たち3人とも、結構色々なところ旅行行っているし、亜希さんは世界中住んでたもんね。
私も旅行で世界中行っているんですけど、シンガポールの街は期待値を大きく飛び越えた。
観光という目的でくると、歴史的なヨーロッパとかお買い物が楽しめるOOとかあると思うけど、ここで住めるかもとか、ここでビジネスできるかもという視点でみるとシンガポールいいね。
まず、日本から近い。6時間夜出て、朝着く、街が超クリーンでキレイ。
オーガナイズされていて、洗練されている。
犯罪率が少ない。安全。
ホテルとかもキレイ。
買い物も楽しめる。
人種もすごく混ざっているから、日本人で、アジア人で差別も受けにくそうだし、あと情報交換とかもすごく出来そう。日本人コミュニティーもちゃんとある。
亜希さん:こないだまで、同じアジアのバンコクいけるかなって思っていたんだけど、バンコクよりシンガポールがいい。
バンコクは空気が悪いんだよね、大気汚染的な意味で、格差があったりとか、シンガポールの方が空気はキレイだし、あとタクシー移動が安いのが私にはメリットが大きい。
値切らなくていい。東南アジアだといちいち交渉して、ふっかけられたらどうしよう、違うところに行ったらどうしようとか思うんだけど、シンガポールはちゃんとメーター式だし、いつも丁寧にだし。住めるね。
実歩さん:亜希さんが言ってたけど、シンガポールは監視カメラの数が世界で一番多い街で、マイナンバー制度みたいなのも国民全員に割り当てられているから、その人の履歴が把握されている。
監視されているというので、普通の人達は安心して暮らせるし、悪い人達も悪いことがしにくいから、犯罪率もすごい少ないんだと思う。
あさぎさん:私は、ナニーと教育。
亜希さん:私も子ども欲しいくて、私の仕事だと世界どこでも仕事ができるから、選択肢が広すぎるんだよね。
日本でも産んで育てられるし、ここシンガポールでもいいし、ヨーロッパでもいいと思うと迷い過ぎちゃって。今の最有力候補がシンガポール。
あさぎさん:なんで?
亜希さん:日本から近いというのもあるし、日本人で知り合いや頼れる人もいるから、何か子どもにあった時とかも、病院とか、駐在員の人も多くて、元々それように施設はあるから、お金はちょっと高くなるんだけど、お金さえあれば、大抵のことはちゃんと日本と同じくできるから安心。
あさぎさん:すごく教育水準も高いんだよね。授業の進め方も全然違う?
亜希さん:お友達がこっちでインターとかスクールに通わせていて、教科書がない!
i Pad一枚とか、Mac bookで、今日は○○について学びましょうとなったら、さぁ「検索してみて」子どもは芝生に寝転がって、カタカタやって。
実歩さん:ノマドじゃん!
亜希さん:調べるじゃない。自分でどうやって検索するか。調べてって、それをパワポに作るんだって。
あさぎさん:プレゼンするんだ。皆の前で。それについてディベートするんだ。
亜希さん:そう、Mac book広げて。
実歩さん:アウトプットする時間が多いし、自分の頭を使わせる。
検索力って情報にたどり着く方法って色々あって、結果として欲しい情報を得て、それを自分の中で調理をして、皆さんに見せるみたいな過程が必要な訳じゃない。
私たちが受けた教育ってさ、はい何ページ開いて、ここに全部載っている。
あさぎさん:音読してたもんね 笑
亜希さん:暗記してとか
実歩さん:クラスでディスカッションするとか、ディベートするとか、プレゼンするとかなかったよね。
50分ずっとお経のような先生の言葉を聞き続けているようだったよね。
その教育って受けさせたいよね。自分の頭で考えられる子じゃないと、生き抜いていけないよね、これから。
亜希さん:その子どもが低学年なのね。良い悪いは別として、常にwifi wifiって言っている 笑
あさぎさん:英語は捨てがたいものがありますよね。全ホームページとか、日本語対応は0.1%未満ということ思うと、考えちゃうよね。
実歩さん:本当そうだよね。得る情報によって、これだけ選択肢が変わるというのを体感しているからこそ、私達がとっている日本語の情報とか、リサーチできるものは、日本語に限るとほんの極一部になっているわけじゃない。
英語の情報が全部入っていたとしたら、もっと違うと思う。
リサーチでもそうだし、ビジネスの本とか、マーケティングとかまさにそうじゃない。
向こうで流行って、その方法が生まれて、それが翻訳日本語に落ちて、やっと手に届く。
あさぎさん:何年後っていうよね。
シンガポール・トリップ1〜突然の誘い〜
シンガポール・トリップ2〜シンガポールってどんなとこ?〜
シンガポール・トリップ3〜超高級コンドの見学〜
実歩さんのシンガポールブログはこちらより♡
シンガポールへ!
シンガポール朝7時
刺激を受けまくっています。
シンガポールでの不動産見学
なんて濃い3日間だったんだろう!
今回のお話を聞いて、自分がアメリカで受けた教育のことを思い出しました。
I padとかMac bookは使用していなかったのですが、世代的に 笑
自分で調べて、考えて、アウトプットするというのは、これでもかという位にやりました。
何十ページにも渡る長文を読んだり、必要な情報を調べるところから始まることをした上で、プレゼン、グループワーク、数十ページのエッセイを書いたりしました。本当に大変だったけど、鍛えられました 笑
アメリカの高校で特に印象的だったのは、検索する方法を教えるクラスがあったこと。
いかに必要とする情報に辿り着けるかということに、価値を置いていて、今でも必要なスキルだなって思います。
海外の話を聞くと、刺激を受けるし、昔を思い出して懐かしくなります^^
皆さんにとっても、新しい気付きとか刺激になっていれば幸いです。




