バラのガーデニング バラ庭づくり -7ページ目

バラのガーデニング バラ庭づくり

イングリッシュガーデンに憧れて、ガーデニング初心者が
北海道でガーデニングを始めたバラの庭作りのブログです。




バラ パパメイヤンは、大輪の赤いバラ。香りが素晴らしいことでも有名なバラです。
そして、やはりものすごく存在感を感じます




大輪の赤いバラは、まずルージュロワイヤル、そしてローズデキャトルヴァンを
購入しましました。

これらは、クォーターロゼット咲きとディープカップ咲きなので
次は、剣弁高芯咲きの大輪のバラ・パパメイヤンを植えました。




噂どおり、格別な芳しい香りも魅力ですし
花弁がビロードのように見えるのも魅力です。




蕾が開き始めです。

まだ植えて2年目なせいか、とても繊細なので7月の強い日差しでは
あっという間に開いて、花が終わってしまうため
すぐ切り花にして室内で鑑賞しています。




切り花にしても、すぐに膨らんできます。




そして、このように大きくなり




開ききると、このような大輪に宝石赤 見事です。




一輪挿しで後方にあっても、存在感があります。




横顔も素敵ですラブラブ




今年も、芳しい香りと圧巻の花姿を楽しみにしています。


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バラ マチルダは、我が家にある30種類のバラの中でも特に強健種で花数も多く、
そのうえ開花が一番早く、そして秋の最後に咲くバラもこのマチルダです。




可憐な中輪のバラで、淡いピンクから白へ変化します。




この可憐な姿からは想像できないほど、たくましく頼もしいバラなのです。




咲ききると、このように白く広がります。

このバラは、「来年のために、これ以上は咲かせない」という理由で、
蕾を取らない唯一のバラです。




2010年の春に植えたこのマチルダは、2014年で4度目の春を迎えましたが
ずいぶん大きく成長してくれました。

たった一株がこのように成長し、こんなにたくさんの花を咲かせるので
近所の方も気に入ってくださり、マチルダを購入してお庭に植えたほどです。




このマチルダのさらに素晴らしいところは、庭で咲くのはもちろんのこと
切り花にしても、とても花持ちがよいことです。




もちろん気温によるのですが、
種類によっては、庭でも切り花でも1日でだめになるバラもあるのに
マチルダは、圧倒的に開花時間が長いです。




バラの季節は、長年お世話になっているお隣の奥様へ頻繁にバラをプレゼントします。

2014年の初夏のバラが多種類咲いている時期に、
隣の奥様がうちの庭へいらした際に、切り花に欲しいバラを選んでもらう機会がありました。

いつも花数が多いこのマチルダや、ピエールロンサールブランを持っていくことが多いので
何色のバラを選ぶのか、とても興味がありました。




すると、隣の奥様が選んだには、以前から頻繁に私がお持ちしている
このマチルダでした。

私としては、けっこうな驚きでした。
こんなに選ぶ種類があるのに、いつも持っていくマチルダを選ぶの?と。




けれど、隣の奥様は「このバラは、驚くほど長持ちだから好き」との理由でした。

確かに私も、お花屋さんで花を購入の際は”長持ちする花”というのも、
選ぶ基準の一つとなります。

ですが、夏はかなり頻繁にバラをプレゼントするので
てっきりもらったことのない別のバラを選ぶのではないかと思ったのです。




淡い色も好みだったのかもしれません。

2015年の今年も、マチルダを中心にお持ちしようと思いますニコニコ




どんなバラとも相性のよいマチルダ。
こちらは、バーガンディーアイスバーグとマチルダです。




ちなみに、お隣の奥様に香りがよいバラをお持ちした際、
「あまり鼻が利かないの」とおっしゃっていました。

私の母とだいたい同じ世代なのですが、
母も私のようには鼻が利きません。




母が家へ遊びに来るときに、アロマキャンドルを焚いてよい香りで迎えたのですが
香りがわからないようでした。

その時にも思ったのです。今のうちに香を楽しもうとビックリマーク
香りを楽しめるのも、当たり前のようで違うのだなと。




ところで、この春からまた「植物男子ベランダー seazon2」が始まりますニコニコ

先週末、シーズン2に先駆けてベランダーのスペシャル番組の前後編があり、
原作者のいとうせいこう氏と主演の田口トモロヲ氏の対談で、
とても共感できたので驚いて、うれしかったことがありました。




