バラのガーデニング バラ庭づくり -14ページ目

バラのガーデニング バラ庭づくり

イングリッシュガーデンに憧れて、ガーデニング初心者が
北海道でガーデニングを始めたバラの庭作りのブログです。


バラのガーデニング バラ庭づくり


GWいかがお過ごしでしょうか?

札幌は雨が多くてとても寒い連休が続き、せっかく咲いたクロッカスも

花びらを閉じたまま、太陽が出るのをひたすら待っているようです。。


庭仕事を一気にやるぞメラメラという私の決意もむなしく、

それでもなんとか雨の合間をぬって、雪囲いだけははずしましたチョキ


画像は2012年のバラです。

バラの開花中はいつも以上に天気予報に敏感になります。

それと言うのも、せっかく咲いたバラが雨で痛んでしまうの残念で

雨の予報前日には、いつも咲きかけのバラをすべて切り花とし

室内で楽しむようにしているからです。



バラのガーデニング バラ庭づくり


このバラは出勤日の朝、出がけに予報外の雨が降り出し

時間の余裕など1分もなかったものの、どうしてもバラが雨に濡れるのが残念で

駅まで徒歩20分のところ、タクシーに乗ればバラを救助できる時間が捻出できると

とっさに判断し、長靴に履き替えハサミと傘を持ってバラを切りに庭へ駆け出したのでしたにひひ



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もちろん大量の花が咲いている時期は、短時間で花をすべて切ることは無理で

この時は全部でこれだけなので、10分間で切ってしまえると判断したわけなのです。


それから大慌てでこの器に水をはってバラを入れ、タクシーを呼んで駅まで行き

遅刻せずになんとか会社へたどり着きましたニコニコ


怠け者の私に、突然スイッチが入ったように朝から機敏に働かせるバラの力って

すごいなと思います。



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ところで、先日の林真理子の課外授業2回目「シンデレラの10年後」ですが

かなり大笑いしました!


