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バラのガーデニング バラ庭づくり

イングリッシュガーデンに憧れて、ガーデニング初心者が
北海道でガーデニングを始めたバラの庭作りのブログです。


バラのガーデニング バラ庭づくり

バラ マダムボヴァリーが続きますが、2012年の画像です。


バラの色合いも、光の当たり具合で写真の写りがかなり変わりますが

この色は、マダムボヴァリーらしさが出たピンクです。



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前年にあまりにも樹高が高くなったので、

2012年は、春の剪定の際に3分の1ほどに短くしました。



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購入先では「強健種は、短く切りすぎると逆に樹高が高くなる」と言われ、

NHKの趣味の園芸のローズレッスンでも、

「バラは剪定することにより、勢いが増し樹高が伸びる」と言っていたので、

大丈夫であろうと思ったのですが、前年よりも樹高は伸びず

それだけならよかったのですが、花数も少し減ったように思いました汗



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さすがに3分の一は、少し切り過ぎたようでした。

さらに、不注意で2年続けて肥料の回数が1回足りないので

今年はその辺も加減して、バラへの負担をかけない春の剪定が望ましいなと思います。



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マダムボヴァリーの葉は、黒点病にはなるのですが

こまめに黒点病の葉を取り除けば、株にはダメージがいかないように思います。

その辺が、強健種なのだなと思います。



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四季咲きながら、秋にはあまり咲きません。

今年は夏の一番花を狙って、ピンクのテーブルコーディネートをしたいなと思います。



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ところでマダムボヴァリーは、19世紀のフランスの小説の主人公から名前を取り

フランスのデンパサール社が作ったバラです。


小説マダムボヴァリーのあらすじ が興味深く書かれたブログを読みました。

このなんともいえない色合いのピンク色と、ものすごいトゲが

主人公マダムボヴァリーをよくあらわしているように思いました。


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庭のバラ マダムボヴァリーの画像ですが、2011年に咲いたものです。


どうもこのブログは、タイムリーな画像とかけ離れますが

バラの記録をしたいので、ご容赦いただければと思います。



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2009年秋に植えたマダムボヴァリーですが、

2011年の咲きっぷりは目を見張るものがありました目


植えた翌年の2010年は、ほんの数輪しか花をつけず

咲いても花の命が短く、さらにはものすごいトゲがあるので

購入先で「きれいだったよ」と薦められ、あまり考えずに購入したバラでしたので

失敗したかな?とさえ思ったバラでした。



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ところが2011年には、「どうだ宝石赤」と言わんばかりの豪華な咲きっぷりで

私に驚きと感動をもたせてくれました。


花数がものすごく増えて、大輪の花をたくさん咲かせてくれました。

花の色も変わったので、これがきっと本来のピンク色なのだと思います。

少しボタンの花にも似ています。



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強健種っぷりを発揮したマダムボヴァリーは、葉を青々と茂らせて

樹高もかなり高くなりました。


1番花を切る際に、だいぶ長く切ったのですが2番花のときには

またしても樹高は高くなり驚きました。


苗と一緒のバラの説明のカードには、ショートグラマーでも育てられる

とありましたが、向かないのではないかと思います。


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花の持ちはさほどよくはないものの、

とにかくきれいなピンク色を見せてくれるバラです。






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昨日は、ひな祭りでしたねおひなさま


うちには母が日本各地で購入してくれた瀬戸物のお雛様が3組と

私が沖縄で購入した紙の張子のお雛様を飾っています。

どれも味わい深いお雛様で、歳を重ねるごとにより好きになるように思います。


上は鳥取のお雛様です。

台座や屏風は自分で買い足しました。

これに赤い布を敷いてあげないといけませんね。



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こちらは確か奈良のお雛様で、親指サイズで小さなものです。