いとうせいこう曰く、植物のプロのブリーダーいわゆる新種を作る方々と
お話する機会があるそうですが、そのブリーダーの方々は、

「花の新種は人間が作り出しているようで、実は完全に人間が花によって新種を作らされている」
と、感じるのだそうです。

「花が生きながらえ繁栄するために、人間を使って新種を作らせている」のだと。




私のようなまだまだ初心者のガーデナーでも、
この”植物によって、やらされている感”を感じます!

以前から痛烈に感じるのが、
”私がバラを育てているのではなく、バラが私を育てている”ということ。

バラから美しさを教えてもらうのはもちろんのこと、その美しさを知るには
雑草取りや消毒に雪囲いと、面倒くさがりの私にコツコツ働く辛抱強さも教えてくれます。




さらに、日光の下で体を動かして働いたあとのお昼ご飯の美味しさや
くたくたに疲れながらも感じる爽快感も教えてもらっています^^。

いつも人に話すのが「バラの立場が上で、私はバラのしもべである」ということ。
冗談抜きにそう思います。




いとうせいこうご自身も、植物にやらされている感があるようで
まずはそこに共感し、私のように感じる人が他にいることに驚いて
うれしかったのです。

さらに、いとうせいこうも原作を書くにあたり
花の美しさを単に”きれい”だなんて、そんなありきたりな簡単な言葉で表現するな!
的な圧力を植物から感じ、文章を書くことによりさらによく観察するとも言っていました。

おこがましいことですが、これもわかる気がいたします。。
私なんかは、それでも結局は同じような言い回ししかできませんが
それでもこの言ってる意味に、共感できるのです。




そしていとうせいこうは、水やりを怠った時の植物からのものすごい視線を感じる
とも言っていました。
「何やってるの?!いったい!!」という厳しい視線だそうです。

私はまだ、バラの視線には気が付いていない気がします。
でも私の場合ですと、肥料をあげる時期がかなり遅れたりだとか
雨を理由に消毒を怠り、たくさんのバラの葉が病気になった時などは
厳しい視線をおくられているのかもしれません。

今年はもっと観察します。



ちなみにベランダーの特番を見た主人の感想は、
「いとうせいこうの言っていることについていけない、変な人だね」でした。

私がかなり共感できると言うと、とても驚いていました(笑)。

対談では屋久島の杉の樹齢を例に
「植物からみると、人間は新参者」という話題も出ました。

札幌もいよいよ花の季節が始まりますが、
今年も自然や草花から、いろんなことを学びたいですニコニコ


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オレンジ色のバラ ブラスバンドは、アメリカの四季咲き中輪のバラです。

オレンジの発色が素晴らしくて、カタログで見て気に入り2012年春に購入し
2014年には、たくさんの美しい花を見せてくれました音譜




購入時にすぐに地植えする場所が決められず、秋になってからやっと植えたので
植えた翌年は、つぼみはすべて摘んで花を咲かせませんでした。




もともと強健種なので、咲かせなかった1年で根を張ってくれたようです。

花の色はオレンジといっても、ほんとうに様々な色合いがあるものですよね。
ブラスバンドは、花弁の質感が肉厚だと思います。




草花に興味のない主人が、ブラスバンドを見て「このバラが一番好き」
と言ったので、驚きでしたニコニコ




我が家にあるフランスのオレンジのバラ・エミリアンギョーとも
違う色合い、違う質感です。








黄色やオレンジ色のバラには、
白やピンク、赤いバラとも違った魅力があるように思います。

春の水仙や、夏のひまわりのように、ぱっと明るく元気をもらえます。




それにしても、庭にこんなにバラが咲いていたなんて
なんだか信じられない気持ちで今画像を見ています。

そして今年もまたこんな風に咲くのかなと、とても楽しみですドキドキ




今年は雪解けが早く、うれしいことに雪が少なかったです。

毎年1m以上積もった雪の上によじ登り、
電信柱の外灯と同じ高さのもみじの木の枝の剪定をするのですが、
今年はあれよあれよという間に、雪が少なくなってしまいました。