1回目のグループで考える妄想の時間とは違い、宿題で各々考えてきた10年後を

林真理子と一対一で個別面談で見てもらうといったものでした。

テレビではとくにおもしろかった生徒数名の面談を放送したのだと思います。


ある女の子は「シンデレラはお城で暮らすようになると、ぶくぶく太り性格まで悪くなりました。

このままでは王子に嫌われてしまうと思ったシンデレラは、一旦意地悪な継母や姉の住む家へ

帰りそこでしばらく過ごすと、痩せて性格も元へ戻りまたお城で王子と幸せに暮らしました。完」

というものでした(笑)。

林真理子が「お金持ちになると性格が悪くなると思うの?」と聞くと、「うん」と答えていました。



ある男の子は「王子は王子の仕事を辞め、お城を出て今では普通の人として暮らしています。

王子は今ではすっかり日に焼けてたくましくなり、平日は仕事を終えて家でおつまみを食べたりして

過ごし、休日はシンデレラと一緒に公園へ行ったりして幸せに暮らしています。完」


林真理子が「王子はお城に居たときよりも、今の方が幸せ?」と聞くと

「お城から出て、外で自由に暮らせるから今の方が幸せ」という返答。

おつまみって可愛いです。きっとこの子のお父さんの姿なのでしょうね。



別な女の子は「お城で暮らすようになると、王子はシンデレラにもう興味がなくなりました。

シンデレラは、王子は自分の運命の人ではないと思い、別な運命の人を探しました。

それを知った王子は泣いてシンデレラに謝りましたが、時すでに遅し、

シンデレラは新しい運命の人と出会い、その後幸せに暮らしました。完」

林真理子に「作家のようだね」と褒められていました。


これらの話を聞くと、子供達は自分の力で人生を切り開いていくようなさまが垣間見られ

とても頼もしく感じました。


林真理子の10年後のシンデレラは、意地悪な姉の一人が実はシンデレラの幸せを

願っていたという内容でした。


最後に子供達全員の作文と林真理子の文を1冊の本に製本し、

表紙は林真理子がシンデレラの絵を描き、生徒一人ひとりに渡しました。

とてもよい記念となったことでしょう。


放送の冒頭では、林真理子が中学・高校のときにいじめにあっていたが

持ち前の妄想力で自分を守っていた話もあり、子供達も、

そしてテレビの前の私も驚いて聞き入りました。


「みなさんもこれから人生の大変な場面に直面することと思いますが、

妄想力を使ってそれらを乗り切って欲しい。その妄想力を鍛えるのは

人との会話と読書だと思う」と林真理子からのはなむけの言葉に

テレビの前の私も一緒に課外授業を終えたのでしたクローバー


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今週末からGWですねクラッカー


雪が溶けてもまだ庭が冬仕様のままなので、

この春にする庭仕事を、書き出してみましたメモ


肉体労働中心に、かなりの仕事がありますがマイペースで頑張ります。

その中の庭仕事の一つが、シャクヤクの球根の移動です。



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バラよりも一足早く咲くシャクヤク。

日当たりがよい場所なので、どんどんその幅を広げ

ピエールロンサールを圧迫しているため、風通しをよくしなければなりません。



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庭は大量の雪が溶けて、土がとても柔らかくなっているので女性でも穴が掘りやすく

そして、草花の活動がまだそう活発でないこの時期の植え替えが

ベストタイミングです。



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このシャクヤクは、祖母が植えた花なので大切に残してゆきたいです。



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このピンクのシャクヤクも、植え替えが必要です。



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シャクヤクは咲くと頭が重くなり、お辞儀をするので

どんどん切花として楽しみます。


会社にも持っていき飾りました。



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紙の蝶も付けてみましたハチ



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以前にバラを植えるため、6月になってからシャクヤクの植え替えをしたときは、

蕾をつけたものの、結局咲きませんでした。


今年の植え替えは時期が早いので、新天地で咲いてくれることを祈ります。


それにしても、いつも連休前はあれもこれもやりたいと思うのですが

頭で考えるよりも時間はあっという間に過ぎ、

連休にまとめてと考えるよりも、普段からこつこつ作業するのが一番だなと

いつもそう結論づくのに、また連休を当てにしていますにひひ


まずは100本の竹を抜いて雪囲いを外し、物置のトレリスやアーチを出して

剪定したバラをくくりつける。

今から気持ちを高めて、今週末から一気に取り掛かりますメラメラ


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バラ ニューウェーブは、2010年春に植えたバラです。


四季咲き大輪のハイブリッドティ(Hybrid Tea Rose) モダンローズ 、
木立バラの樹形です。


ハイブリッドティーローズ【HT】とは、四季咲きの大輪一輪咲きの品種で、

現代バラの切り花一輪咲きは、ほとんどこの系統になるそうです。


1867年にフランスのギョー社が作出したバラ「ラ・フランス」以前に育成されたバラを

オールドローズ、以降のバラをモダンローズと呼ぶのだそうです。



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このなんとも言えない微妙な色合いが大好きで、しかもとても芳醇な香りです恋の矢

フリルのような花びらも魅力的です。



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うちの庭のバラの中でも、早くに咲くバラなので咲いた時の感動もひとしおです。



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ただ枝が細く、葉は必ず黒点病にやられてしまうので

昨年は思い切って、今年は咲かせずに根や枝をしっかりさせようかなと思ったのですが

ブログを書くのに画像を整理していたら、そのあまりの美しさに

咲かせないのは無理だなと思ってしまいましたニコニコ



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室内ではオレンジのバラとも微妙な色合いで、調和と取ります。



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このように浮かべて飾ると、花びらが落ちることもなく

長く楽しめます。



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花が枝先で数輪咲くタイプなので、咲いた順から切って楽しみます。



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夏本番にはどんどん開花するので、少し長めに切花として楽しめます。



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微妙な色合いが、濃いグレーの花瓶と相性がよいです。



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昨年は植えて2年目で、それまでよりも大輪の花を咲かせてくれました。



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こういったピンクのグラデーションが、たまりません音譜 きれいだな~。



