7/17(日)にパルフェ血液検査値が悪かったので再診のため動物病院へ🏥
■ パルフェ
前回、7/2(土)に通院し、6/26(日)〜29日(水) の入院・退院後の状態を確認してもらった際に、血液検査による肝臓と血液成分にまだ正常復帰していない項目が見られた。
これらの数値の経過を確認する目的で2週間後の7/17(日)に通院した。
まずは、体重測定と触診。
前回の不調時に減少していた体重も回復傾向にあり、完全ではないものの前回から比べて+40g増加して、1.3kgまで回復していた。
内臓の様子も触診では問題ないと確認された。
続いて、血液検査の結果。
確認した結果、肝臓の悪化を示していた数値は正常値に復帰。前回までに回復していた数値も正常値を維持しており、これによって肝臓は回復したと言えると思う。
続いて血液成分の値。
前回、要監視項目としていたのは2種類の値で、赤血球を示すPCV、そして血小板を示すPlatが基準値の外にあった。
今回も値を測定したところ、その差分の量は大きくないものの、両方とも変わらず基準値外で
、改善しているとは言えない状態だった。
しかしながら、パルフェは、元々血液濃度が薄いので、それほど問題にはならないが、それでも赤血球は、低下のままで、貧血気味である事は間違いない。
血小板も低下傾向を示していた。
原因として考えられるのは、血液の回復が間に合っていないとのこと。
この背景として、白血球の値が正常値にあるため、外傷や膿瘍などによる失血の可能性は低いと診られている。
また、機能としての造血に問題がある場合、骨髄異状が懸念されるが、その場合は血液成分そのものを作る機能が低下するため、赤血球だけでなく白血球、血小板なども合わせて低下するはずだが、赤血球が低下し、白血球は正常値、血小板に至っては、増加傾向にあったが、減少してきてはいる。
つまり、骨髄は問題なく機能していると考えられる。
どちらかと言うと、赤血球だけが足りていないので、それを補う為の材料として、鉄分等のサプリ(焦茶色のシロップ)が対症療法として与える事で補えられれば、自然と貧血も抑えられる。
そのため、回復が追い付いていないと仮定し、経過観察で効果を確認することとする。
以上の先生の説明に対して、赤血球が減少し血小板が増加している状況から、やはりどこかで漏血している可能性が残されていないのでしょうか、と質問。
血小板が増加していることから、やはりどこか漏血の可能性がないかを懸念し、例えば●から血液検査等をできないかと聞いてみた。
すると、先生からは、以下のように回答があった。
血液反応検査については、うん●から確認することは、現在はできていない。
このため、どこで漏血しているか、可能性を想定するしかなく、現在の状態を考えた場合、もしも漏血の可能性があるのであれば消化器官内が想定されると、胃潰瘍がまだジワジワ続いている可能性、もしくは造血がまだ、追いついてない可能性がある。
漏血を確認するには内視鏡検査等で調べる方法と骨髄から採取する方法しかないが、どちらも現在確認の方法がない。
例えば、内視鏡カメラを使おうとしても、うさぎさんの場合、常に胃腸に物が入ってる為、確認は難しいため向いてない。
同様に骨髄から採取する方法も、これもうさぎさんの背骨は非常に脆く、この方法も現実的ではない為、確認手段がないと言えるとのこと。
この為、消化器官内の保護をする投薬治療(粉薬)の継続と、貧血を助ける鉄剤のサプリの効果と併せて経過観察とする。
期間としては、先生から1ヶ月先の歯切りのタイミングを提案されたが、自分としては、不安なため、2週間後に再び確認して貰う様にお願いをした。


