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バラのガーデニング バラ庭づくり

イングリッシュガーデンに憧れて、ガーデニング初心者が
北海道でガーデニングを始めたバラの庭作りのブログです。


バラのガーデニング バラ庭づくり



あけまして、おめでとうございます鏡餅


昨年はきちんと挨拶もせずに新年を迎えてしまいましたが、

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。


マイペースなブログですが、バラから得た美しさの感動を

今年も綴っていきたいと思います。



バラのガーデニング バラ庭づくり

年末年始は大荒れの予報に反し、札幌はたいへん穏やかな2013年を迎えています。

この時期、日が出ると日差しがとても暖かく、太陽の恵みのありがたさを切に感じます。


例によって季節外れの写真ですが、2012年夏の紫陽花とバラのテーブルアレンジ

の写真を第一弾に選びました。



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紫陽花は、前年までは専用の肥料でピンクの紫陽花に咲かせていたのですが

ピンクになる肥料を与えずにいると、薄紫色で咲きました。


微妙な紫具合が美しく、近所の道端や空き地で摘んだレースフラワーや

名前がわからない宿根草とともに活けました。



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スイカのキャンドルに合わせたバラの花びらは、アンジェラ。

花が終わっても、花びらはまだ元気なので西洋スグリの実と合わせましたラブラブ



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こちらは半年匂いが気になったフランフランのキャンドル。

けれど、本物のデザートように見えるのでお気に入りです。



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白い木製のキャンドルスタンドに合わせたバラは、マリアテレジア。

それにしても、キャンドルの炎はよいものですね。



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薄紫と朱赤系のバラの組み合わせは微妙ですが、そこに緑や白が若干入ることによって

それなりにまとまるので、緑の力はすごいなと思います。

きみどりの姫りんごはイミテーションです。



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大輪の薄ピンクのバラは、エモーションブルーです。

大輪なうえに丈夫で、たくさんの花を何度も咲かせるたのもしいバラです。



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アジサイは、2012年は薄紫色でしたがこの夏も放っておくと

土がアルカリ性に戻り、青い紫陽花になってりまうので

今年はきちんと酸性のピートモスと肥料を与えて、またピンクに咲かせる予定です。



バラのガーデニング バラ庭づくり


バラのガーデニング バラ庭づくり


バラの手入れで精一杯で、宿根草をまだ植えていませんが

こうして見ると、バラ以外の宿根草こそ全体の雰囲気づくりに大きく

影響するものだなと思いました。


名前のわからない白と薄紫の花は、近所の空き地に咲いているので

今年はそれを少しもらってきて、庭で増やしたいなと思います。



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年末の忘年会でバラの話をすると、ローズパーティーに興味をもってくれた

同僚がいたので、今年の夏は新しいゲストを迎えられそうです。


2013年はバラは増やさずに、バラの庭をもっと楽しめる家づくりに

真剣に取り組みたいと思っています。

消費税アップには間に合わないかもしれませんが、予算の範囲で自分なりに

納得のいく家づくりをし、庭は自分で一から作り直そうと思っています。


頭の中のイメージを少しでも形にし、どんどん行動する

そんな2013年を目指そうと思います。


皆様にとって、2013年が素晴らしく輝く年となりますように。。クラッカー


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メリークリスマスクリスマスツリー 今年は準備不足でクリスマスらしいことをできなかったので

脈絡がないのですが、いつもお世話になっているお隣さんへ

2012年にプレゼントしたバラを紹介します。


こちらのアレンジは、9月にパリへ行く前日の夕方まで名残惜しく自分で眺め

それからお隣へお持ちしたバラです。



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ピンクの濃淡、赤にオレンジと、私の好きな色ばかりです。

と言っても、自分で好きで選んで苗を購入しているので

好きな色はあたりまえですが、バラは種類によって咲くサイクルが違うので

その時に咲いたバラでできるアレンジは、それこそ一期一会で

貴重な組み合わせと言えるのかもしれませんラブラブ



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カメラを向けた角度によっても、表情を変えるバラのアレンジ。

