最初の価格設定
宮本佳実さん:同業者の価格の相場を見て、決めた
鈴木実歩さん:価格の上げるタイミングは?突き抜けて金額を上げた時はどの時ですか?
佳実さん:上げたい時は、自分が上げたい時
前もって告知する人もいるけど、そうゆうのもしない
一気に来すぎて、忙しくなりたくない
いきなり上げる
もちろん、もっとお客様が欲しい方は、今から3か月後上げるのでと事前に上げることを伝えれば
パフォーマンスは上がると思う。私はそうゆうのが得意じゃなかったので、急に上げてた
実歩さん:それは佳実さんが提供しているサービスがこの価格じゃない気がするって急に思ったりするの?
もっと高い気がするって上げたくなるの?
佳実さん:そんなにバンと何万円上げるのではなくて、3千円とか上げる
価格上げようかなって思って上げてた
実歩さん:ジョンさんの価格設定はどのようにされているんですか?
ジョンさん:価格って高いか安いかって、提供される価値に応じるものじゃないですか
スーパー行ったら100円安いものを買うけど、20-30万バッグも買うこともある
それは買うことによって、どれだけの満足を得るかに寄るんで
僕は価格は強い方がいいという信念があるけど、
価格は一つの信号
ソロプレナが提供している財って1つの経験財で、全て経験してみないと分からない
例えば価格によって3千円のセミナーだったら、3千円の心構えで行くわけ
同じようなセミナーで3万円だったら、気合い入れて行くよね
3万円払うと、3万円以上もぎとろうって、すごい深く日常に生かすかって考えていく部分がある
僕は設計する場合には、一定の価格だけを決めて
例えば40万だけ決めて競合を見るわけ
20時間やって40万円とってるんだとするなら
値段を高くするのではなくて、これに圧倒的な価値をつけるなら
×3にして60時間にして、個別に個別セッション3回入れると
価値が3~4倍になって、競合と同じ様な値段
競合より50%上ではなくて、競合より3~4倍の価値をつけてやると
その値段がすごく安く感じる
だから、先に値段設定があって、それを3~4倍の価値を相手が感じられるような
商品設計とサービス提供
それが時間が経つと、実績に基づく評価
それがブランド
ブランディングは過去の実績に基づく評価、継続的な評価なので
そうやって自分のブランドを作っていく
あとは、価格は同じ商品だったら、絶対下げちゃ駄目で
脈絡があってもなくても、必ず上げる方向でやらないと
これは市場に対する信号なので
この人は前より自信がないんだ、商品の価値が落ちるんだってなる
ソロプレナって結局普遍的な価値がない
このセミナーいくらって市場が決めることはできない
競合がないから、全く同じものがないから、全て唯一無二なので
価格が持ってる意味合いって、すごく強い
価格を強気でいくと意識が高い、同じ人でも意識を高くして参加するから
結果的に得るものが大きい
価格は自分の一つのコミットの証
世の中に対する
自分が思っているより、ちょっと強気でやった方が
もっと頑張って、もっと豊かな商品を提供しなきゃいけないと
そこから頑張れるというのもあるので
ポジティブサイクルができると思う
実歩さん:無形サービスをしているから、価格設定が参考になった
価格設定はパート2もありますので、お楽しみに♡




