こんにちわ〜🖐️
11〜12月に色々あった事の前に遅れましたが病院に通院した内容を先に投稿しようとおもいます。
 
2025年最後の通院としたく、12/20(土)に通院。
歯の検査や薬の調達を目的にかかった。
兎はイリス、ネポス、くるみ、ノア、フローラの5羽。
犬猫はぽぽとチルの2頭の計7匹で診察を受けた。

■ イリス
耳下腺膿瘍のため、耳の根本に膿が溜まる傾向があるためその確認と、あと歯の伸びを確認してもらう。
まずは体重を確認してもらったところ、体重が40g程度軽かった。
少し瘦せているように感じられるため、少しごはんを増やしてあげても良いかも、というアドバイスをいただく。
おなかを触診したがよく食べており、特にガス等が溜まっている傾向もない。
ただお尻まわりが汚れていたため、周辺を刈ってもらった。
あとは、換毛がすごい。
ちょっと触っただけでも毛が抜け出ている。
この換毛のせいで、カロリー消費が激しく痩せている可能性もある。
ついでにグルーミングをしてもらった。
続いて耳の膿瘍を確認してもらう。
すると、結構溜まっていたそうだ。
しばらくかかっていないうちに、たまっていた様子。
綺麗にしてもらう。結構溜まっていて重症と言われた。
最後に不正咬合について。
歯の伸び具合を確認したところ、左右ともそれなりに伸びており、特に左側の下の歯は内頬に当たっていたため、食べるたびに痛みを感じていたかも知れない。
取り急ぎ、歯を削ってもらう。
ついでに爪も切ってもらった。

■ ネポス
くしゃみを連発し、以前からネブライザーで気道の治療を継続していたが、最近左の鼻の穴付近に血がこびりついていたため診察を受ける。あわせて、両目、特に右目の目元あたりから下にかけて涙で毛が固まっており手でほぐせない状態になっていたため、いったん目と鼻の周りを消毒し、その様子も診てもらった。
まず鼻についてみてもらったが、継続的な出血ではなく、触診や視診で腫れなどもないことから、一過性の粘膜からの出血だろうと診断。
少し鼻腔が炎症気味だが治療としては、引き続きネブライザーを行うことで良しとする。
また以前出ていた目薬も再び出してもらう。抗生剤が入っているものに加えて消炎剤が入っているもの、計2本出してもらった。
続いて、目元について診てもらう。
確かに毛が板のように固まっておりほぐすことはできないため、目元から鼻にかけて綺麗に刈ってもらうことになった。
結果、両目付近とその間の鼻まで綺麗に刈られ、まるで別の生き物のようなご面相になってしまった。
あと、おしり周りも汚れていたため毛を整えてもらう。
それから鼻涙管洗浄をかけてもらった。
また体重が80gくらい軽くなっており、背骨もごつごつと浮き出ていた。
痩せた原因は不明だが、毛が頻繁に生え変わっているようで、その場合は毛が生える方にエネルギーを使われてしまうために痩せてしまうこともある。
このためネポスも体重増量を目指してごはんの量を増やすことにした。
それに続けて、直腸乳当腫の状態を診てもらい、特に問題ないことを確認してもらった。
あと、ついでに爪も切ってもらった。

■ くるみ
不正咬合の歯の調整が必要であるか確認するために受診。
最初に体重を測定してみると、少し体重が軽くなっている。もう少しごはんを大目にした方が良いかも知れない。
体重を増やしたいので、ごはんを少し多めにした方が良い。
続いて口の中を確認、歯が少し出ていることが確認できたので、調整を行う。
あと、以前、左右の内特に右の睾丸が1.5倍くらいのサイズになっていたが、これが成長していないかを確認した。
結果、ほぼ前回と同じ大きさであり、成長はしていなさそうであった。
最後鼻涙管洗浄と爪を切ってもらった。

■ ノア
不正咬合の歯の調整の確認、身体の毛がごわつきベタつく件の確認、そして以前治療した膿瘍の現状確認のために受診。
まず不正咬合について確認し、かみ合わせはほぼ問題ないことが確認された。
これならば次の機会でも良さそうということで、今回は歯の調整は行わなかった。
続いて身体の毛がごわつく件について。
確かに身体が部分的にごわついていた。
おそらく身体をなめて唾液が固まってベタつき、ごわついているものと思われる。
その理由は、ネブライザーにより全身が濡れそぼってしまったことによるものかも知れない、と先生は想像。
つまり、濡れてしまった身体を舐めて整えることで、身体に唾液がついて固まったもの、かもしれないということ。
これを取り除くためには蒸しタオルなどで拭き取り更に乾いたタオルで拭いた後でコームでとかすと良い、今回はついでに病院で身体を綺麗にしてもらった。
続いて、以前、鼻の上や頬に膿がたまってしまった過去の症状が現在どうなているのかを確認してもらう。
その結果、鼻の上にも、頬にも、現在は膿がたまっていないということ。
最後に爪を切ってもらった。

