バラのガーデニング バラ庭づくり -8ページ目

バラのガーデニング バラ庭づくり

イングリッシュガーデンに憧れて、ガーデニング初心者が
北海道でガーデニングを始めたバラの庭作りのブログです。




パリのクリスマスのイルミネーションを見るのは、初めてでした。

11月下旬から始まるパリのイルミネーション、
寒く日が短い時期をあえて外して旅行していました。

けれど、今回バカラ展を見に初冬のパリへ行くこととなり
パリのクリスマスのイルミネーションも楽しむことができました。

こちらは、ル ヴィラージュ ロワイヤルのイルミネーション。
クリスマスツリーの明かりに傘をつけてあり斬新なデザインでしたラブラブ




中に進みと、大きなどっしりとした存在感のあるツリークリスマスツリー




冬でも人気は、テラス席コーヒー




ロワイヤル通りは、シルバーにゴールドのツリー。




上から流れるように見えるイルミネーションもきれいでした。




世界一美しいと言われるシャンゼリゼ通りのイルミネーション。
LEDの照明に代わったことで、キラキラ感が抑えられた優しい光になったとのこと。

いつも白銀の中で雪に反射するイルミネーションを見ているせいか、
実は少し期待外れなシャンゼリゼでした^^。




シャンゼリゼで開催のマルシェ ド ノエルには、様々なお店が出店。




いつも夜の9時になっても明るい時期のパリを旅するので、
外灯が点灯しているのを見るだけでも、きれいでうっとりでした。




さらに暗くなると、大観覧車が美しかった~キラキラ




感激したのは、ボンマルシェを赤く彩ったイルミネーション。迫力がありましたビックリマーク




デパートのショーウインドーも、クリスマスの名物と聞いていましたが
ファンタジーの世界が広がっていて、とても面白かったです。




クリスマスの前に、ジムで体を鍛えるトナカイ。
足元には、すでにサンタ宛ての手紙の山。









メガネをかけて、子供たちがサンタへプレゼント書いた手紙を仕分けするトナカイ。










子供たちがサンタに宛てた手紙を投函するポストも多数設置。
結構たくさんの手紙が入っていました。 夢があっていいですよね音譜







ボナパルト通りのラデュレも、クリスマスツリーのイルミネーションが素敵でした。

パリも今日はどこのお店も休んで、家族とクリスマスを祝うことでしょう。
商業的すぎないクリスマスクリスマスツリー素敵なだなと思います。

どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください。


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パリで開催中のバカラ250周年記念の回顧展を見に、プチパレへ行きました。

今年の春に雑誌でパリで大々的に特別展があると知ったのは、
今年9月に予定していたパリ旅行を10月に変更した時でしたので
とても楽しみにしていたのです。




ところが母が一緒に行けなくなり、バカラ展も含め悩みぬいた末に
10月の旅行はキャンセルしたのです。

けれど11月に入り、パリ・プチパレのバカラ展の素晴らしい写真の数々を
ブログで見た瞬間に、「これは見ておかなければならない!!」
と、強烈な衝撃を受けたのです^^。




早速、保有マイレージといつもの宿泊先を調べたところ空いているのです。。。
1週間後に出発するならば。

あまりに急な決断に、自分でもかなりドキドキしながら
妹と久しぶりのパリへ行ってきました。




プチパレのバカラ展は、あらかじめネットで前売り券を購入しておきました。
そんなに混むのかと心配でした(混雑は苦手)が、平日であれば前売り券なしでも
さほど並ばずに見ることができるようでした。




パリ着が金曜の夕方で、土日の混雑を避け月曜の休館を待ち、
パリ着5日目にしてついにバカラ展の会場へ入った時には、
気持ちが舞い上がって浮き足立ち、
素晴らしくキラキラ煌めいた会場を歩いても夢見心地で、
展示物を見ているようで、きちんと見ることができない、そんな感覚でした。




