更年期世代の女性のココロとカラダを元氣にします。現役薬剤師・薬膳アドバイザーの中島です。爆  笑

 

「骨粗鬆症」 高齢者の病気と思っていませんか?キョロキョロ

 

女性ホルモンの「エストロゲン」は「骨」にも関係しています。キラキラキラキラ

 

女性ホルモンが「減少」すると・・・・・・ガーン

 

「骨」の新陳代謝のバランスが崩れると考えられています。

 

「骨」は 古い骨を壊すことで・・・新しい「骨」を生み出すサイクルがあります。

 

この古い骨をちょうどいいスピードで「壊して」いくのも 女性ホルモンラブラブ

 

新しい骨をちょうどいいスピードで生み出していくのも女性ホルモンラブラブ

 

バランスを崩すと・・・壊す方が進んで・・・・新しく生み出すのが追いつかなくなったりすると

 

「スカスカ」の骨になってしまいます。もやもや

 

薬膳で考えると、「骨」は「腎」との関わりが深いと考えられています。

 

「腎」といえば、成長と老化です。 まさに、高齢者の病気の1つですね。

 

怖いのは、寝たきりにもしなっても、歩けなくても「骨」が弱いことはとっても大変な状態を招きます。アセアセ

 

介護者のちょっとした体位変換の動作で、骨折してしまうことがあります。

 

それこそ、入浴介助やおむつ交換でも骨折やヒビが入ったりすることがあります。

 

更年期女子の皆さんーーーーー今から「意識」しておきましょう。オーナメント

 

老化をゆっくりにすること=腎のケアがポイントです。

 

そして、「骨」を支える筋肉「肝」のケアも一緒にすることでさらに効果的です。

 

「腎」は黒いもの  黒豆。黒キクラゲ、黒胡麻、黒米、しじみ、アサリ、牡蠣などの貝類など わかめ、ひじきなどの海藻類

「肝」は青いもの(緑)緑の野菜 キャベツ、アスパラ、ブロッコリー、スプラウトなど

 

栄養学の乳製品や小魚を今意識しています。という方は、薬膳を取り入れるとさらに効果的だと思います。

 

「骨」だけでなく、アンチエイジングにも効果期待できるのが嬉しいところです。

 

日常生活で気をつけたいのは、「日光」を適度に浴びること。晴れ

 

「紫外線」がビタミンDを活性化します。 ビタミンDは食事で摂ったカルシウムを腸から吸収させるお手伝いをします。

Ca(牛乳などの乳製品や小魚)を意識して食べていても、ビタミンD不足では体の中にカルシウムを吸収できません。

 

日焼け止めも大切ですが・・・適度に紫外線も浴びましょうね。

インスタライブでお伝えした「踵落とし」も取り入れてみてくださいね。

 

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願うのは、薬膳を通して 更年期以降の人生を楽しむ女性を増やすこと。