=「難局3-4号」連携
あちしが、
「虎」と「馬」を意識し始めたノハ、
例の「一休さん」の頓知と、
古文の「馬の鼻むけ」、
だったり、
小学校の、動物園写生会で、
虎を描こうとしタラ人気で満員だったので、
空いてる狸を描いて賞を貰ったり、
あー乗りてーなー・・と、
時代劇やら西部劇での憧れだったり、
・・・ってーのは、
具体的な「虎」「馬」でやんしたが、
・・なんか「変」な、
「対・女性感覚」や、
「常にコロコロ変わる食欲対象」や、
「興が湧かない限りの勉強嫌い」や、
「身内・姻戚脱出願望」や、
そーそー、
三度笠に縞の合羽に一本刀、
・・むかすのエキストラ・バイトで、
伸び伸びで八時間強もかかったその時の、
長谷川一夫主演の時代劇ドラマの折りに、
エキストラのあちしらは、
観客として好きなカッコをしてよいってーんで、・・
当然にあちしは、
(さすがにやくざ衣装はなかったので(笑))、
横にズレたちょんまげカツラを即決、
縞の着物を着流し、
で、「遊び人」風を選んで、
カツラさんや衣装さんに、
かえって面白がられて
、
実は後姿しか写らないその他なのに、
けっこう本格的に、
羽二重、カツラをしっかりつけてくれて
、
ついでにドウランまで・・で、
して、どーせ写らないけども、
刀まで小道具さんに出してもらって
、
本番は、テイク3くらいだったが、
八時間のうち実質一時間ちょい、
長谷川一夫の「芸」へのこだわりの質のために、
あちしらはよーするに何度も待たされたのだが、
おかげで(笑)、
あちしはその間ずーーと「遊び人」の、
完璧メイク・衣装で過ごしていたこ笠(笑)![]()
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。
その時に、
母娘でエキストラ業をやっていた、
その中学生(にしては色っぽい大人びた
)娘
に、
懐かれて、
宿題をおせーたり![]()
・・
江戸時代の、ちょいワル「遊び人」
が、
桃割れカツラ・和服の「町娘」に、
数学をおせーてるの図は、
すかす、
時空間へちゃめちゃの、
なんだか楽しい時間であった。。
して、
あちしは「通常以上」の「刀」好き。。
子供のころ、
大阪城の近くにいたので、
実際に使われた刀の展示をよく見に行って、
なぜか「安らぐ?」のであった。。
実際に、
後日、
わが親父が、
あるやくざさんに頼まれて刀を預かったとき、
5-60cmくらいのものだったが、
その重さに驚きつつ、
その「妖気」に、
変な「安らぎ」を感じた・・わけで・・
さーてさて、
前世-今生の「落差と混合」による「トラウマ」とは、
「来世」への試金石であろーとは、
最近になって「整頓・整理」出来始めた。。
つまり、
「虎」「馬」とは、
「鯨・熊・狼・・・」とともに、
重要な「キーストーン」の生物学かもかもエブリボデー。
つづく。