わが憧れ「小市民家庭の休日」(前半) | 「黄色潜水艦」遊びジャーナル(仮2)

=「新・落ち着かない日々という安住」-「難局1号」テーマの続き

(後半は「潜水艦4号-ソネ風呂-」にありやす。長いので分割。)




「黄色潜水艦」遊びジャーナル3


現在の「ちゅうぶる住宅」を買おうと決める前に、
あれこれ「住宅ナビ」のサイトを見ていて、

モテロン中古住宅・マンションなどを中心であるが
ついでに、購入不可能な新築ナビなども見ていて、

それぞれの「(好みの?(笑))ナビガールおとめ座音譜の住居紹介ドア模様を見ていて、


・・・

ふと、むかーすむかすの、
新興住宅地へ越したクラスメートの家庭がフラッシュバックした。。

正月に誘われて6-7人で遊びに行ったのだが、
典型的な「優等小市民」の、その雰囲気に、
あちしは何やら変な「懐かしさ」・・と「憧れ」感を抱いた。。

あちしはソレ(へーわな家庭)を経験したことがないので、
「憧れ」感は分かるが、
この「懐かしさ」感ってーのが自分でもそぐわない。
そぐわないが、「懐かしい」のでアル。。

が、

それは現実のあちしには無縁の世界であるから、
それらの感覚はそれとしてそれまで・・

だが、

ひとまずはその「小さな平和」を、
それが「小さな平和」である限り、
あちしのほうが「否定」しにかかったことはない。

けれども、

その「小さな平和」sが連携して「大きく」なってきたとき家ビル¥
あちしはあちしの立場を「防衛」することになり禁止注意クローバー
ここに「戦争」が生じることになる。。

これは普遍的に「相対多数」と「相対少数」のあり方として、

しかしながら主に、

「特殊」や「例外」を放置・圧迫するところの、
「小さな平和」価値観sによる、
「特殊正義」を「一般正義」化する「見えない暴力」として、
優越にひひと劣等ガーン差別を生じるからである。

てなことはまた後日として、閑話休題・・(「黄色潜水艦4号-sonet-へつづく。 )



冒頭写真は二年間休んで今年はどっと花をつけ始めた枇杷の木。
もーごろーたいなのにだいじょーぶかなゃ?(笑)