バラのガーデニング バラ庭づくり -6ページ目

バラのガーデニング バラ庭づくり

イングリッシュガーデンに憧れて、ガーデニング初心者が
北海道でガーデニングを始めたバラの庭作りのブログです。




バラ アンジェラは、強健種のつるバラとして有名で
近所でバラを70種育てている方に「お庭に1本は欲しいバラよ」と言われ
購入したうちでは数少ないつるバラです。




2011年春に植えたので、2014年で3年目の画像です。
強健種だけあて、成長も早くつるが伸びるのですが
越冬し、雪囲いを外してみると寒さでかなり傷んでいたりで
やっとアーチの3分の2まで伸びました。




小ぶりなバラで、花持ちがとてもよく長く咲いてくれます。
数年前にめぐみ野のオープンガーデンで見た、
アンジェラのピンクのアーチが忘れられず、
いつかうちでもピンクのアーチになるのを楽しみにしています。




2015年の今年は、雪囲いを外すとほとんど枝が元気に越冬しており
すでにアーチ半分まできましたドキドキ期待が高まります。




話は変わって、週末は自分の住まいについて考える機会となりました。
実家からすぐの家が売りに出て、親が私がそこに住んではどうかと電話してきたのです。

見に行くと、築年数はそこそこながらとても大きな立派な家でした。
けれど、自分の中でこんなリビングのある家に住みたいという強い願望がすでにあるので
どんな間取りの家でも気に入るわけもなく・・・。




私がこだわりさえなければ、利点はたくさんあるのです。
親と近所は互いに便利で安心ですし、地下鉄ぎりぎり徒歩圏内で
主人は会社が近くなるので魅力的なようでした。

少し自分でも驚いたのは、私が意外にも不便な今の土地を気に入っていること。
田舎の分、空気は澄んでいて、小鳥のさえずりが絶えません。
年代物の樹木が多く、マイナスイオンの放出量が半端ではありません。
その分、冬は厳しいのですが。




庭に関して言えば、今は家が小さいのと道路に対して縦型の土地なので
とても奥行きのある庭で解放感があります。

坪数が多くても、家が大きく横型の土地の場合、庭に奥行きがありません。
それでも、この奥行が冬には雪かきという大きな障害を生むのですから。
なんでも一長一短です。

売りの家を自分好みにリフォームすると予算を超えます。
そもそもツーバイフォーなので、間取りのリフォームに対応しないのかもしれません。
壁紙程度の変更で住むなら、お得な家なのです。

自分は今後どのように暮らしていきたいのか、
自分の老後も踏まえて考え、いったい自分はいくつまで住めるのか
考えだすときりがありません。




こだわりのない私は、たぶん私ではないとも思うのですが
ただ、年老いてゆく親を思うともっと近所ならよいだろうなと思うのでした。


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近所の空家のバラとは、うちの近所で20年以上空家になっているお宅の庭に
人知れず、ひっそり毎年咲くバラが2種類あるのです(画像上)。

誰も肥料を与えず、秋には黒点病で葉は全滅、
ましてや雪囲いなどしてもらえるわけもなく、毎年雪で枝は折れるものの、
それでも太陽の光に導かれ、立派な花を見せてくれていた空家のバラ。




そんな空家のバラに変化が訪れたのは去年のこと。
20年以上もの沈黙を破って、空家は売りに出されたのです。

売りに出された空家は、管理会社がわりに頻繁に
庭の草刈りをするようになりました。

空家のバラは、せっかく蕾をつけようが
その蕾が見事に開花しようが、
管理会社によって、雑草と一緒に刈られてしまうようになりました。



(2015年春の空家のバラ ピンク)

この空家がもし売れたなら、築50年近くの家は新地にするでしょう。
そうなれば、かなりの確率で庭の植物も掘り起こされ
新地となると思います。


(2015年春の空家のバラ 白)

そこでこの2種のバラを、うちの庭につれてくるか迷っていると
コメントで気にかけてくださる方々がいらっしゃり、
その方々から後押しをいただいて、ついに姫たちを連れてきましたビックリマーク




