バラのガーデニング バラ庭づくり -17ページ目

バラのガーデニング バラ庭づくり

イングリッシュガーデンに憧れて、ガーデニング初心者が
北海道でガーデニングを始めたバラの庭作りのブログです。


バラのガーデニング バラ庭づくり

北海道も珍しく残暑が厳しく、庭のバラは2番花、3番花を咲かせています。


1番花のようにいっせいに咲くのではなく、あちこちぱらぱらと咲くので

室内用に切花にしたり、雨の予報が出ると切ってしまったりで

お見せするような庭ではないのですが、アップにしてみます。


うちの庭は、車の駐車スペースを挟んで左右にあり、画像上のバラ プチトリアノンの

奥に見える庭には、13種類のバラを植えています。



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先日、恵庭のえこりん村で買い足したオベリスクにバラを這わせると

ただの支柱の棒の時とはかなり違って、バラが栄えます。



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ウイリアムシェイクスピア2000は、たこのように四方へ伸びる樹形で、

上手に這わせられませんが、花をたくさんつけてくれるのでうれしいです。



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今年植えたばかりのエミリアンギョーとジンティアニー。

植えたばかりなのにずいぶんたくさんの花を咲かせましたが、

そんなにパワーを使っては、越冬が大丈夫なのか少し不安です。



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こちらは私が子供の頃からあるアーチです。

サビがひどいのですが、そのうちバラの葉で隠れるのでは?と期待しています。


お隣のぶどうの葉が、柵を乗り越えてやってきてほどよい借景になっています。

ぶどうのつるは強烈で、この錆びたアーチに自分でつるをからませるのですが

バラの日当たりを考慮し、たまに絡んだつるを外しお隣に帰っていただいています。



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錆びたアーチのバラは、ジェネラシオンローズです。

昨年は2輪くらししか咲かなかったのに、今年は数え切れないほど咲いてくれました。



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こちらは、もう一方の庭で一番花がきれいだった場所です。

現在はぱらぱらと咲いています。

こちらも奥はお隣の木ですが借景を楽しませていただいています。


こちら側には21種類のバラが植えてありますが、実はこちらの場所はあと数年で

車庫を作るので、バラを全部植え替えなければならないのです。


最初からわかっていて植えたものの、バラが成長するうちに

ちゃんと植え替えられるのか、だんだん不安になってきています。

でも、大丈夫でしょう~。


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バラ マリアテレジアも控えめな2番花を咲かせています。



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ピエールロンサール ブランとピエールロンサールです。


我が家のピエールロンサールは、今年で3年目でしたが白いままでピンクに咲きません。

どちらも半つるのバラですが、病気も少なく花数も多い強健種です。



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こちらは、樹高の伸びないレオナルドダヴィンチ。

けれど、花もちがたいへんよいので、庭の強い味方です。



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アンジェラもほんの少しの2番花を咲かせています。



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シャンテロゼミサトは、1番花と変わらない2番花をたくさん咲かせています。



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ロワイヤルルージュは、小ぶりな2番花を咲かせています。



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マダムボヴァリーの2番花は、花数が少なくやはり小ぶりです。



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昨年に比べて雨が少ないため、雑草さえあまり生えなかった2012年の夏ですが

バラの根は、水を求めて下へ下へと伸びてくれたことと思います。


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札幌は、バラの2番花が咲いている今日この頃ですが

こちらは、7月上旬の1番花の写真です。


左から、ウイリアムシェイクスピア2000・ラデュレ・パティエンス・ウイリアムシェイクスピア2000です。



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左の大輪一輪は、ルージュロワイヤルです。

一番花は、同じバラでも大輪に咲くものが多く勢いがあります。

ピンクのグラデーションが美しく癒されます。



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加齢による女性ホルモンの減少のせいか、それを補うかのように