こんなにバラが咲いていたなんて、今は白一色の庭からはもう想像もつかないほどです。。


今朝の駅までの徒歩通勤では寒くて寒くて、手は手袋の中でグーをしていなければ

痛い感覚、やっとJRに乗ったもののブーツの底が冷えて足の裏がブーツにつくと

やはり痛い感覚。。。12月から厳しい寒さです。



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2012年は、バラが全体的にはとても成長し花の量も増えたので

少し元気のないバラ(笑み)や、苗があまり成長しないバラは

来年は咲かせず、蕾を全部とって苗と根の成長だけに専念させようかなと思います。



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こちらは、ピエールロンサール ブランが咲き乱れた時のアレンジです。



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葉は、近所の方から株分けしていただいだギボシ。

少しいただいたのに、あっという間に我が家でもこんもり増えました。

バラに精一杯で、下草をほとんど植えていないので貴重なグリーンです。



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アレンジの後ろにも、ピエールロンサール ブランがたくさん咲いています。

こんなに咲いていたのだな~と冬に写真を眺めるものいいものです~雪



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黄色いジーンティアニーとオレンジのエミリアンギョーは、

ともに春まで温室で育ち、5月末に庭植えしたので今年はほぼ同時に咲きました。


今まで白とピンク系、赤が多かったので我が家では新鮮な色合いのアレンジでした。


来年もまたせっせとお隣へ、バラを持っていくのが楽しみですブーケ1

みなさま、よいクリスマスをお過ごしくださいクリスマスツリー


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先日の私の誕生日に、友人が贈ってくれた花束ですラブラブ

友人は現在東京在住ですが、以前札幌にいた時は

札幌の花保というお花屋さんのお花のレッスンへ通っていました。


花保は、札幌でそこだけがパリ?と思わせるハイセンスなお花屋です。

月に2回、毎回感動するレッスンでしたが現在は通っていません。


友人はいつも花保のチーフフラワーアーティストのさくら先生を指名して、

ブーケを贈ってくれます。


毎年、雪でひたすら白一色の世界で暮らす日々において

華やかなブーケに癒されるひと時を過ごしています。



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さくら先生のブーケは、花に合わせて実ものが必ず入るのが特徴です。

さらに、ブーケの中に一色抜け間のある挿し色もよく入っています。

今回は、白いコントンフラワーが挿し色に入っていました。



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オレンジの大輪のバラの名前を配達の方に尋ねましたが、ど忘れされたとのこと。

とても素敵な色合いです恋の矢



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香りのよいピンクの大輪、イヴピアッツアのバラも入っていて芳しいバラの香りです。

葉には、レモンリーフ、ユーカリ、木いちごの葉が使われ

ユーカリの葉の香りも重なり癒されます。



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花保のブーケは、取っ手にハランの葉を巻き、

さらにグリーンの実のブートニアが付くのがお約束です。



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せっかくの機会なので、以前にいただいたブーケで写真が残っているものも

ご紹介させていただきます。


こちらはピンクのバラ・イヴピアッツァとシャクヤクのブーケです。

挿し色が銀色に塗った松ぼっくりです。



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ピンクのグラデーションは、大好きです。



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こちらは、ピンクのシャクヤクとバラ・ミニバラのブーケでした。

ミニバラが濃いめのピンクで、そこにきみどりのソリダスターが挿し色に入っています。



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葉には、大きなモンステラが使われていました。



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こちらも淡いピンクのバラのブーケ。

挿し色は、姫リンゴです。


私の誕生日は冬なので、花が長持ちしますのでうれしいです。

お友達とさくら先生に感謝です。




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先日19世紀末~20世紀初頭のフランス製ミニ鏡台に出会い、

あまりの美しさに一目惚れし、購入しました恋の矢


ぶどうの蔦や葉を模った真鍮製で、香水瓶を置く台は大理石でできています。

クリスタルに金彩を施した3つの香水瓶も当時のものが付いていて、

それぞれの瓶を置く押さえも、真鍮で優雅な曲線でついています。



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アンティークの香水瓶にも憧れていましたが、まだ手を出しておらず