お内裏様とお雛様のお着物がペアなところが、にくいですラブラブ



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こちらは土佐のお雛様です。

福福しくて、とても幸せそうなお顔のお雛様です。

鈴になっていて、よい音を奏でます音譜



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こちらはずっと昔に、機内誌で見た沖縄の張子に一目惚れし

数年前に沖縄へ行ったときに工房を訪ね購入した紙の張子の琉球雛です。


お着物は沖縄の紅型で、お内裏様のかぶりものも独特です。



一ヶ月も前から飾っていたのはよいものの、お雛様にろくにお供えもせずに

木曜日の晩から週末にかけて、日本橋榮太郎の桜餅を5個も食べてしまいました桜餅


きっとトイストーリーのように、夜にみんなで文句を言っているのではないかと

思いますが、さくらの葉の香りがなんとも芳しく、美味しかったですにひひ



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お雛祭りだというのに、庭は相変わらずの雪景色です。



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バラは、すっぽり雪の中です。



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昨年11月に雪囲いしたときは、こんな感じでした。

34本のバラを囲うのに、竹を100本購入しました。


移動できるフェンスは屋根の下に移動し、移動できないフェンスとアーチは

雪で痛まぬようにブルーシートをかけました。


トレリスはすべて物置にしまい、コノテヒバには雪の重みがかからぬように

既成の雪よけをたてかけます。



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かなりの重労働ですが、愛するバラのためなので全部一人でしていますチョキ


ご近所は、旦那様がなさるお宅がほとんどですのでわりと驚かれ

お隣さんには、仕事が早いねと褒められました。

雪が積もっているうちに雪の上に脚立を置いて、

もみじの枝と松の剪定をしようと思います。


庭の雪が溶けるのが、まだまだ想像しがたい今日この頃です。




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ピエール・ドゥ・ロンサール ブランは2009年秋に植え、昨年2012年7月初めには

驚きの成長を見せて、溢れんばかりの花を咲かせてくれたバラでした。



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ピエール・ドゥ・ロンサール ブランを植えた翌春の2010年には、

バラの中心がピンクのピエールロンサールも植えました。


ベージュの矢印がピエール・ドゥ・ロンサール ブランで、

ピンクの矢印がピエール・ドゥ・ロンサール です。


この2種、本でも簡単に見分けが付くほど中心部分の色が違うのですが

うちの庭のピエール・ドゥ・ロンサール は、中心がピンクにならず

ピエール・ドゥ・ロンサール ブランと全く見分けがつきません汗



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接写しても、こちらがピエール・ドゥ・ロンサール ブランで・・・



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こちらがピエール・ドゥ・ロンサール です。

どう見ても同じ品種のように見えます。



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購入先で相談すると、仕入先が違うので間違ったタグをつけることはありえないそうで

葉も違うそうなので、今年こそ咲いた2種を持っていて見てもらおうと思っています。


近所にピエール・ドゥ・ロンサール があるお宅があり見てみると、

明らかにうちのバラより中心部分のピンクが濃いのです。



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画像上は、パリで写したピエール・ドゥ・ロンサール 。

元気に咲いているものは、中心がピンク色です。



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パリのリュクサンブル公園で、満開でした。



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このピエール・ドゥ・ロンサール は、比較的ピンク色に咲いています。

購入先で聞いたには、稀に中心がピンクにならず

数年後からピンクに咲き出す株もあるそうです。



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最初からアーチに這わせておけば、昨年から素敵なアーチになったと思いますが

木製のフェンスとアーチ両方にはわせようと妙な位置に植えたので、

フェンスは低過ぎるし、アーチ側には思うように伸びずで中途半端です。



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いずれにせよ、家の建て替えの際は植え替えるので

その時はアーチによいように植え替えたいです。



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たくさん咲いたので、お世話になっているお隣さんにもお持ちしました。



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職場にも持っていきました。



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もちろん家にも飾りました。


20世紀の傑作とも言われるピエール・ドゥ・ロンサール 、今年こそ問題を解決させたいです。

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バラ アンジェラは、ツルバラの中でも特に強健種で有名だそうです。


ご近所でバラを60種類育てているお宅があるのですが、

アーチにこんもりとアンジェラが咲く姿に憧れて、うちにも2011年春に植えました。



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ドイツのバラで、四季咲きの中輪です。

2012年は、アーチの半分くらいまでなりました。



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バラは大輪で花びらが多いものを好んで植えるので、

アンジェラはうちでは珍しいタイプのバラです。



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花持ちがたいへんよいので、庭でずっと花びらが落ちるまで咲かせていましたが

薄紫のアジサイのアレンジに挿し色で入れると、とても私好みの色合いになりました。



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さらに西洋スグリを入れると、相性がよいです。



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花びらが室内で落ちてからも、まだいきいきしていたので

キャンドルとともに盛り付けました宝石赤


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そして気がつきました。 花びらがハート型だということをドキドキ なんて可愛いのでしょう。

今日はバレンタインデーですね。



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毎年バレンタイン時期に開催されるデパートの催事サロン デュ ショコラチョコレート

