こんにちわ〜
病院の記録です。


■ ティラ
最近、ティラがペレットを食べてくれず、体重が落ちてきている。
現在は強制給餌をしているが、やはり食欲は上がらず、状態を確認するために通院。
体重を測定してみると、最近でもっとも体重があったときが 1.24kg であったのに対して現在の体重は1.16kg であり、800g ほど痩せていることがわかった。
触診してみると、おなかが固くなっていたり、あるいはガスがたまっていたりする様子はなさそう。
胃も張っていて、まったく空と言うわけでもない。
緊急性がある所見は見られなかったが、何かあってからでは遅いため、食欲を補助する薬を出してもらう。

■ イリス
耳の付け根に膿瘍が溜まるため、綺麗にしてもらうために通院。
問診にて、以前から診てもらっていた軟便の様子について、最近は安定していることを話す。
ひとまず安定しているのであれば、そちらは様子見をすることになった。
耳の方も、少し溜まっているようだった。
それを掃除してもらい綺麗にしてもらった。

■ ネポス
鼻涙管洗浄をお願いするために通院。
目のまわりと鼻のまわりが汚れていたため、合わせてカットしてもらう。
また、定期的に実施しているネブライザーの薬液セットも購入した。

■ ぽぽ
以前、足を怪我して爪を切れなかった時期に血管が伸長してしまい爪が短くできなくなった件で、爪の様子を見てもらった。
少しだけ伸びていたが、切るほどではなかったため、ヤスリで削って調整してもらった。
一緒に、最近、日中ぽぽがとても反応が悪くなることがあると相談した。
呼んでもまるで反応がなくて、こちらも心配してしまうレベル。
ただ、食欲が落ちている訳でもなく、遊ぶときは遊ぶ。
体重も減っていないし、様子がおかしいと感じられるわけでもない。
夜は飼い主と別の部屋に寝ていると話して、夜に起きてしまって寝不足である可能性もあるのかな、と話していた。
とりあえず、身体的な異常は見当たらないため、様子を見ることにした。







こんばんは〜!
10/6(月)の病院組の記録です。

■ くるみ
薬を投与しないと食欲が低下するため薬を出し続けてもらっていたが、しばらく時間が空いてしまったので、今後の投薬について相談するために受診。
また、前回の歯切りからしばらくできていなかったため、歯の様子もあわせて確認したい。
まずは全体的な健康チェックをしたところ、左右の睾丸の大きさが異なることが分かった。
具体的には、右側が縦2.7cm、横1.2cm に対して、左側が縦2cm、横0.9cmであるとのこと。
見た目的には、右側が1.5倍くらいの大きさになっているように見えた。
症状的には精巣腫瘤というもので、女の子の子宮の病巣ほどには深刻ではないので、治療は麻酔のリスクとどちらを取るかで対応が変わる。
精巣腫瘤が良性か悪性かの判定を生体検査することは可能かと聞くと、いわゆる針で組織を取る方法では正確な検査が期待できず、そもそも麻酔をかける時点でリスクがある。
麻酔をするくらいなら外科手術で取ってしまうことも可能だが、麻酔を避け、そしてこれ以上大きくならないようなら、そのまま様子見を継続するのもあり。
ただ、精巣脳腫が肥大化する可能性もあるので、要注意。
続いて歯の確認をしてもらったところ、左奥歯が内側に若干出ていたとのこと。
右奥歯はまだ大丈夫ではあったものの時間の問題であったようなので、一緒に歯を削ってもらった。
あと、薬についても相談した。
食欲が不振であった時にだしてもらった薬だが、ここのところずっと投与し続けていた。
だが投与を止めると食欲も落ちるのでどうしようかと思ったが、いったんここで薬を切って様子をみることにした。

■ ノア
頬や鼻にできた膿瘍が進行していないかを確認するために受診。
あわせて歯の状態を診てもらい、歯切りが必要かどうかも確認をする。
診察をお願いすると、先生は触診を行う。
体調は良好、という手応え。
膿瘍も溜まっている様子は、みられなかった。
以前服用していた強い抗生物質は、一週間近く投与したあとで食欲が低下してしまったようで合わないとして止めていたが、どうやらそれでも膿は止まっているらしい。
先生に素晴らしいですね、と言ってもらえる。
口内の様子を確認したところ、歯は伸びてしまっているとのこと。
先生にお願いして歯を削ってもらった。