こちらは、うちに引っ越した白いバラ宝石白です。

すでに蕾を覗かせていますが、最低でも2年は咲かせないで
しっかり根を張ってもらう予定です。

空家では根本にかつて切った枝の後がしっかりあり、
昔はけっこう立派な枝振りで、花をたくさん咲かせていたであろうと思われます。




こちらは、うすピンクのバラ宝石赤です。

運ぶ際に、せっかく伸びていた茎が折れてしまいました。
根もかなりひ弱なので心配ですが、
新天地での繁栄を願うばかりです。

心配してくださった方々、ありがとうございました。
今後も姫たちの成長を記録していきます。


2014年の空家のバラの記事はこちらから

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バカラのアンティークのビスケットジャーに出会いました恋の矢

19世紀末から20世紀初めにフランスの食卓でメジャーだったらしい
ビスケットシャー。

食後にシャンパンを飲む時に食べる、長さ10cm程のスティック状の
軽いビスケットを入れる専用の器だそうです。




アンティークのバカラのガラスのビスケットジャーは、
多種類作られていて、大丸の美術画廊の時にも実際に目にしたり、
ネットでも見ていましたが

このエッチングでシダの葉のような地模様が描かれた上に、
金属に描かれたひなげしの花?が、ガラスに
貼られたタイプのビスケットジャーは初めて見ました目




けれどこちらのシリーズの花瓶は、バカラの本や2014年にパリで見た
バカラ250周年大回顧展でも展示されていて、見ていました。




パリで妹と「このバカラの展示会で一番どれが好き?」などと会話していて、
妹は、「これかな」と言っていたシリーズでした。




私も大丸の美術画廊でも本でも見ていて、いいなドキドキと思っていたので内心、
「アンティークのバカラをほとんど知らない妹なのに、なかなか目が高いな」
と思って聞いていたのですにひひ




そんな逸品が縁あって我が家にもニコニコ
もちろん、超破格値です。

こんなに状態の良いオールドバカラが、私にも所有できるチャンスがあるだなんて
世の中も捨てたものではないなと思います。




1936年以前のタイプで、取っ手はアールヌーヴォーのデザインです。




素敵な出会いに感謝して、また頑張ろうと思いました^^


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最近は、また夜にストーブをつけるほど寒かったのに
来週の予報は、27度の夏日になるらしい札幌。

もしかして、来週にはバラが咲きだすのではないかと思います。
もしそうなったら、記録的な早さです。

画像は、昨年2014年のエミリアンギョーです。




エミリアンギョーは、日当たりがよい場所もあり毎年黒点病にはなるものの
まだ細い枝振りながら、たくさん花を咲かせてくれます。




咲いている姿も美しのですが、散ったあとの花弁が
ものすごく美しいバラなのです。

花弁一枚一枚に、オレンジのグラデーションが色づいているからです。




キャンセルしたのですが、今頃パリにいるはずでした。

昨年はどうしてもバカラ展をみたくて急遽11月にパリに行きましたが、
そのずっと前に、この5月のパリ旅行をマイルで手配していました。




昨年11月にパリへ出発した日から、親の事情が少し変わり
さらには、夫の6月の移動が4月からとなり忙しく
9月で聞いていた出張する会議が、実は5月の勘違いだったと言われ、
その出張日が、なんと私の出発日でした。




これだけそろうと、天から「絶対に行くな」と言われたも同然ですむっ

けれど、行けないとわかりきっているにもかかわらず
現実を受け入れたくなかったのだろうと思いますか、
ぎりぎりまでキャンセルしませんでした。。。




けれど、早くキャンセルしないということは、とても愚かな行為で
キャンセルした時には有効期限切れのマイルが多数含まれ、
恐ろしいほどたくさんのマイルを失いましたしょぼん

キャンセルした後は、翼が折れた鳥のような気分でショック状態でした。
こんな時は、雑草取りに励むしかない!!と、無心で雑草を抜き
土仕事で気分が少し軽くなりました。




電話でキャンセルの手続きをしたのですが、全日空のオペレーターの方が
とても残念そうな声で対応してくださったことにも、癒されました。

もしもっと事務的に淡々と手続きされたら、私はもっと辛かったと思います。
ありがたかったですニコニコ

その後も、今旅行中でなくてよかったことがあり
今はその時期でないことは、さらに明白となり目に見えない流を感じました。

週末は、来月から3週間パリへ滞在される知り合いと旅行前のパリ談義をしに行きます。
とても楽しみなのです。


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2015年のバラは、例年より一か月も早く5月に蕾をつけています。