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四季咲きなので、秋にも数輪の花を咲かせてくれます。



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2013年も楽しみな、バラ ニューウェーブです。



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明日は札幌も17度と今年最高の暖かさとなるそうです。

やっとクロッカスが咲き始めたものの、相変わらずの寒さで庭にはまだ雪があります。


17度ってどんなに暖かいのか、もう感覚的に忘れてしまっていますが

とにかく暖かいのは大歓迎ですラブラブ 楽しみです。



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春の日差しにあたりると、すっかり忘れていた感覚を少し取り戻すような気がします。

まるで冬眠から覚めるような、そんな感覚です。

人間も太陽が必要な動物なのだなと、思ってしまいます晴れ


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今年一番初めの花・クロッカスが一輪、庭先に咲きましたアップ


最低気温マイナス15度が普通で、あまりにも厳しく長かった今年の冬。

雪が溶けただけでも、なんだか信じられない気持ちでいましたが

つっ、ついに花が咲くだなんて、感慨深いものがあります。



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雪どけは、秋の落ち葉が変色して残っていたりと

決してきれいではありませんが、そこにふっと明かりを灯したかのような

元気な色合いのクロッカスは、なんとも凛々しく目に映りますラブラブ


「あんなに寒い冬を越して、よく頑張って咲いたね」と

感謝の気持ちとともに、声をかけたくなります。



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ふと横を見ると、お隣のお家に庭先にはクロッカスがたくさん咲いています。


うちの1輪のクロッカスと1mも離れていないのに、

なぜこんなにお隣はたくさん咲いているのかというと

「雪わり」をしているためと思われます。


雪わりとは、雪が一日でも早く溶けるように

スコップで固まっている雪をどんどん割って道路にちらすのです。


そうして地面に太陽が当たるようになり、お花の開花も早まります。



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私は冬の雪かきでうんざりしているので、春にはもう無理DASH!

雪わりはせずに自然に溶けるのを待ちますニコニコ


小さくて可愛いながらも、一見地味目なクロッカス。

もし水仙やチューリップと同時に咲いていたら、これほど目立たないと思いますが

春一番に咲くので、春の到来の象徴のような存在です。


昨日は全国各地で夏日にまでなっているというのに、

北海道は雪の予報さえ出るありさま・・・

今年の春は、とにかくゆっくりです~チューリップオレンジ


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バラ プチトリアノンは、2009年秋に植えたバラで

2012年には驚きの成長を見せてくれましたアップ


知らないうちに太い枝が次から次へと成長し、

それぞれの枝にたくさんの花を咲かせてくれました。


ルイ15世がポンパドゥール夫人へ捧げた館を、

ルイ16世がマリーアントワネットに捧げたプチトリアノン。


このバラはマリーアントワネットが薄いピンクのバラを一輪持った肖像画のバラを

再現したものだと聞きました。



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なんとも美しいこのピンクのグラデーション恋の矢 このピンクのシャワーに癒されます。


(後ろに咲く藤色がかった大輪のピンクのバラは、エモーションブです)



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ところで先週NHKのEテレで、たいへん面白い番組を見ました。

作家の林真理子氏が、故郷の山形の小学校で課外授業をする番組の前編です。


人生のあらゆる場面で力を発揮する「妄想力」が大切で、それを鍛えようというもの。

まずはひとクラスの生徒一人ひとりに、とても魅力的な挿絵の

このシンデレラの絵本↓をプレゼントしました。


シンデレラ (ワンス・アポンナ・タイム・シリーズ)/西村書店
¥1,050
Amazon.co.jp


シンデレラを読んだあとに、絵本には出てこない部分を妄想しようと

「シンデレラが行った舞踏会では、どんな料理がでたか?」を生徒に聞きました。


「ポテト」という意見のあとに、

「エスカルゴ」「フォアグラ」「ツバメの巣」という意見が出てビックリ叫び


林真理子氏も「みんなどうしてそんなご馳走を知ってるの?