今回初めてアンティークの香水瓶を手にして、その美しさに驚きました。


とくに香水瓶の蓋のカットの美しさには、目を見張ります宝石白

香水瓶も大中小と大きさが少しずつ違い、

ショップの方は、化粧水や乳液を実際に入れて使うと

プラスチックの容器とは違い、気分がよいですよとアドバイスいただきましたが

寝ぼけながら慌しく使う出勤の朝を思うと、使う勇気が出ず

しばらくは、ひたすら観賞しようと思っています目



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そして、もうひとつの鏡台がこちら江戸時代の蒔絵の鏡台です。


たたみの上で、着物で正座したときにちょうど良い高さで

手鏡が掛けられるようにたっており、使用するときは鏡を裏返します。


小ぶりながら2段の引き出しは収納力もあり、基礎化粧品はすべて入り

実際に使っていますが使い勝手がよいです。


状態は悪くないのですが、蒔絵があまり豪華ではありません。

(下級武士の家の女性のもの?)

ムーミンのニョロニョロが円を描いたような家紋?が描かれています。

サントリー美術館所蔵の豪華な蒔絵の鏡台 にも憧れます。。。



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鏡を掛ける部分は、このようになっています。

随所に家紋など細かな細工が金属に刻まれ、当時の職人仕事が伺えます。


そして鏡台の上後方に置かれているのが、江戸時代の文箱です。

大河ドラマ篤姫で、篤姫が徳川の御台所として薩摩の西郷隆盛へ

手紙を出す際に、とても美しい蒔絵の文箱を使用しているのを

テレビで見て、私も欲しくなりました。



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外側も内側も蒔絵を施したつくりで、何を入れようが考えた末に

私はコットンを入れて、蒔絵の鏡台の上に置き使用しています。



バラのガーデニング バラ庭づくり

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金具にはすべて手作業で文様が描かれています。


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左手の華やかな蒔絵の櫛は、東京の骨董市で購入したものですが

骨董屋さんは函館からの出店でした。

櫛は使用していませんが、鏡台が華やぎます。


その横の布貼りの紙箱は、子供の頃に母がプレゼントしてくれたもの。

マトリョーシカのように、箱の中に同じ箱が2箱入っていています。

子供の頃は、全くこのよさがわかりませんでしたが

黒い蒔絵のアクセントとなり、綿棒入れとして初めて使っています。



対照的な二つの鏡台ですが、時を経た魅力と職人技が魅力的です。

それぞれどんな物語があるのか想像しながら、ご縁があって

私のところへ来てもらえたことが、うれしいです音譜



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こちらは、真鍮の鏡台を購入した店主からのプレゼントで

1920~30年代のアンティークのリキュールグラスセットです。


実は鏡台のほかに、建て替えた家に使う照明器具も2点購入したのです。

来年はこのリキュールグラスに、庭のバラを飾っても素敵だなと思いますラブラブ



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昨日は母の手術日でした。

奇跡的に後遺症もなく、晴れやかな気持ちでいられることに

とても感謝しています。


「耳の後方下に何かあるのを気にせずに、この1年過ごしてしまった」

と先日突然母から告白され、その翌日に大学病院へ行くと、

悪性でも良性でも手術が必要であると医師から知らされ

あっという間に昨日の手術を迎えました。



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腫瘍は良性であろうと言われたものの、神経の束がある場所がら

10人に2人が顔面麻痺になる手術であると言われ、

それでも大丈夫であろうと思って入院したところ、

手術の前日の説明で医師から「CTの結果、思っていたよりも腫瘍が大きく、

顔面麻痺は出るだろう」と言われ、落胆しました。




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腫瘍が耳の骨を圧迫しているため、耳が聞こえにくくなったり、