それでも長いはしごを借りてでも、剪定しないと庭に日が当たらなくなるので
今週末には頑張ってみます。

いよいよ北海道にも、春の到来です。


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バラの写真(夏に撮り溜めた)を、冬にせっせとアップの予定が、
さすがに北海道でも、雪はあるもののもう春になっていますあせる

黄色いカップ咲きのフランスのバラ、ジーンティアニーは、
2014年は、かなりたくさんの花数で咲いてくれました。




2014年は、6月末に満開を迎えました。

第一弾の満開時に蕾をすべて咲かせたので、
その後は、来年咲かなかったら・・と心配になり
そのあとの蕾は、ほとんど咲かせませんでした。




今年は、満開時に咲く数をセーブして
もっとコンスタントに咲いてもらうようにしようと思っていますニコニコ




我が家にあるバラでは、唯一の黄色いバラです。
黄色は、元気の出る色です。




黄色いバラは、オレンジ色のバラや、うすピンクと一緒に飾ると
相性がよいですね音譜




私が子供のころは、バラと言えば高芯剣弁咲きで
カップ咲きやロゼット咲きのバラが新鮮で憧れて、
ほとんど庭のバラはそれらなので、今になってまた
高芯剣弁咲きのバラも欲しくなってきましした。




話は変わって、雪解けが早いこの春。
庭も徐々にですが、雪が解けだし若干地面が出てきました。

すると、白銀の世界から一遍、現実に戻されることとなるのです。




具体的には、昨年秋にしまい忘れた花のつい立棒が出てきたりします。

雪解けからそれらを見た瞬間、記憶が戻り
物置に片付けようと思っているうちに雪が降り積もったんだ・・・と思い出すのです。




雪解けると、すでに雑草が生えていたり、
秋に伸びたムスカリの長い葉?が大量に垂れていたり。。

何もかも白く覆われるので、すっかり忘れてしまうのですが
決してチャラになったわけでなく、すべてがあらわとなるのも春の恒例です。

それでも、雪の中に水仙やチューリップの芽を見つけると
春の到来がうれしく、とても元気をもらえます。

これからは、急速に雪が解けて景色がかわることでしょう。
太陽の日差しに感謝です。


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バカラやサンルイのグラスでも、現行品にはあまり興味がないと思っていましたが
この冬の間、もっぱらこのグリーンのサンルイの現行品グラスで
毎日お水を飲んで楽しんでいますニコニコ




札幌にはサンルイのショップはなく、昨年パリへ行った時も
サンルイのお店の前を通り、ウインドーにこのグラスがあるのも
眺めていたものの、お店に入るほど興味はもてませんでした。

それなのに急に使ってみたくなり、縁あってわが家にニコニコ




面白いのは、上下ひっくり返して好きな方で飲めること。

今はこれを楽しいアイディアだと思うのですが、
昨年秋にパリで見た際は「なにこれ?」と思っていたのですから、
私の中で、急に何かが変わったのでしょうか。我ながら不思議なのです。




これも何故だかわかりませんが、毎日使っているのに
この濃い緑色の方でばかりお水を飲んでいて、
まだ反対のきみどり色の方では、一度も飲んでいないということ。




別に両方で一度ぐらいは飲んでみるとよいのに、
自分の中で何か、今はこちらビックリマークと思っているようです。

色ばかりでなくグラスの形も、ガラスのカット模様も違うので、
飲む時の印象が視界的に大きく変わります。




きっと季節が変わると、今度はきみどり色の方ばかり使うようになる予感がします。




サンルイの現行品グラスは、赤いカクテルグラスも購入しました。

2種類並べてみると、お互いの色を引き立てあい、とてもきれいです。
眺めていると、ルビーにエメラルド、ペリドットを思わせる色合いです。




赤いサンルイのトミーのグラスは、カットが繊細でいて
ステムがすっきりモダンな印象です。




口に近づけると、ぱっと花火のようです。




アンティークのグラスに比べて、ずしっと重みがあるのも
私にとって、どこか新鮮です。

この冬は、ほかにもサンルイのグラスとご縁があったので
また紹介したいと思います。


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赤い大輪のバラ、ルージュロワイヤルは豪華で1輪であっても
存在感のある堂々としたバラです。