展示物は、当然本でしか見ることができないであろう昔の大作を
実際にこの目で見ることができました。

その中でも、とくに印象的であったのがバカラの照明の数々です。

本で見てもあまりにも非現実的なので、ピンとこないくらい豪華なシャンデリアたち。
それが目の前に至近距離で見ることができ、これ以上の感激はないくらいでした。




オールドバカラのこちらキャンドルスタンドのパーツにしても、
一つ一つが芸術品で、まるで宝石のような輝きで、ガラスとは思えないほどです。




以前これほど豪華ではないのですが、これと似たバカラの照明を
買い逃した経験があり、これを見たらほんとうに後悔しました。
とてもきれいです。




バカラ250周年の本をフランスのamazonから取り寄せたのですが、
あまりに豪華絢爛な昔の各国の王族がオーダーした品を中心に載せている本で
せっかく購入したにもかかわらず、見てもまるで親近感がなく楽しくありませんでした。

ところが、その本に掲載のほとんどの品々がこの回顧展にあったので
あらためて見ると、この回顧展の図録よりも大きくきれいな写真が多く
まるで別の本を見ているかのように、私にとって大切な本となり驚きです。




そして一生忘れなれないのが、この魔法の部屋ですアップ

それはそれは大きな美しいシャンデリアが8つキラキラ、代わる代わる光を灯すのです。

そのシャンデリアの光も強弱が流れるような速度で点灯し、
一つのシャンデリアの持つ様々な美しさを堪能できるうえに、
まるそれぞれのシャンデリアに生命が宿っているようでした。


この上の写真は、部屋の中で一番大きなシャンデリアの光が最高潮に点灯した時に
写したので部屋が明るいですが、実際はもっと暗いのです。

そこに小さな音でメロディーが流れ、
それがシャンデリアの光を魔法のように感じさせてくれました。
この写真を見ると、頭の中ですぐにその音楽が流れます音譜




このシャンデリアの間には、ベンチが設置されているのも
なんともありがたいことでした。

赤が入ったバカラのシャンデリアは初めて見ました目
とてもきれいです。




黄色の入ったシャンデリアも初めてです。
こちらも素敵。






傘をかぶせると、また新鮮です。
所々に半透明ピンクの色ガラスが入り、モダンなシャンデリアです。




それはそれは美しいシャンデリアの間は、あまりにも居心地がよく
そう簡単には退室することができませんでした。

このプチパレには、パリ滞在中に2回平日の朝一番で足を運びました。
できるだけ混雑していない時に見たい、特にこのシャンデリアの部屋は
ということで、2度目に訪れたときには、まず真っ先に最後のこの部屋に直行しました。




2度目の訪問時に ”このシャンデリアの間で私ひとり” を体験しました。
とてもとても贅沢な体験でしたキラキラ

こちらのシャンデリアは、前画像の傘付きのシャンデリアとはまた別で、
シャンデリアの丈夫にも、ひとつ傘がついていたり
シャンデリアに垂れ下がるバンドゥロックが、初めから折り曲がったものが
ついていたり、不規則にカラーのガラスが入っていたりと、
かなり遊び心のあるものでした。




シャンデリアに傘の代わりに、ヴェリーヌという火屋が付いたタイプの
この部屋で一番大きなシャンデリアです。

ヴェリーヌにも数種類の柄があるのですが、
これ自体見るのは初めてで、そのエッチングの美しさに感激しました。





ヴェリーヌの付いたシャンデリアは無理なものの、
ヴェリーヌの付いたキャンドルスタンドをいつか所有したいビックリマークと願ったら、
なんとすぐに叶ったのですラブラブ!




こちらは上のシャンデリアの照明が弱くなったときの表情です。
光が強いと明るく、輝くような迫力があるのですが
弱い光は、また何とも言えない趣のある表情を見せてくれます。
どこかノスタルジックな雰囲気も。




