鈴木実歩さん:月に1回顧問弁護士と数字を見直している
数字を見て結果を分析するのが好き、楽しい
 
女性の起業家やソロプレナの人を見ていると、数字が苦手、
数字見たくないし、ワクワクしないという人が多い
 
でも、数字を見ることでビジネスのストーリーが見えるし
 
そのゲームやビジネスが上手くなるために大事だと思う
 
ジョン・キムさん:数字は考えるけど、ある意味全く考えない
 
紙1枚に書ける数字が重要
 
簿記や会計の知識も全く必要ない
 
自分がこのプロジェクトをやったらいくら位の価値があるのか
 
そこにかける顧客単価、顧客は何人でとか
 
売り上げ=顧客の数×成約率×商品単価×商品の数
 
それだけで成り立っている、その4つだけ頭に入れる
 
ソロプレナは数字のシュミレーション
 
出来上がった数字は税理士に話し合って、やってもらえばいい
 
作る部分が大事
 
何人くらいでいくらで、どれくらいコストがかかるかを考えれば
 
数字はそれで出来上がる
 
それ以上難しいことは考える必要が全くないと思ってる
 
全く考えなくてそれで1億とか稼げちゃう
 
自分がどうゆう価値を生み出すか
 
実歩は数字好きだから、数字をベースに分析して戦略を立てる 
それはそれで素晴らしい
 
例えそうでなくても、中学の算数くらいしかできない人でも
 
ソロプレナとして成功できる
 
数字強い人を味方につければいいだけの話
 
活用すればいい 苦手意識を持つ必要は全くない
 
宮本佳実さん:予想通り全く興味ないんですけどw
 
起業当初はこれ位稼ぎたいとか、1人暮らしだったし、食べていかないといけないというのもあったから
 
いくら稼ぐって決めて、何日働きたいか決めて、それだったらこのメニューをこれだけやらなきゃというのを
 
ワクワクしながら、これだけやったらこんなに儲かるんだやったーという感じでやっていた
 
小学生でもできる計算を使って、どれだけ作ったかは本当に興味がなくて
 
作ることが楽しくて、後からお金はついてきた感じ
 
目標達成は、1年後こんなに儲かっていたんだって
 
鈴木実歩さん:確かに通帳見ないかも
 
宮本佳実さん:そうそうそう、今もっと見なくなっちゃって
 
昔は増えたり、減ってるのも見てたけど
 
数字を考えている順
宮本佳実さん→ジョン・キムさん→鈴木実歩さん
 
ソロプレナの資産出したときも、京都のうどん屋で1人食べているときに
 
はっと浮かんで、紙とペンをもらって、数字でシュミレーションをする
 
1つの紙があると、3000万円の仕組みは10分で作れちゃったりする
 
降ってくる時がある
 
そうゆうのを何個もつかによって、年収が決まるじゃない
 
それ位の数字感覚は大事にしている
 
宮本佳実さん:分かる。年収は決めちゃう
 
年間どれだけ、どうやって働いて、何をやるか、どれ位の年収を今年稼ぐかは1年前に決めて
 
大体それ通りに動く
 
ジョンさん:年収の決め方も2通りあって、
 
例えば3000万円稼ぐとすると、どうやって仕事をするかというやり方でもいいですし、
 
もう1つは、最終的な金額は考えないで、今年私がしたいこと、できることを積み上げてみて
 
予測して、年収の最終系にしてもいい
 
方法はどっちでもいい、柔軟に決めればいいだけの話
 
大枠の数字感覚は大事
 
佳実さん:私だったら、こことここで本出して、こことでここでセミナーして
 
そうするともう数ヶ月前から、いつから集客したらいいのかとか、いつから告知したらいいのかが
 
年間的にスケジュールが分かるので、そのスケジュールの感覚とその数字の感覚がなんとなく頭の中に入っている感じ
 
ジョンさん:それ以上の数字についてあんまり考えないのがこの二人(佳実さんとジョンさん)
 
それまで分析するのが実歩
 
実歩さん:売り上げだけじゃなくて、PV数とかメルマガの開封数のパーセンテージとか
 
佳実さん:それ絶対見ないw
 
実歩さん:40-50人のセミナーのあと、自分の本命商品をオファーした時に、どれくらいの成約率で
 
どの時はどう上手くいって、どうだとどうなるかとか
 
佳実さん、ジョンさん:全くwってかアンケート取ったことないし、リストもない
 
実歩さん:私は分析家だから、それから見えるのが好き
 
1回目のセミナーと2回目のセミナーでこうゆう言い方をすると、これだけの人が買いたいという気持ちになって
 
じゃ、ここで集めた人とここで集めた人の層はどう違ってたのかとか
 
そうゆうものを見るのが好きで
 
数字からストーリーを取る
 
ジョンさん:今回気付いて欲しいのは、こうゆう形でリストを確保して、分析してやるやり方もあるし、
 
リストとか全くなくても、例えアンケートとか全くなくても
 
なんとかやっていける人達も中にはいるということ
 
ある1つの理論とか考え方は、普遍なるもの、絶対的な真実と思わないで
 
違う道はないのかというのを自分で考えて
 
いけそうだと思ったら、自分でちょと実験をしてみて
 
それで実績を出せば、後からフォロワーがついてくる
 
色々なやり方があるから
 
佳実さん:こうじゃなきゃいけないということはないから、
 
自分の心に聞いて、これは楽しいかなどうかな、心地いいかなって聞いて
 
違うなってなったら、また違うのを試してみて
 
【まとめ】
ソロプレナは、ひとりひとりの個性をもって仕事ができるのが「良さ」
 
数字を見るのが好きな人は、そこれに戦略を持っていければいいし
 
ワクワクした形で、ただビジネスで大枠を抑えるのは大事なので、
 
手探りで「自分スタイル」を見つけて欲しい。