質問:他人の価値観に影響を受け、ネガティブになってしまう
自分を認めながら、相手も認めるコツやマインドは?
 
ジョンさん:いい人になろうとしないこと、全てを自分が好きになる必要はない
 
僕は繰り返し、しつこい程言うじゃないですか、
 
辞めてもいい、捨ててもいい、断ってもいい、離れてもいい
 
これは本当に難しいですけど、この4つを徹底的に心がけると
 
すごくシンプルになる
 
例えば、自分と違う価値観を持っている人は、
 
違うからといって、その人を否定することはしなくていいのですが、
 
本質的なところがすごく共感していて、スタイルが違うのであれば
 
いくらでも付き合っていけます
 
でも、本質的な求めているところに、自分が本質的な意味で違和感を感じた場合は
 
1回は会うのですが、2回目は絶対会わない
 
そうやって自分を守ならきゃいけない
 
僕はその人に対して、悪意とか否定的な感情は持たないですが、
 
その人の今後の幸せを祈りながら、僕は離れるんです
 
その人から連絡が着ても、レスポンスをしないんです
 
そうゆうことは今はほとんどないんですが、
 
自分の中で根底にあるのは、自分が断る勇気、嫌われる勇気
 
自分でありのままでいることの勇気なんですね
 
いい人になろうとするから苦しむ
 
だから、ある意味では断ち切る勇気を持たないと
 
やっぱり人間の心はすごい繊細だし
 
やっぱり皆に対して、愛を与えたくなるけど
 
皆がそうゆう風に愛を受け止められる訳じゃない
 
なぜかというと、その人が悪だからではなくて、その人にはその人の事情がある
 
私はこんなに頑張って、素敵なオーラを発していると
 
その人は、今私はそうゆう風になれる状況じゃないとか
 
その人には、人には説明できない色々な状況があるんです
 
それを全て内容まで理解する必要はないけど
 
そうゆう人は色々な事情があるんだろうなと
 
なので自分がなんでそうなるの?とか、どうしてそうなるの?とかいうことを
 
全部辞めて、あぁそうなんだそうなんだと
 
でも、私の時間はこうゆう風に使うと、私の心はこうゆう風に使うと
 
それを自分の中で決意することはすごく大事なんじゃないかと
 
それで自分を楽にしていくんです。無理しない
 
自分の中で汚れたことも認めてあげる
 
あんまり綺麗になろうとしないんです
 
綺麗になりすぎると、ちょっとしたシミがすごい目立っちゃうんです
 
だから、ちょっときまぐれでいいんです
 
宮本佳実さん:嫌いな人がいても良くて、
 
なんで私こんな風に思っちゃうんだろう、うーんとか
 
そんな自分嫌だな、あっ嫌いだからかって認めるの
 
あっそうかみたいなw
 
それでいいじゃんって気持ちになるので
 
そうやってますね
 
こんな感動な話の後にすみません
 
だから嫌いな人がいてもいいし、合わないなって人がいてもいいし
 
でも、その人を否定する訳でもなくただ自分と合わないだけ
 
なので、本当に違う世界とすれば
 
ジョンさん:アドラー心理学の「課題の分離」とはそうゆうことです
 
相手が自分のこと好きかどうかは、相手の自由意志
 
その権限を自分が奪っちゃ駄目
 
自分が誰かを嫌いになる自由もあるじゃないですか
 
だから、誰かが自分を嫌いになる自由も認めてあげると自分が楽になる
 
【Day23】ジョン・キムさんプレゼン:幸せなソロプレナになるための12のマインドセット
 

12.そこに愛はあるのか
 
終わりを意識する
 
瞬間を瞬間で完結させる
 
動機の根底に愛があるものは必ず成功する
 
あなたは愛で出来ている
 
ただ、生きていてくれるだけでいい
 
 
 

