藤とゆえば紫で、RRRが・・ | 「黄色潜水艦」遊びジャーナル(仮2)
例のフジワラ家系はニャポン史や古文では「悪徳」で有名で(笑)、

ただ、

紫がその因縁で「禁色」になったとは言い切れず、


アカネさす ムラサキ野ユキ シメのユキ ・・・(額田王)との、

つまりは染料としての紫が貴重品であったらしー偶然とともに、

らしーが、


上記和歌は、

一種の「暗号Y歌」とゆー説があり・・

茜という色が、紫という色を挿し、締めの、イク・・(笑)、


も、ともかく、それらは股(笑)メイン風呂でとして、


空の青、たたなづく山風景の青、てか、

ニャポンでは、虹は七色だが、他国では、三色とか五色とかの分類もあり、

そのあたり、

あるいはニャポンの、もともとは繊細な色感覚ではあった(過去形)わけどすが、


なぜか、今ではむしろ幼稚な色感覚が蔓延しており、

その原因が、ど鈍い上部構造のエコノミックアニマル性に発し、

それへの、感染しやすいマゾ的島国性による、と、

・・・かんがへられ、


(あちしはかつてのかつて(笑)、グラフィックデザインを「副業」としてたことがあるのだか、そん折に、「繊細な色指定」をして蒙、めんどくさがりかつ、よく使う単純赤青黄を在庫してるために、わが指定色は割増料金てなこって、営業上で嫌がるアッホークライアントや印刷屋が多かった。。。)


・・・てな流れを、

紫に戻せば、

先の記事でのっけた、藤あや子の「藤紫」についてかんがへてみるってーと、

たすかに良い色なんどすが、

そもそも、藤は他に巻きつく蔓性質で、・・

なーるへそ、古文資料によれば、

こん国を乗っ取り安定させたらしー悪徳フジワラ一族は、

ふむ、

たすかにこん国に巻きついた、と言える。。かもねぎ(笑)。。


なども股(笑)おいといて、


紫色については、あちし自身は、

ほとんど感慨のない色どして、


こん波長の短い色は、妖しい魅力を秘めてはいるが、

そん妖しさがまことに怪しい。。。


てか、

世は「色々」で成り立ってまんので、

好き好きも「十人十色」でんが、であるからこそ、


流行ていどはよろしまんが、

少なくとも、「支配色」「規制色」については、

何の正当合理もありまへん。


・・・てなこって、どこまでつづく糠みそじゃねー泥濘ぞ、

てなこって、


季節がらもみじ

落ち葉しぐれ」で、そん「色」をみてみませう・・・。





ついでに、

さだめ川」を。。(後日、解説、かも・・)



つづきま。