バラの香りやピンクのバラからエネルギーチャージをし癒されているように思います。


若い頃はもっとフレッシュな香りが好きで、バラの香りは濃いようなイメージでした。

同じようなことを美のカリスマである君島十和子さんもおしゃっているのを雑誌で読みました。

彼女のお気に入りは、ジョーマローンのバラのトワレのようです。


私はいつもは、ディプティックのロンブルダンローを使用していますが

先日フローリスのホワイトローズの香りをためしたら、そちらもとても魅力的なバラの香りでした。



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こちら正面のがマダムボヴァリーです。


イギリスのフローリスは、友人のロンドンのお土産に、スズランの香りのボディークリーム

リリーオブザバレーをいただいて初めて知ったブランドです。


先日はフローリスでエリザベス女王の記念のパフームや、ウイリアム王子のご成婚記念に

発売されたトワレの香りもやっとためしてきました。

どれもなかなか高貴な香りでした。


けれど札幌ではフローリスの専門店はなく、三越デパートのほんの一部の棚に陳列されています。

やはりこのようなフレグランスは、お店の雰囲気もお値段に入っているように思いますので

できれば専門店で購入したいものです。


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香りといえば私の二人の母も隣の奥様もほぼ同世代なのですが、

年齢的に臭覚が弱くなっていて、香りがあまりわからないといいます。


そういうものなのかと思い、香りで楽しめるうちに積極的に楽しまなければなと思います。



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ローズティーは、生活の木で扱う有機コーディアルローズをお湯で割ったり

炭酸水に入れていただいています。


気分がコーヒー、紅茶、緑茶、中国茶でもないときにおすすめです。


野生ローズヒップも最初は酸味に驚きましたが、慣れると病みつきになりますし

有機ジンジャーアップルは、美味しすぎてすぐに飲みきってしまいました。


実は、これらはいずれもいただきもので初めて知ったものです。

こう考えてみるとセンスのよい贈り物をいただいて感謝です。



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バラ ローズ デ キャトル ヴァンの2012年7月に咲いた一番花です。


赤い大輪のバラ、ルージュロワイヤルに魅せられ

別な赤の大輪のバラが欲しくて購入したローズ デ キャトル ヴァン。


今年で2回目の夏を迎えました。

まだ株はさほど大きくなく、花数も7月の一番花一輪、

8月の2番花2輪と少ないながら花びらの多い存在感のあるバラです。



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バラを植えて今年で3年目ですが、3年経つと株が急成長するバラが多いということを

今年はずいぶん経験したので、ローズ デ キャトル ヴァンも来年は期待しています。



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購入先の上野幌の雪印に植えてあるローズ デ キャトル ヴァンは、

それは見事な大きい株に成長し、大輪の赤いバラをたくさん咲かせています。

今後が楽しみです。



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大輪の赤いバラが一輪あるだけで、これだけたくさんピンク系のバラを飾っても

ぐっと引き締まる感があります。


大輪の赤いバラは、ローズ デ キャトル ヴァン、ルージュロワイヤル、パパメイヤンと

これで3種ですが、交互にどれがが咲いてくれていたらなと思います。



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購入先の雪印には、バラの販売場所に隣接してバラ園があります。

バラの咲く季節にはそちらでバラを実際に見て、欲しい苗を購入できます。

(超人気のバラの苗は、北海道でバラが咲く7月には無くなりますが)