普段札幌では購入できないチョコレートが購入でき、さらに抽選に当たると

有名パティシエやショコラティエのトークショーを聞きながら、

試食もできるとあって、とても楽しみな催事です。



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今までピエールエルメ、クリスティーヌフェルベール、ジャンポールエヴァン、

ミッシェルジョーダン、フランクケストナー、そして青木定治さんのトークショーを

聞かせていただき感激しました。



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中でも青木さんは通訳を介さず聞けるうえ、飾らないお人柄で

パリの裏話を聞けるので、とても楽しみで今年で4回目のトークショーを聞きました。


2年前には最前列で母とトークショーを聞きその数ヵ月後に、

パリと成田空港のラウンジで偶然お会いし、札幌でトークショーを聞いた親子だと

挨拶すると思い出してくださいました。



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それから去年も、今年も親子で登場するので思い出していただけて

お声をかけていただきました。


あれほど有名になってお忙しくいらしても、ツンとしたところがまるでなく

ほんとに気さくに笑顔でただのお客さんに声までかける方は、稀なのではないでしょうか。


あのお人柄だからお菓子も美味しく、パリでも成功をおさめたのだなと

つくづく感心しました。



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トークショーで世界のトップパティシエ達の人柄を垣間見ると、

そのスイーツが何倍にも魅力的に味わうことができるようになるので貴重な機会です。

今年も母がとても喜んでいたのが、私もたいへんうれしかったですニコニコ

よいバレンタインデーをお過ごしください。



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バラ ヴァンテロは、2011年春に植えたフランス ギョー社のバラです。

2012年のヴァンテロは、30cmもない樹高からは想像できないほど、

存在感のあるピンク色で、大輪のバラを何輪も見せてくれました。




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このくらいのヴァンテロが、翌日には。。。



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こんなに大きく咲いていて、驚かされます!(気温にもよりますが)

枝の割りに大輪で咲くので、すぐにお辞儀をしてしまうため

家の中で観賞します。



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こちらの開かけの花びらは、なんだか水中の金魚を思い出します。

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日光の加減で色合いもずいぶん変わりますが、美しい色です。


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これで香りも素晴らしいので、とても優秀なバラだと思います。



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直径は8~9cmもありました。



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ロゼット咲きです。

中国趣味の器とも相性よしです。



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右がヴァンテロです。


もともと樹高は80cm程度のヴァンテロですが、うちでは2年目でその半分以下なので

2013年は、もう少ししっかり根を張るように芽を摘んで育てようかと思っています。



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秋には、小ぶりな咲き方をしたヴァンテロ。 可愛いですラブラブ



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最近購入した本のひとつ、クリスチャンラクロワが挿絵を描いたsleeping beautyベル


ラクロワは昔から大好きなデザイナーで、前フランス大統領夫人であるカーラが

スーパーモデルだった時代、テレビでカーラがラクロワを着てパリコレの

ランウェイを歩く姿を神々しく見たものでした。


けれど、個性的に色を使うラクロワの服はあまり売れず

一度はアメリカの会社が買収したものの、結局ラクロワは自己破産し

現在は服は作っていません。


ラクロワの服は私には高額なのですが、

usedで出回っている破格値の服をコレクションし出勤にも着ています。

個性的なので、たまにお客様からもどこの服か聞かれることがあります。


パリでも頻繁にどこの服なの?とパリジャンから聞かれることが多いです。

天才的な才能があるのに、服が売れなかったラクロワ。。。

なかなか辛い人生だなと思います。



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ラクロワの服同様に、ラクロワワールドを感じる挿絵です。

このページ、どこかバラのヴァンテロっぽいイメージです宝石赤



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私の宝物のひとつです。



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暦の立春とは裏腹に、寒い日が続いていますが、

室内に射し込める日差しに、なんとか春を感じたい今日この頃です。


そんなバラのない冬の楽しみの一つが、

クープグラスに泡立つシャンパンの泡を眺めること。。ラブラブ

(と言っても夏にも楽しみ、厳密にはシャンパンでなくカヴァですが・・)


今までは画像上のアンティークのサンルイのグラスを1客しか持っておらず、

昨年パリで数店の骨董店に聞いたのですが、買い足すことができませんでした汗


ところがこの年末年始にサンルイ、バカラ、ティフォンのアンティーク&現行品の

グラスに多数出会え、我が家にお迎えできました。


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こちらは2客購入できたサンルイの1890~1920年頃のクープグラスです。

