バラのガーデニング バラ庭づくり -18ページ目

バラのガーデニング バラ庭づくり

イングリッシュガーデンに憧れて、ガーデニング初心者が
北海道でガーデニングを始めたバラの庭作りのブログです。


バラのガーデニング バラ庭づくり

バラ エモーションブルーは、とても強健種で大輪の薄紫の花をたくさん咲かせる

庭でも存在感のある華やかなバラです。



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フランス デルバール社のバラで、四季咲きなうえに強香、

その香りは、ローズ香をベースにバーベナやアニス香を楽しめるといいます。

私はまだバラの香りを嗅ぎ分けることができず、香水のような良い香りとしか

認識できないので、これからもっと嗅ぎ分けていけたらなと思います。



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エモーションブルーは、葉も濃い緑色でつやつやです。

シュラブ系で、うちの庭では一つの株からかなり太い枝がいくつも出て

その一つは、天然スタンダード型。

ほうきをひっくり返したようで、その咲きに放射状に花をいくつもつけるのです。

相当珍しい樹形だなと思います。



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大輪ながら優しい色合いで、どのバラとも合わせやすいのもよいです。

こちらは、バラ マリーアントワネットと。



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こちらは横のマダム ボヴァリーと、下のウイリアムシェイクスピア2000、

その右横のレオナルドダビンチの中に置き、濃い色のバラの抜け感に。



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一番花を終わらせ、早速2番花を咲かせはじめたエモーションブルー。

強健種はとにかく未熟者の私を大いに助けてくれる頼もしい存在です。


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ずいぶん久しぶりの来客を迎え、庭のバラをテーブルアレンジに使いました。

ほんとうは庭のバラを見るのが目的でいらしたのですが、

ちょうど一番花がほとんど終わり、残ったわずかなバラも雨の予報のため

残念ながら切り、庭のかわりに室内にバラをあしらいました。


オアシスの用意もなく、その日の朝に短時間でいけたのであまり創意工夫がありませんが

その分は、バラそのものの美しさでカバーしてもらいました。



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テーブルにあしらったバラは、薄ピンクがプチトリアノン、

他の白いバラは、ピエールロンサール ブランです。

この2種類のバラは、今年驚異的に大きくなりたくさんの花を咲かせてくれました。



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ここまで用意してから駅まで迎えに行ったので、お料理の画像はありません。

お料理まで写すと、せっかくのテーブルコーディネートが台無しになるという噂もにひひ



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それでもバーニャカウダ用の野菜スティックだけは写りました。

あとは、ワッフルを焼いて、ペンネのミートトマトソースグラタンという簡単なものです。


食器のウェッジウッドのワイルドストロベリーは、若い頃一番最初に購入した食器です。

写真に写したことがなかったので、よい機会となりました。



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ストーブを分解掃除に出したので、そのスペースもバラコーナーに音譜



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高くいけたバラも、プチトリアノン。

バラを持ったマリーアントワネットの肖像画のバラに似せて作られたバラだそうです。



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夏らしくガラスの器を多く使用しました。

イミテーションの姫リンゴには、レオナルドダビンチをあわせ、

後ろの左右もプチトリアノンとピエールロンサール ブランです。



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部屋に100輪近いバラを飾ったのは初めてです。

バラに囲まれる日が来るなんて夢のよう~恋の矢


以前はお花屋さんで、「お金持ちだったらバラをたくさん買えるのにな」と思い

一輪買っていました。


ところで、この日のゲストは、会社にいつもお弁当を売りに来る方と

社内にある森永の冷蔵庫に商品を入れ替えにくるおばさま方でした。

年齢は私より20歳以上は上の方々です。

とても珍しい顔合わせですが、楽しい時間を過ごしたのと

自分のバラを使っての初めてのワッフルパーティーの機会に恵まれたことに感謝しました。


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バラ パパメイヤンは、今年2012年の春に購入した大輪の赤いバラです。


1963年のフランスのバラで、1988年世界のバラ会連合でバラの栄誉の殿堂入りをした名花。

直径15cmもある剣弁高芯咲きの四季咲き、ダマスクモダンの強香、樹高1.5~1.8です。



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切花にしてもその存在感は圧倒的で、我が家の並み居る34種類のバラの中で

ルージュロワイヤル を追い越し、トップに躍り出た感があります。



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ビロードのような花びらに、香水のような香り。

我が家には珍しい剣弁高芯咲きであることも新鮮で、魅了されます。



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バラの女王というよりも、もっとマスキュリンな印象です。うちバラの王様ですね。



