シングルママ経営者の起業日記@三期目 -175ページ目

シングルママ経営者の起業日記@三期目

自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/

こんばんは。

調理するときに食器や鍋をなるべく汚さない!簡単!早い!美味しい!簡単料理研究家(自称、しかも今から)渡邊陽子です^^


今日作った簡単すぎるエビピラフが美味しすぎましたので紹介を。


※簡単すぎエビピラフ

材料:2人~3人分
◆お米2合
◆玉ねぎ半たま(粗めのみじん切りに。)
◆エビ十匹くらい(よくスーパーで売ってる冷凍のむきエビ。生のエビを使う場合は必ずボイルしてください。生臭くなります。なんで冷凍エビがオススメ。)◆ミックスベジタブル適当※入れすぎ注意
◆ビーフコンソメ2個
◆バター大さじ一杯くらい(なければマーガリンでも。)
◆塩胡椒適量



お米は洗って三十分水につけてください。※これがキモです。水につけないと、お米に芯がのこりまーす。


あとは、塩胡椒以外の具材を電気ジャーにぶちこんで2合分より気持ち(本当に気持ち入れすぎるとべちゃべちゃになります。)ちょい多めのお水を入れて、炊飯器のスイッチオン!









糸冬 了



ご飯が炊けたら、まぜまぜしてお好みで塩胡椒を!


いやー(>_<)美味しかった。美味しすぎて、写真とるまえに完食(笑)


忙しいママさん、本当にオススメです。お米、30分付けおきが無理なら、15分くらいでもいいです!帰ってすぐにお米とぐのが面倒なら、朝お米を洗ってお水につけた状態で冷蔵庫に。


シーフードが苦手なら、ベーコンやウィンナ、明太子なんかを入れてもいいかも。


味付きご飯が大好きな息子も大満足の一品ですょ!あとは卵焼きとコーンスープとカットフルーツで夕飯終了。



安いし、簡単だし、見た目もお腹も大満足です^^



株式会社フレッジ
渡邊陽子

の、保育関連のコンサルティングのPageをナナメ読みしてきました。これ・・・コンサル受ける人っているのかなぁ・・・。


全然悪く言うつもりはないんだけれど。。。



でも、ちょっと思うところがあります。



保育園の経営や子ども相手のビジネスってやっぱり「現場」が全てだとわたしは思う。


コンサルって業種は、知恵や知識を「商品」として売ってるんだけど「保育」の現場に携わったことのない人からのアドバイスっていうのは、ある程度現場を知ってるわたしとしては、全然・・・いや、まったくピンとこない。


もちろん保育に付帯サービスや、経営戦略は必要なんだと思う。いや、ものすごい大事です。



けど、まず一番大事なのはハートなんです。これ、ほんと。



子ども達と1日関わる「保育」の仕事は、体力も気力も精神力も限界ギリギリまで使います。また、子ども達だけではなく、そのお子様を取り巻く親御さんへの配慮や気遣いなんかも必要とする、本当にセンシティブな仕事。


戦略やロジックだけでは子どもや親御さん達を納得させるサービスは成り立ちません。足で稼いで、真心と頭と気力と体力を使う。そんな仕事なんです。



先日出会った保育園を3園経営している、女性の代表。こちらの方の方がよっぽど保育の現場やサービスに精通していると思いました。



保育園経営は~、付帯サービスは~、集客方法は~。もちろん大事な大事な要素です。


でも、その前に現場を知り子ども達と接し、今の保育現場を身をもって知ること。わたしはこれが一番大事なことじゃないかと思います。



もちろん、この方々がコンサルとしてご活躍される前に保育の現場でご活躍されているなら、それなりに説得力があるのですが><



ちょっと、生意気なことを書いてしまいました。ごめんなさい。





今日は寒いですね。風邪などひかれぬようご自愛くださいませ。




株式会社フレッジ

渡邊陽子

働くお母さんを応援します。病児保育のFledge。シングルマザー起業家のブログ。-201004111556001.jpg


※写真は起きた瞬間の寝ぼけ顔の息子。


最近、保育関連のニュースを良く見ます。

仕事柄、目につきやすいのでしょう。先日、認証認可保育園を日本全体に展開している、とある上場企業のニュースを見ました。


実はここ、この仕事を始めるだいぶ前に履歴書を送って見事落ちた会社(笑)


株式会社で保育園を運営し、上場までしている有名な会社です。起業当初は、アミューズメント施設でワゴンでコーヒーなどを販売する会社だったんです。


しかし、社員が千人を越え(大半が女性)ニュースでアミューズメント施設などの駐車場の車の中で乳幼児が死亡してしまう事故などを目の当たりにし、心を痛めた代表は自ら保育施設を立ち上げました。


保育事業は当初、赤字。他の事業部からはクレーム。保育施設で働く人たちからも「現場をわかってない」などのクレームがあり、代表は聖徳大学に入学し児童学を学びます。


確か3年ほどで、徐々に保育事業で収支のバランスがとれるようになり、ワゴン販売の事業部をバイアウトして保育事業一本に。


代表の方の人柄やバイタリティに深く感銘を受け、また自分もなんとなく保育の世界に足を踏み入れたいという願望があったころ、熱いメッセージを込め書類を出すも不合格。。。


自力で起業したいまも、彼にはとても興味があります。


株式会社には資金調達力があり、比較的自由度が高いからユーザーのニーズに合わせて事業の展開ができる。要するにこんなことをインタビューで答えてました。


この会社事業を始めた当初は、株式会社が保育事業を展開しにくい時代。


諦めない気持ちと、強い信念があったからこそ成功したんだろうな。


本当に素晴らしいの一言につきます。


フレッジも頑張らなくては。



株式会社フレッジ
渡邊陽子