景気のよい野球選手の給料について | 「黄色潜水艦」遊びジャーナル(仮2)

この、悪い景気のなかで、

野球選手の億単位の給料ってーのは、

すでにあちしは何年も前から不明どす。。


別に・・羨みもつらみもありやせん。。


ただ、

ひ・と・つ、

球場ゆきばかりか、

TV中継すら見る気がなくなった、

その頃からでせう、


なーーんだか、


投手は10勝が「一流」の基準、だって!?
ざけんじゃねーーパンチ!


ま、防御率が2点未満、
中四日程度、奪三振200以上、
ならば、
勝敗は時の運、
だとしても最低15勝はでけるハズ。。


すかす野手は、
変わらず3割30本30盗塁90-100打点と、
基準は変わっていない・・

が、

いつからか「アベレージ」になって、
見る者にとってのメリハリがなくなった。。


して、

そもそもが、


スポーツってーのは「娯楽」どして、

なにより観客を「楽しませる技芸」が必要でありつつ、

その時々の「期待」に応えるパフォーマンス、


そーゆー類いのものとして、

早い話が、

「入場料」ほか「中継料」ほか「グッズ売り上げ料」、
つまりは「人気度」によってギャラ配分されるべきもの、


だカラ、

むろん、

それぞれのギャラについては、
儲かっている球団がどんだけ出そうが、
赤字の球団がどんだけ投資しようが、
観客にとっては知ったことではないわけで、
RRRのだがサ、


おーぃおぃ!!!


こん国の平均年収やらをかんがみるに、
あまりにも「見合わない」「億マン長者」がトコロテン。。

年収一億以上は累進課税八割にでもすれば、
どーよ?


ってーより、


おぉさすが!!

と「楽しめる」プロがほとんどいない現状で、


ストーブでぬくぬくコマコマの連中に、


土日祝日+春夏冬休み中の昼間開催を基本として、
環境保護のために平日ナイターと、人工芝税を、
当然に主催者側に強化して、


まーともあれ、


あちしからみれば年俸三千万程度で十分の選手が、
二億三億・・なので、


外野500円、一般内野1000円、
指定内野1200円、ネット裏2-3000円、
で、
特別席を1マン2マンで設置して、
・・・

などなど、

ともあれ、プロがいなくなった時代の、
かつては「!!」もあった経験からの感想。。


つづく。