「地上の思い出」-ヴァージニティ-「クリスマスに因む女性論6」 | 「黄色潜水艦」遊びジャーナル(仮2)

=難局1号からの移転+α



「黄色潜水艦」遊びジャーナル3



[まずは、能書き]


ヴァージニティが復活・評価されてる?
ってーか、

魔じゃねー、かもしれナイ、
こんだけー! アブ寝得じゃねー、危ねぇ時代に鳴門巻き、


て、より、


こんだけー! シロクロのけじめのナイ、
あっちゃこっちゃでオープンだらけになってると、
そらもー飽きるわぃな。。


てか、


作用には必ず反作用が伴うのは、
力学の基本でありやんすよってに、


ヒトの生態も股じゃねー又、
その例に漏れず、


ついでに何事も「過ぎたるは及ばざるが如し」、

ってーんで、


ある意味「初心」へ戻る・・
ってーのが、
自然のなりゆきとゆーことにナル。


どちらが「善・悪」かってー価値観もまた、
時代的・社会的相対性に曝されてはいるのだが、


さてヒトは、
何を守り、何を捨てるのか、
つねづねこのクエスチョンを抱えている、
からこそ、ヒトなのであろー。。


ヒトにおける「子育て」は、
本能ではなく「後天的文化」の形態である、
とゆー「自然学説」にのっとれば、


これ延長上に、
ヒトにおける「生殖行為」と「性行為」も、
「後天的文化」の大いなる影響を被っているコトになる。


ので、


この遠大かつ厄介な詳細は後日別件として、


・・・

[てことで、わが特殊「初恋」s(笑)へ]



「黄色潜水艦」遊びジャーナル3




目に青葉 山ほととぎす かつお、、
とかとか、ちと季節はずれだが、、、?

その気であれば、「できた」はずの、
しかし、STOPしたカノジョたちが6人いた。


うち5人は、ほとんど間違いなく「未経験」であった。

そのうちの1人は、一番長く付き合ったダンス部の、
また2人は、同じクラブの後輩、
もう1人は、中学の同級生。
あとの1人は小学の同級生。

そして、最後の1人は(笑)、
酒も飲むしお酒煙草も吸うしタバコ私以外に対しては口も悪いしにひひ
まさか、と思って「L宿ラブラブホテルには入って、、だったのだが、
まさかのまさかだったので、中止した。


なぜ、止めたかは、前に書いた、「結婚」前提の気配があったからである。

実は、そのこと自体は、カノジョたちは正しいグッド!
そして、それぞれ、私好みでキュートベルだったと思う。


で、それら個別については「旅の終わりに」に向かって、
また別展開で「思い出」の「整理整頓」をと、、

ここでは、
ヴァージニティの、
むしろ重要さについて、


それが、しかし、青春の条件でありながら、
そのままでは、「不幸の法則」にハマりつつ、

ただし、
「結婚」を前提とする、という、
これまた「不幸の法則」とのジレンマが待ちうけ、、、


この事態の中で、
俗に言う「ん股」かけることになるしかない、
わが、せめてもの「誠実」を、

しかし、
ある意味ではどちらにしても「後悔」として位置づけられる、
この、不安定を、


最終的には、
夢まぼろしとして、
やはり、遠きにありて「思い出」すところの、
ココロのありかとして、


例えば芥川の、
青い海と代赭色の海の、アンビバレンツに漂うところの、


ヴァージニティは、
逆に、現代の「結婚」文化に汚されることにもなる。


年を重ねるにつれて、

したがって、

これは「純粋性」という、心の用語であるにすぎないことが実感される。

つまり、

おばあちゃんになっても、
心はヴァージンでありうるのであった。

制度を超えた心の自由があり得るとすれば、、、


そう言えば、
エロスの神クピードー天使にかかわる、
例のシンデレラサンダル砂時計

これが、わが「女性論」の柱になるかもしれない、、


また。


<後記>もう1人いたことを、思い出しました。これまた後日。 




つづく。