バラ パパメイヤンは、今年2012年の春に購入した大輪の赤いバラです。
1963年のフランスのバラで、1988年世界のバラ会連合でバラの栄誉の殿堂入りをした名花。
直径15cmもある剣弁高芯咲きの四季咲き、ダマスクモダンの強香、樹高1.5~1.8です。
切花にしてもその存在感は圧倒的で、我が家の並み居る34種類のバラの中で
ルージュロワイヤル を追い越し、トップに躍り出た感があります。
ビロードのような花びらに、香水のような香り。
我が家には珍しい剣弁高芯咲きであることも新鮮で、魅了されます。
バラの女王というよりも、もっとマスキュリンな印象です。うちバラの王様ですね。
集合写真でも、その存在感は圧倒的です![]()
そんな中、その存在感をグイグイ追い上げてきているのが
画像右側の赤いこちらも大輪のバラ、ローズデキャトルヴァン 。
こちらは2年目ですが、今年は昨年の2倍の大きさの大輪を咲かせました。
カップ咲きなので、クイーン系の印象です。
トイストーリーのように、人間が寝た後や外出時は
バラ達が何かおしゃべりしているように思います。
それは各々の美しさや出生の逸話についての話であったり、
はたまた、日当たりやもっと消毒して欲しいなど
私に対する要求だったりするのかもしれません。
いずれにしても、楽しそうです~![]()
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