私が子供だったときは、巻き寿司やおいなりさんがご馳走だったのに」と言い笑えました。



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さらに次は5~6人のグループになり

「シンデレラの自室の机の引き出しの中には、何が入っているか?」

を妄想し、模造紙に描いて発表することに。


小学生達は、最初は「えんぴつ」「ノート」「ティッシュ」など一般的なことを考えます。


そこで林真理子氏が妄想のヒントを与えました。

「机の中とは実はシンデレラの心の中で、人に知られたくないものが入っている・・」



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それを聞いた子供達は、次々と奇想天外な妄想意見を描き始め

見ていて大笑いしましたニコニコ


模造紙に書かれた絵の中に、「美」というタイトルの美容雑誌がありました。

その雑誌の表紙のサブタイトルには「1秒で美しくなる方法」などが書かれ

お母さんの美的などを読んでいるのかなと想像し、よく見てるな~と笑えました。


林氏の「シンデレラって、ねらっていたんだぁ」というコメントにも笑えました。


この同じ班の男の子は、驚きです!

なんとわら人形をとトンカチを描いているではありませんか。


「どうして?」と尋ねると、「お姉さん達にからかわれて恨んでいる」とのこと。

わら人形って今の子供達も知っているのですね。


林氏が「なんかこの班のシンデレラ、怖いね~」と言っていました。

林氏のコメントもおもしろいです。


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また別な班では、シンデレラが亡くなったお母さんへ宛てた手紙と

日記の文面が描かれていました。


お母さんへの手紙には「毎日大変なことも多く、お母さんに会いたいけど叶わないので

天国から見守ってください」という内容。


日記の方には「お姉さん達にも、掃除を手伝って欲しい」という内容でした。


林氏が「この二つの文では、キャラが違うのでは?」と質問すると

「お母さんには心配をかけたくないから」という返答で

子供達もちゃんとわかっているのだなと思いました。



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また別な女の子は、ティファニーのペンダントトップに出てくるような西洋の鍵を描き

「鍵が入っていると思うのだけど、そこから進まないので妄想を手伝って欲しい」と

林氏に言いました。


初めて会う大人に、きちんとこんなふうに言えるだなんて

なんて大人なのだろうと感心しました。


林氏が「お屋敷にはたくさんの部屋があって、みんなは入りたがらないけど

シンデレラだけは、その部屋にたまに入る」→「お母さんが亡くなった部屋?」と言ったところ

その女の子が「お母さんの荷物がある部屋だひらめき電球」と独自の考えも発展させ

林氏が「そうだよね。亡くなった部屋じゃこわいよね」と言い笑いました。


私が一番笑ったのは、模造紙にチラシが描かれそこには

草がぼうぼうの土地の絵に「空き地」「5000万円」と書かれていました。


「これってなんのチラシですか?」と聞くと、

「シンデレラが以前住んでいた土地が今は売られていて、

シンデレラは買い戻したいと思っている」と生徒が答えました。


値段まで書かれてあり、とてもリアルでおかしいやら感心するやらで笑いました。


後編は「10年後のシンデレラは?」という妄想の課題です。

予告では「王子が転職」「離婚」など、またしても奇想天外な妄想が飛び出していましたにひひ


NHK Eテレ課外授業ようこそ先輩 前編の再放送は、本日4/10 15:00~15:23

後編は、今週金曜日4/12の19:25~19:48です。


興味のある方はおもしろいので、ぜひ見てみてくださいベル


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ハイディクルムローズは、ドイツの バラでドイツ出身の女優で

モデルのハイディクルムへ捧げられたバラです。


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ハイディクルム↑のことは知らなかったのですが、庭に挿し色的な

濃いピンク紫系のバラを探していて出合ったバラです。



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2010年の夏に植えたハイディクルムローズは、黒点病に頻繁になりやすく

何度も葉を全部取り除き、樹高も伸びなかったのですが

2年を経過した昨年は、樹高も少し伸びてたくさんの花を見せてくれました。


どのバラもそうですが、植えて2~3年目から根がしっかりするのか

そのバラの本領を発揮しだしすものですね。



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今年の成長も楽しみです音譜



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3月上旬、1mは軽く超える高さの庭の雪によじ登り(子供の時の雪遊びを思い出しました!)

