「地上の思い出」-「硬派」へのギフト?=「難局1号」からの移転「女性論3」 | 「黄色潜水艦」遊びジャーナル(仮2)
[まずは、能書き]

ツッパリ、むかっむかっパンチ!ってー「方法」は、
思春期の定番なのでRRRカラ、

ヒトは誰もかも、
10代には、
なにがしかの形でツッパるのが自然態様でR。。


わけで、

その背景環境と性格の違いによって、
いろんなパターンがアルのでありんす。

して、

あちしのバヤイは、

親父のブローカー業+「やくざさん」展開と、
役所公務員+教員の連れ子の、
限定地方の「優等」お袋との、

ハッキリ言って「謀略騙し騙され婚」べーっだ!ガーンおにぎりの名ばかり家庭、
だったので、

「暴力族」的ツッパリはありえなかった。。

なぜか・・

具体的な「やくざさん」ドクロひらめき電球をしょっちゅう見てるので、
「テキトーな暴力ツッパリ」なんぞは、
質が違う、格が違う、・・ほかほかで、


ただ、
前回書いた中2の折の、
その学年の「ワル」7-8人とは、
なぜかあちしは「仲良し」グッド!になって・・

たとえば「がっきゅいいんちょー」選挙で、
ちょとイヤミかもしれない、
英語がペラペラの医者の息子が第一りっこーほで、
あちしは「別に・・」りっこーほなんどせず、

と、

フタを開けてみタラ、
あちしに17票も勝手に入ってた・・・???

あとで、
雰囲気で分かったってーか、
「ワルたち」の「準ワル」への根回しにひひと、
「副いいんちょ」レベル3人のうちの三人(笑)メモ本メガネ+芸能センス女子口紅の票、
だったよーでアル。。

他に、
たとえば水泳大会で、
あちしはマイペースなら50m程度は十分泳げるが、
競争なので追い抜こうとハリキリすぎて馬カエル
25mターンのあとに体力ギレかたつむり・・
ちょいアップアップ気味でいたラ、
例の「ワル」たちがサイドからガンバ!!と声援、・・


などなどで、

などなどは「やくざさん」の思い出とともに後日、として、

ともかくも、
あちしは言わば「文化やくざ」の青春を過ごしていた、
ので、

女性に対する「軟派」的興味はなかったのであった。

が、

事実は小説より奇なり、
あちしが知らないトコロであれこれはあった・・
とかは、また後日として、

少なくともあちしは、
女子に対しても「硬派」で接していた。。

能書きが長くなったので、股たび(笑)は又。。

・・・
[てことで、わが特殊「初恋」s(笑)へ]

中3から高2までは省略。
材料はあることはあるのだが、
私自身が、家庭的事情のなかで、
精神的に「低空飛行」をしつつ、むしろ「硬派」的に生きていたので、
この間、女性は面倒くさかったのであった。

高3の秋口になって、
部活没入で、それなりの成果をあげつつ、
夏前まで、成績は「低空飛行」をしつつ、
それでも夏休みを通過して、進路のメドが立ったころ、
あと3-4ヶ月でつまらん高校を脱出できると、
なぜか「希望校合格の確信」があったころ、

それにしても、
何かものさびしい、風穴がないでもない、
しかし、ないものはない、

と、
体育祭の合同練習で、
まさか!? の「奇跡」プレゼントがおこったのであった。

と、いうのは、

隣のクラスのある子を、高2の時の文化祭で「注目」していて、
その子はダンス部だったのだが、
それ以降は忘れていて、、、

高3の体育祭の合同練習で、
四人一組のフォークダンスをやるってので、
ともあれランダムに男女が輪にされて、

なぜか私とその子が隣になっていて、
なぜか私とその子の横の四人からセットにされていって、

四よん四よん、、と一周しかかったころ、
私とその子の手前で四人セットが終わるじゃん、、と分かった。
つまり、私とその子が二人余るのであった。

で、「悪い」予感叫びにひひラブラブが的中した。

指導する女性体育教師は二人いた。
で、予感どおり、ちょうどいいってのか、
はじめから仕組んでいたのか、
私とその子が真ん中へ引き出され、
「見本」にされることになったのであった。

要は、その子はダンス部で、教師は顧問なのであった。
たぶん、はじめからそのつもりで、
その子の隣からセットしていったに違いない。





ひやかしと羨みのヤジのなかで、
その子の身のこなしはすばらしい、
私がひたすらリードされて、冷や汗汗あせるってホントに出るんだと、

ともあれ、私もそれなりに覚えは早いので無事に終了し、、、
この後、大学入学後に一年半、「遠距離恋愛」新幹線の相手となった。



、、、つづく