「やくざ」より劣る政治経済社会--「難局1号」からの移転-「やくざ」って?(1) | 「黄色潜水艦」遊びジャーナル(仮2)
[前提としての能書き]

股旅もの禁止スペードヒミツは、
映画でも歌謡曲でも、
ハッキリ言って「大人気」ニコニコラブラブ!グッド!キスマークラブラブであり続けている。

にもかかわらず、

現実の社会では、

なぜに嫌われっぱなしナノか叫びショック!カゼ???

と言えば、


「やくざ」にも「良し悪し」があって、
人気の股旅ものは、
すべて「良いやくざ」だからでRRR。


と、鳴門巻き・・

「やくざ」が「暴力団」と名称変更された背景には、
「良いやくざ」がいなくなって、
「悪いやくざ」ばっかしになったってー事情があるよーで、

その基本的基準は、

「堅気には迷惑かけちゃーいけねー」、
とゆー、
いわば「玄人と素人」のけじめ、

ついで、
「裏と表」のけじめ、


この概念のあるなしってーより、
これがなくなった事情がありそーではある。。

が、

あちしの経験的感覚からは、

多くの政治経済社会の現状は、

全く持って、
何らの「けじめ」もなく、
真の「玄人」もなく、

考えようによっては、
具体的な暴力よりも陰湿な、
「小賢しい非暴力的暴力」が蔓延している、うんちブタドクロ叫び


ので、

この世に「堅気」なんてのは居なくなっている、
から、

さて「暴力団」ではなく、
真の「やくざ」のあり方(笑)を、
わが経験・環境的事実をふまえて、
考えてみませう、みるべし、見よ・・ってー趣旨どすぇ。


・・・
[以下、元記事s、をどーぞ]

もともとはカブの「八九三」から出た言葉らしい。
つまり「役に立たない」とか。
で、
Mafiaは「秘密支配組織」「表面に現れない支配者集団」ナゾの人とか。

洋の東西で、
こんだけ価値観が違うってのはおもしろい。

で、
「役に立たない」やくざ、のはずが、
実は江戸期には「警察代行業」をやっていたらしいし、
幕末期の清水次郎長は、
明治天皇の侍従となった山岡鉄舟に認められ、
静岡茶の生産普及を行ったという。


まずは「旅姿三人男」。。



その次郎長にまつわって、
もと武士の大政小政をはじめ、
さまざまな「体制あぶれ者」の人間模様があり、
一方で、
やくざにも「悪玉」「善玉?」があり、
例の森の石松事件は有名でもある。

ついで、
大人気の「寅さん」もまた、「テキ屋」の「やくざ」である。
さて、ここに、
「無用の用」という概念と、
一方で「体制内小市民」という概念が存在する。


たとえば、
「公認賭博」と「非公認賭博」の、どこが違うのか?
本質は当然同じである。
で、
非公認は何で逮捕されるのか?
たぶん、これは「性」の管理と同様の趣旨である。


ここまでなら「やって」もよろしい、
または、「公共のために」「上納」するためなら「やって」もよろしい。

というわけで、
「役に立つ」「やくざ」なら「政治経済」の持ち味ともなるわけで、
実際は、これ、「やくざ」と位置づける側がこそ「やくざ」であって、
問題は「上納金」だけの基準であることになる。
こー考えてみると、なーるほど、、



、、、つづく。