「役に立たない」「893=ブタ」はむしろ「優等せー」だろに-「やくざ」って?(3) | 「黄色潜水艦」遊びジャーナル(仮2)
--「難局1号」からの移転(「同3・4号」連携)


[前提としての能書き]

カスミガセキを筆頭に、

少なくとも、

たとえば「政治経済」に関与せむとすれば、

それなりの「チテキベンキョー」は不可欠だカラ、

まーそれぞれそれなりに、

総体としては「相対的優等せー」が多いわけで、


で、

あちしの親父が、
ゴルフ場建設のための土地買収を、
行なうにあたって、

山林開発の許可を得るために、

その地方のチホー議員に交渉し、
よーとしたトコロ、

何と、土地開発実権を握っているのは、
旧、*ンポテキブンカジン「革新」セイトーギインであり、


現在に換算すれば、約100マン円の、
「政治資金」=ハッキリ言えば「賄賂」で、

何と「開発許可」が出た。。
右も左も皆カネじゃー、
と、親父がゆっていた。

その他に、

中途半端な「革新セイトー」ギインの「権威ぶり」は、
もひとつふたつみつよっつ・・・RRRが、
後日マタ。


とまれ、

あちしの経験からは、

「遊蕩性・小市民」<「やくざさん」、
なのでRRR。。

して、わがアホ親父は、
ゴルフ場開発・土地買収で、
土地持ちと酒飲み交渉をしつつ、
カラダを壊しつつ、

ゴルフ場なんかより墓地にしたほうが儲かるのー、

と、

何はともあれ、

ホンマに、
ゴルフってーのぁ、
あんなもんはスポーツではなく、
完璧な「自然破壊」の犯罪的ゲームっしょ、

と、

ほかほか、ともども、また後日。。


・・・
[以下、元記事s、をどーぞ]

「国語」のできないアッホーの「鈍感遊蕩性」にとっては、
全くピンとは来ないで、
特に受験の「得」にはならないのでスルーする、
そーゆー「学生生活」を送ってきた、
ある意味「2ch」的のアッホーどもとの類似「集合」族にとっては、
全く無縁の内容で、以下どーぞ。。



「仁義」とは孔子・孟子の訓えである。

ところで「任侠」の「侠」とは、
「弱きを助け強きをくじく」「男気」のことで、
いっぽう、国語的には「きゃん」とも読み、
「いさみはだの女」、いわゆる「おきゃん」で、
お転婆、または「はすっぱ女」でもある。

そして「義侠心」というふうに両者は合体する。

儒教はもともと、これを訓えていた。
孔子が、権力者から迫害を受け続け、
ついには、弟子がおののいて離散し、
最後は子路一人になっていた、ことは有名である。

が、

少なくとも、江戸時代において以降、
(明治「近代」においても、そして当然に現代にあっても、)

この「仁義・任侠」が、上部構造ではやはり疎んじられ、
体制維持に都合の良い「忠孝」だけをとりだして、
形骸化されつつ、
逆に下部構造のアウトローや江戸芸者の方に生きてきた。


で「芸者ワルツ」・・



以下、歌詞。。

(作詩 西条八十 作曲 古賀政男)

あなたのリードで 島田もゆれる 
チーク・ダンスの なやましさ
みだれる裾も はずかしうれし 
芸者 ワルツは 思い出ワルツ

空には三日月 お座敷帰り 
恋に重たい 舞い扇
逢わなきゃよかった 今夜のあなた 
これが苦労の はじめでしょうか

あなたのお顔を 見たうれしさに 
呑んだら酔ったわ 踊ったわ
今夜はせめて 介抱してね 
どうせ一緒にゃ くらせぬ身体

気強くあきらめ 帰した夜は 
更けて涙の 通り雨
遠く泣いてる 新内流し 
恋の辛さが 身にしみるのよ



・・さてさて、

お茶の間に流れるこのコンテンツは、

なんだこりゃ?

・・「ショック」は、ちとおいといて、、、

さてさて、この世の人間模様、

知らずシリタリ汁知れども痴れ??

「世」が拡がるにつれて・・・

ケ(褻ないしは毛)を見てせざるは勇無き也?
据え膳食わぬは男の恥?

とかとかパロられているこの「義侠心」というヤツは、
パロられることにおいて、実は「本質的真実」なのでありつつ、

揶揄、野次、冷やかし、噂、後ろ指、、
こうやって、人は自らの「罪悪感」を、
相手を自らの水準へ引き下ろすことによってエクスキューズせんとする。

赤信号、皆で渡れば、青信号、
白も黒もみなグレー、

てなことで、目くそ鼻くそ、糞も味噌、
問題は、出る杭、目の上のタンコブ、
みんなで下ろせば怖くない、という、実は、

封建時代からあった「民主主義」のなれの果て。

ところで、

ケと据え膳を前に、「二ざる」であった私は、
さて、「勇」なき「恥」であったのか、というと、

これはまた後日「女性論」にて。

ともかくも、今は、

「やくざ」戦争がそのまま政治経済で、
それを受けて「やくざ」の風下にも置けない「体制小市民」の「不義」が、
「チンピラ」顔負けに蔓延している時代である。


あ、そーそー、
どこの世界にも必ず居る、
「チンピラ」の存在定位については、後日、散らかす予定。



つづく。