■ フローラ
へやんぽの途中で大量に下血してしまったことがあったため、久しぶりに状態を確認してもらいに通院した。
まず最初に体重を測定してもらう。
すると、前回の測定結果から、体重が400gくらい軽くなっていると言われた。
以前、フローラは子宮が腫瘍化しているかもと診断を受けたことがあり、下血も体重が軽くなったことも、これが原因であると想定される。
既に外科手術の体力は残っていないと考えているため、内科的に対症療法はできないかと先生に相談していた。
今回は、以前出してもらったホルモン剤を出してもらえると先生から言われる。
更に貧血が起きても命取りなので、止血剤も調合してもらい、以前と同じで、なるべく出血を抑えるようにしてもらうしかできない。薬は4週間分それでようすをみてほしいとのこと。
また、お水を大量に飲み尿でお尻の毛が濡れて毛が固まるので、おしりの周りをカットして刈ってもらい、また爪もきってもらい刈ってもらった。

■ チル
最近、臭腺が溜まっているような臭いがしていたので、臭腺を綺麗にしてもらうために通院。
最初に体重を測定してもらったところ、5.9kgくらいで、ギリギリ6キロを切っていたのでセーフといってもらえた。
診察台の上でごろんと寝転がり、完全にリラックスしているチル。
先生たちにも笑われながらも、肛門絞りをしてもらう。
それなりにたまっていたようで、これを綺麗に出してもらった。
さらに爪が伸びていたので切ってもらい、それぞれにヤスリ掛けをしてもらうが抵抗無し。
その後、現在の薬が12月までだったため、来年3月までの分を購入した。

■ ぽぽ
前回耳の奥が炎症起こしていたので、その確認と爪切りと歯磨きの相談に受診した。
最初に体重測定、4.9kgで、ギリギリ5kgにはなっていなかった丁度良い体重をカープできてると言ってもらえた。
以前、靭帯断裂、半月板損傷の大怪我で大手術をした際に、爪が伸びるのとあわせて爪の中の血管が伸びすぎて短くできなくなってしまった。
このため現在はぎりぎりまで爪を切ってもらい、やすりがけをして、少しずつでも血管が伸びるのを抑えてもらっている。
今回も爪を整えるようお願いしたが、トリミングサロンで爪を切ってもらったばかりなのであまり伸びておらず、ヤスリ掛けだけをしてもらった。
また、歯磨きの磨き残しなどがないか、見てもらった。
歯石はできてしまうと歯磨きでとることはできず、いま見つかるのは以前からあった歯石だと言われる。今回は歯石が以前見たときと比べて増えておらず、良く磨けているとほめてもらえた。
また歯磨きをぽぽが嫌がることを言うと、歯磨きのあとベタ褒めしてあげて、それでも嫌がるようならご褒美をあげても良いと言われる。
これは、歯を磨いてから汚れが定着するまで2,3日くらいかかり、なので24時間に1回、ちゃんと磨けていれば直後にご褒美をあげても問題ないと言ってもらった。
歯磨きジェルがなくなりそうだったので、病院で歯磨きのためのジェルも購入しておいた。
ちなみに、トリミングサロンで歯を確認してもらったら、奥歯の四か所に歯垢が溜まっていて、ほっておくと歯石になってしまって歯磨きでは取れなくなってしまううから注意して、よく磨いて下さいと言われていた。耳も少し赤いとのことでしたので病院で確認して綺麗にしてもらい耳は今回で終了で大丈夫とのことでした。
あと、ぽぽの薬も12月で終わるので、冬のためフィラリア予防なしの3ヶ月分を新たに購入した。

それとは別にネブライザー薬液6セットと生理食塩水1パック購入した。
これで何もなければ年末年始が安心して越せるのですが何も起こらない事を祈るかぎりです🙏










こんにちは!
ティラエンゼルケアと一緒にかかりつけ病院に行って、🐶のぽぽを一緒に受診するため連れて行ってました。
あと、今年の 8/25 に亡くなったヴィクトリアの解剖の病理検査の結果が出ていたので、それも聞いてきました。