バラの苗を買わずとも、横のバラ園は無料で見ることができるので

頻繁に見に行きたいところですが、私は車の運転ができず

自力で行く場合は、バスを乗り継いで行くことになり

なかなかバラ園を見る機会がありません。


ガーデニングをする郊外に住む人間で、車の運転ができない人って

全国でもかなり珍しいのではないかと思います。


ガーデニングをしていれば、やれ肥料が足りない、煉瓦や敷石、トレリスに防草シートと

重かったり大きかったりするものを運ぶことが頻繁です。

近所でも運転しない女性は、私くらいのもの・・・。


主人は休日出勤が多くて当てにできない人ですので、

バスでホームセンターへ行き、購入したものを配達してもらうのが

私のガーデニングスタイルです。


それでも先日、主人にえこりん村に連れて行ってもらいました。

狙いどうりオベリスクがセールで40%OFFになっており、

待ってましたとばかりオベリスク4個にフェンス5個を購入しました。


それでも来年のバラの成長を見越して、

大きいオベリスクをもう少し買い足したいなと思っています。

実際に自分の庭に置いてみて決めることはできないので、

お店で自分の庭を思い出し、似合うかどうかとバラの成長も考えてと

けっこう想像力が鍛えられますニコニコ



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サボテンを3つ買いました。


電話台の下段の飾りに、以前はサンキライの実と松ぼっくりを入れていましたが

すっかり色あせてなんとうかしようと思っていたら、300円ショップにちょうどよい

造花のトピアリーをみつけ買いに出たのですが、別の可愛い系100円ショップで

このサボテンに出会いました。


けれど、購入には結構悩みました。

というのも、何せ私は鉢物を枯らせてしまう常習犯だからです。

いくらなんでもサボテンぐらい・・と思われるかもしれませんが、

5年間は家にあったハート型のサボテンが、何故か今年枯れたばかりですしょぼん


パスタに使おうと意気込んで購入したバジル4鉢は、現在瀕死の状態・・・。

大地の力を借りて地植えしなければ、育てられないからです。



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それに丸いトピアリーは、部屋の雰囲気に合うことが保証されているものの、

サボテンはどうかな?とも思いましたが、それぞれ個性的で1個100円のサボテンは

とても魅力的で「えいっ!」と思い購入すると、やはり造花では得られない生命力に満ちています。

風水的には造花はよくないという意味が、理解できるような気がします。


3つのサボテンのうち、上の2種は「紅花うちわ」という同じ名前のようですが

こんなに見た目が違うのに本当でしょうか?



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こちらは「白うちわ」という名前だそう。

買ってきたポットままなので、土を足して大事に育てよう思います。今度こそ宝石緑




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ところで、サボテンの横に飾ってある本は東京で数年前に開催された

ルネラリック展の図録です。


ラリックは大好きな芸術家のひとりで、この10年の間に東京で2回ラリック展があり

2度とも足を運んでいます。


表紙に使われているのが画像上の「ケシの花の髪飾り」です。

パリのオルセー美術館所蔵のもので、オルセーでは上のように

そう見やすくないガラスケースにポンと置いてありますが、

東京では素晴らしい専用のガラスケースが用意され、見事に飾られていました。


このように図録を飾ると、日に焼けて色褪せてしまうとわかっているものの

とても美しくてずっと飾っています。


ラリックはアールヌーボーの時代にアクセサリーデザイナーとして人気を博したものの

次にきたアールデコ期には、デコラティブ過ぎの時代遅れとしてアクセサリーの注文がなくなり

やがてガラスの世界へ活躍の場を変えたのだそうです。



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ラリックのガラスも素敵ですが、アクセサリーが独創的で大好きで

同じものを何度も見に行っています。


自分で所有しなくても(したくてもできない)、美術館へ行けばラリックのアクセサリーが

いつでも見ることができる環境って、やはり凄いなと思います。



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オルセー美術館には、アールヌーボー期の家具なステンドグラスなども

たくさん所蔵されています。


いろんな美しさを存分に味わえる街だなと、つくづく思います。

私もいろんな美しさに触れていきたいです。



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札幌のバラも2番花をむかえ、ピンクのバラがたくさん咲いたので

テーブルクロスもピンクに取替え、ピンクのバラでお茶をいただきました。



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ピンクのバラと言っても、その色のバリエーションは様々です。

