あるコンサル会社 | シングルママ経営者の起業日記@三期目

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自分の苦い経験をもとに「訪問型病児保育」をメインとした株式会社フレッジというベビーシッターの会社を経営してます。毎日生きるのに必死です。脳みそが耳から出そうな毎日です。フレッジHP⇒http://www.fledge.jp/

の、保育関連のコンサルティングのPageをナナメ読みしてきました。これ・・・コンサル受ける人っているのかなぁ・・・。


全然悪く言うつもりはないんだけれど。。。



でも、ちょっと思うところがあります。



保育園の経営や子ども相手のビジネスってやっぱり「現場」が全てだとわたしは思う。


コンサルって業種は、知恵や知識を「商品」として売ってるんだけど「保育」の現場に携わったことのない人からのアドバイスっていうのは、ある程度現場を知ってるわたしとしては、全然・・・いや、まったくピンとこない。


もちろん保育に付帯サービスや、経営戦略は必要なんだと思う。いや、ものすごい大事です。



けど、まず一番大事なのはハートなんです。これ、ほんと。



子ども達と1日関わる「保育」の仕事は、体力も気力も精神力も限界ギリギリまで使います。また、子ども達だけではなく、そのお子様を取り巻く親御さんへの配慮や気遣いなんかも必要とする、本当にセンシティブな仕事。


戦略やロジックだけでは子どもや親御さん達を納得させるサービスは成り立ちません。足で稼いで、真心と頭と気力と体力を使う。そんな仕事なんです。



先日出会った保育園を3園経営している、女性の代表。こちらの方の方がよっぽど保育の現場やサービスに精通していると思いました。



保育園経営は~、付帯サービスは~、集客方法は~。もちろん大事な大事な要素です。


でも、その前に現場を知り子ども達と接し、今の保育現場を身をもって知ること。わたしはこれが一番大事なことじゃないかと思います。



もちろん、この方々がコンサルとしてご活躍される前に保育の現場でご活躍されているなら、それなりに説得力があるのですが><



ちょっと、生意気なことを書いてしまいました。ごめんなさい。





今日は寒いですね。風邪などひかれぬようご自愛くださいませ。




株式会社フレッジ

渡邊陽子