GWいかがお過ごしでしょうか?
札幌は雨が多くてとても寒い連休が続き、せっかく咲いたクロッカスも
花びらを閉じたまま、太陽が出るのをひたすら待っているようです。。
庭仕事を一気にやるぞ
という私の決意もむなしく、
それでもなんとか雨の合間をぬって、雪囲いだけははずしました![]()
画像は2012年のバラです。
バラの開花中はいつも以上に天気予報に敏感になります。
それと言うのも、せっかく咲いたバラが雨で痛んでしまうの残念で
雨の予報前日には、いつも咲きかけのバラをすべて切り花とし
室内で楽しむようにしているからです。
このバラは出勤日の朝、出がけに予報外の雨が降り出し
時間の余裕など1分もなかったものの、どうしてもバラが雨に濡れるのが残念で
駅まで徒歩20分のところ、タクシーに乗ればバラを救助できる時間が捻出できると
とっさに判断し、長靴に履き替えハサミと傘を持ってバラを切りに庭へ駆け出したのでした![]()
もちろん大量の花が咲いている時期は、短時間で花をすべて切ることは無理で
この時は全部でこれだけなので、10分間で切ってしまえると判断したわけなのです。
それから大慌てでこの器に水をはってバラを入れ、タクシーを呼んで駅まで行き
遅刻せずになんとか会社へたどり着きました![]()
怠け者の私に、突然スイッチが入ったように朝から機敏に働かせるバラの力って
すごいなと思います。
ところで、先日の林真理子の課外授業2回目「シンデレラの10年後」ですが
かなり大笑いしました!
1回目のグループで考える妄想の時間とは違い、宿題で各々考えてきた10年後を
林真理子と一対一で個別面談で見てもらうといったものでした。
テレビではとくにおもしろかった生徒数名の面談を放送したのだと思います。
ある女の子は「シンデレラはお城で暮らすようになると、ぶくぶく太り性格まで悪くなりました。
このままでは王子に嫌われてしまうと思ったシンデレラは、一旦意地悪な継母や姉の住む家へ
帰りそこでしばらく過ごすと、痩せて性格も元へ戻りまたお城で王子と幸せに暮らしました。完」
というものでした(笑)。
林真理子が「お金持ちになると性格が悪くなると思うの?」と聞くと、「うん」と答えていました。
ある男の子は「王子は王子の仕事を辞め、お城を出て今では普通の人として暮らしています。
王子は今ではすっかり日に焼けてたくましくなり、平日は仕事を終えて家でおつまみを食べたりして
過ごし、休日はシンデレラと一緒に公園へ行ったりして幸せに暮らしています。完」
林真理子が「王子はお城に居たときよりも、今の方が幸せ?」と聞くと
「お城から出て、外で自由に暮らせるから今の方が幸せ」という返答。
おつまみって可愛いです。きっとこの子のお父さんの姿なのでしょうね。
別な女の子は「お城で暮らすようになると、王子はシンデレラにもう興味がなくなりました。
シンデレラは、王子は自分の運命の人ではないと思い、別な運命の人を探しました。
それを知った王子は泣いてシンデレラに謝りましたが、時すでに遅し、
シンデレラは新しい運命の人と出会い、その後幸せに暮らしました。完」
林真理子に「作家のようだね」と褒められていました。
これらの話を聞くと、子供達は自分の力で人生を切り開いていくようなさまが垣間見られ
とても頼もしく感じました。
林真理子の10年後のシンデレラは、意地悪な姉の一人が実はシンデレラの幸せを
願っていたという内容でした。
最後に子供達全員の作文と林真理子の文を1冊の本に製本し、
表紙は林真理子がシンデレラの絵を描き、生徒一人ひとりに渡しました。
とてもよい記念となったことでしょう。
放送の冒頭では、林真理子が中学・高校のときにいじめにあっていたが
持ち前の妄想力で自分を守っていた話もあり、子供達も、
そしてテレビの前の私も驚いて聞き入りました。
「みなさんもこれから人生の大変な場面に直面することと思いますが、
妄想力を使ってそれらを乗り切って欲しい。その妄想力を鍛えるのは
人との会話と読書だと思う」と林真理子からのはなむけの言葉に
テレビの前の私も一緒に課外授業を終えたのでした![]()
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