この一番大きなシャンデリアの下は、かなり低い位置で取り付けてあるので
下から見上げることができないため、床に大きな鏡が置いてありました。

床を覗きこむとシャンデリアを見上げた景色が見えるというのも、
とても幻想的でした。




私の宝物の思い出となりました。




こちらはシャンデリアの間でなく、アールデコのコーナーに展示された
アールデコのシャンデリアです。

1925年のパリ・アールデコ展の時に飾られた、
当時の写真を引き伸ばしたものがあり、感慨深かったです。

また違った趣で素敵です。




シャンデリアの部屋を出ると、図録売り場の手前の空間に
円形ソファーこの現行品の黒いシャンデリアが目に飛び込み、
魔法から覚めて現実に戻った感覚になりました。




図録を購入した後は、後ろ髪を引かれながらも会場を後にします。
その時に見えるのが、自然光の中のこちらの巨大シャンデリアです。




こちらも息をのむ美しさで、最後の最後に幸福感に再び包まれます。




巨大シャンデリアの下を通り、バカラ展の余韻に包まれ帰りました。





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2014年の4月から、会社にいけばなを飾るのを再開してもらいました。
せっかくの機会なので、その写真も記録していこうと思います。




毎週月曜日に、いけばな用の花材をお花屋さんが選んで配達してくれます。




私の方からは、枝ものなども入れて3~5種類の花材でとお願いしてあります。




花材費は決して高くないのですが、
会社で何かのお祝いや喪の花などを頼んでいるお花屋さんなので、
かなりサービスした花材を配達してくれます。




3~5種類の花材でお願いしてますが、必ず5種類入れてくださいます。

せっかくなので、生け花にしては花材を多く使用していけていますが、
それでも花材が多い場合は、このように自由に花瓶に入れて飾ります。




いけばなの写真を撮るのは、けっこう難しいなと思います。




少し引いた遠目と、目の前で見下ろす角度で撮るのとでは
まるで表情がかわります。




生けたお花は、たいてい1週間で枯れてしまいますが
珍しくそれ以上もった場合は、新しいものを生けますので
前の週のお花は、別な応接室へ移動させます。




片付けが簡単になるように、水盤から花瓶へ活け替えて飾る場合もあります。

絵画や陶器、漆器の調度品のある応接室ですが、
生花が加わることで、部屋に生気が宿り空気が変わるのを感じます。




季節のお花が入ってくるので、
毎週どんな花材が届くか楽しみにしています。




花材が多めであることと、飾る場所の空間も広いので
大きい丸水盤で生けることがほとんどです。




丸水盤は、白、青、黒の3色あります。
その週の花材との色合わせで選びますが、
このころは夏で、白の出番が多かったです。




お花屋さんの花材合わせは上手で(もちろんプロですから)、
花材の封を開けた時に、色彩が多いのでは?と思っても、
水盤に活けると、必要な色彩であるとわかります。




お花のお稽古へ通っていた時は、自分の生けたお花を先生が
枝を落としたり、葉をすいたりして直していただいていたのですが、
今でも自分で生けた後、先生ならここからどの枝をさらに削るのか
花材の角度はこれでよいのか、自分で自問します。




同じ先生に20年程習っていましたが、
先生ならこの葉を落とすだろうと、まるで先生に今でも見てもらっているような
感覚が常にあり、自分で後から手直しします。




私がお花を習っていた時は、
今のようにデジカメも、スマホのカメラもない時代でしたので
生けた花の写真を撮って、それを見て自宅で生けなおすとこができませんでした。




ですので先生にどこを直されたか、直していただいた後の生け花全体の雰囲気を
しっかり目に焼き付けて、下手なスケッチ画を描いて帰り
自宅で生けなおす時に参考にしました。




今思うと、そんな不便な時代だからこそ
しっかり目に焼き付けて帰ろうと、集中できたように思います。




なんでもそうでしょうか、よい反面そうでないことが必ずあるんものですね。
便利な時代もしかりです^^

オールドバカラやアンティークの絵付けを見ても、
現代の技術をもっても、とても真似できないような高い水準で魅了されます。

とかなんとか言って、超アナログ派の自分の言い訳でもありますにひひ




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ジェネラシオン ジャルダンは、フランスのデルバール社のバラです。