口がうまく閉まらないようになり、飲み物をうまく飲めなくなり、

食べ物が食道を通る際の痛み、まぶたが閉まらず、

そのせいでドライアイになり視力も落ち、

寝るときはセロハンテープで留めて寝る場合もあり

目もだいぶ下がることになるかもしれないと言われました。


もちろん命があればという気持ちはあるものの、

非常に厳しい顔の変化を、急に受け入れなければならないかもしれませんでした。


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母がどんな顔になってしまうのか心配しながら手術を終わるのを待ちながら、

9月に一緒にパリへ行った際に「お母さんここで写真を撮る」と言う母に対し

「お母さん前にもここで写真撮ったよ、その写真あるんじゃない?」

と面倒がって言い返し「でも74歳の自分を写真におさめたい」と言われ、

渋々写真を撮った自分を後悔しました。

あんなによい母の表情を写真に撮るのはあれが最後であったかもしれないのに、

なぜもっと気持ちよく写真に応じてやれなかったのか、悔やみました。


普通であるということへの感謝。

瞬きができて、口が閉じて飲み物を普通に飲める。

当たり前だと思っていることは、実は感謝すべき

ありがたいことなのだと思い知らされました。


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当初の予定の倍の手術時間をかけて、根気よく丁寧に手術してくれた主治医には

感謝してもしきれない気持ちです。奇跡的に顔面麻痺症状は出ませんでした。


ほんの数週間前に知った見ず知らずの人に助けてもらった、そんな気持ちです。

手術に出頭してくださった他のお医者さんや看護士さん達も

みな驚くほど親切で優しい気持ちの方ばかりです。


生きていくとは、こんなふうに人に助けられながら生きるものなのだと

あらためて思い、私もどんなかたちにせよ、このご恩を還元できるよう

生きていきたいと思いました。


写真は2012年最後の庭のバラの写真です。

(と言ってもずいぶん前のばらですが)

夏に撮りだめたバラの写真が山のようにあるので、

庭のバラを思い出しながらまた更新していきたいと思っています。


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パリで何度か見かけた、小枝で作られたハートのオブジェです。

これなら小枝を拾って自分で作れるかも~と思い、忘れぬように写真におさめました。


そう難しそうではないけれど、アイディアがすごいな~と思います。可愛いです。

別なお店では、これにスプレーのペンキでペイントしたようで

白い小枝のハートも見かけました。なるほどな~と感心しました。



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厚みを記録するのに写した写真です。

毎年春に庭のもみじを剪定するので、その枝で作ろうかなと思いますし

今でも犬の散歩をしていると、公園には自然に落ちたよさそうな枝を見かけます。



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こちらは、シャンゼリゼ通リにある栗の木から多数落ちていたフランス栗。

最初「え?何これ?」と思い、よく見ると栗で驚きました。

日本の栗と全然違います。初めて見ました目



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和栗に比べてグロテスクだな~と思いましたが、

段々これはこれできれいだなと思うようになりました。とてもうれしい発見でした。



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こちらはジャックシュナンのサロンドテのテーブルアレンジメントです。

一見春を感じさせる色づかいながら、よく見るとパリの9月の花であるアジサイ、

ホウズキも使い、幸せな気分になるアレンジでした。



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ジャックシュナンのサロンドテは、17世紀の建物を2年間かけて改装されたもので

当時からの雰囲気のある壁を上手に利用し、モダンに仕上げられていて

たいへん居心地の良い空間で気に入り、滞在中に2度足を運びました。



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こちらもジャックシュナンのサロンドテの入ってすぐに飾られたお花です。

高さがあり、華やかでした。


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こちらはパリ サンジェルマンのラデュレ ボナパルト店のお花です。

とても華やかで美しく、花瓶とお花を繋ぐ葉の使い方がみごとだなと思いました。



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バラやアルケミラモリスを使っていますが、

この秋色の赤紫の麦みたいな花材はなんでしょう?きれいです。



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こちらは同じく2011年春のラデュレ ボナパルト店の花です。

