こんばんは。
日曜にエアコンが壊れてしまいました。
■ エアコン騒動
最初におかしくなったのは 8/7 (日) の朝のこと。
うさぎの部屋に入ると、いつもは冷え冷えとしている空気が生ぬるく、エアコンからの風は強いけど冷たくなく、室温29度くらいだった為、皆ぐったりしていたので急いで保冷剤を配ると皆乗ったり寄り添ったりして凌いでもらい、リビングのエアコンからうさ部屋へ冷気を送るが角度と距離的に厳しいがやるのと、やらないでは多少ちがうのでそれで凌いでもらった。
エアコンは昨年の 3月に購入したので、まだ1年半も経っていない。
故障には早いと思ったけれど、以前から指摘をされてた多頭飼育によるアンモニアで配管が穴を開けたのか?
たまにフィルターともち掃除してたが、仕方ないので購入したヨドバシの故障受付に電話をする。
なかなか電話は繋がらなかったけれど粘ってつないでもらい、修理の担当店からコールバックしてもらう。
運良く、即日見に来てもらえるということで、午後4時ごろに来てもらった。
確認したところ、まずエアコンのフィルターなどが毛や埃で、かなり汚れていて、冷却力がかなり低下していた。
そして冷却用のガスがほとんど無くなっていた、とのこと。
ただし少しは残っていたそうで、だから送風も少しは冷たさがあったはず、らしい。
ともあれ、ガスを充填してもらい、これで当分は大丈夫、と言ってもらえたが、本来動物のいる部屋での作業は保証対象外とも言われていた。その時に窓エアコンを付けるのも一つの方法だと聞いていた。
そして翌日 8/8(月) の朝。
昨日と同じように、冷たくない風が吹いている。
このため、今度はヨドバシではなく、昨日修理をしてもらった会社に連絡をする。
その後工事をしてくれた担当者の方に連絡が取れたため、また昨日の朝と同じ状況になったと伝えた。
担当者さんの話では、昨日、ガスを充填したので、それが一晩でなくなるということは、どこからか漏れているということ。
今回のエアコンの場合、室内機と室外機をつなぐ管から漏れていると思われる。
現在住んでいるマンションの構造上、うさぎの部屋の外に室外機を直接取り付けられないため、隣の部屋のベランダまで管を引っ張っている。これはかなり昔に管を通されたもので古く、また管に覆いもつけらえていないため、風にあおられてしまい壊れやすい。
今までエアコンを交換するたびにこの管を使い回してきたが、この管から漏れが発生している可能性が高い。いくらなんでも室外機が一年半で壊れるというのは早すぎると言うことが、その理由。
このため、仮にもう一回ガスを充填したとしても、管を修繕しない限り、また漏れてしまい意味がない。
また、3階で足場がない為、直ぐには個人的にどうにも出来ないが、そのうちマンションの大規模修繕の予定があるので、次回、大規模修繕が行われる際に一緒に管の修繕をすることが望ましい、ということ。
その間の空調としては、窓に取り付ける窓用エアコンの方が良い。これならば管は不要であるため。
しかし、この内容だと室外機側に問題が残っている可能性もあるため、その切り分けをお願いする。
仮に室外機に問題があった場合、その工事の業者では対応できないため、メーカーに対応を依頼するしかなくなるが、そのためにはまず室外機側に問題があることを証明する必要があるため。
もし管の方に問題があると分かるならば、それは作業対象外となるが、仕方がない。
この相談をしたところ、担当者の方は、それを確認するには一人では作業ができない。
明らかに保証の範囲外になるため追加人員の費用が実費になってしまう、と言われる。
実費になっても構わないから、ということでそれでもお願いする。
スケジュール調整が必要となるため、改めて電話をしてもらう。
その後、修理会社の方から火曜日の午前11時前後に行く、という連絡を受ける。
そうなると、月曜日はエアコンなしで過ごさなくてはならない。
耐えられるか?無理だと思う。
そこで、急遽窓用エアコンを購入に行く。
仮にエアコンの修理がうまく行ったとして、予備のエアコンがあるに越したことはない。
調べたところ、トヨトミ、コイズミ、コロナがメジャーなメーカーであったようで6畳用まで。
この中から、コロナの窓用エアコンが、レビューの評判が良く、そして換気機能付きであるため、これを探す。
いつも行っているヨドバシには在庫がなく、仕方なくインターネットで探してコジマに在庫があるようだったので、こちらに行って購入した。
購入したのは、Relala(リララ)という6畳用のエアコン。
取付工事はさすがに当日は無理であった為、自力で取り付けるが説明書にペットがいる部屋では使用しない様にと書かれていたが、問答無用で取り付ける。
使用した感想は……弱いのに音が結構するのが気になる。
それよりも問題は、温度。
直ぐに使用できたが、窓用エアコンだけあり出力が弱く、最低の20度設定にしても足元で26度、肩くらいの高さで28度くらい。
うさぎ達には少々厳しそうな温度。
ひとまず、保冷剤とリビングのエアコンを併用することで急場を凌ぐ。
日が変わって 8/9(火) の工事の日。
朝午前11時前後に訪問すると連絡が入り、訪問してもらい、作業開始。
しかし窓用エアコンが邪魔で、作業ができないと言われ怒られる危機に。
うさぎ達のために急遽取り付けてしまったと言ってあやまると、状況を理解してくれて、サービスで取り外して作業継続してもらえることになった。
確認した結果、やはり管の方に問題があったよう。
とりあえず可能な範囲で応急措置をして、穴を塞ぎ、ガスを充填してもらう。
ただし、ガスが再び抜けてしまっても、もう入れても意味はないし対象外の作業のため、今後の対応はできないとも言われる。
とりあえず、応急措置でなんとか持ってくれれば良いけれど。。。
作業が完了し、まだエアコンは、充分効いているが、秋まで持ってくれと願う。
工事の担当者さんが言うには、ブリーダーさん宅などでもよくある話で多頭飼育の宿命なようでした。
動物が好きだからそういう家は、大体覚えてるとも言われました。
実際猫が居るのも覚えてくれてました。