バラのガーデニング バラ庭づくり -4ページ目

バラのガーデニング バラ庭づくり

イングリッシュガーデンに憧れて、ガーデニング初心者が
北海道でガーデニングを始めたバラの庭作りのブログです。




とても久しぶりの投稿が、今年最後のご挨拶になってしまいました。

2015年は、父との急な別れのある忘れられない年となりました。




急に容体が悪化する父の姿に、打ちひしがれ
そんな私を支えて励ましてくれたのが、家族の存在と庭のバラでした。




バラを育て始めた5年程前は、まさか自分がバラから励まされることがあるなど
考えもしませんでした。




ましてや、自分で育てたバラを父にたむけるなど想像さえしていませんでした。

結婚してから父とは一緒に暮らしていないので、
今でも父の不在が非現実的ですが、
2015年は父の他界からよいことも、そうでにことも多くを学ぶ機会となりました。




家族のありがたさを痛感し、あらためて感謝できたことは
今後の自分の人生に、とても大切なことであったと思います。




父の介護を献身的に努めてくれた妹と、また旅にでることもできました。




きれいな景色に胸を躍らせ、




美しい絵画を堪能し、




久しぶりに気に入ったティーセットに出会って、元気を取り戻しましたニコニコ

来年はまた、この夏に撮り溜めたバラや旅の写真をせっせとアップしようと思います。

今年一年お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。

どうぞ、よい年をお迎えください。


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えこりん村で、新たにフクシア2種を購入しましたニコニコ

先日、午後になってから新聞のちらしを見ていたら、
なんとその日からガーデングッズが一部限定セールを開始したこと発見ビックリマーク

ローズ祭りの半額セールで迷って買わなかったアーチが、
限定20個がさらに割引になっているではありませんかっ!

そんなに安いなら欲しい~と、夕方になって車を飛ばしてもらいました。




めでたく限定20のアーチと、トレリスを購入し
他にも何かないか歩いていると、
先日購入したフクシアとは別の種類のフクシアがありました。

こちらのフクシアの「スノーキャップ」という名前です。
庭植えで越冬できる耐寒性0度~-度のフクシアです。




もう一つのフクシアは、「サンタローザ」。
同じく耐寒性の庭植えOKのフクシアです。

どちらのフクシアも150円だったのです音譜
これで先日のフクシア とで、3種類となりました。


その他の収穫は、時計草のアメジストを購入しました。
トケイソウは、ピカソやダリの世界の植物のようで以前から欲しかった花です。

以前から欲しかった植物が安く購入できる時は、ほんとうにうれしいものですね。


えこりん村では、目をつけていたエレガントなベンチと
天使の壁飾りは売れてなくなっていましたしょぼん素敵だったからな。。。




近所では、かなり前から咲いていた秋の花・シュウメイギク。
うちの庭でも咲きました。




公園の栗も、大きくなりました。




公園の実物は、今年も立派に実っています。

8月に入ったその晩から、コウロギの声が響き渡っています。
居場所など移動しないのか、いつも同じ場所から聞こえてきます。

秋の気配を十分感じる、今日この頃です。

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縁があって私のもとへ来てくれた、アンティークのバカラのビスケットジンジャー。