これって葉の形からシャクヤクではないかと思うのですが、

こんな色合いのシャクヤクは見たことがなくて、あまりにきれいで感動しました。



バラのガーデニング バラ庭づくり


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もう1種類一段明るい色合いの葉も、まるでこのシャクヤクの葉のように活けられていて

こういう活け方もあるのだなと勉強になります。


センスがよくて、あとからこうやって写真で見るだけでも、

また幸せな気分になります~ラブラブ



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先日、町内会主催の”体験 押し花教室”が材料費500円であったので参加しました。


押し花ってどんなものだろう~と思い行ってみると、

水分を含んだまま押し花にしたという花材が用意されていて、

好きなものとりあえず画像上のように紙皿にとり、透明なアクリルの写真立てに

自分で好きなように図案を考えて置いくというものでした。



バラのガーデニング バラ庭づくり

何をどうしてよいのかわからないまま、私が作ったのはこちらです。

規則的な配列はなく、ピンク系が好きでこうなりました(笑)。


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この透明なアクリル板はいまいちなので、木の小枝を切ってアクリル板の上から

グルーガンで貼り付け、もっと完成度を高くしてからブログに写真を載せよう

と思ったものの、いつのことになるかわからないのでアップしました。



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お隣の方の押し花。

ほとんどの受講生が、紙のバスケットを利用して

それにお花をあしらう作品を制作していました。優しげできれいです。


1回きりでしたが、お手軽でとてもよい講習会でした。



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話は変わって、こちらはパリの蚤の市で購入した刺繍絵です。


知り合いが刺繍絵のコレクションをしていて、

私もいつか好きな図柄にめぐり合えたら欲しいなと思っていましたが、

今回ついにこれだ!という刺繍絵に出合いました。


とくに古いものでもないのかもしれませんし、素人の作品なのだと思いますが

図柄、色合い、額装どれをとっても気に入りました。

絵画とは違ったお手製の温もりが感じられる作品です。

英語が書かれているので、アメリカで作られたものかもしれません。



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パリですぐに部屋に飾って楽しみました。

ガラスの花瓶に入ったアイビーは、レストランの塀を飾っていたアイビーが

剪定され捨てられるとことだったので、もらってきて部屋に飾りました。

部屋に緑があるってなんてよいことだろう音譜と、あらためて感じました。


刺繍絵の両隣にあるのは、インテリアショップで購入したもので

木製の楕円形にペンキが塗られ、花の絵が描かれた壁飾りです。



バラのガーデニング バラ庭づくり


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アンティーク風に描かれた、パンジーと水仙。

楕円形の中は空洞なので、軽いです。


現在の私の家には、白い壁がほとんどないので栄えませんが

家を建て替えたら、リビングや廊下を白い壁にしたいと考えているので

それを見越して購入しました。



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こちらも蚤の市で購入した油絵です。

古いものではありませんが、木製の額装の彫刻具合が気に入り購入しました。



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絵画部分は、はがきサイズで小さな絵です。

北フランスのリゾート地で、フランス映画の男と女の舞台で有名な

ドーヴィルの絵です。



現在は、築44年のとても古く寒い家に住んでいます。

バラの庭をもっとリビングに座りながらも味わえるような、

そんな家を建てたいと思っています。


肝心なことは全く未定なのに、最近せっせとこのように壁にかける絵を購入したり

照明器具やリビングのドアも購入し、いよいよ現実化に向けて

私の中で何かが動き出しました。(消費税のせいかも)


庭仕事のないこの冬の時期をいかして、

いろいろ検討していかねばと思います~。



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今日はハロウィンですねハロウィン

ハロウィンの飾りも庭に出さないまま、庭の冬支度に追われています。


9月が記録的な残暑であった札幌ですが、10月は例年よりも寒く

秋のバラも期待よりも咲きませんでした。


そんな北海道の秋ですが、近所の道端のバラの実、アジサイや山ぶどうを収穫し

我が家のバラと合わせてアレンジしてみました。




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中央の濃い色のバラは、ウイリアムシェイクスピア2000です。


