
バラ アンジェラは、強健種のつるバラとして有名で
近所でバラを70種育てている方に「お庭に1本は欲しいバラよ」と言われ
購入したうちでは数少ないつるバラです。

2011年春に植えたので、2014年で3年目の画像です。
強健種だけあて、成長も早くつるが伸びるのですが
越冬し、雪囲いを外してみると寒さでかなり傷んでいたりで
やっとアーチの3分の2まで伸びました。

小ぶりなバラで、花持ちがとてもよく長く咲いてくれます。
数年前にめぐみ野のオープンガーデンで見た、
アンジェラのピンクのアーチが忘れられず、
いつかうちでもピンクのアーチになるのを楽しみにしています。

2015年の今年は、雪囲いを外すとほとんど枝が元気に越冬しており
すでにアーチ半分まできました
期待が高まります。
話は変わって、週末は自分の住まいについて考える機会となりました。
実家からすぐの家が売りに出て、親が私がそこに住んではどうかと電話してきたのです。
見に行くと、築年数はそこそこながらとても大きな立派な家でした。
けれど、自分の中でこんなリビングのある家に住みたいという強い願望がすでにあるので
どんな間取りの家でも気に入るわけもなく・・・。

私がこだわりさえなければ、利点はたくさんあるのです。
親と近所は互いに便利で安心ですし、地下鉄ぎりぎり徒歩圏内で
主人は会社が近くなるので魅力的なようでした。
少し自分でも驚いたのは、私が意外にも不便な今の土地を気に入っていること。
田舎の分、空気は澄んでいて、小鳥のさえずりが絶えません。
年代物の樹木が多く、マイナスイオンの放出量が半端ではありません。
その分、冬は厳しいのですが。

庭に関して言えば、今は家が小さいのと道路に対して縦型の土地なので
とても奥行きのある庭で解放感があります。
坪数が多くても、家が大きく横型の土地の場合、庭に奥行きがありません。
それでも、この奥行が冬には雪かきという大きな障害を生むのですから。
なんでも一長一短です。
売りの家を自分好みにリフォームすると予算を超えます。
そもそもツーバイフォーなので、間取りのリフォームに対応しないのかもしれません。
壁紙程度の変更で住むなら、お得な家なのです。
自分は今後どのように暮らしていきたいのか、
自分の老後も踏まえて考え、いったい自分はいくつまで住めるのか
考えだすときりがありません。

こだわりのない私は、たぶん私ではないとも思うのですが
ただ、年老いてゆく親を思うともっと近所ならよいだろうなと思うのでした。
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です。
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2日前のことです。


