金彩でペイズリー模様など手描きで細かく書かれてあります。


最初のサンルイクープグラスが、持ち手にも細かな細工がなされてあり

それをこよなく愛していたので、同じ金彩でも持ち手がシンプルだと

物足りないのではないか?と思っていましたが、現物を手にすると

物足りないということは全くなく、新たな美しさに感動しました~恋の矢



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こちらは20世紀初頭のバカラのシャンパンクープです。

バラのガーランド模様で、少しくどいかな?と思っていましたが

そんなことはなく、なんとも愛らしいたたずまいです。


泡が控えめに小さく泡立ち、なんとも古めかしい雰囲気をかもし出しますドキドキ


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こちらはアメリカのブランド、ティフォンの1960年代のグラスです。


40人の職人が製作過程にたずさわるというこのグラス、縁取りの金彩と

リボンガーランドのエッジング模様が全く同じウィーターグラス でいつも水を飲んでおり、

金彩の口当たりがたいへん素晴らしいことは知っていたので、

遊び心のある持ち手部分も面白く、あるだけ3客購入しました。


わりに深いので、毎朝いただくヨーグルト用にもよいなと思っています音譜



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こちらはサンルイの現行品のシャンパン フルートグラス5客です。

以前から使っている画像一番上と同じ、1800年代からずっと作られている柄です。


パリの骨董屋でこの柄のグラスを探しても簡単には見つからなかったので、

現行品がお安くでていたので5客買占めましたニコニコ


サンルイのグラスは、札幌に店舗がなく実際に見る機会がなくて

同じ柄でも、現行品とアンティークとではどのように違うのか疑問でした。

けれど現行品の場合は、金彩が薄くなったりしていないのでよいのではないか?

と思い購入しました。


実際に現行品のグラスを手にして感じたのは、

きれいなのに何か物足りない感覚でした。
アンティークのグラスは、金彩りが多少薄れていたとしても

それでも現行品のグラスにはない、魅力的な雰囲気をかもし出しているように

私は感じたのでした。


なるほど、そういうものかと思い、使うのはもっぱらアンティークのグラスですにひひ

やはり便利ではない時代の職人技の魅力なのかもしれません。



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以前は全く興味のなかったアンティークグラスですが、ついにその魅力に魅せられ

フランスのアマゾンでアンティークバカラの写真集を購入しました。


表紙のグラスも、たいへん美しいエッチンググラスです。

このグラスでお水を飲んでみたいものです。



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中は、見たことのないシャンパンクープにウォーターグラス恋の矢



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美しいデキャンタや香水瓶に水差しセットなど、素晴らしいバカラの写真です。

このような写真集をまったり見るのも、また冬の楽しみでしょうか。



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冬には庭の花を飾れないので購入しておいた、バラのキャンドルスタンドです。

とても優美なバラのフォルムが再現されています。


赤いバラは、たぶんキャンドルで作られさらにキャンドルを入れても

簡単には溶けないように作られています。



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ただ部屋が暗くないと、本来の美しさを発揮しませんあせる


この冬のうちに、途中になっている主人の椅子の張替えを

終わらせようとも思っています。



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バラ パティエンス(ペイシェント)は、2010年秋にセールになったのを購入した

フランス ギョー社のバラです。


フランス ギョー社のピンクで強健種のバラがセールであるとのことに惹かれ

咲いている姿は写真だけでしたか見たことがないのに即決したバラでした。


2011年もちらほら咲いていましたが、昨年の2012年は「いったい、どうしたの??」

というくらい大成長し、その強健ぶりを惜しみなく発揮してくれたバラでした。



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つぼみや咲きかけの時は、お花屋さんで売られているバラのように控えめな咲きぶり宝石赤



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上の画像の銀色の器のバラは、すべてパティエンスですが

咲ききると、別の花のような印象です。



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2012年は、ほんとにたくさんの花を見せてくれた強健種パティエンス。

今年は、大き目のオベリスクにはわせる予定です。



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リゾート地のプールに浸かっているだけの自分が嫌になったのと、

健康のために通いはじめた水泳教室も、かれこれ15年になります。


けれど昨年の秋から風邪を長引かせたり、両親の入院があったりとで

数ヶ月休んでいましたが、先週から復活し久しぶりに泳ぐと

体に溜まった毒素が抜けたのように、驚くほどすっきりし

思いのほか、体が喜んでいるように感じました宝石ブルー



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いつも水中エクササイズを1時間、その後1時間の水泳教室で1kmくらい泳ぎます。