山葡萄は、食べてませんがすっぱいようですが花材としては優秀で

アレンジに使ってもう一ヶ月近くたちますが、ぜんぜん腐りません。

ぶどうの葉も、いい感じに色あせています。



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ウイリアムシェイクスピア2000が開くとまた印象が違います。

大輪のピンクのバラは、エモーションブルーです。


今年の秋はかなり寒いので、強健種でなければ花を咲かせされないようです。



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こちらはマチルダです。

マチルダも強健種で、開花時期も早く34種類ある我が家のバラのうち

雪囲いにむけてほぼすべてのバラの葉を落としたのに、

マチルダだけはまだ咲いてくれそうで、葉を落としていません。


しかも長く咲いていてくれる優秀なバラです。



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こちらのバラは、ニューウェーブに差し替えたところです。

ニューウエーブは、すぐ黒点病になるので秋に咲かせる数をかなり少なくしました。

それでもバラの販売の方が、「ニューウェーブは秋が美しい」と

おっしゃっていたとうり照明の加減もありますが、美しい色合いです。



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こちらのバラは、レオナルドダビンチ。

春の剪定で切り過ぎたせいもあって、背丈は低いままでした。

小ぶりながら、秋の貴重な赤いバラです。



バラのガーデニング バラ庭づくり

右手の細長い花瓶は、今回パリの蚤の市で見つけたお気に入りです。



バラのガーデニング バラ庭づくり

骨董商が言うには、ナポレオン3世の時代のものだとか。

ガラスに真鍮の繊細な細工が美しいです。



バラのガーデニング バラ庭づくり


バラのガーデニング バラ庭づくり

すずらんの繊細な細工がなんとも優美で、

下のぐるっと囲んだ葉の細工も、とてもエレガントです。


そしてなによりいいのが、手頃なお値段だったこと。

お値段が高くてよい品というのは、結構たくさんありますが

自分の少ない予算内で素敵なものを見つける喜びが、

蚤の市の醍醐味で病みつきになります。



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こちらのカップは、パリの老舗デパート・ボンマルシェ160周年記念に

ベルナルドとコラボで出たリパリシリーズの新色です。


なんとも言えない、いい色合いのパープルです。

ベルナルドのリパリとイタリックのシリーズのカップは、これで7色目です。

アンティークのカップの魅力を知ると、

現代のものには魅力を感じなくなったのですが

この紫には惹かれ購入しました。


プレートは以前購入したイタリックのものと同じ色で、ぴったり合いました。

今日は、かぼちゃのプリンでも買って帰ろうと思います。



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バラのガーデニング バラ庭づくり

パリから戻って約一ヶ月経ちますが、帰国直前にひいた風邪が未だ治らず

書きとめておきたい話や、夏のバラの写真がたくさんあるのですが

思うように更新できないでいますカゼ



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こちらはパリのブランド街で有名なサントノーレ通りにある、