電信柱の外灯とほぼ同じ高さの、もみじの木の枝を剪定しましたもみじ



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剪定と言っても何も工夫する必要がなく、ただ枝を切り落とすだけですにひひ


このもみじ、大昔に親が植えたものですがどんどん大きくなり

庭半分の大半を日陰にしていましたので、2年前に親切な隣のおじさんが

1m弱ほど木の幹をノコギリで切ってくれたのです。


その時は私も雪の上で立ちあいましたが、たった1m弱でも

木の幹とは、なんて重いのだろうと驚きました。


幹を切った翌年からは、細い枝を切り落とす剪定だけでよく

こんなに枝を切ってしまい大丈夫?と思っても、夏にはちょうどよく茂るので

休眠から目覚める直前で雪が残っているこの時期に毎年剪定が必要です。


雪の上なので高さが怖くないですが、電信柱の外灯の高さまで

地面からはしごで上がるとなると、相当怖いです。



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剪定した枝です。


以前パリで木のオブジェ を見たときに、このもみじの枝も使えるなと思ったのですが

枝が少し細いかもしれません。


というより、この時は連日の寒さで何か作業する気には全くなれず

縛るひもも持たずに剪定したので、枝をまとめて置いただけで放置し

「寒い雪寒い」と家に戻りました。


その翌日には3月なのにドカ雪雪の結晶が降り、剪定した枝は雪に埋もれてしまいましたDASH!

それでも雪どけが少しずつ進む今日この頃、再び剪定後の枝が出てきましたにひひ


もみじの隣のおんこの木がぼうぼうなので、剪定してみようと思ったのですが

剪定ばさみもよく切れず、自信がなくて断念しました。

今週末あたりラストチャンスなので(雪の高さが)、再挑戦してみよかと思います。


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旭山動物園行きの、ものすごく可愛いJRを見かけました~電車



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とっても上手に描かれペンギンていますが、こういうペイントされたJRは

まず見かけたことがなかったので感動的ですアップ



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しかも、よく見ると座席の一部4人がけにペンギンが座っているではありませんか恋の矢

座席シートもアニマル仕様になっています。



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種類の違うペンギンが、むかえ合せに座っていました音譜



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そして車両ごとに描かれている動物が違い、こちらはチンパンジー号地下鉄



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もちろん車内には、お猿さんが乗車ラブラブ おむかえは、誰だろう?



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そうこうしているうちに、列車は動き出し・・これはライオンの車両?

乗車しているライオンも見たかったあせる



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列車の速度はどんどん速くなり・・ これは何の車両??


春休み、このJRで旭山動物園へ行けば子供はもちろん

大人もテンションが高くなること間違いなしですねアップ


夢のある光景でした~クラッカー



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バラ エブタイドは、2011年春に植えたバラで1年経過した昨年2012年は

そう多くはないものの、濃い赤紫の花をいくつか見せてくれました。



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庭の白や薄いピンクのバラの挿し色にと、樹高の低めの濃い赤紫系のバラを

探していると、販売先の雪印の店長さんが「絶妙な色合いだよ」と

すすめられ、購入したバラです。



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まだ植えて1年しか経過していないので、葉がすぐ黒点病になり

ほとんどの葉を取ってしまうこともありますが、それでも四季咲きの花を

2~3回咲かせたので、今後の成長が楽しみです。



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香りは強香ですが夏はいっせいにバラが咲き、てんてこまいで

香りを覚えていないので、今年はじっくりと香りも楽しみたいと思っています。



テレビで上野の桜が満開の様子を、信じられない気持ちで眺めていました桜

うちの庭には、まだ高さ1mもの雪がありますが

これが自然に全部溶けて土に浸みこむからか、庭植えのバラに植えるとき以外には

お水をあげたことがありません。


やっかいでうんざりする雪ですが、実は怠け者ガーデナーの私をかなり助けて

くれているのかもしれません~にひひ




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バラ ジェネラシオン ジャルダン(Generation Jardins)は、2011年春に植えたバラで

2012年には樹高も延びて、たくさんの花を咲かせてくれました。


フランス デルバール社の四季咲きの中大輪で、

寒冷地にも強くツルバラとしてアーチに這わせています。


微香ですが独特の色合いのフランスのピンクです。

画像上は、アーチとは逆の方向にも伸びたので、フェンスに這わせたもの。

きれいな咲き方ですラブラブ



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ジェネラシオン ジャルダンは、きれいなのにサビだらけのアーチにはわせていますあせる

