こんばんわ〜🙋♀️
またまたブログの更新が遅くなったと思っていたら土日は雪が降り積もりましたね⛄️
近所の子供は元気にキャーキャー楽しそうに遊んでいましたよ❣️
うちの糸音ちゃんベビーも部屋んぽデビューして今日は2度目の部屋んぽではしゃいで居るところを動画に納めてもらったら糸音ちゃんが俊敏過ぎて追いつくのに何度もトライ楽しさ見せるのに激減しましたが、何とか取り納めた中から楽しそうにしてる姿をお披露目しますね🐰🎶
さてさて話がそれてしまいましたが本題の病院の話です。
◎ 1/31(土)
ネポスは昔からくしゃみが酷くて、ここ何年か点鼻と点眼、それにネブライザーを続けている。
ただ長いことネポスの右目に点眼しても瞬きもしないことがあり、気になっていた。
先生に電話で受診すべきかを相談したところ、気道の内部とか、あるいは耳などからの雑菌の侵入などで表情筋に麻痺が生じるケースなどが考えられる。
それ以外にも、以前と比較して体毛が生えなくなっているよう感じられたり、あるいは体重がかなり減少していて骨が異常にゴツゴツしているように思われる。
これらの理由から、ネポスを受診することにした。
■ ネポス
最初に体重を測定すると、860g程度であった。
前回測定した際は1060gくらいであったから、200gくらい軽くなっている。
それから右目と表情筋の様子を確認してもらう。
結果、確かに少し鈍くなっているようだが、涙が流れた跡や新たに膿などが出ている兆候も見られず、そのまま様子見としてもそれほど問題はないと思われる。
なぜ右目周辺の反応が悪くなったのかは分からないし、調べられるものでもない。
続いて、身体が痩せてしまっているため、食欲の方を調べてみる。
おなかを触診してみると、十分に内容が詰まっていることがわかった。
満腹、というより、胃拡張気味なほど。
それぐらい身体がエネルギーを必要としていて、満腹になるまで食事をしてしまうが、おそらくエネルギー変換しても追いつかず、身体としてはエネルギー不足で体重が減っているものと思われる。
それほどエネルギーが必要な理由が不明であることもあり、ネポスの健康診断をしてもらうことになった。
血液検査をしてもらったところ、異常を示す数値は大きく分けてみっつ。
・ひとつは脱水傾向を示していること。
・ふたつめは貧血を表す数値になっていたこと。
・みっつめは腎臓の数値が悪いことだった。
具体的な患部を特定するためにレントゲンを撮影。
レントゲンを確認すると、大きな異常は見当たらず、肺のところに少し影があるだけだった。
肺の影は腫瘍であるかも知れないが、詳細を知ることはできず、仮にわかったところで肺の内側では手術などで除去することも叶わない。
なので肺の影については、とりあえず炎症を抑えるための抗生剤を投与することで対応を行う。
あと折角酸素発生器があるのであれば、定期的に酸素室に入れてあげることで負担を減らし、体調をととのえる一助となるかも知れない。
また、やはり胃は詰まっていて、その他の消化器官には詰まったような様子はない。
ひょっとしたら、胃拡張になるほどに詰め込んでいるから、流れが悪くなるようなことが起こっているのかもしれない。
そこで、胃をスムーズに動かすよう、胃を動かす薬を出してもらった。
あと、体内のどこでエネルギーをたくさん消費しているのかは分からないけれど、どこかで炎症を起こしているような可能性は十分考えられる。
肺の影の対応のこともあり、胃を動かす薬に抗生物質を合わせて、体内に炎症を起こしているなどあっても対応できるようにする。
さらに貧血の傾向があったため、造血を助けるための鉄分を摂取するサプリを投与して貧血の対策とした。
この胃腸薬、抗生剤、鉄分の投与の結果については、1ヶ月後くらいに改めて通院してもらって検査するのが良いと思う。
今後の方針はそのようにするとして、あとは鼻涙管洗浄をしてもらい、また耳の中を見てもらった。
鼻涙管は汚れていたが通すことができて、耳の中は少し汚れていたため、綺麗にしてもらう。
目と鼻回りの毛を整え、今回の治療を終えた。
なお、先生にアドバイスしてもらった通り、定期的に酸素室に入れてあげたところ、苦しそうな呼吸音が緩和され、また元気も戻ったように見える。引き続き継続して様子を見てみたい。
◎ 2/6(金)
くるみが今週頭(2/2(月)~) くらいから食欲がなくなってきていて、2/5(木) にはペレットを食べなくなってしまっており、右鼻から白い膿のようなものも見えていたことから通院。
金曜日はかかりつけの病院は手術の日だったため、病院と相談して手術が終わった後に電話してもらうことになった。
■ くるみ
まずは状況の確認。
現在はペレットを食べていないが、生野菜は食べられている。
水は飲んでおり、うん●は歪つで少量だけど出ている。
あまり動かず、苦しそうなようにも見えないが相変わらずヒーターの傍でまるくなっている。
また先日、右側の鼻の穴に、白い膿のようなものが見えた。ただ、その後は見ていないし、鼻の周辺に跡があるわけでもない。
こんな状況を先生に説明し、診察をお願いする。
まずは体重を測定する。
体重は1.2kgくらい?、前回測定時より40gほど軽い。
だいたい1食分くらい抜いていると考えれば、数字は合う。
続いて口の中を確認する。
もともと不正咬合で歯の調整が必要になってしまったくるみなので、今回も歯の不調で食べられなくなっている可能性が考えられる。
そこで口の中の歯を確認したところ、前歯は問題ないが、右奥歯が2ヵ所ほど外側に反っていた。ただ、それほど大きく外に出ているわけではなく、食欲がなくなった原因と考えるには少し微妙だった。
ひとまず、歯を削って、問題ないように調整する。
次に触診でおなかの状態を確認する。
胃は満腹まで張っているわけではなく、腸も固くなっている様子もない。
循環が悪いから少しガスが溜まっているようだが、とは言えそこまでひどくもない。
なので閉塞の可能性は除外できる。
ではなぜ食欲がなくなったのかというと、はっきりとした原因はわからない。
歯が口内に当たって痛みで食欲が減退しているとも言い切れない。
その他に原因となる所見があるわけでもない。
このため、胃腸を動かしてリズムを作ってあげる方向で考える。
胃腸の動きを補助する薬を投与し、食欲が戻るかを確認する。
それでも戻らない、あるいは戻りが悪い場合は、強制給餌を併用することで食欲が回復する切っ掛けとなるよう試すよう指示された。
まずは胃腸を動かす薬を点滴で投与し、明日から薬を与える。
また鼻の右側から白い膿が出ていたことがあるので、鼻涙管洗浄をする。
鼻涙管洗浄の結果、右側から膿が出てきたが、すぐに出なくなったため一過性の膿であると思われ、点鼻までは必要ないと判断した。
歯を削り、薬などを点滴で投与して胃腸の活性化を促し、鼻涙管洗浄を行い鼻の膿を流す。
今回のくるみの治療は、以上の通り。
※ 犬のぽぽのマウスウォッシュの薬がなくなっていたため、追加購入した。あと、ネポスの腸内環境を整えるサプリを購入した。