◎ 12/6(土)
■ ぽぽ
最近、お尻を床につけたままこするように動く行動が見られるようになり、あるいはベッドの上などで身体をこすりつけるように転がりまわる行動が増えた。
このため、何か異常がないかを確認してもらうために通院。
まずは体重を確認、4.96 kg ということで、まだ 5kg には行っていなかった。
続いて、問題の身体とお尻まわりを触診と視診によって確認してもらう。
確認してもらった結果、特に異常は見られず、例えば腫れていたり、湿疹があったり、赤味がかっていたり、といった兆候は見られない。
蟯虫やダニなどのアレルギーの痕跡も見られなかった。毎月の予防薬も飲んでいるようだし、寄生虫は問題ないだろう。
ここで、先生から、最近新しく与えた食べ物やおやつなどがないかを聞かれた時に、最近新しくあたえ始めたクラッカーのようなおやつがると伝えた。
このクラッカーにアレルギー的に問題がある成分がないかを先生に質問し、もしクラッカーの成分表の中に問題を引き起こすような成分があった場合、アレルギーのために血液検査があれば教えてほしいと先生に聞いてみる。
先生としては、アレルギーの検査は1項目に対してある、なしを判断するものなので、明らかに食べるものにアレルギー性物質が含まれる場合に確認の目的で実施してみるようなものだと言われた。
闇雲に検査をしても、お金ばかりかかって効果は薄いと思われる。
アレルギーや寄生虫が関係ない場合、例えばストレスがかかっただとか、あるいは臭腺が溜まっているだとかいった問題がある可能性がある。
最近、特別にストレスがかかるようこともなかったため、臭腺が溜まっているかどうかを確認することになった。
あと、耳も綺麗になっているのかどうか、先生の方で確認してもらった。
耳の奥を見てもらうが、毛が多くて中が良く見えないらしい。
ひとまず耳の中の毛を切ってもらってから、耳の奥を確認してもらうことになった。
結果、まず臭腺が溜まっており、綺麗にしておいてもらった。
聞いた話だと臭腺はガッツリ溜まっていたらしく、これならば痒くなったりしておしりをこすっていても不思議はない。
臭腺のお掃除はしたので、これでお尻をつかって動くのが出なくなるか、確認して欲しいとのこと。
続いて、耳について。
どうも耳の中の毛がかなり生えていたとの事なのでで、カットして中を確認したところ、耳の奥が炎症を起こしていたので、耳の中を綺麗にしてもらい薬を塗ってもらった。
帰宅してからは、臭腺が綺麗になったからかお尻をこすることはなかったが、耳が気になるようで耳をブンブン振っていた。
毎月トリミングに出しているのに、何故ここまでの状態になるのか、月1ならこんな事になるはず無いのに、ちゃんとケアされてなかったんじゃないかと思い嫌な感じがした。
改めて違うサロンを探す事にした。

■ ヴィッキー
8/16(土) に手術をして巨大な子宮腺癌捻転の除去に成功したが、食欲が思ったほど戻らず強制給餌をするも回復せず、8/23(土)に抜糸をした際に毛もはえるなど回復の兆しはあったものの8/25(月)に突然死してしまったヴィッキー。
手術自体は成功し、予後もそれなりであったと思っていたのに、急に亡くなってしまったため、腑に落ちないので動物病院に解剖し病理検査することを依頼。病院側も同じ思いだったので同意。
8/27 には病理解析を行うため、かかりつけの病院で解剖をして内臓と脳も摘出したものを病理検査に大学病院に出していたが、解析結果が来るまで随分と期間がかかっていた。
そんな風に思っていたところ、12/6 には結果が病院に届いていたようで、その説明を受けた。
結論を言うと、渡された病理組織診断報告書には
「主な死因は細菌性壊死性肺炎および肺水腫であったと考えられます。グラム染色よりスタフィロコッカスやストレプトコッカスが考えられます」
とあり、要するに直接の原因は肺炎にかかったため。
その感染原因は巨大化し捻転した子宮腺癌摘出手術により免疫力が低下していたところに普段は何でもない常在菌が繁殖し肺炎に至った。
身体が弱っているタイミングで肺炎に至り、肺水腫なども出て最終的に肺が壊死して、それが原因で亡くなってしまったようであった。
子宮が捻転してたので手術はして正解だったが、腺癌し巨大化するまで回復が追いつかないほどまでにしてしまう結果となり悔しいです。

