こんばんは、真夜中の更新です!
毎度の事ですが今月9月の動物病院の記録がやっと書く事ができました。
ずっと忙しい毎日でバタバタで時間が取れず寝不足の毎日です。
◎ 9/6(土)
■ くるみ
7/5(土)に食欲不振となったため処方してもらったお薬だが、9月に入った頃になくなった。
以来、再び少しずつ食欲が落ちて行って、またペレットを残すようになっていた。
このため体調を確認してもらうために通院した。
先生に基本的な診察をしてもらい、おなかが張っているとかガスが溜まっている様子はなさそうとのこと。
ただ、以前、奥歯の不正咬合が見られたため、今回もそれが原因かも知れないということで、口内の状態を確認したところ、やはり奥歯が外に反っていて、すこし頬の内側を傷つけている様子。
これが食欲不振の原因かどうかは微妙なところだけど、状態が良くないのは間違いないので、歯切りをした。
あと、目の周りが汚れていたため、合わせて鼻涙管洗浄を行ってもらう。
爪切りも一緒にお願いした。
■ ノア
膿瘍を抑えるための抗生剤が入った薬を与えたところ食欲が落ちてしまったため、8/23 の診察で使用していた抗生剤を中止することに。
これにより膿瘍が再発することを懸念し、状況を確認するために通院した。
結果、特に問題はなし。
膿瘍は新たには検出されず、問題の抗生剤を外しても再発を抑えることはできていたことが分かった。
引き続き、膿瘍が再発しないかをチェックする。
■ イリス
今年の6月ごろから時折思い出したように軟便を繰り返すようになったイリス。
軟便がなかなか収まらないので確認してもらうことと、耳に膿瘍が溜まるようになっているため、定期的に膿を掃除してもうらう必要もあり、通院している。
今回、膿をきれいに掃除してもらい、また軟便については頻度も低くなっており先生も現状以上の治療を思いつかないため、引き続き薬の投与を続ける方針とした。
■ ネポス
目や鼻まわりの汚れがあり、あと直腸乳頭腫を患っているネポスは肛門周りの毛が汚れやすいため、きれいにしてもらうために通院した。
まずは鼻涙管洗浄をしてもらう。
白濁するが、通すことは成功。
その後、鼻回りと肛門まわりにバリカンを入れてもらい、さっぱりしてもらった。
あと、目薬がなくなってしまったため、目薬を出してもらった。
■ ティラ
ジャージーウーリーのティラは毛が繊細で、3月頃に肥大化した子宮を提出する手術をして以来、換毛と毛が大量に生えるようになってきており、いつの間にか身体中にフェルトのようにからまるようになっていた。
コームを使い解こうとしたものの、あまりに毛が絡み過ぎていたため断念、刈ってもらうために通院。
先生曰く、やはりかなり肌近くで絡まってしまっているため、バリカンで刈ってしまうしかない。
あと足にも絡まったりしていたので、そういったところはハサミで切断するしかない。
こうしてティラの毛を刈ってもらい、ついでに爪も切ってもらった、
■ ぽぽ
最近、前足でかりかりされると痛い。
トリミングに連れてゆき、爪にやすり掛けまでしてもらっているのに痛い。
これはどうやら、ひとたび伸びるのを放置して爪を切らないでおくと、爪の中の血管が伸長してしまい爪を切れる長さが長くなってしまうため、という話があったため。
この話を受けて、まずは先生に状態を診てもらうために通院。
先生に話を聞いたところ、実際に爪が伸びすぎると血管が伸長し爪が短くできなくなることがある、と確認が取れた。
ぽぽの場合、昨年末大怪我をし今年初めの大手術で全治3ヶ月の大怪我による治療に際して爪が切れなくなったことが最も大きな原因と思われる。
処置法について、麻酔をかけ1度血管と爪を短く切れないかと相談したところ、可能だがあまりやりたくない、という話だった。
これは治療が痛ましいし、そうそうやるものではない。
やるならば、全身に麻酔をかけて行うことはできないでもない。
だけど、身体への負担を考えれば、簡単に全身麻酔などしない方が良い。
以上より、血管ごと切ることにより爪を短くする方法は、簡単にとるものではない。
まずはギリギリを狙って爪を短くして、それでも爪を切りたいかを確認することとなった。
ということで、爪を血管ギリギリまで切り、やすり掛けをして丸くするという処置を行った。
2週間後にまた来てくださいということになった。
◎ 9/20(土)
■ くるみ
この日はくるみは同行せずにお留守番。
ただ、薬を止めたらまた食べなくなる現状があったので、先生に口頭で相談。
薬を切らすことに抵抗感があったため、改めて薬を出してもらい、その上で薬を投与しながら改めて治療時期を考えることにする。
■ ノア
膿瘍の状態を定期検査するために通院。
まずは健康状態を診てもらうが、体重も食事分くらいの差異くらいしかなく、状態は良好と判断。
前回問題であった鼻の頭にある膿瘍は再発する兆候はなく、頬にも膿瘍が溜まっている様子はない。
口内を確認しても目立った膿瘍の痕跡などはみられず、現在は良い状態を保っていると言える。
なので、いったん薬を切って、そのままで大丈夫かどうかを経過観察することとした。
■ イリス
時折軟便をするということで、腸内環境を良くする薬を投与し続けているが、一向に軟便が収まらない状況が続いている。
状態が分からないので、良くなるまでは薬は投与し続ける必要がある。
とりあえず、軟便が継続しているということで、薬も継続投与を続けることになった。
また、軟便をする時があるため、肛門周りが汚れてしまっているので、すこし刈って綺麗にする。
また、耳元にたまる膿瘍もあったので、こちらは出して綺麗にしてもらう。
せっかくなので爪も切ってもらった。
■ ネポス
鼻涙管洗浄をしてもらうことを目的に通院。
まず触診による健康チェックでは問題は見当たらず。
体重もキープしている。
続いて鼻涙管洗浄をしてみると、見事に白濁した汚れが洗い流された。
何回か繰り返すことによって、綺麗になったとのこと。
また爪を切ってもらった。
■ ティラ
以前、子宮摘出手術を行ったティラは、癌の転移を監視するべく季節に一回ほど検診を行う。
今回はその2回目の検診のためにレントゲンを撮影、癌が転移し身体を蝕んでいないかを確認した。
その結果、転移と思しき痕跡を見つけてしまった。
具体的には、肺の辺りに白い点がいくつか見られる。
これは転移によるものと思われ、つまりティラは恐れていた癌が進行していたことが分かった。
既に複数転移しているようで、外科的にこれを取り除くことは現実的ではない。
そこで、抗がん剤の治療ではなく、免疫力を高めることで癌の進行を遅らせる薬を使用するかどうか、先生から勧められた。
もともと犬猫用の治療薬で、兎にも効果があるとされているこの薬は、抗がん剤ほどは高価ではなく、一定の効果を得られたという事例もあるそう。
ただ、抗がん剤よりは安価とは言え、1回に万を超える薬価があり、そしてこれは根治を目指すものではない。
どうするかについて、先生は急いで決めることはないので、ひとまず家で検討してくれと言われたので、この日はまだどうするかを決められなかった。
■ぽぽ
2週間前に切ってもらった爪を改めて確認するために通院。
順調に爪は伸びているもよう。
この日も、再びギリギリまで爪を切ってもらい、ヤスリもかけてもらった。
このまま爪の血管が少し抑えられるようになるか、確認することとなった。
最後にネブライザー薬液セットを12回分、生理食塩水1パックとそれぞれの子の薬を買って帰った。
