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宮本華です。
このブログでは、ジョン・キムさん、宮本佳実さん、鈴木実歩さんが90日間毎日お届けする「ソロプレナ」になるための、エッセンスを中心にシェアしています。
アウトプットすることで、自分の理解を深めつつ、ソロプレナにご興味のある方に、お役に立てる情報を共有できればという思いで書いています。
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【Day 74】鈴木実歩さんが法人化した理由♡前編の続きです。
鈴木実歩さん:起業した当初は、私はとにかく会社員を辞めたくて、満員電車に乗って、毎日同じ席に座って、好きじゃない上司と飲み会に行って、話の合わない同僚と社食で食べるみたいな、そういった会社員生活を10年間ずっとしていたので、私の最初の理由というのは、とにかく会社員を辞めたかったなんですね。
最初は結構ネガティブなスタートなんですよ。
それでこうやって売上が立っていったら、この自由なライフスタイルが当時はベストだと思っていたんですよ。
パソコン一台で、海外でも日本でも仕事ができて、好きな人達と月100万円位の収入があって、2015年10月15日に法人化した後、11月に未来シフト起業塾、私の最初の起業塾、1期生が始まって、2016年2月には2期生が始まって、これまで150万円を推移してた収入も月商700万800万という形で立っていって、会社化して1年経っていなんですけど、7月ソロプレナ起業塾が始まり、月商3,000万を越すことができた。
前半の個人事業主でやっていた時と、会社化したというきっかけからダンダンダンと大きくビジネスが動いている、法人格が動いている!という気が私はするんですよ。
今年の10月に大型コラボ大好きな!メンタリストのDaiGoさんとコラボセミナー(詳細はこちらから)ができそうで、こうゆう規模感は初期に描いていたものと違ったものになってきているなーというふうに感じるんです。
10月に会社化したので、私の会社は9月末に1期がしまるんですよ。
佳実さんもおしゃっていたんですけど、個人事業主は作ったお金/売上がそのままお給料になるんですね(【Day 72】宮本佳実さん解説:個人か?法人か?Part.2♡)
でも、会社化すると、会社からの役員報酬という形で自分にお給料を年に1回設定して、そのお給料が毎月振り込まれるんですよ。
なので、売り上げがどうゆうふうに変わっても、それは会社としての売上という形で毎月、私は100万円って決めているので、毎月100万円を会社から振り込まれるという形になっているんですね。
法人税がめちゃめちゃ高いっていうのに、私は直面しているところです。
丁度1期がしまろうとしていて。
具体的にいうと日本の法人って、利益が800万円を越えると、税率がガンと上がって、具体的にいうと1期しまるじゃないですか、利益が1,000万円残ると、実行税率っていうのが、32%くらいになるんですよ。
つまり、利益が1,000万円残ると320万円くらい、税金として納めることになるんですよ。
利益が2,000万円残ったら640万、3,000万円1年間で残ったら、約1,000万円近くを税金で払うことになるんです。3分の1以上。すごくないですか?
こうやって、税金がすごく高くなるから、経営者の人達は節税のために、会社の名前で車を買ったり、マンションの契約をしたりとか、そうやって必要経費として、色々物にお金を使っていくということをされているんですよね。
私の場合は、マンションを買うとかどうこうっていう気もさらさらなくて、車もペーパードライバーで、全然お金を大きく使う先がないんですよね。
私はビジネスがすごい好きなので、売上をあげることよりも、自分の成長とともに、やれている範囲が大きくなるとか、影響力が大きくなるのはめちゃめちゃ好きなんです、楽しいんですよ。
もちろんそれで、仕事にぼっとうして、そこに対してコミットして仕事をしていたら、当たり前だけどお金もついてくるので、作っていくことが面白いんですよね。
あまり使うことが上手じゃない気がします。
ここらへんも学んでいかないといけないところですね。
この前行ったシンガポール。
シンガポールの移住セミナーに行った時、シンガポールで会社を立てる、税金が安いって聞くと思うんですけど、びっくりしたのがシンガポールの税金の安さ。
シンガポール法人、優れた税率と税法。
法人税が17%、最初の10万ドル(約770万円)まで、無税。
利益の次の30万ドルが8.5%っていう形で、世界中の人達シンガポールにきて、それは会社立てたくなるわなっていうような、優遇されたもの法律だったり税法というものがすごく優れている。
シンガポールで同じ利益が1,000万円残った場合、日本だと実行税率が32%で320万円くらいが税金として納めることになるんですが、シガンポールの場合いくらなのかというと、なんと実効税率1.6%法人税16万円。
これ結構衝撃的じゃないですか?
楽しく一生懸命仕事して、利益が1~3千万残っていくと、その中で3分の1が、がっと1年に1回税金で納めることになる日本と、それが16万円で済むシンガポール。
結構この数字を見た時にショックでマジですかみたいな。
こうゆう色々な知識もこれまで一切知らなかったですし、会社化していったことで、初めて知ることができて、こうゆう一つ一つの体験としての学びが楽しいなっと思いながら、今はやっている最中ですね。
来月末で私の会社1期をしまって、2期に入っていって、さらに法人格が動いていったらいいなって感じています。
華の一言♡
今回、特に印象的だったのは、実歩さんが最初は結構ネガティブと仰られていた理由で起業されていたことと、シンガポールの法人税率!特に日本の法人税と比較した際の差に驚きました。
企業に勤めている方も多いと思うのですが、シンガポール在住の友人が色々な国の人達がいると言っていた理由のひとつが分かった気がしました。
起業されている方は、シンガポールで働くことも将来的な視野に入れたりすると夢が広がりますね^^
起業理由については丁度、自分がお金欲しいとか、仕事に不満という思いで始めるのでは、結果はついてきません!みたいな記事を読んだところだったので、実歩さんのように大活躍されている方もいるという点で、視野が広がりましたし、何事も鵜呑みにするのは良くないなっと気付かされました^^;
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