昨年のパリのバカラの回顧展 で同シリーズの花瓶を実際に見て
とても気に入っていたシリーズです。

うっとり眺めているうちに、バラを活けてみたいなと思っていました。




庭のどのバラをあしらうか、バラが咲く前まらイメージを膨らませていましたが
最初に思いついたのが、白いバラ。

うちには白いバラがあまりなく、ピエールロンサールブランかなと思っていました。




けれど、ピエールロンサールブランの一番花が咲き乱れても
バカラのビスケットジャーに活けることを、すっかり忘れていました。




そして、最近になって思い出し活けてみたのが大輪の赤いバラ
ローズ デ キャトル ヴァンです。

庭のバラが満開時にはいつも咲かず、少し遅れて咲くバラですブーケ1

直径10cmはある大輪の赤いバラを4輪も活けても、
重厚感で負けないオールドバカラのビスケットジャー。

やはり昔の職人さんの技の結晶だからなのでしょう。




ビスケットジャーにはそのまま水を入れず、
プラスチックの透明な紙コップ的なものを入れ、それに水を入れています。

水の取り換えも簡単ですし、ガラスに水垢もつかないので
とてもよいですニコニコ

バカラやサンルイんのガラスのコレクションは、赤い被せガラスのものも多いので
まずは、赤い大輪のバラを活けて大正解でした。

きれいだな~ラブラブと思い、見飽きることがありませんでした。




ところで先日、2階から居間に戻ると
台所の出窓で何かバタバタする音が聞こえました。

曇りガラス越しに、鳥がいるようでした叫び

なぜ家の中に鳥がはてなマークと思いながらも、
網戸を開け、内窓を閉めてあとは鳥が外へ出るだけの環境をとっさにつくりました。

けれど、小鳥は慌てているようで上下には飛ぶのですが
左右に移動せず、なかなか外へ出ませんでした。


それならカメラと、カメラを取に行き内窓を手が入るだけ少し開け
写真を撮ってみました。

写真で見ると、黒い鳥?と思いましたが
よく考えると、ストーブの煙突から入り込んだスズメが
煤で真っ黒になったようです。


その後、すずめはようやく窓が空いていることに気が付き
無事に飛び立っていきました。

私が1階に居ない間に飛び込んできた、煤だらけの子雀。
家の中がすすだらけになっていないか確認しても大丈夫だったので
偶然にもすぐ台所の窓辺に行ったのでしょう。


鳥は飛べるのに、どうして煙突から落ちてしまうのか
今までも何度もスズメがこうやって落ちてきたことがあります。

カーテンやドアを閉めて、一か所だけ窓を開けると
そこから外へ出てくれます。


今回も無事でなによりでした。もう煙突に落ちるんじゃないよビックリマーク

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北海道は、紫陽花が満開の季節となりました。
この紫陽花は、私がバラに目覚めた5年ほど前に購入した一鉢です。

ずっと花数が増えず、窓から全く見えない場所に植えたので
咲いては切り花にして楽しんでいました。

そしてついに今年、驚くほどたくさん花をつけ紫陽花大ブレイクですクラッカー

大きくなったものだなぁ~と、感慨深く眺めています。


ちなみに、あじさいの後方に見えるのはうちのポタジェ。
私は全く何もしていないのですが、お隣のおじさんが
毎年トマトを植えてくれるのです。

さらに、お隣との境界線に高く組まれた、インゲンがあります。
私も自由に収穫してよいことになっていて、
毎年美味しくいただいていますニコニコ




せっかくなので、紫陽花もテーブルに飾りました。

今年は色がピンクになる栄養剤をあげていないのに、
私好みのピンク色に咲いてくれてたアジサイ宝石紫宝石赤

少し紫がかったピンクが大好きです。




昨年の花フェスタで購入した紫陽花2種 は、まだまだ小さいです。

しかも、名前を確認しないで今年の花フェスタでもあじさいを購入し
なんと、紫陽花の「おはよう」を2年連続購入してしまいましたあせる

昨年のおはようは、うすピンク色。
今年のおはようは、水色です。

色が違うと印象が違って、まさか同じ品種だと気が付きませんでした。
まぁ、私らしい出来事だなと、自分で自分にため息をつきましたDASH!

昨年と今年購入した紫陽花5つが、大きくなったら見事だろうなと
これからとても楽しみです。

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アンティークのバカラの照明を購入したのは、少し前のこと。

無色に赤いクリスタルガラスを被せ、エッチングと手掘りのグラヴィールで
フクシアの花が立体的に描かれています。

真鍮の飾りはナポレオン3世様式で、エレガントで一目惚れでした恋の矢







以前購入した、オールドバカラのこれらのグラスと同じシリーズです。




このプラフォニエで初めて、フクシアという花を知りました。

フクシアを知ると、近所のお宅のお庭で咲いているのを見つけたり
ホーマックにも売っていました。




近所のお庭に咲いているものの、越冬に向いた品種のフクシアでなければ
地植え派の私には育てられないので躊躇していましたが、
ホーマックで寒冷地に強いフクシアを発見ひらめき電球

