股旅もの


は、映画でも歌謡曲でも、
ハッキリ言って「大人気」




であり続けている。にもかかわらず、
現実の社会では、
なぜに嫌われっぱなしナノか


???と言えば、
「やくざ」にも「良し悪し」があって、
人気の股旅ものは、
すべて「良いやくざ」だからでRRR。
と、鳴門巻き・・
「やくざ」が「暴力団」と名称変更された背景には、
「良いやくざ」がいなくなって、
「悪いやくざ」ばっかしになったってー事情があるよーで、
その基本的基準は、
「堅気には迷惑かけちゃーいけねー」、
とゆー、
いわば「玄人と素人」のけじめ、
ついで、
「裏と表」のけじめ、
この概念のあるなしってーより、
これがなくなった事情がありそーではある。。
が、
あちしの経験的感覚からは、
多くの政治経済社会の現状は、
全く持って、
何らの「けじめ」もなく、
真の「玄人」もなく、
考えようによっては、
具体的な暴力よりも陰湿な、
「小賢しい非暴力的暴力」が蔓延している、




ので、
この世に「堅気」なんてのは居なくなっている、
から、
さて「暴力団」ではなく、
真の「やくざ」のあり方(笑)を、
わが経験・環境的事実をふまえて、
考えてみませう、みるべし、見よ・・ってー趣旨どすぇ。
・・・
[以下、元記事s、をどーぞ]
もともとはカブの「八九三」から出た言葉らしい。
つまり「役に立たない」とか。
で、
Mafiaは「秘密支配組織」「表面に現れない支配者集団」
とか。洋の東西で、
こんだけ価値観が違うってのはおもしろい。
で、
「役に立たない」やくざ、のはずが、
実は江戸期には「警察代行業」をやっていたらしいし、
幕末期の清水次郎長は、
明治天皇の侍従となった山岡鉄舟に認められ、
静岡茶の生産普及を行ったという。
まずは「旅姿三人男」。。
その次郎長にまつわって、
もと武士の大政小政をはじめ、
さまざまな「体制あぶれ者」の人間模様があり、
一方で、
やくざにも「悪玉」「善玉?」があり、
例の森の石松事件は有名でもある。
ついで、
大人気の「寅さん」もまた、「テキ屋」の「やくざ」である。
さて、ここに、
「無用の用」という概念と、
一方で「体制内小市民」という概念が存在する。
たとえば、
「公認賭博」と「非公認賭博」の、どこが違うのか?
本質は当然同じである。
で、
非公認は何で逮捕されるのか?
たぶん、これは「性」の管理と同様の趣旨である。
ここまでなら「やって」もよろしい、
または、「公共のために」「上納」するためなら「やって」もよろしい。
というわけで、
「役に立つ」「やくざ」なら「政治経済」の持ち味ともなるわけで、
実際は、これ、「やくざ」と位置づける側がこそ「やくざ」であって、
問題は「上納金」だけの基準であることになる。
こー考えてみると、なーるほど、、
、、、つづく。