小娘ってーのは、
「まだ大人にならない娘」ってー定義だが、
さて、
では「未成年女性」のコトか?
ってーと・・
いちおー14-15才くらいの生意気盛りの少女を嘲っていう
、
となっておる。。
で、
いつごろからの用語かと??
いちおー江戸時代の黄表紙本には、
「小袋と小娘は油断がならぬ」との諺として出てるらしーので、
と、なると巻きに恵方巻き、
江戸時代の14-5才女性ってば、
すでにいちおー「成人」ではあるわけで、
ただし人生も「世間」も知らない、
ま、「おぼこ」
とゆーことで、
さて、
早い話が人生の酸いも甘いも嗅ぎ分ける、
いわゆる人間はじめ生存の機微に疎い、
お嬢さん、ってーコトなのだが、
それゆえに、
化粧や衣装もこなれていない
、
にもかかわらず化粧や衣装にえっさほぃさっさ![]()
![]()
(笑)、
・・・
あちしが、
自らのセイシュンのころ、
同世代以下の「小娘」に魅かれなかったのは、
どー見てもえっさほぃさっさ(笑)のコスメ感覚だったカラで、
学芸会化粧感覚![]()
でしかなかったカラであろー、
と、
・・で、
以前に書いたとおり、
「年上の女(ひと)」の化粧と衣装の「社会性」にこそ、
「関係性」と「経験」のもたらす「自然色気」を感じたワケで、
いっぽーで、ソノコロ・・
場末から上野・銀座・北新地まで・・のお水コスメには、
見え透いた「お化け」性![]()
![]()
しか感じなかったワケで、
・・・さてさて、
まずは「コムスメのコスメ」に笑いつつも、
けしてソレをあちしは否定しないバカりか、
省令じゃねー症例でもねー、奨励はスルのだが、
つまり、
化粧や衣装は「洒落心」でRRRから、
その「洒落」ないしその後の「酒脱」への、
「精神性」がなければ、
年齢にかかわらず、
骸骨に
化粧してゆく
花見かな![]()
とゆー、
スケルトン的レントゲン視点にしかならぬのでRRR。
この「コムスメコスメ学」つづく。。