リズのときもおかしいと気付いた時は口呼吸で全身でゼイゼイしていて病院で何もできないほど手の施し用がなく全身に癌が広がってたんじゃないかと予測された。
おそらく子宮癌から一気に全身を巡っておかされたのだろうと先生は言ってた。
他の子は違う病気で病院から早々に逝ってしまったけど、飼い主失格ですよね😭
ごめんね🙏





■ ティラの記録:完
◎ 12/6(土)
2025年12月5日(金) 19:30 ティラが亡くなってしまった。
このため、かかりつけの動物病院へティラのエンゼルケアをお願いする。
昼の12時ごろに預けて、夕方の16時には上がっているということ。
ティラも最後の方は足取りも覚束なく、水などを浴びてしまったり汚してしまったり。
あるいは栄養補給代わりの野菜ジュースが口の周りを汚していたり。
また、お尻も汚れていたようだけれど、これらを綺麗にしてもらい棺に入れてもらいました。
ティラが、先生も驚くような病態で手術をしたのが3月中旬のこと。
それが半年後の9/20にレントゲンで肺に影が発見され、元気に見えるけど徐々に食欲と体重が落ちていく日々。
さらに11月中旬あたりから、一気に進行して衰弱していってしまった。
その病変は確かに早いけれど、苦しむ期間が長引かずに済んで良かった、手術から9ヶ月近くよく頑張ったよね、と先生も言ってくれた。
命を落としてもおかしくない状態だったあの時、そして大きな手術。
それを乗り越えてくれて、そしてここまでつないでくれたことが、とても貴重な時間であったと。
12/7(日)は火葬。
旅立つ前に綺麗にしてもらえて良かった。

◎ 12/7(日)
エンゼルケアをお願いして連れ帰った昨晩に、ティラを弔うための花束を用意する。
薄いオレンジ色と、純白のガーベラ、それに背景を添えるかすみ草。
ティラはブロークンブルーで、大半は白く長い毛におおわれているため、白い花と、それに映える色を揃えて花束にしてみた。
本当は青い色の花も用意したかったけれど、青い花は染色料を使用していて火葬には向かないと言われて断念。
だけど、白く清い感じの美しい花束になってくれた。
お店の人が気を利かせ、横に置いても花が見えるよう、長さを違えて段差をつけ、花が見えやすくなるようにしてくていた。
これをほぐしてティラの周囲に散りばめる。
あとは、ケールや春菊、パセリに人参、リンゴ、イチゴなどを用いてサラダを作り、あと普段食べていた牧草とペレットを添えて。
12/7(日) 14:00 に火葬をお願いする人に来てもらい、ティラを引き渡して火葬してもらった。
ティラを棺から火葬用の台に移して副葬品を並べ直して、線香を上げてから御祈りを捧げる。
火葬設備は改造した車に備え付けられていたが、火葬している間は別の場所に移動しているため、去り行く車をじっと見送った。
およそ2時間30分ほどの火葬。
終わり次第、戻ってきてくれた。
帰ってきたティラは白く綺麗な骨格で、華奢で可愛らしかった外見にしては、なかなかしっかりした骨に見えた。
骨が白いね、と言ったら、火葬の人が、白くてふわふわした綺麗な毛並みの珍しい兎さんでしたね、と言ってくれた。
手際よくその骨を目のまえに並べてくれて、自分たちが専用の小さなトングをつかい骨壺に少しずつ移してゆく。
最後に小さい骨ばかりになったころ、キーホルダーについている分骨カプセルに火葬の人が脚の小さな骨を入れてくれた。
ティラはジャージーウーリーなので、立ち耳のシルエットのついたキーホルダーに青い分骨カプセルを準備。
分骨カプセルと骨壺カバーの色は青系の水色。
これに位牌をつけてもらっい、分骨カプセルにも名前を貼ってもらうと火葬の人から引き渡してもらった。
その時に、今晩は冷たい水をお供えするように言ってもらった。
最後に他の先立った皆んなが眠る場所に安置し、小さなグラスに水を注いで供え、おりんを鳴らして祈りを捧げる。
なにとぞ、安らかに眠ってくれるように🙏
ゆっくり休んでね。これからはお月様から残された子達を見守ってね。
お月様の皆とも仲良く楽しく過ごしてね。
今までありがとうね、大好きだよティラ❤️

・・・・・完