私が子供の頃からあるアーチで、昔は父がいつもペンキを塗りなおしていました。


2012年にはアーチの半分まで伸びたので、今年はアーチの半分から折り返し

サビのアーチをすっかり隠すよう茂って欲しいですにひひ



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お花屋さんはどうしても美しく写真を写すので、最近私はバラを購入する際は

素人の方のブログのお写真を参考にしています。


2009年に発表されたバラなので、購入時はお花屋さん以外での写真が

あまりありませんでした。


それでも最近は、苗に付いているラベルの写真やカタログの写真からも

バラの色や印象を想像できるようになりましたが、

ひとくちにピンクと言ってもものすごくバリエーションがあるので、

ジェネラシオン ジャルダンからは、「フランスにはこういうピンクがあるのだよ宝石赤

と教えられた気がします。



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色目と言えば、東洋人の黒系の瞳と欧米人の薄い色の瞳とでは

同じ色を見ても、微妙に色合いが違って見えているようです。


私の美容師さんがニューヨークの美容室で働いていたときに、

ヘアカラーの染めた色合いが気に入らないお客さんが再来店し、

染め直して帰った際に、日本人の自分にはどう見ても同じ色にしか見えない色が

お客さんは満足して帰っていったそうで、見え方が違うみたいです。


ペンキにしても、英国ファローアンドボール社は132色の英国伝統色があるようで

色に対してとても繊細だなと思います。



ジェネラシオン ジャルダン、2013年も楽しみです音譜









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バラ エミールジレは、2010年の秋に植えたバラです。


フランスのギョー社のバラで、蕾のうちは花びらの縁取りが赤いのに

満開に咲くと、ほぼ真っ白なバラになります。



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満開に咲いたエレーヌジレです。

開きかけのときの縁が赤い時とは、別な花のようです。



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いつもの購入先の上野幌の雪印へ2010年の秋に行った際に、

売れ残っていたギョー社のバラが20~30%OFFになっており

エレーヌジレを購入する予定もなかったのに、つい割引に惹かれて購入していましました。



バラのガーデニング バラ庭づくり


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もちろん売れ残ってセールになっているバラなら何でもよかったわけではなく、

フランスのギョー社バラはとても優秀で、定価ではどれも3千円を超えるので

株もしっかりしているし、お得なのではないかと思ったのです。。。にひひ



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それでも、ちょっとした割引で無計画についつい購入してしまうあたり

バラでもそういう買い方をするのかと、自分でも少しあきれますDASH!


と言うのも、白は雪雪で十分満足しているので

白いバラを欲しいと思っていなかったと、購入したあとに思い出したからですガーン



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エレーヌジレは、植えてからは黒点病に弱く花数も少なくて

一時期はもうだめかな?とさえ思ったこともありましたが

昨年あたりから元気になりだし、昨年9月には旅行中に咲かないように

蕾を一度全部咲かせずに取り除いたせいで、株がさらに成長しました。



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昨年9月上旬に蕾を全部咲かせずに取ったため、9月下旬から10月には

たくさんの秋バラを咲かせてくれました宝石白


弱っているバラには咲かせずに蕾を取ることが、かなり効果的なのだと確信し

この夏の一番花は、思い切って株の成長が足りないバラを咲かせないかなと思います。



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最近BS11で「ケイ山田のイングリッシュガーデン」という30分番組を見つけ観ています。

蓼科のイングリッシュガーデンの様子が紹介され、2007年放送の再放送です。


すごく面白いだとか、とても参考になるというわけでもないのですが

庭がまだまだ雪景色なので、部屋の中で自然や植物を感じる時間です。


番組を見つけてまだ間もないのですが、すでに2回ほど私の超苦手なもの・・・カエル

が画面に登場し、かなりショックを受けましたショック!

前世できっと何かあったに違いないと思うほど苦手です。。。


生物多様性は尊重したいものの、

どうか私の前には現れないでいただきたいと思っていますベル

なんだか変な結びとなっていましました~。



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