7/10(土)は、🐰ヴィクトリアことVickyは、サマーカット&健康診断パックで1日がかりで動物病院デーでした🏥
■ ヴィッキー🐰
気候が暑くなって来ている事や、お恥ずかしいながら、毛に牧草が絡みつき自宅での普段のグルーミングが大変で対応も追いつかず、更に牧草混じりの毛玉、フェルト化が酷くなってしまった事から、Vicky サマーカットなる毛刈りを行ってもらいました。
久しぶりの受診のため、まずは触診から。
内臓、問題なし。耳の中、問題なし。目、問題なし。泌尿器部分、問題なし。
皮膚の状態などについては、刈り込みが終わってから確認してもらう。また、合わせて爪切りもお願いする。
空き時間を利用して対応するため、午前10:30頃にVickyを預けて、完了してから連絡を貰うことに。
刈り込みの完了連絡が来たのは、だいたい 17:00 頃。
ただし、折角預けているため、健康診断パック(血液検査、うん●検査、レントゲンなど)も対応をお願いできるか問い合わせたところ、対応してくれるとのこと。
再び対応待ちに入り、結局連絡があったのは 20:30 頃。
それでもまだ他に患者さん達が居た。
毛刈りについては、体表近くにフェルト化した部分がたくさんあったので、かなり刈り込んだものの背中部分は長めに刈ってくれたとのこと。
また、頬と頭頂部の毛玉やフェルト化した部分があったので、そこも少しカットし、首から顎まわり耳の根元の牧草混じりの毛玉、これらをバッサリ刈ったとのこと。
バケツ一杯分の毛を刈り、かなりスッキリ、小柄かつ小顔になった。
その後、肌部を確認したところ、皮膚は問題なし。
歯を確認したところ、下顎の方の歯が、少々内向きになっていて、うっかり伸びて行くと舌と干渉してしまう可能性があるが不正咬合では、ないとのこと。
また、普通に牧草を食べていればおそらく問題ないレベルの為、問題というより個性、ということ。
以前EZの疑いで相談した事がある、顔が水平に少しずつ動く現象は、確かにみられたけれど、これがEZから来る現象であるかどうかは、分からない。
EZだったとして、その神経症状が酷く出て、眼振が出たり、平衡感覚に影響がある様な様子でもなかった為、ひとまず現時点で、あまり気にしないでも大丈夫そうとの事。
続いて血液検査の結果を確認。
基本的に健康、ほとんどが基準値の範囲内。
ただし、PCV と HGB のみ基準値をわずかに下回る結果となった。
これらは、血液が不足する兆候ではあるが、基準値を下回る数値はごくわずかであるため、まずは経過観察する方針とした。
あとは、Na(ナトリウム) が上限ぎりぎりであるが、一応基準範囲内であること、また、血液が不足しがちであることと辻褄が合うため問題ないと判断。
今後、定期的(1年間に1度程度?)にこれらの数値を確認し、問題が継続かするならば本格的な調査を行う。
また、うん●検査は、極めて問題なかった為、この検査の作業を爪切りに当ててくれた。
最後にレントゲン。
内容的には全て問題なし、健康の兆候。
ただし、子宮に少し陰影があり、これが何を意味するかは不明。
エコー検査をすることは可能だけど、エコーで確認できるのは内部構造がどのようになっているか、という点である為、より詳しくは、調べられるが断定することは、できない。
よって、今後の状態を監視する事で、問題が大きくならない様に気を付ける、という方針となった。
主治医からは、1日がかりになったけど、牧草もよく食べ、お水も飲んで、おちっこもしてるので、本兎は、元気そうだけど、そうは言っても、サマーカットに検査して、1日病院にいたので、よく見てあげてください、と言われましたが、帰って来てからも何も動じず、元気でいてくれてます。