こんばんは!
ルーちゃん8/3(水)に時間外診療で、主治医休み、院長体調不良で休みの不安な中、一応エキゾチックの先生がいて初めてだったが時間外診療で診てもらう事にして病院へ行きました。
翌日の本日8/4(木)は、主治医に診てもらいに受診した。
■ ルシェル
一昨晩から少し食欲が落ちていたが、昨晩から今朝にかけてペレットを食べておらず、また、いつからうん⚫️をしていないか改めて確認するが、昼から夕方にかけてうん●を全くだしていないようだったので、病院に行くか悩みながら取り敢えずネポスのプリンペランがあったので、ほんの少しあげて様子をみてもうん●が出ない為、仕事が上がり次第、通院しする事にした。
前回ルシェルが受診したのは、記録によると2019年9月上旬。
3年近く通院せずに済んでいた模様。
かかりつけの主治医は、昨日定休、院長は、体調不良でお休みという事で、初めての先生に診察してもらう、ちょっと頼りなく不安でした。
まずは触診。
確かにお腹が張っているが、それ以外でおかしそうなところはない。
口内を確認してみるが、特に異常はなし。
体重は 1.1kg でほぼ通常通り。
そこでレントゲンを撮影し確認してみる事になる。
レントゲンで撮影をした結果。
胃が満たされているが、腸内にガスは発生しておらず、閉塞の兆候はない。
胃の中は未消化の状態で満杯になっているが、これはウサギの性質上、問題ないこと。
やはり胃に物が入っていて、しかし腸にそれが回っていかないところに問題があると思われる。
なお、今回の件と関係あるか分からないが、ルシェルは、背骨が少し曲がっていることがレントゲンからわかった。
真上から撮影したレントゲンでは、背骨が肋骨が切れるあたりで少し左側に蛇行している。
横から見ても、同じく肋骨が切れるあたりで少し波打っている。
恐らくこの変形は、生まれつきのものではないか?今回の症状との関連性は不明。
また、子宮も少し大きく映っているので、注意をした方が良いかもしれない。
注意とは、例えば血尿などが出ていないか、など。
昨日は、ろくに食べていないということなので、点滴をまず行う。
点滴にはビタミンが含まれている。
また、痛み止めの注射も別途行う。
そして薬は、胃を活性化させるプリンペランではなく、胃を緩和させるブスコパンを出すとのこと。
これで、うん●が出るかどうか、まずは様子をみる。
今日の朝までに全くうん●がでないようなら今日なら主治医がいるので、改めて受診する必要があるとのことでした。
8/4(木)の本日!
昨晩の診察から一晩様子を見て、予約開始になるAM6:00時点で、全くうん●が出ていないことを確認したため、本日も通院することとした。
ただし、AM8:00時点では、うん●が出始めていて、少しずつ改善している様子が窺えた。
とは言ったものの、診察の予約は既に入れてしまった事、また少し辛そうな様子で体を丸めてあまり動かない様子から通院することには変わりない。
本日はいつもの主治医の先生に診てもらえた。
昨晩のレントゲン写真は既に確認してもらっており、このレントゲンからは緊急の所見はないと思うと言われる。
続いて触診をしてもらうが、胃は張っているものの、腸にガスがたまっていたり固くなっている様子はなさそうで、うん●が出始めているならば、引き続きブスコパンを与えて様子をみる方向で整理。
ペレットは少し上げるだけで良く、牧草と野菜を与える方向で。
ただ、どうしても食べないようであれば、水分多めで良いので強制給餌も考えて欲しい、ということだった。
取り敢えず、本日のところは、鎮痛剤と点滴を入れて、お腹の活性化を促す。
あと、今回の件とは直接関係ないかも知れないが、レントゲンに映っていた子宮についても少し話をされた。
まず、本来は、ほとんど触診でも気づかないような子宮だが、現在はこれと分かるように存在感がある。
レントゲンでは白く映っていたため、石灰化した形跡が窺える。
これは、過去に何かが子宮内で起こり、現在は、小康状態にあるとみられる。
ただ、実際に何が起こっていたのか、現在どういう状況になっているのかは、病理に出さないと分からない。
今日明日でどうこうというような緊急の所見では、ないものの、注視が必要だし、可能であれば避妊手術も視野に入れて欲しい。
【余談】
昨日、独自の判断でプリンペランを与えたという話があったけれど、食べず出さずの状態でプリンペランを与えるのは、止めた方が良い。
というのも、もし閉塞が発生している状態でプリンペランを与えた場合、動かない状態で活性化してしまい、最悪では、死に至るケースもある。
実際に、そういう患者さんもいた。
病院にすぐに行かない状態で食べず出さずの状態になった場合は、薬ではなく、リンゴジュースなどで良いので、水分をシリンジで少量与え、保温した方が効果的。
