耐寒性に優れ、ウドンコ病や黒点病に強い四季咲きのバラで、
アーチに這わせられる、美しいピンクの中輪のバラです宝石赤




ピンクのバラといっても、様々なピンクがありますが
鮮やかですが、なんとも言えない美しい色合いで
庭で咲くと夜も眺めたくて、部屋に活けてしまいます。




このジェネラシオン ジャルダンは今年で3年目となり、
強健種ぶりを見事に発揮し、たくさんの花を咲かせてくれましたニコニコ




さらに花持ちのよいバラです。

咲き始めが庭の満開時の6月末から7月初めよりも
ほんの少し遅く、それがかえってうれしいのです。




それでも、どんなバラでもそうですが
一番美しい色で咲いているのは、夏場の1~2日です。




花持ちがよいので変わらぬ姿で咲いているのですが、
色が抜けて色褪せ、一番美しい色を知っているので
物足りなく感じます。




向って左が少し色褪せたジェネラシオン ジャルダンで、
その右隣の真ん中、少し下向きなのが開いたばかりの色合いです。




小さめのアーチの半分くらいまで成長しました。
この冬でどのくらい痛むかわかりませんが、
いつかアーチをぐるっと囲む日がくればいいなと思います。




画像はジェネラシオン ジャルダンが続きますが、
紅葉も終わりを告げている今日この頃ですもみじ


雪囲いもかなり進みました。
明日の天気予報には、雪のマークが出ています雪




札幌や岩見沢のガーデンブロガーさんのブログを読むと、
今年の庭の終了作業が大変そうであったり、
冬で庭作業ができないのを、どこかほっとした気持ちでいたりと
みなさん同じ気持ちなのだな~と共感します。




この秋は寒暖の差が激しく、近所の散歩道でさえ紅葉がものすごく美しかったです。

寒暖の差が激しいのと秋が早かったのとで、
会う人会う人が口々に、「寒くなるの嫌だね。さびしいね。」と
今年ほど、このような会話を多く聞いた年も今までないす。





こんなに秋がもの悲しいと感じるのは、年齢のせいなのか
温暖化の影響によるここ数年の大雪や異常低温のせいなのか。。。




雪囲いが完了したら、滞っていた断捨離を加速させますメラメラ




2015年のバラのカタログももらいに行こうと思います。



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ウイリアムシェイクスピア2000は、順調に株が成長してくれて昨年も今年も
たくさんの花を咲かせてくれました。

上の画像は、2014年最後のウイシアムシェイクスピア2000です。
隣の可憐なピンクのプチトリアノンの比べてもわかるように、
ものすごい大輪に咲き、締めくくってくれました。




それというのも、夏に咲くにいいだけ咲かせたため、
越冬の力をたくわえてもらうために、秋バラはほとんど咲かせなかったので
咲かせたものが、あんなに大輪になったのだと思います。




それでも今年の秋は、秋バラの美しさに開眼しました。

宿根草がほとんどないわが家では、秋にも咲くバラがとても貴重であることに加え
みなさんがおっしゃるように、気温が下がるとバラの色が深く違いますね。




北海道は夏でも朝晩は涼しいので、ウイリアムシェイクスピア2000も
夏でも濃い赤紫色なのですが、それでも違いを感じます。




どのバラも5年ほど経ち株が成長し、一斉に夏の満開を迎えるのですが
咲いた姿をきちんと見てあげられないほど咲かせるのなら、
夏にもう少し蕾を取って、その分を秋に咲かせるのも手だなと
この秋はつくづく思いました。




ウイリアムシェイクスピア2000は、
6月中旬から四季咲きぶりを披露してくれましたニコニコ




香りもよく、花弁が多いのでバラのジャムにもよいようです。




咲き始めはこのように小さいのに、




いったいどこに、こんなに花弁が隠れているのか
いつも不思議ですリボン




光の加減によって、




写真には赤いバラに写ることも。




ウイリアムシェイクスピア2000だけで生けるのもシックですが、




淡い色のバラと生けると、写真で見るよりもお互いに引き立ちます。




淡いバラが多い中にウイリアムシェイクスピア2000を入れるよりも、





ウイリアムシェイクスピア2000の中に、ポイントで淡いピンクを入れるのが好きです。
この淡いピンクのバラは、シャンテロゼミサト。

とても相性がいいな。
そして、夏にはこんなにバラでいっぱいだった我が家。
なんだか遠い昔のようですもみじ




存在感があるので、一輪挿しも映えます。




こんもり盛るバラも、その調和が美しいですが
一輪をじっくり見るのも大好きです。





白いシャクヤクの差し色にもよかったです。




小ぶりに咲いたときは、オールドバカラの石鹸入れに活けてみました。




来年もたくさんの美しい姿を見せてもらえるように




もうバラは葉を落とし、雪囲いの準備に入っています。



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先日の皆既月食と十三夜、とても印象的なお月見ができました。
日々秋が深まりますねもみじ


