念願だった憧れのお庭のオープンガーデンに行きました。
昨年えむさんがこちらのお庭をご覧になった記事で感激し、
今年は絶対行ってみたいと思っていたのです。
いつもブログを拝見し、オープンガーデン日を発表されたひと月前から
カレンダーに記載し、主人に車で連れて行ってもらう約束を取りつけていました。
前日もあらためて、オープンガーデンのお時間を確認しました。
それなのに、それなのに・・・
到着すると、お庭はCLOSEDになっていました

それでも、まだ始まっていないのかしら?と呑気に考え
外側に咲いているバラを拝見していると、ご主人様が出てきてくださり
「オープンガーデンは、昨日でしたよ」と教えてくださったのです


ありえない間違いをした・・・・。
すっかりパニックになった私に、ご主人様が優しくどうぞと
お庭を見せてくださいました。ありがとうございました。
素敵なレンガの小道の先には、木漏れ日の中に静かに佇む空間がありました。
これっ
なのです。 憧れのアーチの向こうにパラソルとテーブルに椅子。思わず「うわ~」と声を出してしまいました

それはまるで松田行弘著「緑と暮らせば」の世界でした。
お庭の数ある木製の扉から何から全部は、旦那様のお手製なのだそうです

レンガの小道も全部です。
すごい、すご過ぎる。
扉の取っ手は、木の根だそう。
「おんこの木の根なんか、固くて使いやすいですよ」と教えてくださいました。
私も、親の残したおんこの木の根をいくつも掘り上げた経験があるので
固くて頑丈なのはよくわかります。
でも、このように素敵に再利用できるだなんて素晴らしいです。
木もこのような形で残ることができて、喜んでいるに違いありません。
勉強になりました

奥様が作られたハンギングも、ご紹介していただきました。
緑と小花のハンギングががここにあるなしで、この空間の雰囲気も全く違います。
素敵です

ご主人様のご案内で、お庭をぐるっと一回りさせていただきました。
すてきポイントが目白押しで、もっともっと学ぶことがてんこ盛りであったのに
日にちを間違えたパニックの後遺症で、どこか平常心で見ることができませんでした。
それでも左のバラ あおいは、素敵な色合いで印象的でした。
うちは今バラを買い控えているので、本でした見たことがなかったあおい。
好みの色だな~


ガーデン雑貨の使い方も、センス抜群です。
えむさんも効果的に使われていたブリキのジョーロ。
うちもジョーロを買うしかないっ

お庭のコーナー使いが素晴らしく、とてもとても参考になり
自分の庭はどうしたらよいのか、今あらためて写真を見ると
アイディアが具体的に浮かびました。
これは、えむさんのお庭を拝見したときもそうでしたが
どんなに素敵なガーデン本をたくさん見ても、
実際に素敵なお庭を拝見するのとでは感激度合が全く違い、
百聞は一見にしかずを実感します。
写真はありませんが、玄関近くに旦那様お手製の素晴らしい飾り棚がありました。
てっきりアンティーク家具だと思って拝見していたのですが、
お手製と聞いて驚愕しました。
これもえむさんのお宅と同じですが、
世の中には、大掛かりなガーデンファニチャーを
お手製で製作される旦那様がいらっしゃるのですね。
お庭を拝見している時から、そして帰り道も
「自分には製作できないから期待しないで」と、何回も主人から連呼されました(笑)。
お庭の様子やガーデニングも、そして草木染めも素晴らしい
T様のブログは、こちら です。
予定がぎりぎりまでわからなかったので事前にブログからご挨拶もできずに、
突然伺ったにもかかわらず(しかも間違った日に)、
快くお庭を見せていただたT様、ありがとうございました。
また是非オープンガーデンを見に行きたいです。
応援クリックお願いします


























































お花編です。























