今年のバラが咲く前に、昨年2014年のニューウェーブの記録です。




バラ ニューウエーブは、四季咲きのハイブリットティーモダンローズ
木立性で、このなんともいえない雰囲気のある薄紫色が魅力です。




検索したら大輪と書かれてありましたが、うちでは中輪で咲いています。

2010年秋に植えて、黒点病で毎年葉をなくし寒冷地では弱めなのかもしれませんが
四季咲きのところを、一番花以外は蕾を取ったりして咲かせすぎないようにして
2014年からは、花数も多く花も大きくなってきました。

バラが咲き時期は、バラがもちろん美しいですが
太陽の日差しがまぶしく、この光がなんともいいものですね晴れ




ウェッジウッドのジャスパーシリーズのライラックが、
まさにニューウェーブと同じ色でしたラブラブ




このバラ ニューウェーブは、うちの30種のバラの中でも咲く時期が早く
マチルダの次に、いつも2番目に咲いてくれます。




早く咲く分、他のバラ達が一斉に咲き誇る満開の日には
いつも一番花が終わり咲いていないのが残念です。




ニューウェーブは、香がとてもよいのも特徴です。




この咲き始めのモーヴピンクが大好きです。
ル クルーゼのモーヴピンクのお鍋もかなり好きな色でした。買いませんでしたけど。。。




花が咲くのは待ち遠しいのに、いざ咲きだすといろんな花が一気に咲き
うかうかしていると北海道の短い花の季節が、どんどん過ぎていきます。




今年は、岩見沢のターシャさんのオープンガーデンも行きたいですし
えむさんのオープンガーデンも行きたいと思っています音譜

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ヒバの木を伐採しました汗2日前のことです。

写真の左の大きなヒバの木で,昨年の写真です。
父が植えたもので、樹齢は不明ですが20年以上前です。

結婚を機に、この家に戻って再び住み始めた私は庭には全く興味がなく
木の剪定など考えもしませんでした。

バラを育てるようになったここ5年程前から、やっと庭の木の剪定を始めたのです。
けれどその間も時は過ぎ、ヒバは巨大化してしまいました。

いつもなにかと面倒を見てくれる隣のおじさんが、何度か大々的に剪定してくれましたが
またすぐに伸びてしまいました。

それでも庭のアクセントになると気に入っていたのですが、
その隣のおじさんから、「切ってあげるから、その気になったらすぐ言って」
と言われたのが2~3年前でした。

バラを育てるようになって、日が遮られるということがやっとわかりました。
もっと小さく剪定するにしても、もっと前から枝ぶりを整えないとどうにもならず
結局伐採したのです。

切った木の切り株からは、今まで嗅いだことのないほどの
とてもよい木の香りがし感動するほどでした。

けれどその香りは、このヒバが生きていた証に相違なく
胸がぎゅっと苦しくなりました。

伐採を決めてからも1年程、ヒバに申し訳なく思い続けたのは
伐採が決まってから木が泣いている、という話を読んだことがあり
今までも父の植えた木を何本も切ってきたのに、
今回はやけにその話が頭にあったからでした。


伐採した木は、隣のおじさんが神社のボランティアのお仕事をされているので
神社での焚きつけに使っていただけることになりました。

ヒバに感謝して見送りました。


このヒバを切り終えた瞬間、隣のおじさんが「明るくなった!」と感嘆の声をあげました。
今まで暗いとは感じていませんでしたが、確かにものすごく明るくなり
空が広くなって驚くほどでした。

これもヒバからの贈り物のような気がしましたプレゼント

そして隣のおじさんにも感謝です。
これだけの木の伐採は、重労働です。
私も手伝いましたが、ヒバはものすごく重かったです。
この重さも樹齢に比例した命のおもさでもあるように思いました。