とてもよいレッスン内容なのですが、ものすごく施設が古く

きれいなプールとはかけ離れているため、うちの主人からは

「物好きだね、自分なら考えられない」と言われます。。


お風呂さえ使えない曜日のレッスンもあり、真冬はそれで風邪をひくので

きれいで施設のよいスポーツクラブへ移ったこともあるのですが、

レッスン内容が物足りなく、結局もとの古いプールへ戻りました(笑)。

なかなか、ちょうどいいがないものです。


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泳ぐのが好きなわけでもないのですが、

全身運動をした後は食事がまた驚くほど美味しいです。


太陽の下で庭仕事をした時も、

たいしたことのない食事が、驚くほど美味しくて

DNAの中にある農耕民族的な幸せを感じます。


まだまだ最高気温が氷点下の日が続きますが、

それでも日が少しづつ長くなってきたのがうれしい今日この頃です。



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ラデュレは、パリの老舗サロンドテとギョー社のコラボで誕生したバラです。


2011年春に庭植えしたた時は、ほんの数輪が咲き、

株もさほど成長しませんでしたが、2012年には株が成長し

枝もずいぶん増えて伸び、たくさんの花を咲かせてくれました。



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手前の微妙な色合いのバラがラデュレで、

奥の濃い赤紫のバラは、ウイリアムシェイクスピア2000です。



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バラ ラデュレの色合いは、とても一口では言い表わせない色合いです。

外の光と室内とでも、色合いは微妙に変わってきます。



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さらに、花びらの内側と外側、上下でも色合いが違います。



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そして、なんとも芳しい香り。。。

素晴らしい品種のバラだなと思います恋の矢



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左側上の数輪まとめてグレーの花瓶に入れたバラが、ラデュレ。

角度や光のあたりかたで、同じ品種でないように色が違います。



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それでもまだ2年目なせいか、花びらが強い直射日光に弱く

炎天下では開いたバラがすぐに弱ってしまうため、

切花として室内で楽しみます宝石赤



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パリのラデュレと言えば昨年12月、パリ1区ヴァンドーム広場と

チュールリー公園の間の道に、ショコラの専門店を出店したようです。


フランスでは珍しく異例の速さで工事をしクリスマスに間に合わせたようで

内装やお菓子の箱も他のラデュレと違い、また魅力的なようです。


サフィアのブログ でこのレ・マルキ・ド・ラデュレの様子が紹介されています目



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世界各国に店舗を増やしているラデュレは、マカロンは別かもしれませんが

たとえばケーキなどは数年前に比べて、気が入っていないというか

魅力が半減したように感じました。


それでもこのレ・マルキ・ド・ラデュレなど、新しいラデュレはやはり絶対に

行ってみたいなと思います。



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ベネチアの宮殿から届いたというシャンデリア、素晴らしい化粧漆喰の壁、

昨年見たよりも、はるかに美味しそうに見えるケーキ。


毎週火曜日と土曜日の午前中には、シェフパティシエの

デモンストレーションもあるようです。


商品開発やこれら企画力はすごく勢いがありますね。

ケーキにがっかりした者を、またこれだけ楽しみにさせるとは

経済力もあるのでしょうが、すごくパワーがあるなと思います。


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我が家のラデュレは、今年2013年は背の高いオベリスクにはわせようと思います。

こちらも楽しみです~音譜


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今年も、着物で初出勤しました鏡餅

年末年始は、凝ったお正月のアレンジもせずじまいでしたが

着物を着て、なんとかお正月気分をかもしだしました。


と言っても、自分で着付けたわけでもなく

着付けは母親、着物用の髪のセットはヘアメイクの妹と

家族に早朝からお世話になりました。


昔は女子社員のほとんどが着物を出勤しましたが、

今では珍しく、早起きがかなり億劫ですが

着物を着る機会がめったにないので

旅館の仲居さんのようにパタパタ働きながらも

それなりに一日楽しんでいます。



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髪をいつも豪華にセットしてもらい、メイクもファンデーション以外は

してもらうので、これらを自分でするのとはかなり仕上がりが違います。


着物が珍しいということもありますが、たくさんの方にお世辞でも

褒めていただけるのは、ヘアメイクが素晴らしいからだと思います。

妹には感謝ですベル


今年は白い着物でしたので、髪飾りも白い花と実をあしらったような

髪飾りを両サイド後方に付けています。



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昨年はピンクの着物をきましたので、同色の花の髪飾りをつけてもらいました。


自分で何もしなかったのに、家族にたくさんのお正月のおすそわけを

もらい楽しみました。


私も自分にできるかたちで、かえしていきたいと思います虹




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