少し前に、えこりん村へガーデンエクステリアを買いにいきました。
最近、近くの図書館で本を借りるのがマイブームなのですが、
庭づくり系の本もけっこうあり、何冊も見てとても勉強になりました。

当たり前のことですが、やはり背景が大事であるとあらためて気が付き
セールになっていたこのライオンの壁掛けを購入してみました。

背景の緑は葡萄の葉です。
実はお隣の葡萄の葉。高さもそこそこあるので、
日陰になって嫌だなとも思っていたのですが、
素晴らしい借景でもあります^^




実はライオンの壁掛けは、2個色違いで購入したのですニコニコ

下のレンガの花壇は、ネット購入した「らくらくレンガ花壇」です。
レンガに3つ穴が開いていて、セメントの代わりにプラスチックで
上下のレンガを留める仕組みです。

花壇を簡単に移動でき、形も変えることができるので
うちのような庭を作り変える予定のある場合や、
セメントと使わない手軽さがあり、試しに購入してみました。

宿根草を植えるにあたり、こういった背景作りをしてみました。




えこりん村では、たくさんの種類のチューリップの球根があり
どれを購入するかかなり迷いましたチューリップ赤

まず選んだのは、こちらです。ゴージャスなチューリップ。




そして、このシックなチューリップ。




ピンクも多種類ありましたが、とにかく珍しい感じのものが好きチューリップピンク




こちらも入れて、それぞれ5球づつ購入しました。
来春が楽しみですニコニコ




えこりん村で、越冬できるビオラも購入しました。




春に植えるよりも、今から植えると株の大きさが違うそうです。




庭のバラは、ほぼ終わってしまったので貴重なお花です。




夏に植えた4本のジギタリスのうち、
一つがまた咲いてくれて、とてもうれしいです。

奥のピンクのナデシコは、近所の空き地から摘んできたもの。丈夫そうです。




宿根草を植えるにあたり、昔親が植え、木の切り株だけが残っているものを
今年は2つ掘り起しました。

以前もっともっと大きな切り株を掘り起こしているので、
この程度のものは、らくらく掘り起こせる自分に少し驚きます。

庭を見ていると、もっとこうした方がよい
あれもやりたいと、たくさんアイディアが湧きますが
人一倍体力もないので、少しづつ庭づくりをしていきたいです。

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札幌市北区の百合が原公園へ初めて行きました。

知人から頻繁に百合が原公園の話を聞いていたものの、
車を運転しない私には行く機会がなかったのです。

それが今回は、ブログでお世話になっているゆうしょリンさん
シャクヤクを株分けしてくださるとおっしゃっていただき、
その待ち合わせ場所が、百合が原公園だったのですニコニコ