人間には寿命、終わりがあります。
 
それを避けようとせずに、見て見ぬふりをせずに、必ず終わりがくるんだと
 
その終わりはいつ訪れても、おかしくないんだと実感した瞬間に、この瞬間の意味が初めて生まれてくる。
 
そしてソロプレナとして何をやるにしても、その根底の一番コアに愛があるのかどうか
 
お金払ってでもやりたいかどうかということを自問して
 
それにYesが出たら、誰の承認もいらない
 
突き進めばいいと思います
 
そして最後に、皆さんは皆さんの大切な人々の愛によってできた結晶体
 
なので、自分自身が愛なんだと自覚をするのと
 
何かになろうとしない、誰かになろうとしない
 
人生の目的がないんですけど、どうすればいいんですが
 
人生の目標、夢がないというのは2次的な問題
 
皆さんは皆さんが存在している、それ自体で価値がある、十分なんだと思っていただきたいのと
 
誰かと出会った時は、やっぱりその日がその人の誕生日かのように、
 
生まれてきてくれて、ありがとうと言えるくらいに接することができれば
 
それを自分にも他社にも心がけて実践することができれば、
 
皆さんの日常の風景は変わります
 
皆さんの周りは全て幸せになります
 
自分を幸せにするのは難しいのですが、
 
自分の周りの目の前の人を幸せにするのは、とっても簡単なことなんですね
 
なので、自分にして欲しいことを今日からは誰かにしてあげる
 
そうゆうふうに、誰かの幸せの起点にぜひなっていただきたいなと思います
 
 
こちらでジョン・キムさんによるプレゼン「幸せなソロプレナになるための12のマインドセット」は
完結です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡
 

宮本佳実さん:初期の頃の価格は、マーケティングでちょっと見て決めていた
 
最初の最初、プレオープンの時は、すごく前なので
 
ひとつ2万5千円を半額、オープン後は30%、1年後は正規の価格
 
ホットペッパーの人とかが来た時に、高くてすごく驚かれて
 
3千円とかではないんですか?と言われて
 
一度やったこともあるんだけど、3千円の方は、3万円を買わない
 
ブライダルの司会者をやっていたこともあるけど、
 
安い会場と高い会場だと、安い会場はめちゃくちゃクレームが出る
 
高い会場の人は言ってこない
 
価格で選んだ人と、ソフトな面で選んだ人(人がいいとか、会場のここが良い)
 