しかも、セール価格でうれしかったです音譜




可憐なフクシアの花は、バカラのものと同じ形。

さらに花の中に紫が使われていて、たいへんモダンな配色です。




垂れ下がって咲くその姿は、なんだかデザイン性が高く
どこかシャンデリアのようでもあります。




目下どこに植えるか検討中です。
丈夫に育ってくれることを祈りますドキドキ

バカラの照明は19世紀末から20世紀初頭のもの。
その時代のフランスにも、フクシアが咲いていたのですね。

様々なものから自分の知らない植物を知るのも、
とてもうれしいです。


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いけばなを会社に飾ることを、昨年の春から復活させてもらい
毎週お花屋さんが選んだ花材を私が活けてます。

前回は、昨年の春から秋にかけての画像をアップしたので
記録として昨年冬から今年の春までの写真をまたアップします。




会社にいけばなを置くだけで、それがちょっとしたきっかけとなり
仕事ではあまり話すことのない社員とも、話す機会がうまれます。




お花屋さんは、いつも季節を少しだけ先取りした花材を
選んで持ってきてくれますので、一足先のその花を見て
これから来る季節について、「もうすぐ春だね」などと会話をするのです。




桃の花は、お雛様おひなさま
さくら餅とうぐいす餅は、どちらの方が好きかなど食べ物の話にも発展します桜餅




冬が長い北海道なので、桜が届くと格別な思いがします。

桜が届く頃はまだ雪があるのですが、
長い冬がもうすぐ終わり、また春が来るという希望に満ちた気持ちになるものです。




花の名前も、話題となります。

なので、わからない名前がないよう花材はすべて、
名前を書いて届けてもらっています。

そのほとんどが、カタカナでの名前です。




会社のおじさま達からは、「このお花、きれいだね」と言ってもらえても
かつて生け花を習っていた人は、見る目が大変厳しい場合もあります。




同じ流派の上司から、「これは何流ですか?」と聞かれたりあせる
わざと聞いたわけではないので、よけいつらい。。




普段仲良く話す同僚でも、それまで生け花の話題で一切話したことがなかったのに
実は私がいない時を見計らって花を見ていたようで、
ある時、私が席に居ないと思って生け花を見に来たら私がいて驚き、
「席に居ないと思って花を見に来たのに」と言われ、今度は私が驚いた経験が。。。

彼女も生け花経験者、私の花に何か違和感を感じていたのかもしれません。

いけばなを通して、様々な勉強をさせてもらっいます。




かくゆう私も、いけばなについて厳しいひとりにひひ

旅館に飾られた生け花が、あきらかに生け花未経験者が活けた場合すぐわかり
残念でなりません。




またある日、私が急に花材が届く日に休むことがありました。

生け花の経験がなく、洋風のお花を月に一回習い始めた後輩から
「活けてみたい」とメールがあったので、「自分の感性でいけてみて」と返信しました。

けれど、その日の主の花材は、生け花未経験者には難しいであろう
ぼけの枝でした。




後日出社してみると、
生け花では違和感のあるバランスで生けてあり驚きました(笑)。

そしてあらためて思い知ったのが、どの流派にも基本形があると思うのですが
それらは、長い年月をかけて熟考された究極のバランスで
未経験者でも、バランスを取りやすいひな型であるということの素晴らしさでした。

後輩が活けたぼけの花は、水盤に水がほとんど入っておらず
剣山の上には水がとどかず、私が出社したときには水不足で枯れていました。

活け終わったら、水盤にたっぷり水を足す。
自分の中では、当たり前すぎて助言することすら思いつきませんでしたが
何であってもそうでしょうが、何かを習うということは、
それに付随した、たくさんのことも同時に学ぶものなのだと気付く良い機会でした。

そんな機会を与えられたことに、感謝ですニコニコ

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近所の空家で、咲いては根元から刈り取られてしまっていた2種類のバラ。
この春、ついに我が家にお迎えしました。

おかげさまで、順調に葉が茂ってきました。
こちらは、白いバラです。

何度刈り取られても復活していただけあって、
かつては大株だったであろう、太い枝の痕跡がありました。

なので、うちの庭に引っ越しても
きっと根づいてくれる確信がありました。




心配だったのは、うすピンクのこちらのバラ。

空家といえども、どこかこそこそして一度で素早く持ち帰ろうと
2株をひとかたまりで掘ったので、うちで移植する際の根分け時に、
このうすピンクちゃんは、根が崩れての移植となりました。

