ご存知♪Jingle, Bells!
なんどすが、
ジングーベルは歌のない曲だけがGOOなので、
わが作成MIDIを、と思ったら、
どーにもアメさんもでけないので、
せっせとユーチューさんをさがしタラ、あった、
ので、それを。。

さて、・・
Jingle, Bellsについては、当然にバイブルより前にやってきた。
意識したのは、中学3年生のころからだと記憶する。
それ以前は、もちろん、12月の街中で聞いてはいたし、
中1の英語授業で英語歌詞は覚えたし

、小学生の1-2年ころまでは、サンタクロースは「実在」する、
と半信半疑、つまり「ありえて欲しい」と考えていた。
の、だが・・
年齢とともに夢は覚めてゆき、また褪めてゆき、
醒めてゆき…

という実生活とのアンバランスでは、むしろ、
お年玉、が手に入り、少なくとも3日-7日はつづく、
お正月のほうが現実的
となりつづけた。「復活」したのは、
意識した中学から、また3年後、
つまり、クリスマスが、アメリカン・ポップスとともに、
「日本の文化」となってからであった。
正月
はどうしても、「家族的・姻戚的」

となるが、クリスマスは「恋人的」


なのである。で、
英語リキ強化
の一環として、アムェリカとフィリピーンの女子高校生と、
ペンフリエンド
をやっていて、両者ともクリスチャンなので、
クリスマスカードの交換は必然となるだろーと、
あちしはクリスチュワンではないけども、
ともあれデパートへカードを探しにいった。。
ただし、
それまでの「話題」に、
あちしはちと、ばかりか、
たーーいへんに困っていたのでアル。。
つまり、


彼女たちは、
ハイスクール生でありつつも、
ガッコでダンパー・イベント




が、とかで、あんたラの高校ではどーゆーのん??



・・答えよーがねーー、

ので、
困りっち、ってーより、
わが国ゃ、神道国


ナノデ、お正月がメインだべしと、そっちの文化紹介で、
そのために「英語版・日本文化紹介書」を買って、
お茶を濁したが、
さ、ありて、
なにげに「異文化」を羨みつつ、
ともあれクリスマスカードを探しているときに、
なーんか、あちしの心情としては、
このムードが、やたらと「自然」だったのであった。。
その感覚が不分明なまま、
時は過ぎ、
こん国の「公認成人」となって以後、
(当時はデイガク生=18どす。)
あれこれのつきあいは発展したが、
私がクリスマスを「恋人的」に過ごしたのは、
実はたったの一回かぎりなのである。
というのは、
なぜか年末は多忙で、タイミングが合わず、
しかも、多忙となるにつれて、
巷の「商戦」にアホらしくて、のせられてたまるか、
という冷め方をしたことと、
つぎ、つぎ、の相手が、つぎつぎと「シラケ・ガール」ばかりだった、
という、同類だったことによる。
してまた、時を重ねて、しかし、
「シェルブールの雨傘」のラストシーン以来、
別の角度でクリスマスがよみがえった

。その時、たった一回かぎりのクリスマス相手とともに、
その内容は、ここでは隠す。
歌としては、ルドルフとブルーが好きなのだが、
このジングルベルは、やはり、
日本の経済復興の象徴であり、「わが家」の文明開化でもあった、
明るい「戦後」のBGMである。



して、
いまや、
巷に流れるこの曲は、
世界の足音と、たしかにすれちがいつつある。
こうして、イタズラ心でこのページを作ってみると、
星は戦闘の予兆のごとく見えてくるし、
日本流の「X」が、曲がってハーケンになりそうな、…
背後のキャンドル風ライトは、
私は未経験だが、防空壕のごとき、
妙な「錯覚」を呼ぶムードとなっている。
音楽はまた、「時代」によって趣きを変えるのである。。
つづく。