いろんなピンクのグラデーションが、なんともラブリーですラブラブ



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左のバラは、2011年に植えたラデュレ。

枝は華奢なのに今年はたくさんの花を咲かせてくれて、その美しさは目を見張るばかりです。

中央はオレンジがかったピンク、日が経つと全体に違ったピンクへと変化します。


バラ ラデュレの香りは複雑ですが、その一つにグレープフルーツの香りとカタログにありました。

確かに香るのです、グレープフルーツの香り。感激でした。


右のバラは、パティエンス(ペイシェント)です。

こちらは植えて1年半になりますが、今年ものすごく成長しかなりの数の花が咲きました。

このぐらいの咲きが、カタログの写真に出ていますが咲ききると変化します。



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キャンドルスタンドを飾るのが、パティエンス(ペイシェント)の咲ききった姿です。

結構違う印象を受けます。



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中央のオレンジっぽいコーラルピンクのバラは、マリーアントワネットの2番花です。

1番花はベージュだったのに、この1輪だけコーラルピンクに咲いて驚きです。


周りを飾る白い花は、レースフラワーです。

実はこのレースフラワー、近所の空き地や道沿いに咲き放題、摘み放題なのです。

宿根草でどんどん増えるので、ものすごい勢いで咲いています。

バラにとってもよく合うので、摘み放題はうれしいです。



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アジサイも元気に咲きだしました。

本当はピンクのアジサイなのですが、ピンクになる肥料を今年は与えてないので

薄紫に咲きました。

このまま放置すればアルカリ性の土となり、来年はブルーになることでしょう。

やはりピンク系で咲かせようと思います。


コンポートに盛ったバラは、エミリアンギョー、ラデュレ、フランシスブレイズ、

プチトリアノン、バーガンディーアイスバーグ、ジーンティアニー、マリアテレジア。



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このピンクのバラは、ジェネラシオンローズです。

2011年に植えた年は、2輪しか咲かなかったのに、今年は15輪以上咲きさらに咲きそうです。

遅咲きなのか、今で1番花です。

強健種で花持ちのよいのつるバラなので、今後が楽しみです。



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この一輪挿しのピンクは、ヴァンテロの2番花。

フリルのような花びらと、絶妙なピンクがお気に入りです。香りも素敵です。



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お茶もまだ注いでいませんが、食器はリチャードジノリのインペロジュリエッタです。

最近は、濃い色の花びらを自然乾燥させてポプリにしています。

香りが残っているようで、とても香ります。



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キャンドルの炎の揺らめきは、たいへん癒されます。

こちらはヴェネチアンガラスのバラ型のキャンドルホルダーです。



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こちらはパリのエミミオロバのキャンドルホルダー。

ピンク系の食卓にぴったりです。


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若い頃はバラの香りにさほど惹かれなかったのが不思議なくらいです。

ピンクのバラ達から、エネルギーチャージしてもらい幸せな午後のひと時でした。


けれど当然ながら、このピンクの食卓は夕食の和食とは合いませんでした~(笑)。




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バラ シャンテロゼミサトは、数年前の大通り公園での花フェスタで咲いてる姿に

一目惚れし、その後購入したお気に入りのバラです。



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フランス デルバールローズ社のバラで、四季咲き、樹形は直立系で樹高1.5mです。

花びらの内側と外側のピンクの濃淡も美しく、そしてなによりも魅力なのが

強香なその香り恋の矢



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フランス デルバールローズ社のバラといえば、その香りが有名なようですが

このシャンテロゼミサトの香りには、ほんとうにうっとりさせられますラブラブ!


シャンテロゼミサトの香りを調べると、アニス、ウイキョウ、バジル、ラベンダー

とありますが、とにかく素晴らしいバラの香水といった香りです。


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バラは朝が一番香って、そのあとは段々香りが弱くなりますが

シャンテロゼミサトは、部屋に切花として飾ってもずっと香る優秀なバラです。

といっても、花持ちはあまりよくありませんが。



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シャンテロゼミサトは、名前のとおり日本では歌手渡辺美里さんに捧げられたバラです。

