北海道も珍しく残暑が厳しく、庭のバラは2番花、3番花を咲かせています。
1番花のようにいっせいに咲くのではなく、あちこちぱらぱらと咲くので
室内用に切花にしたり、雨の予報が出ると切ってしまったりで
お見せするような庭ではないのですが、アップにしてみます。
うちの庭は、車の駐車スペースを挟んで左右にあり、画像上のバラ プチトリアノンの
奥に見える庭には、13種類のバラを植えています。
先日、恵庭のえこりん村で買い足したオベリスクにバラを這わせると
ただの支柱の棒の時とはかなり違って、バラが栄えます。
ウイリアムシェイクスピア2000は、たこのように四方へ伸びる樹形で、
上手に這わせられませんが、花をたくさんつけてくれるのでうれしいです。
今年植えたばかりのエミリアンギョーとジンティアニー。
植えたばかりなのにずいぶんたくさんの花を咲かせましたが、
そんなにパワーを使っては、越冬が大丈夫なのか少し不安です。
こちらは私が子供の頃からあるアーチです。
サビがひどいのですが、そのうちバラの葉で隠れるのでは?と期待しています。
お隣のぶどうの葉が、柵を乗り越えてやってきてほどよい借景になっています。
ぶどうのつるは強烈で、この錆びたアーチに自分でつるをからませるのですが
バラの日当たりを考慮し、たまに絡んだつるを外しお隣に帰っていただいています。
錆びたアーチのバラは、ジェネラシオンローズです。
昨年は2輪くらししか咲かなかったのに、今年は数え切れないほど咲いてくれました。
こちらは、もう一方の庭で一番花がきれいだった場所です。
現在はぱらぱらと咲いています。
こちらも奥はお隣の木ですが借景を楽しませていただいています。
こちら側には21種類のバラが植えてありますが、実はこちらの場所はあと数年で
車庫を作るので、バラを全部植え替えなければならないのです。
最初からわかっていて植えたものの、バラが成長するうちに
ちゃんと植え替えられるのか、だんだん不安になってきています。
でも、大丈夫でしょう~。
バラ マリアテレジアも控えめな2番花を咲かせています。
ピエールロンサール ブランとピエールロンサールです。
我が家のピエールロンサールは、今年で3年目でしたが白いままでピンクに咲きません。
どちらも半つるのバラですが、病気も少なく花数も多い強健種です。
こちらは、樹高の伸びないレオナルドダヴィンチ。
けれど、花もちがたいへんよいので、庭の強い味方です。
アンジェラもほんの少しの2番花を咲かせています。
シャンテロゼミサトは、1番花と変わらない2番花をたくさん咲かせています。
ロワイヤルルージュは、小ぶりな2番花を咲かせています。
マダムボヴァリーの2番花は、花数が少なくやはり小ぶりです。
昨年に比べて雨が少ないため、雑草さえあまり生えなかった2012年の夏ですが
バラの根は、水を求めて下へ下へと伸びてくれたことと思います。
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