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集合写真でも、その存在感は圧倒的です恋の矢



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そんな中、その存在感をグイグイ追い上げてきているのが

画像右側の赤いこちらも大輪のバラ、ローズデキャトルヴァン


こちらは2年目ですが、今年は昨年の2倍の大きさの大輪を咲かせました。

カップ咲きなので、クイーン系の印象です。


トイストーリーのように、人間が寝た後や外出時は

バラ達が何かおしゃべりしているように思います。


それは各々の美しさや出生の逸話についての話であったり、

はたまた、日当たりやもっと消毒して欲しいなど

私に対する要求だったりするのかもしれません。


いずれにしても、楽しそうです~ニコニコ



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庭のバラが満開になりました音譜



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この週末に満開を迎えた我が家のバラ。


こちらは、もともと親が花壇に使っていた場所なので、土を入れ替える必要もなく

松や切り株、ハーブを整理して(松は隣のおじさんが神社の敷地に植えてくれました)

2009年の秋にバラ10株を植えてから早3年、今はこちら側のバラは倍の20種類になりました。


植えたばかりの頃 と比べると驚きです。




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バラも種類によって微妙に咲く時期に差があるので、

今は薄い色のバラが咲き乱れています。



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バラも今年で3年目ですが、根が張ってきたのか

急に枝が伸び大きくなるバラが続出です。



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朝のバラが一番香るからと、バラに鼻を近づけようとすると

先客のミツバチやアブがお仕事中の時があるので要注意ですハチ



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バラとバラの間に、レンガで通路を作ろうと思っています。

防草シートをひいてレンガを置けば、雑草取りがもう少し楽になると思います。


それでも今年の札幌は雨が少なく、雑草も去年よりも少ないので助かります。



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家の中も切花で満開にし、楽しんでいますニコニコ


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子供の頃からのお付き合いで、いつもお世話になっているお隣のご夫婦へ

バラのシーズンは、頻繁に庭のバラをプレゼントしています。


私は花のアレンジが大好きですが、誰でもそうだとは限らないなと今年ふと気が付き(遅い・・)

簡単なバラのアレンジにして、器ごと持っていくことにしました。



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切花で持っていくよりも、さらに喜んでもらえて

私もとてもうれしくなりました。



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ガラスのコンポートに活けたバラのアレンジは、

360度見る角度によって違った印象になり楽しいです。



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お隣のご夫婦は、バラが長持ちするように

いつも氷水を入れているとおしゃっていました。



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こちらもお隣さん用アレンジです。



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バラが咲き終わり、地面に落ちてしまうと花がら摘みが大変で

いつもその前に切花にして楽しむようししています。


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このところの暑さで、朝咲いていなかったバラも午後には咲きだし

そろそろ第一回目の満開を迎えそうなので、急遽母も呼びバラを見てもらいました。


お土産に渡したのが画像上、箱いっぱいのバラです。

とてもよいバラの香りに包まれますラブラブ


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我が家のバラ レオナルソ ダ ビンチは、購入先でつるバラコーナーにありましたので

フェンスに張らせようと思い購入しましたが、この2~3年長さが出ないバラです。


けれど強健種で葉はつやつやし、香りはあまりありませんが

花持ちがたいへん良く、繰り返し良く咲くので気に入っています。



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房で咲くので、水に浮かべるようにしか生けられないため

今回はリキュールグラスに生けてみたところ、とても可愛くて自分の中で大ヒットしました恋の矢


こちらのリキュールグラスは、パリのアンティーク屋で食器のセットを購入した時に

店主のマダムがおまけとしてプレゼントしてくれたものです。


けれど”気前がよい”というのとは、少し違うのかもしれません。

と言うのも店主一人のお店で、私が食器セットの購入を決めた後もお客が居て接客したいため

マダムが「梱包の道具は用意するから自分でしてもらえる?」と言われたのです。


高い送料をかけないで自分で持ち帰ろうと考えていた私は、フランス人の梱包では不安で

自分で梱包した方が好都合だったため、母と二人でその後無心で梱包しました。


接客が終わったマダムが少しばつが悪そうに、しかし明るく

無心で梱包する私達に色々話しかけて(超話好きだが梱包は手伝うことなく)

そして、思い立ったようにプレゼントしてくれたのがこの2客のグラスでした。



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そんなこんなで梱包に忙しく、このグラスの製造について全く聞かなかったので