■ イリス
イリスは時折軟便を繰り返していて、以前出してもらった薬を継続的に投与していたがそれでも思い出したように時折軟便をするため、投与を止めることができないでいた。
今回はしばらく安定が続いているので、投与を止めるかどうかについて相談するために受診した。
あわせて、不正咬合が再び発生していないかを確認。
調べてみると歯が伸びていたため、歯を削ってもらった。
続いて全体の触診をしたところ、おなかの状態も異常は感じられず、なぜ軟便が起こるのかは良くわからないまま。
いま、軟便がおさまっているならば、いったん薬の投与は止めて様子をみてみることにした。
また、耳の付け根に再び膿が溜まっていたため、こちらをきれいにしてもらった。
これは、ロップにとっては持病のようなもの、とのこと。
これからも継続的に行っていく必要がある。

■ ティラ
前回の9/20(土)の受診で、レントゲン撮影により癌の転移らしき影が認められたティラ。
その癌が大きくなっていないかを確認するため、今回受診した。
基本的に、食欲は十分あり、元気もある。
体重を測定したところ、前回より40gほど軽かったものの、これは1食分くらいの重さであるため、ごはんを食べればすぐに取り戻せるであろう程度のもの。
触診では特に異常は発見されず、元気な様子であった。
レントゲンを撮影してみると、やや影が濃くなっている部分もあり、若干新しい影が増えているような気がした程度だった。
元気もあるようだし、様子を観察し続けられれば良い。
これからどの程度の間隔で受診を行うかについては定まっているものではなく、ティラの様子を見ながらで良いと思われる。
調子が悪くなるようであれば受診をすればよい。
ただ、もし備えるのであれば、酸素生成器は予め買っておくと良いと思われる。
いずれ必要になる可能性が高いため。

■ 犬のぽぽ
以前、大怪我で治療している時に爪が伸び過ぎて血管まで伸びてしまい、血管を短くすることが難しいため、ギリギリまで短く爪を切ってヤスリ掛けをして様子を見ようとしている。
今回、診察の前日にトリミングに行って爪を切ってもらったので、ちゃんとギリギリまで切れているかどうかを確認してもらうために受診した。
その結果、病院で切ってもらった時と同じくらい短く切れていたので、このままで問題ないとのこと。
このため、特に処置は必要ないとの判断で、診察はしないでよいとことだったので、再診料も取られなかった。

※ ネブライザーで使う生理食塩水が足りなかったので、1パックとマウスクリーナーを犬猫それぞれ1本ずつ購入した。

















◎ 10月2日(木)

■ エルエ
10/1(水) の夜ご飯をあげたときに、いつもなら顔から突っ込んでくるはずのエルエがケージの奥でぺたんと伏せたまま動こうともしない。
ペレットをお皿に入れてどうするか観察していたが、動こうともせず。
水を交換した時には起き上がって少し歩いて水のところに顔を近づけたけれど、結局飲みもせずに元の位置にもどって伏せてしまった。
表情をのぞくと、何かを我慢しているように感じられる。
翌朝になっても様子はあまり変わらなかった。
これは様子見をしている余裕などはないと判断、翌日の10/2(木)の午前に動物病院に連れて行くことにした。
動物病院の受付に入ると、受付の人がエルエの耳を触り、冷たいですねと言いながら酸素室に運んでくれた。
それからしばらく待ち、順番がきて診察室に入る。
まずは先生に状態を説明する。
昨晩から食欲がなくなっていた。ケージの奥で伏せて動かない。表情は緊張している。
それを聞いてから、まずは触診を行う。
胃は、ごはんを食べた直後のようにぱんぱん。
ただ、ガスのようなものが溜まっている気配はない。
おなかを触ると、どこか固かったり、ガスが溜まっているような感じはない。
身体、特に腰のあたりからお尻にかけてを見てみると、換毛のためか、かなり毛が浮いていた。
食欲不振の原因調査の一環で口内を確認するが、こちらは特に問題なし。
状況的には、昨晩からほとんど食べていないのに、胃が満腹状態であると考えれば、うっ滞の傾向があると言える。
そこで今度はレントゲンを撮影してみることになった。
撮影された画像を見ると、全体に異常はあまり見られなかった。
エルエは以前、尿路結石を患ったことがあったので、そちらも気にしていたのだが、今回は関係なさそう。
問題の胃の中に少し黒い影が見られたこと。
先生と相談してみると、その黒い影は胃の中に発生したガス、らしい。
だとすると普通なら胃の方でうっ滞の状態にはいり、まだ腸から後ろにはその影響が伝わっていない。
つまり、本当に初期に通院に連れて行ったものと思われる。
なので、まずは点滴を打って、そこに痛み止めと胃腸を活性化させる薬を混ぜることで投与。
あわせて一週間分の薬を出してもらった。
あと、グルーミングもしてもらった。