こんなきれいで香りのよいバラに命名されるなんて、なんて幸せなことでしょう。



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けれどこのバラ、フランス名も持っているようです。


フランス名、Soeur Emmanuelle。

ベルギーに生まれ地中海沿岸数カ国で、貧困や教育に尽力した

修道女エマニエルに捧げられたバラのようです。


シャンテロゼミサトは、バラの貴公子 大野耕生さんが フランス「デルバール社」にリクエストし

新種のピンクのバラを作り、渡辺美里さんに捧げたらしいので

厳密にはSoeur Emmanuelleと違うのか、それともデルバール社が使いまわしたのか謎です。



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直立系だけあって、今年はずいぶん空に向かってまっすぐ元気よく咲いたミサトさん。



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今年は急に成長し、昨年の数倍もの花を咲かせ強健種ぶりを披露してくれました。


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こちらは、濃いピンクのバラ ヴァンテロとツーショット。



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こちらは、マリーアントワネットとバーガンディーアイスバーグと。

ミサトさん、美しい2番花も期待しています音譜

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今年は、親や祖母が昔植えた木の切り株を3つも取り出しましたが

こちらは先日このブログ でも紹介した松の切り株です。


掘り出すときにいつも手伝ってくださる隣のおじさんが、

ごみに出しやすいようにと、ある日切り株の根を切り落とし

あとは捨てるだけの状態にしてくださっていました。


数十年来のお付き合いとはいえ、なんて親切な方なのか

感謝しきれないほどお世話になっていますベル


きざんで小さく切られた根はごみに出し、

この切り株もとかなりの重さの切り株を起こしたところ、

ひじょうに安定したので、そのまま陶器のにわとりの台として利用することにしました。


切り株として地面から出ていた部分は劣化して、木の皮がはがれコルクのような色に

それ以外の茶色い部分はすべて地中に埋まっていたのですから

あらためて見ても、木の根とはすごいものですあせる


陶器のにわとりは、置く場所が定まらず物置に眠っていたのですが

少し高い所に置くと、なんだか得意気になっているような雰囲気をかもし出していますニコニコ


この庭の部分は、バラが20株植えてあるの場所の横にあたり

私が子供の頃は、父が芝を植えブランコにテーブルと椅子とて庭のメイン部分だった場所。

今はご覧のとうりの荒地で少し整備しなくてはと、切り株除去したところで力尽き

あとは来年また頑張ろうかなと思っています。


それでもバラが13株植えてあり、リビングからも見えやすい場所なので

頑張らねばなりません。


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バラ カフェラテは、名前のとうりコーヒーに泡立てたミルクを入れた様子を彷彿させる

微妙な色合いが魅力のバラです。


オランダのバラで、四季咲きの大輪、樹形は横張り性、樹高1.5mで

耐寒性が強く育てやすいとネットには出ていますが、

うちでは樹高50cmもなく、年間1~2輪しか咲かせない発育不良状態で

もちろん大輪では咲きませんしょぼん



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それでもその美しさは格別で、厚い花びらは上下で色の濃淡があり香りもよいバラで、

咲くのがいつも楽しみです。


購入先で聞くと、色合いが微妙なバラは弱い品種が多いとのこと。

来年札幌でも発売される、これも微妙な色合いがたいへん美しいバラ”ショコラフランボワーズ ”も

購入先の店長曰く「あまりよくない」のだそう。。

チョコレート色に、ほんのりベリーの赤味が加わったような美しいニュアンス色のバラです。



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そんなバラ カフェラテと、同じ色合いの半貴石 モルガナイトと出会いました。


欲しいものがいくつかあるものの、ずっと買い物を控えて暮らしていた私に

名前さえ知らなかったモルガナイトとの出会いは突然で、お昼に出会ったばかりなのに

期間限定出店の最終日であったため、夕方には店じまい夜には東京へ戻り

展示会へ行くのだというのです。。



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モルガナイトの美しさに、いきなり心を鷲づかみにされすっかり心を奪われたものの

それからなんとか正気を取り戻し、夕方もう一度お店に立ち寄り

大変残念ながら購入はしない旨をはっきり伝えたはずなのに、

まさかのどんでん返しで、連れて帰ってきましたあせる叫び



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ジュエリーは、石そのものの美しさを自分の目で味わいたくて