自分でも、何年もスモークツリーの木が欲しくて園芸市で眺めています。
このヒバの経験をいかし、植えた木とは長く付き合っていきたいと思います。


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散歩道の芝桜が、今年もきれいに咲きました音譜

とにかく春が早いために、次から次へと花が咲き
ぼやぼやしていると見逃してしまいます。




そんな中、散歩道にはまだ雪が残っています。




今年もお花見は、庭の桜と近所の散歩道で満喫しました。




暖かいため、あっという間に咲いてあっという間に散りました。
花吹雪の中を、お散歩できてうれしかったです。




毎年見ている公園の桜ですが、今まで気が付かなかったこの桜。
丸く咲いていてかわいいです。




どうして今まで気が付かなかったのか不思議で、
なんという名の桜なのでしょう。

今週末は、お隣の八重桜が満開になるはずです。

それにしても、家の掃除もそうですが
庭仕事にも終わりがないものですね。
やっとバラの誘引が終わりました。

今年はバラも早く咲きそうなので、
次はラティスのペンキ塗りです。


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庭の桜が満開になりました。
今年は、とにかく春が早いです桜

週末に満開の一歩手前の桜から、満開になる様子を見ることができたので
とても幸せでした。

樹齢30年以上のこの桜、父がひ弱なこの桜の苗を
植えた当時のことを、ぼんやりと思い出します。



桜が急に満開になりそうだったので、大慌てで窓拭きをしました。
きれいになった窓ガラス越しに見ると、さらに美しく見えました。




今週は、夏日にもなるという札幌の気温。
そうなると桜は、あっという間に散ってしまうことでしょう。

それが桜の美学と知りつつも、
花冷えを期待していましたニコニコ




初めて越冬させたビオラ。




バラの誘引がまだ終わらず、庭仕事がてんこもりですあせる
楽しんで頑張ります。

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バラ 笑みは、うちの庭のバラの中でも一番の古株です。
といっても、2009年秋植えなので昨年2014年で5年目でした。


近所でバラを70種類育てている方が、
「バラも5年以上経つと弱ってしまうものがある」と言っていましたが
この笑みがまさにそうなのです。




写真では、いっけん元気よく咲いていますが
毎年黒点病は避けられず、枝振りも華奢なままで弱いです。

最初に購入したバラなので、日当たりもよくベストボジションに植えてあります。
あまり寒冷地向きではない品種なのかもしれません。

それにしても、この写真の日差しがまぶしく
こんな時期もあったのかと感慨深いです。




今年も例によって、咲かせない作戦で株の充実をはかろうと思います^^。




室内の照明で見ると、また印象が変わります。
花持ちは悪くないのですが、すぐに色褪せてしまうバラです。




庭の桜がぐっとふくらんできました。
週末は、まさかの早いお花見となるかもしれません。

春が早くて、慌ただしいです~音譜


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雪解けが例年よりとても早かった今年は、花の開花も早くて驚きでしたニコニコ




春一番に咲いたクロッカス。

まだ緑もなにもない時に咲くので、ものすごく存在感があります。




クリスマスローズも、元気に下を向いて咲いているので室内でも鑑賞音譜
こぼれた種で増えていくので、あまり摘んでしまわないようにしていたら
増えてくれてうれしいです。




そして水仙も咲きましたラブラブ

どうしても南向きに咲くので、家から見るとみんなそっぽを向いているため
やはり室内でも鑑賞。




春の黄色は格別に元気をくれますね。
2015年の花占いで、私の今年のラッキー花が水仙でした。

うちの庭の春先の花はあまり種類がありませんが、
通勤や散歩のときに、よそのお宅のお庭を拝見すると
見たことのないお花がこの時期に咲いているので、見飽きません。

うちのチューリップはまだですが、よそのお宅ですでに咲いていましたチューリップ赤
桜の開花もこの週末のようで楽しみです。




最近のマイブームがアロマです。

何年も前から気になっていたのですが手をつけず、
夜中に目覚めてしまうことが多くなり、ついに購入してみました。




精油もまだこれしかないのですが、寝る前の楽しみになっていますニコニコ

普段使う香水に柑橘系は選ばないのですが、
精油だと柑橘系に惹かれます。

ローズ系の精油はもちろん好きなのですが、
普段からバラの香りに慣れ過ぎると、夏にバラが咲いたときの香の感動が
薄れてしまうのではないかと思い、あえて購入を控えています。




全くの自己流で楽しんでいますが、
プロのアロマテラピーの施術も体験してみたいです。

庭に花がある生活がまだ信じられない気もしていますが、
面倒な雑草を抜きにいざとりかかると、とても充実感が得られます。
無心になれるところが、よいのでしょうね。

外で作業をすると、私の中の農耕民族のDNAが刺激されます^^。


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