ゆうしょリンさんはとても素敵な方で、
驚いたことにお庭の宿根草をいくつか分けてくださいました。

私はこの数年、ほぼバラしか育てていないガーデナーで
やっと今年から宿根草に目が向き、宿根草が気になってしかたがないので
たいへんうれしいプレゼントでした。




初めて訪れた百合が原公園。
公園内にはたくさんの宿根草と、そしてたくさんのダリアが満開でした。




昨年あたりから、とても気になっていたダリア。
いまどきのダリアは、ものすごく種類が豊富で美しいですね。




この大きなダリアの名は、唐織り。
西陣を代表する織物の名にふさわしい、すばらしい色合いです。




こちらのダイアは、雛あられ。
上手に名前をつけるものですね。




このダイアは、黒バラ。




こちらは、紅真珠。 ポンポン菊のようです。




私が植えてみたのは、こんな色のダリア・ハミルトン。




こちらのオーロラもいいですね。




悦び という名のダイアです。




秀作 という名です。




こんなにたくさんの種類のダリアを見たのは初めてです。




今までダリアに手を出さなかったのは、北海道では咲いたあとに
球根を掘り出し、保管しなければならないからです。。。




けれど、バラもほぼ終わり庭の花がない時期に
こんなにきれいなダリアが咲くのなら、来年は挑戦したいです。




まるで花火のようですね。




近所のお庭のダリアを観察すると、花持ちがとてもよいです。




最低気温が5度以下になってしまった札幌ですが、
元気な花に癒されます。


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初めて訪れた百合が原公園。

公園内をリリートレインが走っていて、とても美しい駅がありました。




このリリートレインは、家庭から出る廃食用油を燃料に走る
バイオディーゼル列車なのだそうです。




公園内のガーデンショップでは、素敵な器が売られていました。




ネット以外で素敵な器に出会うのは貴重です。




雰囲気があります。




こちらは鉢を壁掛けできるもの。 アンティーク調がいいですね。




多肉植物もおしゃれにディスプレーされていました。




ハロウィンのかぼちゃもハロウィン




こちらは初めて見たモナラベンダー。 素敵です宝石紫




外の公園にもたくさんの宿根草が咲いていました。
きちんとそれぞれ名前が書かれてあるのが、
宿根草超ビギナーの私には、うれしかったです。

こちらのブルーの宿根草は、コバルトセージ。
うちにも欲しいなと思いました。

オールドローズも多数あるそうで、
来年は、ぜひ夏にお邪魔したいです。



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少し前になりますが東京から夏休みに帰省した友人を招いて、うちでお茶会をしました音譜

その友人とは、以前一緒にお花の教室へ通っていたので
私のバラを前から見たいと言ってくれていたので
ついに今年、重い腰を上げて招いたのです。




ランチは外にフレンチを食べに行き、お茶だけでお招きしたので
当日は、お花飾ることに時間を使えました。

やはり飾り付けた日が一番きれいなので、
きれいなところを見てもらいたいのです。

庭のバラは、ちらほらとしか咲いていないのですが、
テーブルの上に凝縮すれば、花畑の中でのお茶会ブーケ2になればと、
たくさん飾りました。

庭のバラの咲き具合はほんとにその日のタイミングですが、
この日はけっこうたくさん咲いてくれて助かりました。

友人の席から見える中央のバラのアレンジは、マチルダ、ジェネラシオンローズ、
マリアテレジアのピンクのグラデーションに、オレンジのバラ・ブラスバンド。

白いレースフラワーは、前日に道端で摘みました音譜
近所にたくさん咲いていて、バラと相性がよいのです。




私の席からは、ピンクのバラの中に薄紫のニューウエーブをポイントにいれました。
この咲き始めがとにかくきれい宝石紫



バラの季節は、このコンポートにバラを飾るのを欠かさず楽しんでいます。
この日は、大好きなシャンテロゼミサトが数輪咲いてくれたので
私のお気に入りのこのバラを友人に紹介できて、うれしかったですラブラブ




もうお皿はたくさんあるので必要がないのに、一目惚れして購入した
1930~40年代のセーブルのプレートでセッティングしましたドキドキ

この薄紫がかったピンクがとても好きで、縁取りの金彩が美しいのです。




「4枚買ったら、1枚おまけ。5枚買ったら、2枚付けます。」と言われ、
4人用にセットしても、さらに3枚を3段のケーキスタンドにセットできるなと結局7枚も。。

7枚とも中央の花柄は手書きで、すべて柄が違います。
金彩は転写ですが、とても繊細でその輝きが今まで所有している皿の金彩と
輝き方が違うのですアップ 金の含有量が違うのかなと思います。


購入時に、きっとうちのバラのエモーションブルーと同じ色だなと思いましたが
並べるとやはり同じ色でうれしいです。





セーブルのプレートには、昔のウェッジウッドのジャスパーピンクが合いました。
このカップには同じ柄でライラックピンクという薄紫色もあるので
今回画像はありませんがそちらも購入してみました。