咲き始めが遅く、6月末や7月上旬に庭のバラが満開の時には咲かず
7月中旬以降にぽつぽつと咲きだします。




植えてから5年ほど経ちました。
かなりの大輪のバラなので、2~3輪咲いたら次に蕾をつけるまで、
他のバラよりも、とても時間を要するように思います。




それでも根がしっかりしてきたと見えて、2014年はたくさん咲いてくれました。

花の形は、平たいロゼット咲き。
秋まで蕾をつけるので、越冬のためかなり蕾を取りました。

今年もとても楽しみにしています。







最高気温が氷点下であっても、日差しの強さがまぶしくうれしいですニコニコ
早くお雛様を飾ろうと思います。


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バラ イヴ ピアッツァは、以前Eテレで放送していたカトリーニュミュレーの
フラワーレッスンで見て欲しくなり購入したバラです。

大輪のピンクのバラで、お花屋さんでもよく見かける香りのよい豪華なバラです。




寒さに弱いのか、黒点病に弱く枝も華奢なので
この2年ほど咲かせないようにしていたら、丈がぐっと伸びました。

写真は、つぼみがたくさんつくので1輪咲かせてみたイヴ ピアッツァです。

けれど、植えた場所が悪く、屋根の雪が直撃する場所のため
2014年秋に植え替えをしました。

植え替えたので、また2年くらい咲かせずに根をはらせなければと思います。




立春の朝は、テレビの予報で最低気温マイナス18度という予報で寒い朝でした。

けれど、どんなに寒くとも秋とはあきらかに違う太陽の強い日差しに
春の予感を感じ元気をもらえます。


同僚から見せてもらったタキイ種苗 の100円のカタログに感激しました。
ものすごくたくさんの草花野菜の情報量ですね。
寒冷地に強いか弱いか中くらいかも知ることができるので助かります。

散歩時によそのお庭に咲いていて気になっていた花の名前も判明し、
春に購入しようと思っていた宿根草の色違いの種類も知ることができました。
見ているだけで、わくわくして癒されますラブラブ

100円でこんなに幸せになれることって、そうない気がします。
早速自分でも購入しましたニコニコ


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強健種のバラとして紹介してもらったポールボキューズですが、
最初に植えた場所が、春には日が当たったのに夏は日陰になる場所のため
生育不良で植えかえたバラです。

「生育不良のバラは、まずは鉢で育てた方がよい」とアドバイスされたのに
鉢植えの水やりが苦手で、地植えにしたせいか
数年たってもひ弱なので、2014年から咲かせず根を張らせる手段に出たのです。

蕾を発見しては取り除いていたのに、そんな私の目をかいくぐって咲いたのがこの1輪です。
とてもきれいでした。




今年もポールボキューズには、根を張ることに専念してもらうつもりです。




手前がポールボキューズです。
サーモンピンクに黄色も入って、一見チューリップのようです。

冬に前の年のバラの画像を種類別に整理し紹介するのが定番となっていますが、
白一色の雪の中で暮らすうちに、自分の庭の景色も忘れてしまっています。

自分で撮った写真ですら、自分の庭はこんなに花が咲いていたのかと
とても新鮮に驚きの気持ちで眺めることができるのが、冬の楽しみになっています。




花もそうですが、初夏の日差しも写真に写っています。

春に一斉に花が咲きだし、庭仕事が始まりバラが咲き・・
そんな慌ただしさと無縁な冬にじっくり眺めるバラの写真はまた格別だなと思います^^

咲かせないはずのポールボキューズ、よく見ると3輪咲かせたようですあせる


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大寒の今日は、ホワイトアウトになるほどの大雪でした。
雪かきに1時間以上かかりましたが、大寒の寒さで雪もパウダースノー雪の結晶
寒さと引き換えに、とても軽い雪なのでまだ助かりました。