ペンダントやピアスは身につけてしまうと自分では見られなくなるという理由で、

あらたなものは、購入しないつもりでした。


そんな掟を破って連れてきたモルガナイト、

あまりの急な出会いに連れて帰ってからも戸惑いましたが、

カフェラテとあまりに色合いが同じで一緒に観賞することにしましたニコニコ

(カフェラテも小ぶりながら2輪目が咲きました)



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バラもモルガナイトも夜の照明やキャンドルで、昼とはまた違う美しさをみせてくれます。



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さらに、お気に入りの1880年のサンルイのクープグラスで

泡ものをいただきながら、ひとり静に観賞恋の矢


好きなものに囲まれて、至福の時を過ごしました。



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ところで、このモルガナイトという石を調べると

「愛情、清純、優美さを象徴し、愛のこもった思考と行動へと導いてくれる」よう。

家庭運にもよいというので、これはよいなと思ってものの。。


ちゃんと主人にも了解を取ったのにもかかわらず、それからなんだか不機嫌そう。。。

(石の効果はすぐには出ない??)


自分にご褒美とはとても言えそうにないのですが、モルガナイトとの縁を信じて

また頑張っていこうと思います。



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バラ エミリアンギョーは、今年2012年に我が家に迎えたバラです。


フランスの名門ギョー社の2001年バラで、花形はロゼット咲き、
樹形は半直立性で、樹高はH0.8~1.0mの繰り返し咲き。


香りは、中香ながらとても魅力的な香りです。



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今年庭植えしたばかりで、株に負担をかけないようにと

咲き始めてまもない、若々しい時期に切花にしました。


花びらがぎゅっとつまっていますが、成長すると12cmもある大輪のバラを

咲かせてくれるようです。楽しみですラブラブ



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フランス ギョー社のロゼット咲きやカップ咲きのバラが美しく、

カタログを見ては胸がいっぱになります恋の矢


独特の色合い、香水のようなよい香り。

装飾品や香水同様に、フランスだなと感心します。



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開くと色も薄くなり、このような感じです。



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同じくフランス ギョー社のバラ、ジーンティアニーとも相性よしです。



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右手の一輪挿しのオレンジのバラは、ブラスバンド。

花びらの厚さがや咲き方が、同じオレンジといえどもエミリアンギョーと違います。



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エミリアンギョーで驚いたのが、落ちたその花びらの色があまりにも美しいこと宝石赤

落ちた花びらの色に感動したのは、初めてのことです。


落ちた花びらと言えば、大量に発生するのですが

バラ風呂にしてみたり、ポプリにしたり、はたまたバラのコンフチューを作ったりと

活用法はたくさんあるものの、余裕がなくて全く試していません。


いつか上手に活用して楽しみたいと思っています。


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バラ バーガンディーアイスバーグは、2012年に購入し5月末まで温室で

預かってもらったので、早くからよく咲いてくれました。


深い色合いが、濃いグレーの器とよく合いました。

右横の赤紫の胡蝶蘭は、パリで購入した造花です。

そう高いものではないのに、本物の花の横に置いても

あまり違和感が感じないのは、さすがです。



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左奥のピンクのシャクヤクは、大昔に祖母が植えたもの。

祖母の植えた京ふきや、ドクダミには閉口しましたが

こんな綺麗なシャクヤクも植えてくれて、感謝です。


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たくさんあるので、会社にも切花にして持っていこうかと思いましたが

このシャクヤクは朝に花を開き、夕方には花を閉じるので

なんだか切ってしまうのが申し訳なくて、やめました。


そろそろ花が終わる頃に、ようやく切花として家に飾ってみました。



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シャクヤクは球根植物なので、私が庭に全く手を加えなかった十数年も

雑草にまみれながら、毎年けなげに咲き続けていました。


最近はバラの肥料が影響しているようで、かなり成長したので

この秋には、株分けをしてみようと思っています。


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