次回聞いてこうようと思います。


リキュールは飲むこことがなく、ワインは少量であっても大きなグラスで飲むので

なかなか出番のなかったこのリキュールグラスが、バラによって新たな活躍の場を得られ

私もとてもうれしいです。


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バラ マチルダのアレンジです。

画像上は、右上の薄紫のニューウェーブ以外すべてマチルダですが

咲き始めと咲ききったマチルダでは、色と形がまるで別のバラのようです。



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マチルダを生けたコンポートは、パリの蚤の市で一目惚れした食器です。

フルーツ、チーズ、スイーツなんかを優雅にいただきたいときに使いますが

夏場はもっぱら花器として使用しています。


コンポートの中心にガラスの小さな器を置き、そこに挿すバラと

コンポートに直接置くバラとで、自然なドーム型になるように生けています。


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奥のピンクのシャクヤクを入れているのは、このポットとお揃いの砂糖壷です。



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こちらはスイーツに見立てたキャンドルです。

可愛くて珍しく即決したのですが、ロウの匂いがあまりにも臭くて臭くて

半年以上あまり使用しない部屋に置き、匂いを風化させました。


こんなにロウ臭いキャンドルもそうないので、可愛いけれど

ずいぶん化学的なものを使って作られたキャンドルなのだと思います。



パリ蚤の市と言えば、ラデュレの商品開発担当のセンス抜群のパリジェンヌ・

サファリ曰く、「蚤の市であれを買おう!」と目的を持って行かない方がよいというのです。


その時々のムードに身を任せることが肝心で、決して特定の何かを探さないこと。

なぜなら、そうしているうちに、自分にとって最高のオブジェの脇を通り過ぎてしまうかもしれないから。


そして何か運命的な巡り合わせでもない限り、すぐに買い物を決めるべきではないと。

何度も足を運び、それが本当に自分の欲するものであるかどうか、確かめた方がよいとのこと。


もしそれが売れてしまったとしたら、その品物はあなたのためのものではなかったということ

だそう~。


なるほど、なるほど~!!

お宝とガラクタが入り混じり、かつ膨大な商品が陳列された蚤の市において

それはかなり斬新な意見で、常に旅行滞在時間に制限のある我々には難しいですが

言っている事は、理解できるなと思いました。


パリの蚤の市でなくても、あきらかにその”もの”から呼ばれた経験が私にもあります。

そして今も実は呼ばれているかも~という”もの”もあり・・・にひひ


サファリのような余裕が、いろんな意味で欲しいものです音譜



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バラ マチルダは、我が家のバラの中で1~2位を争う強健種で

1番か2番目に咲き、私を喜ばせてくれるバラですラブラブ



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咲き始めから咲ききるまで、同じバラではないのでは?と思うほど

その印象や色味が変化するのも特徴で、とにかく花持ちがよく

四季咲きで何度も咲いてくれる優秀なバラです。


画像上は咲き始め、縁には濃いピンクで中は淡いピンクのグラデーションがきれいです。



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強健種であるというのも、育てる側からするとたいへんうれしく助かるものです。


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今年で3年目のマチルダは、根がしっかり張っているようで

かなり大きな株へと成長し、今年はさらに蕾をたくさんつけています。


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この後咲ききると、ピンクのグラデーションはなくなり

花びらは、フリフリながらも平たい白いバラへと変化します。


咲ききった姿は、バラ ロココに似ていると思います。


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バラ ジーンティアニーは、2012年今年の春に購入したバラです。


黄色いバラを持っておらず、雪印の及川さんにおすすめをお尋ねしたところ

このジーンティアニーを薦められました。


フランス ギョー社のカタログで、いいなと思っておりましたので即購入。

けれど咲いてみると、少しイメージ違いかな?と。


どうも自分の中での黄色いバラは、剣弁高芯咲きのバラであると今さら気がつきましたショック!



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カップ咲きやロゼット咲きのバラに夢中で、気がつけばそれらが多く

持っていない黄色でしたのに、新鮮味が足りなかったせいだと思います。


けれど室内に飾ると、この器との相性もよくとても好きになりましたニコニコ


バラ ジーンティアニーは、フランス ギョー社の1999年のバラ。

樹形は直立性で、四季咲き、樹高100cm、中輪、中香、シャローカップ咲きです。

琥珀色が混じった 黄色で、強いミルラの香りです。



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こちらはアメリカ合衆国の女優 ジーンティアニー(1920年11月19日 - 1991年)。

