※写真は起きた瞬間の寝ぼけ顔の息子。
最近、保育関連のニュースを良く見ます。
仕事柄、目につきやすいのでしょう。先日、認証認可保育園を日本全体に展開している、とある上場企業のニュースを見ました。
実はここ、この仕事を始めるだいぶ前に履歴書を送って見事落ちた会社(笑)
株式会社で保育園を運営し、上場までしている有名な会社です。起業当初は、アミューズメント施設でワゴンでコーヒーなどを販売する会社だったんです。
しかし、社員が千人を越え(大半が女性)ニュースでアミューズメント施設などの駐車場の車の中で乳幼児が死亡してしまう事故などを目の当たりにし、心を痛めた代表は自ら保育施設を立ち上げました。
保育事業は当初、赤字。他の事業部からはクレーム。保育施設で働く人たちからも「現場をわかってない」などのクレームがあり、代表は聖徳大学に入学し児童学を学びます。
確か3年ほどで、徐々に保育事業で収支のバランスがとれるようになり、ワゴン販売の事業部をバイアウトして保育事業一本に。
代表の方の人柄やバイタリティに深く感銘を受け、また自分もなんとなく保育の世界に足を踏み入れたいという願望があったころ、熱いメッセージを込め書類を出すも不合格。。。
自力で起業したいまも、彼にはとても興味があります。
株式会社には資金調達力があり、比較的自由度が高いからユーザーのニーズに合わせて事業の展開ができる。要するにこんなことをインタビューで答えてました。
この会社事業を始めた当初は、株式会社が保育事業を展開しにくい時代。
諦めない気持ちと、強い信念があったからこそ成功したんだろうな。
本当に素晴らしいの一言につきます。
フレッジも頑張らなくては。
株式会社フレッジ
渡邊陽子