たぶんそのせいで、移植後は春に出ていた葉は枯れてしまい
根づいてくれることを祈るばかりでした。

移植の失敗で枯らせてしまったら、どうしようガーン
やはり2度に分けて掘り起こせばよかったのではないか。
そんな後悔した気持ちで見守っていました。

そして、うすピンクちゃんは頑張ってくれましたクラッカー
同じ移植組の白いバラの半分の丈ながら、
元気いっぱいの葉を茂られてくれたのです。

ありがとう、うすピンクちゃん。頑張ってくれたね。

咲かせるのはまだ数年先になりますが、
今後も見守っていきます。

<過去記事>

①近所の空家のバラ

②続 近所の空家のバラ




話は変わって、少し前からホームベーカリーで食パンを焼いています。

私の住む街は、小麦のはるゆたかの生産地です。
けれど、近所の美味しいパン屋さんでも
はるゆたか100%の食パンはなく、
カナダ産小麦の食パンでした。たぶんコストの関係でしょう。

極めつけが大丸で買った食パンの表示を何気に見ると、
マーガリンが使用されていました。

昨今のバターの高騰や品不足で、そりゃ~マーガリンを使うでしょうね。

そんなこんなで、地産地消のできるだけ安全なパンを簡単に焼こうと
ついに重い腰をあげたのでした。

焼き立てのパンで作るフレンチトーストは、なかなか美味しいですニコニコ

はるゆたか小麦、別海町の牛乳、雪印バター、
そしてインスタントドライイーストを、通常の4分の1の量で焼くことのできる
レシピ本に出会えたことも、とてもうれしいのです。




さらに、最近はまっているのがHBで焼くこのスコーンです。
パンとスコーンの間のようなお味です。

水と牛乳の代わりに、生クリームで焼きます。
生クリームは、中沢フーズの脂肪分45%で焼いたり、36%で焼いたり
いろいろ試しています。

有機シナモンも、好きなだけだっぷり入れられるので自分好みにできます。
スライスして、生クリームと母の作ったブルベリーシャムをつけて
食べるのが、一番好きです。

うちの庭にも、ブルーベリーやブラックベリーを植えて
ジャムを手作りしたいです。

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このオールドサンルイのグラスが、最近のお気に入りですラブラブ

見つけた時は、シャンパンフルート以外はサイズが小さくて
とても好みだけと、あまり使えないかなと購入を躊躇しました。

けれど、時間をかけて何度見ても美しく
購入を決めたときには、この3客だけが入手できました。




このサンルイのグラスは、とても薄くて繊細です。

アンティークのバカラもサンルイのグラスも、
手に持つとずしっとした重さがあるのですが
このグラスは、持っていないように軽いのです。

特注されたグラスで、イニシャルのAとSがグラヴィールで刻まれています。




そして、バラのガーランドも。

これだけ薄いグラスに、これだけ繊細な絵柄を刻むとなると
到底現在では考えられないほど、卓越した職人技が光る逸品です。




グラスの底部分のカットも、ものすごく繊細で細やかです。
台のフット部分も手抜きがなく、軽やかな模様です。

バラとリボンのガーランド模様とバランスを取るようにか、
すっきりしたステムも美しいですニコニコ




特注した貴婦人は、予備も含めきっとたくさんの数をオーダーしたのでしょう。
縁取りの金彩も傷一つなくどれも使用感がないので、
こちらはきっと予備として、ずっと眠っていたグラスだと思います。

シャンパンフルート以外の白ワイングラスとリキュールグラスは、
現代のものに比べ小ぶりなので、購入当初は出番がなかったのですが
偶然にデパートで獺祭を見つけ、このグラスで冷酒デビューしましたお酒


こんなに好きなのなら、もっと初めから数があるうちに購入しておけばよかったと
今となっては、後の祭りです。




実際に目で見て購入できないネット販売ならなおのこと、
出会った時の判断が難しいですが、それがまた大きな楽しみでもあるのでしょうね。
 

パリの蚤の市で購入したウォールシャンデリアに傘をつけてみました。
光が少しこもり下にも広がるので、その光で見るアンティークバカラや
サンルイのガラスが、ものすごく美しいのです。
写真では、その美しい輝きが写らなくて残念です。