ところで、花保(はなやす)のさくら先生のブーケを先月のお誕生にいただきました。

毎年恒例でいただくのですが、いつもとても楽しみですラブラブ
昨年も私の好みにぴったり色合いのブーケで、とても幸せでした。




赤い大輪のバラや、ピンクの大輪イヴピアツァも大好きですが、
今年は蘭が1輪加わり、神秘的な雰囲気も醸し出していました。




他にはコットンが冬らしくもあり、爽やかなヒヤシンス、
そして、かすみ草を全体に入れずにぎゅっとまとまって入っているところが
洗練されています。




必ず実ものもブーケに入れてくださるさくら先生ですが、
今年は姫リンゴは入っていました。 これ1個でとても存在感があり
バランスもよいので、、さすがだなと思いますニコニコ




夜に寒いうちの玄関に出しておけば、約一か月も長持ちして楽しめます。

今はお花はさすがに終わったのですが、
レモンリーフなど緑の葉は、いきいき元気にしています。

白銀の世界で過ごしていると、この生き生きした緑にとても生命感を感じます。
植物はいいものですね。




こちらは会社に届いたシクラメンをいただいたもの。
残念ながらわが家は日当たりの悪く鉢物に向かないので、実家にお嫁に出しました~宝石赤

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あけまして おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします鏡餅


例年のことですが、何かするしないにかかわらず
時間がどんどん加速して過ぎてゆきます。今日でお正月休みも終わりです。

お正月休みに、GWに、夏休みにと長いお休みをあてにあれこれしようと思っても
思うように事が進まず、毎日のコツコツがいかに大事か思い知らされます。

2015年は日常をより大切に、私のことですからスローペースながらも
昨年よりももっと積極的に生きていきたいなと思っています^^





さて、昨年末に縁あってわが家で輝いている
バカラの4灯のメダリヨンのキャンドルスタンドです。

昨年の11月にパリのバカラの回顧展 を見た際に、
初めて実物を見たヴェリーヌという火屋付きです(ろうそくの炎の風よけと転倒防止の役割)。





パリのバカラ250周年展では↑、このヴェリーヌがたくさん使われたシャンデリアを見て
大感激し、もし巡り会えたらうちのキャンドルスタンドに付けたいなと思いました。




そしてパリから戻ってまもなく、ヴェリーヌだけでなくシャンデリアのように垂れ下がる
バンドゥロック付きのキャンドルスタンド、しかも4灯までもが、
わが家に花を添えてくれることとなりました。 奇跡としか思えませんラブラブ!

しかもヴェリーヌのエッチングの柄は、以前から私が欲しかった柄でした。



上はパリのバカラ展で展示されていた、同じメダリヨンの3灯のキャンドルスタンド。
この時は、自分の1灯と2灯キャンドルスタンドと比べ、高さがあるな~と眺めていました。




バカラ250周年記念の本の表紙にも、おなじメダイヨンのキャンドルスタンドが
ヴェリーヌなしで写っています。




冬は家にお花がほとんどないので、バカラのキャンドルスタンドの
バンドゥロックの輝きが、より引き立ち癒されます。

窓から差す日差しに当たり、虹色のプリズムの光を出します。
ほんの些細な振動にも揺らめき、クリスタルの澄んだ音が微かに響きます。




夜の照明下では、バンドゥロックは濡れたような光り方をして
また違った美しさを見せてくれます。

最近やっと少し目になじんできた気がしますが、
まだテーブルセッティングなどして楽しんでいません。

今年の夏は、バラとこのキャンドルスタンドを合わせてみるが楽しみです。




このキャンドルスタンドは、エッチングでバカラの刻印の入った
比較的新しいものだと思います。

真新しく重厚なバカラの赤いトランク3箱に入って届きました。

刻印のない1936年以前のバカラよりも、現代の技術でより不純物のない
クリアな透明感のあるガラスが特徴です。

それでもクリアな現代バカラよりも、どこか鈍い光を放つ
職人技の際立ったオールドバカラを好んでいますが、
今回のキャンドルスタンドは、ひたすら澄んだガラスを楽しんでいます。


明日から2015年の日常が始まります。
みなさまにとりましても、喜びの多い年となりますようお祈りいたします。



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