1940年代には、最も美しい女優の一人に数えられていた方なのだそうです。


このバラは、たぶん彼女へ捧げられたバラなのでしょう。

美しい方です恋の矢


言われてみればクールビューティーの中に、どこかほんわりとした美しさもあるようなラブラブ

いつかこの方の映画も観て見たいです。



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今年購入したバラです。

右黄色:ジーンティアニー、中オレンジ:ブラスバンド、左オレンジ:エミールジレです。



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庭での咲き始めはこのような感じです。

ずっと鼻風邪で、まだ香りを堪能していませんので楽しみです。


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我が家のバラは、そのほとんどが昔、親が花壇にしていた場所に植えています。

けれど、車を駐車すると家からはその半分しか見えません。


そこでこの春からは、親が昔植えた大木の株を掘り出し

バラを植える新たな場所の整備に、ひとり黙々ととりかかっています。


画像上は今年3個目の大木の株の掘り出しです。

直径20cm弱の切り株ですが、掘り起こすには直径1.5m以上の穴を掘らねばならず

何日もかかって掘り、土に混ざっている雑草と球根、木の根などを取り除きます。


このあたりの作業までは自分でしますが、ここから根をノコギリで切り引っこ抜くのは

さすがに無理で、昔なじみの隣人のおじさん(80歳)が手伝ってくれます。


隣のおじさんは80歳とは到底考えられないほどの気力と体力の持ち主で、

自分の庭の他に、90坪の土地を2箇所も畑にし、さらに町内、神社と幅広く活躍するお方。


昨日も一日作業した後で夕方から、

さらに私の家の切り株抜きを手伝ってくださいました。



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私も微力ながら手伝い、やっとのことで抜いた松の切り株です。(切り株をひっくり返したところ)

地面に見えている切り株はほんの少しなのに、

地中には、これだけたくましい根が張っているのですから驚きです。

しかも、この木を切ったのは最低でも20年以上前です。


あまりに何個もの切り株の掘り出しが大変なので、電話で親にいやみを言うと

「若い頃は大木になるとは知らず、なんでも植えてしまった」とのこと。


木の方も、すくすく大きく成長したところでばっさり切られ

その何十年後に株をさんざん邪魔にされ、抜かれるのですから

とても気の毒な話です。



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さらに、うちの庭の超問題児が画像上の”どくだみ”です。

これも少なくても20年以上前に祖母が植えた薬草です。


何も知らなければ、このまま白い可憐な花を咲かせるので悪くないと思うかも知れませんが

恐ろしいほどの生命力で、駆除しなければ隣近所もみんなどくだみ畑になってしまいます。


どくだみの葉を乾燥させてどくだみ茶にしたり、消毒作用があり

化粧水や軟膏にもできるようですが、もう見るのも嫌ですガーン


白い根は簡単にポキッと折れ、折れた根が地中に少しでも残りると

そこからまたグイグイ発芽しどんどん増えていき、中途半端な駆除では

かえってどくだみを増やしてしまうというのが、どくだみ地獄です。


祖母亡き後、うちがどくだみ畑になっていたのをみかねた隣のおじさんが(切り株の人と同じ)

かなり駆除してくれていたようですが、ここ数年でまたその勢いを盛り返し

幅1.5m程ですが、ついに敷地の端から端まで到達し

さらにその横幅を広げようとしてしていますプンプン


掘っても掘っても発芽しどんどん増えるするどくだみに閉口し、

祖母が残した負の遺産を恨めしく思っていましたが、

札幌の有名な造園屋さん出身の方と話す機会があり、

ついにその解決の糸口が見えてきました。



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他の花や植物、隣近所に配慮して除草剤は敬遠していましたが

葉に筆で塗ると葉から根に到達し、その植物だけが駆除できるという除草剤です。


ホームセンターへ行くと色んなメーカーから出ていてどれを購入すべきか悩みましたが

気合を入れて一番小さくて高いものを購入し、葉に塗りました。


根の部分へは、どのくらいの日数で到達するのかわかりませんが

根気よく塗っていけば、なんとか駆除できるのではないかと思います。

うれし泣きするほど、うれしい出来事ですニコニコ


それでも私は祖母や親の植えたものなので、ぶーたれながら作業しますが

これが庭付き中古物件購入だったとしたら、とんでもないなと思います。

そのご予定のある方は、くれぐれも注意なさってください。



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台風4号が温帯低気圧として上陸するのに備え、庭のバラとシャクヤクを避難させました。

台風の直撃で避難された方々は、ほんとうに大変ですね。

大木の株やどくだみ駆除なんかで文句を言っていられるのは幸せですね。

普通の日常のありがたみを、またもやすぐに忘れてしまう未熟者です・・・あせる




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