マンダリンオリエンタルホテルのエントランスです。


あじさいは、日本では青々とした夏の花という印象ですが

パリでは9月の花なのだそうで、あちこちで紫陽花のアレンジを見かけました。


淡いグリーンのあじさいに、黄色い蘭をあしらって

あじさいの茎の部分には、水草を入れて茎を隠しています。

大中小と高さを変えて、モダンで印象的でした。



バラのガーデニング バラ庭づくり

ホテルの中庭には様々なグリーンが置かれ森林のよう。

その中央はカフェになっています。



バラのガーデニング バラ庭づくり


バラのガーデニング バラ庭づくり

ロビーのテーブルに置かれた一輪のカーネーション。

グリーンの茎2本が花留めとなり、さらにアクセントとなって

とても素敵に仕上がっていました。



バラのガーデニング バラ庭づくり

こちらも器とあじさいのバランスがよく、とてもモダンでスタイリッシュでした。

自分のあじさいの飾り方も、もっと工夫してみようととても参考になりました。



ところで、今回のパリ旅行中には大げさなことではないのですが

何度かフランスの方に助けられた経験をしました。


それはある日、私と母がベトナム料理のフォーを遅い昼食に食べ終え

パリ13区のイタリア広場からバスに乗ろうと、

バス停のベンチに座り、バスを待っていた時のことでした。


パリのバス停には時刻表がありませんが、デジタル掲示板がある停留所が多く

何番のバスがあと何分後にこのバス停に到着するか、デジタル表示されます。


なかなかバスが来ない中、他にバスを待つフランス人が

デジタル掲示板を見ながら何やら話しているので、

私も掲示板を再度見るとあと数分後に来るはずの文字が

変わっていました。


持ち歩いている電子辞書で調べると、

27番のバスが迂回するという連絡でした。

けれど86番のバスはあと15分後に到着と表示されていたので、

そちらでも帰れると再びバスを待ち続けました。


けれどそうこうしているうちに、バス停を囲む周囲の環境が

変化し始めました。

たくさんの人に警官達、広場を囲むように張り巡らされたバリケード。

バス停のすぐ後ろにある地下鉄の出入り口は封鎖され、

目の前には、トラックよりも大きな車の上に叫び興奮した若者が

たくさん乗った車が2台も続けざまに登場しました。


何かの「デモ」でした。

デモが頻繁に起きるとは聞いているものの、

実際に目にしたのは初めての経験でした。

バリケードで道路が封鎖されている以上、

いくら86番のバスを待っても無駄なようでした。


バス停ごとバリケード内におかれた私は、初めての経験に

何をどうすればよいのか思いつかず現実を受け止められずにいると、

同じくバスを待っていた2人の女性が、

バリケードの外へ出た方がよいと教えてくれました。


さらに私がサンジェルマンへ帰りたいと知ると、50代くらいの親切な女性が

途中まで一緒に行くかと聞いてくれ、それから母と3人で、

デモの行進の間をよこぎり,バリケードの外の

安全な道まで案内してくれたのでした。


私はてっきり、この親切なフランス女性も私と同じ方角へ行くついでに

連れてきてくれたのだとばかり思っていました。

けれど、安全な道へ着くと、この先がパンテオンだからと言い残し

その女性は、また別な方向へと足早に歩いて行きました。


私はその女性の親切にあっけにとられながらも、何度もお礼を言いました。

見るからに親切な顔をした女性でしたが、

それにしても親切な方に助けられました。


結局それが何のデモであるかわかりませんでしたが、

若者が中心のそのデモ行進はおおげさですが私には、

本で読んだフランス革命の時の行進のように

みなが異様にハイテンションで攻撃的な雰囲気でした。


あの女性が導いてくれなかったら、

とてもあのデモ行進を横切ることはできなかったと思います。

まさに救世主でした。


彼女が案内してくれた場所は、何度も足をはこんでいた私の知った道でした。

27番のバス停が再びあり、ちょうど迂回したバスがやってきて乗り込みました。


安堵とともにさらに彼女に感謝し、あまりに平和な国に生まれ育った

自分の無力さや人の親切について考えさせられる忘れられない出来事でした。


私も彼女のような親切のできる人間でありたいなと思いました。



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バラのガーデニング バラ庭づくり

すっかりご無沙汰になりましたが、母と恒例の旅行 パリへ行っておりました。


こちらはパリ7区エッフェル塔もほど近い高級住宅街にある

花の貴公子 エリック ショーヴァンのお花屋さんです。


と言っても私の目的は花よりだんご、2軒隣のイベリコハムの名店へ