信用しているから、クレームも言ってこない
 
安いからという選択肢ではなく、この人だからこのお金払いたいっていう
 
価格設定が重要
 
スーパーの野菜コーナーではなくて、
 
ラグジュアリーブランド的な価格設定とかホスピタリティーとか
そうゆうとこを心がける
 
価格でお客様は選べる
 
鈴木実歩さん:先日白馬に行って、昔に比べるとお客さんが減っている
 
そこで行った宿では以前広告を出していた、例えばしゃぶしゃぶ食べ放題。
 
それで来るお客さんは、
 
ひとつの狭い部屋にぎゅうぎゅうに入って、しゃぶしゃぶも元取ろうと
 
つけて食べる、テーブルも汚い
 
チェックアウトした後もコンビニの袋がちらかっていたりする
 
高い懐石料理のコースに来る人は、テーブルもチェックアウトした部屋も綺麗
 
せっかくたくさん来てくれても、自分が提供している宿、セミナーを快く受け取ってくれていないような
 
提供しているのに、しゃぶしゃぶのようなお客様の対応だと残念な気持ちになる
 
ジョンさん:しゃぶしゃぶのお客さんが懐石のお客さんを駆逐する
 
悪貨は良貨を駆逐する
 
振る舞いはテーブルの上だけじゃない
 
懐石で静かにしたい人は来なくなる
 
この宿が一番求めているお客様がそうでないお客様を入れることによって
 
どんどん逃げ出していく
 
ラグジュアリーブランドの戦略のひとつに、誰に売らないか
 
自分が売りたい顧客をまもるために、売りたくないお客さんを追い出すのは大事
 
超高級ホテルは上にチェックインがあって、一般人が入らないようになっている
 
自分のお客様を守る
 
実歩さん:その通りで、先ほどの宿でも懐石のお客さんがチェックアウトで
 
ぎゃーぎゃー騒がしい同じ空間で食事をしたことにがっかりしたとのアンケートがあった
 
宿の人がこれはまずいということで、しゃぶしゃぶを辞めて、
 
星空ツアーを付けたり、行ってする経験とか体験で、
 
充実した気持ちになって、得をしたというようになるよう付加価値をつけて今成功している
 
お客さんにしない人を決めるのは、ソロプレナには大事
 
最高のお客様をペルソナとしてイメージしようというけど、
 
お客様にしない人も明確にする
 
皆に好かれようとすると、誰からも好かれない
 
自分が本当に大切にしたい人を大切にすると
 
皆がそれに魅力を持つようになる
 
【まとめ】
誰に対して、どういった価値をどういった方法で提供するか?を明確に。
 
それ以外のものについては、ある意味では決めて断つこと(決断)が必要になってくる。
 
 
 
私はお祝い事の他、ご馳走になることが予測できるとき、また感謝やお詫びの気持ちを表すのに、ささやかな贈り物を渡す事があります。
 
これは私が好きな松浦弥太郎さんの本「今日もていねいに。暮らしの中の工夫と発見ノート」の中のマカロン・コミュニケーションを真似て、行う様になりました。
 
マカロン・コミュニケーションは、著者が感謝の気持ちを表すのに、お店の方にマカロンを渡したことから由来します。
 
以下本からの抜粋です。
『照れくささをごくりと飲み込んで、一歩だけ前に出る。すると世界は変わります。
 
一線を越えたコミュニケーションが芽生えた日、人はあたたかく過ごせます。
 
心のなかにふわりとやさしさが生まれ、それが人から人へと伝わっていく。
 
この喜びは、ほんの少しの勇気で手に入るものなのです。』
 
高価なものでなくても、その方が本当に喜びそうな物をさらっと渡すと、もらう人の負担にもならないですし、自分の気持ちも伝えられるかなって思ってますニコニコ
 
先日、いつもご馳走してくれるお友達(本当にありがとう)と会うことになったので、その方への感謝の気持ちを込めて、2ついただいたNYの紅茶のアソートメントを1つ渡しました。
 
私もいただきものだったのですが、希少性もあいまって、紅茶マニアだから、嬉しいっと言っていただけました。
 
本当にささやかですが、相手に気持ちは伝わったのかなって思います♡
 
いつもお世話になってる方やお友達に気持ちを込めて、プチギフト渡してみるのはいかがでしょうか?
 
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【Day23】ジョン・キムさんプレゼン:幸せなソロプレナになるための12のマインドセット

11.未来の自分にチャンスを与える

挑戦は未来の自分の可能性に対する信頼

挑戦は決意した瞬間にすでに成功している

挑戦するのに誰の承認も要らない

失敗を恐れない。早く多く失敗する

未来の自分にチャンスを与える


挑戦がなぜ難しいかというと、挑戦によって失われていくものについては、明確に実感できる

例:会社を辞めてソロプレナになる、収入が減る、友達を失う、名刺がなくなる

挑戦によって得られるものは、自分の中のイマジネーションだったり、信念でしか支えることができない

だから不確実で素敵な不安になりたくない人は挑戦をしない

しかし、挑戦というのは未来の自分の可能性に対する信頼

なので、挑戦を自分が決意した瞬間にその挑戦は既に成功していると自分の中で思った方がいい

挑戦の先にそれが成功するかどうか

その成功、失敗を決めるのは先の話ではなくて、

皆さんが自分を信じて、自分の未来の可能性を信じて、

挑戦のために自分がアクションを起こしていく、それ自体が結果である

そして、先ほどの人生の決断における未来の自分の分も考慮に入れてほしい

というのと同じように、未来の自分にチャンスをどんどん与えて

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