このピンクを合わせるとお皿はぐっと華やかに見え、
ライラックピンクを合わせると、落ち着いたピンクに見えるので両方楽しんでいます音譜




花畑ということで、セーブルガラスのリキュールグラスには、赤いバラ・レオナルドダヴィンチ。




ピンクの小輪のバラ・アンジェラも鮮やかに映えます宝石赤




ゲストが来るのをバラも楽しみにしていたのか、
大輪の赤いバラ・パパメイヤンの3番花が、1番花と変わらぬ大きさで咲き
芳しい香りも披露。




すると大輪の赤いバラなら私の方が古株よと、ルージュロワイヤルも
2番花よりずっと大きくこの日開いてくれたのです。

友人に香りの違いも堪能してもらいました。




お皿と同色のエモーションブルーは開花時期が合わず、
それでも1輪だけ咲き、存在感をアピール。




もしこの日にバラがあまり咲かなかったときのことを想定し、
近所のアジサイロードから、秋色の紫陽花と山葡萄を摘んでおきました。




ピンクのバラに合う色の紫陽花を選んだつもりでしたが、
実際に生けてみるとイマイチで、紫陽花と葡萄だけのアレンジに
赤いレオナルドダビンチをポイントに添えました。




リビングのテーブルの上にも、紫陽花とバラを飾りました。
花は、花器で雰囲気がかわるのが楽しいです。




花好きな友人は、とても喜んでくれました。
旅や美しいもの、美味しいものが好きな友人とは、話が尽きませんでしたニコニコ




お土産にいただいた、ピエールマルコリーニのカカオティー。
札幌にはピエールマルコリーニはないので、とても貴重品です。
まだ飲んでいませんが、とても楽しみです。





それにしても、9月にこんなにいっぺんに咲いてくれた庭のバラ達。
私の花畑計画に予想以上の協力をしてくれて感謝です。




やはりバラはいいですねラブラブ そしてピンクが好き恋の矢



このような機会と、花を眺めながら楽しい時間を過ごした友人に感謝した日でした。
重い腰を上げてよかったです。


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8月末の寒さから気温は少し回復し、秋晴れが今日まで続きましたもみじ
明日からは雨の予報で、秋が深まる気配です。


この夏にバカラのキャンドルスタンドを購入しました。

アンファン(enfant)のキャンドルスタンドで、
キラキラ垂れ下がるバンドゥロックがお目当てで購入しました。

同じくバカラのバンブートールやメダイヨンのバンドゥロック付きのキャンドルスタンドに
合わせると、キラキラが増えてさぞきれいだろうなと思ったからですニコニコ



けれど、このアンファンのキャンドルスタンドは、オリジナルにかなり手を加えたものです。

台座が大理石に代わり、真ん中辺りには金属を固定したつなぎ目があります。
キャンドルを入れる部分は、バカラではないのかもしれません。

蝋の受け皿は、アッシュトレーで見たことがありますが
キャンドルスタンドに使われているのは初めてで
一度カットしてつなぎ直した跡が見られます。

ただ昔のバカラは、様々なパーツから自分で選んで注文できたようなので
かなり昔のものなのかもしれません。




売り主はバカラなのか判断がつかず、例によってただ同然の破格値で売っていました。

私はこの子供のお顔や体の線、さらに子供が持っているクリスタルの部分、
そしてこのバンドゥロックを見て確信し購入しました。

きっと、もとのキャンドルスタンドが折れてしまい、
台座も割れてしまったかして、作り変えたのではないかと
素人考えで妄想し楽しんでいます^^




子供の向きも、現行品とは左右が逆ですが
シンメトリーが一般的な西洋では、きっと昔は両方存在していたのではないかと思います。

フランスのアンティーク屋で、
私のものと同じ向きのアンファンキャンドルスタンドを発見しました。




バンブートールのキャンドルスタンドと並べてみると想像どうり、
ハンドカットのバンドゥロックの七色に輝きは
数が増えるほどに、美しさも増すように感じますニコニコ

そして自分の目線がいつも、この子供のお顔にいきます。

バンドゥロックが付いていなければ購入しなかったであろうこのキャンドルスタンド、
人の姿をしていることによって、バンブートールやメダイヨンのキャンドルとは
また違った魅力がを感じることに驚きと喜びを感じます。



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