生ハムを買いに行った帰りに立ち寄っただけなのですが、

舗道に出ているテーブルに、画像上の男の子がぶつかり小鉢が一つ

割れてしまったのでした。


私が「あ~っ!エリック ショーヴァンのお花屋さんだ」と写真を撮っていると

母がすかさず、ぶつかった外テーブルを見て「あれは割れるわ~」

と言っていましたが、小鉢を割ってしまった少年は

罪悪感にさいなまれ泣いてしまったのでした。


一緒にいる少年のお母さんは、「お店の人に謝ろう」と少年を諭し

「すみませーん」と店員さんに声をかけているところです。


少年の背中に、どんな店員さんが出てくるか不安ながらも

お母さんも一緒だしといった気持ちで店先を覗き込む様子が表れています。

けな気で純粋で可愛いです。




バラのガーデニング バラ庭づくり

出てきた店員さんに事情を説明し、お母さんが少年からも謝るよう言っています。


少年は、勇気を出して謝ったのでしょう。

もちろん小鉢代金を請求された様子もなく、事なきをえたようでした。


たとえ何かを割ろうとも、決して誤らないと聞くフランス人。

この少年は、どんな言葉で謝ったのかも興味がありますが

離れていたので聞こえませんでした。


私もこれら一連を写そうと思ったわけではなく、

「あ~っ!エリック ショーヴァンのお花屋さんだ」と一枚、

ぶれてたら困るからともう一枚撮った写真が、上の2枚です^^。



バラのガーデニング バラ庭づくり

前置きが長くなりましたが、小ぢんまりした店内に入ると

そこは私の大好きな色合いの花が目に飛び込んできました恋の矢



バラのガーデニング バラ庭づくり

横を向くと、これもミミエデン・スモークツリー・やまぶどうと、

どれも大好きですが、まだ植えていないものがいっぱいドキドキなんて可愛いの~。




バラのガーデニング バラ庭づくり

壁は、木と石がはめ込まれ自然な雰囲気をかもし出していました。


店内には心地よいクラシックが流れ、

エリック ショーヴァンのオリジナルキャンドルの炎が揺らめきます。


このキャンドルの香りを試してみたかったことを思い出し、店員さんに尋ねると

丁寧に6種類だったか、香りをためさせていただきました。


思ったより小ぶりなルームフレグランスキャンドルは、

お値段も25ユーロとお求め安かったのに財布の紐のかたい私は

「待てよ、ディプティックのルームキャンドルも買い控えているのに」

などとあれこれ考え出し「もう少し考えます」と店員さんに告げました。


散々香りを試してこれかなと決めたのに、さらに考えると聞いて

さすがに店員さんもガクッときていました。



バラのガーデニング バラ庭づくり

少年がぶつかってしまった外テーブルです^^




バラのガーデニング バラ庭づくり

このようにグリーンだけを丸くカットした鉢植えを頻繁に見かけます。

グリーンだけでも、とても可愛いです。



バラのガーデニング バラ庭づくり

バラのガーデニング バラ庭づくり

微妙な色合いのバラです恋の矢



バラのガーデニング バラ庭づくり

花以外の色を控えているので、ピンクのあじさいだけでも可愛く

思わずシャッターをきってしまいます。




バラのガーデニング バラ庭づくり

その後、散策しているとまた別のお花屋さんに出会いました。

こちらでは、店先にガーデングッズが並んでいました。


画像上は、アンモナイトの花瓶です。すてき~恋の矢




バラのガーデニング バラ庭づくり

こんなのを庭のアクセントに飾れたらどんなにようだろう~と思いました。




バラのガーデニング バラ庭づくり

なんともよい表情の天使恋の矢

確か10ユーロくらいだったと思うのですが、なにせ重くて断念しました汗

でも本気を出せば(本気って??)買ってこれたかも・・。



バラのガーデニング バラ庭づくり

一つ置くのももちろんよいし、こうやって二つ置くのもすてき。

ネットやホームセンターでも天使の置物をみかけますが、

これほど欲しいと思う置物には、そうそう出会えません。


やはりパリ。いい、いい、センスがいいアップ



バラのガーデニング バラ庭づくり

もうやはクリスマスツリークリスマスツリー でもすごく好みです。

石なのに柔らかく、温かくさえ感じます。いいな~音譜



バラのガーデニング バラ庭づくり


バラのガーデニング バラ庭づくり

上の鳩は、58→34.8ユーロ。夏のバーゲンの残りかな?


季節はすっかり秋ですが、夏のバラの画像もまだまだ紹介していないものが

あるものの、パリの写真もおりまぜて更新していきたいと思います。


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