来週から大丸の美術画廊で、オールドバカラ展です。
いつも来るのに買わない人として顔を覚えられてしまっていますが、
本物を見るチャンスなので、また楽しみに行ってみます。


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お庭にテーブルと椅子を置いてくつろぐ空間に憧れていました。

パラソルの大きさや、ガーデンテーブルと椅子はどのようなものがよいか
迷いに迷って毎年買えません。

オープンガーデンを拝見したり、お庭の本を読むうちに
ふと、とりあえず今あるものを置いてみようと思いました。




テーブルは、昔のキャンプ用品のテーブルです。
テーブルの脚がエレガントでないため、テーブルクロスで隠すことに。

2枚のテーブルクロスは相性がよくないものの、とりあえずどんどん進めてみました。
すると、あれも使えるこれも使えると、次から次へとアイディアが浮かびました。

普段使わず納戸に終いこんだ雑貨が、急に脚光を浴びることにニコニコ

バカラのキャンドルスタンドに居場所を奪われ、
納戸暮らしのキャンドルスタンド達に、急に出番が来ました。




こちらも、納戸から引っ張りだされた壁飾り。
変色してしまった紫陽花が入っていますが、
今年のアジサイが咲いたら入れ替えます。




こちらは引き馬が欲しくて、結構前にサンジェルマンのフラマンで購入したもの。
持ち帰る時は荷物になり大変な思いをしたはずなのに、
時を経て、邪魔者にされ見向きもされていなかった引き馬さん。
急に出番がきて、なんだかうれしそう~音譜




ルンバで掃除をするとき、邪魔になるからとリビングから追い出され
物置で眠っていた素敵な鉢カバー。




押し入れで長く眠っていたモンステラの葉のランチョンマットも、出番です。
カントリー調の陶器のピッチャーには、バラ アンジェラを入れました。

テーブルに花があるのとないのとでは、印象がまるで違います。




長~い間、台所の出窓にいた小鳥のオブジェ。 




お庭デビューできました音譜




思えば、テーブルクロスも長い間眠っていました。

眠っているテーブルクロスはまだあるので、
次は、それぞれもっと合うものと合わせます^^



同じく眠っていた白い木綿のクッションカバー。

キャンプ用のテーブルは、アルミ製で軽いので風で転倒しないよう
毎回終わなければなりませんでした。

やはり、アイアン製やもっとどっしりした木製の重さが必要なのですね。




先日えこりん村の数量限定セールで購入したフェンスです。

大きくなったバラの誘引に使うはずでしたが、
思いついて庭のしきりに置いてみました。 これもありかな。




ゴルフから帰った主人が、かなり驚いていたお庭リビング椅子

頭の中だけで考えるよりも、とりあえず行動してみることが
大事だなとあらためて気がつきました。

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庭のバラを切り花にして家に飾る際、義母が若い頃に作った籠を使いだしました。

昨年の秋冬に、この義母の籠の他にも2つ籠が私の元へやってきました。

それまでは、百円ショップで購入したプラスチックのピンクの入れ物に
切ったバラや、花瓶に生けるときに切った茎や葉を入れて
家と庭へ運ぶのに使っていました。



本物の藤のかごだといいなとは思っていたものの、
積極的に買いに探しに行くことはなかったのです。

義母が製作した籠は、義母が断捨離の際に出てきたものを
年末に私が譲り受けました。

大きくてしっかりした籠で、それまで使用していたプラスチック製とは
まるで雰囲気がかわり驚きました。




こちらは、職場のフェアでいただいたもの。




なんでもそうですが、たとえばカトラリーもシルバー製とステンレス製では
口当たりや味までも違ってくるものだと思います。

コーヒーカップやティーカップ、グラスなどもデザインもさることながら
口当たりや、その物が醸し出す雰囲気も含めて
大量生産品と職人の手づくりとでは、まるで違うということを
いつも感じて生活していたつもりでしたが、
今回のバラ用のかごの使用感の違いには、あらためて驚きました。

室内で切り落とした葉や、落ちた花びらを入れて
外の堆肥用置き場に持って行くそのわずかな時間であっても、
プラスチックに入れるのと藤の籠とでは、
幸福感のようなものが、まったく違うのです^^

うれしい発見と、うちにやってきた籠たちに感謝ラブラブ
大事に使います。

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