11/5(日)にかかりつけの動物病院へパルフェの退院後の経過と猫のチルのごはんを吐くので継続経過とフローラのソアホック問題について診てもらいに行った。

■パルフェ
10/29 の退院以降、状態の確認と治療の継続について診てもらいに11/5(日)に通院に行く。
パルフェはそれ以降、食欲は問題なく、うん●も順調に出ていた。
うん●の形はやや歪であるものの、量はちゃんと出ていた。
生野菜をよく食べ牧草も少しずつ食べ始めていた。お水はやや少なめだが、ここから経過は順調であると判断できて、先生の触診で診てもらう。
胃の腹部について、やや硬さがあるものの、肋骨の下から胃が出ていることが感じられるような感触であり、確実に良くなってきていると感じられた。
ただし、腸には依然ガスが溜まっているまた、まだ胃が少し硬さが残っている為、完治というわけではない。
治療継続ということで、今までは胃の張りを取り除き循環を促す方向の薬を与えていたところを、今度は胃の消化を活発化させる薬をつかうこととする。
使用する薬は10/21 に出してもらった薬を引き続き使用する形で構わない。
これで積極的に胃の内容物を排出するようにする。
もしも再び胃の動きが悪くなってしまった場合に備えて、お守りに頓服として今まで使用していた胃の張りを除く薬も出してもらう。
まずは胃の消化を活性化させる薬を投与し、経過を観察する。
後日ペレットを与えて良いか電話で聞くと少量ならあげても良いと言われるが念の為、あげずに生野菜と牧草を与えていましたが牧草の食べも良くなり、お水も飲む様になった。
調子が良さそうなので新しいペレットを混ぜて1週間後くらいに少量あげたところ問題なく食べてくれた。 生野菜生活は続けているが、昨日16日(木)あたりからペレットの食いつきが悪くなって来ていたのでヘアボールリリーフを朝あげてみたところ今夜見たら復活してました。
明日の通院で確認してみるつもりです。


■ 猫のチル
以前、10/22にチルが部屋で吐いてしまいかかりつけの動物病院の獣医師が学会で全員不在で休診日だった為、初診で花岡動物病院に診察して薬をもらったが、10/25にかかりつけ医にかかって状況を説明して薬も見せて診察では体重が少しへったので念の為、血液検査をした。
花岡動物病院では薬を途中で切っても良いといわれたがかかりつけの主治医からは飲み切りと言われ、その薬をあげていたが、再び10/31に2回11/1に1回吐いてしまったこと、また与えていた薬もなくなってしまったことから治療を継続してもらうために11/5に病院に連れて行く。
体重を確認してもらうと、以前から体重は変わっていないに戻っていて前回、血液検査だけお願いしてもらっていたので、その検査結果を教えてもらう。
その結果、どの値も良好であり、また数年前からは、腎臓の数値が少し悪くでていたのが今回は、それらも良くなっていて、その結果から懸念点はない、ということであった。食欲も元気も戻った。
食欲もあり、元気もあるところから、緊急性のある所見は現時点では見られない。
吐しゃ物に血や遺物があるかを聞かれるが、特に見当たらないと答える。
以上を踏まえて、今後の治療について相談される。
ひとつは、引き続き花岡動物病院で出してもらったような薬を継続して投与して再び嘔吐が発生するかを確認する方法。
もう一つは、より踏み込んだ調査を行い、問題がないことを確認していく方法。
より踏み込んだ調査とは?この点について先生に質問したところ、やはりみて異常が判るレントゲンやエコーを活用した診断を上げられた。
もしポリープや異物混入などがあるのだとしたら、この検査で見つけられる可能性がある。
もしそれらのような症状があるとしたら、血液検査で何らかの反応が出るのでは?
というこちらからの質問に対しては、そうとも言えるし、そうでないとも言える、とのこと。
つまり、ポリープなどがあったとしても、その種類によって血液検査に反応するかどうかは、まちまちとなる、だから完全に問題ないと言い切ることはできない、とのこと。
とは言え、普段の動きに問題はなさそうなので、緊急性がありそうな感じではない。
まずは薬を継続投与して、まだ吐くのが続くのかを見ることにした。
薬は現在も飲んでいるが飲み切っても再び嘔吐がなければ原因は不明となるとのこと。

■フローラ
10/21(土)は連れいて行っていないけれど、フローラの相談も先生にしてみた。
以前より、足やお尻を尿で汚してしまう相談をしたが、引き続きケージの床を綺麗にしたとしても全体的に汚して、足やお尻も汚してソアホックになって来てしまうことを相談した。
おしっことうん⚫️ちで汚す量や範囲が尋常じゃない事から何か病気の懸念は考えられるのか。
先生は、もし病気を疑うならば、子宮や膀胱、尿道などを疑うとされた。
多飲や頻尿などについて聞かれるが、確かに以前よりも水を多く飲んでいることは伝える、
昼間1日に300ccがあっという間に空になる。
尿の回数については、トイレ以外でもケージ全体的に汚してしまうため良く分からず。
これについて、緊急性があるかどうかは分からないので、次回、例えばパルフェの再診の時などに連れてきて、健康診断してみるのが良いと言われた。
そして、10/25に連れて行くと確かに汚れているがおかしな所は、みあたらなそうでソアホックの状態も潰瘍などがあるほど酷くはなっていないので、ケージの床材を柔らかい物などで変えて見てお尻と足は、綺麗に洗い流して様子を見る様言われた。
マットを入れてもケージ中で糞尿でドロドロにしてしまいかえって皮膚病になるのではないかと言ってみたが答えは変わらなかったので、およめに使用してた介護マットを敷いて毎日取り替え、お尻と足洗いをする様にしたら若干足裏の赤みが引いてる気もしなくない。
始めは、足が弱ってちゃんとお尻を上げられないのかと様子をみましたが、そんな事もなさそうで、ただフローラがお尻を着けたじょうたいで、おしっこやうん⚫️をする癖があるんじゃないか疑惑が出て来ました。
引っ越しと共にケージ類も買い替えているので、新しいケージは休足マットなので、より汚すのではないかと思い始めました。
でも病気の可能性や筋力の問題なども捨てきれないので明日パルフェの再診の時にもう一度連れて行って相談しようかと思います。



続く・・・






■パルフェ
10月14日(土) あたりから食欲が落ちて、普段はごはんをあげようとするとがっつきに来ていたのに、反応しなくなって食べない状態が続く。
そこで、16日(月) の会社定時後にかかりつけ医のシンシア動物病院に連れて行き、診察をお願いした。
結果、お腹の流動性が非常に悪くなっていて、鬱滞からの胃拡張のような現象が見られることがわかった。
腸の方に食べ物が流れて行かないため、肋骨を超えて胃袋が大きくなっており、うん●もほとんど腸にのこっておらず、胃拡張で腸閉塞気味の症状であった。
このため、胃の緊張を緩和して、お腹の内容物を少しずつ腸に流して行く治療方針として、痛み止めの注射と胃を緩める点滴をし胃の緊張緩和の薬を一週間分出して貰って帰宅。
ここから一週間、薬をあげ続けた結果、少しずつ食欲は回復
病後経過を薬が切れる前に診て貰うとの話だったので、21日(土) にかかりつけの動物病院に診察に行くと、先生も状態の回復を認めてくれる。
先生は少し悩みつつも、薬を胃の緊張を緩和する薬から消化器官を活性化させて食欲を増進させる方向に切り替える。
現在あげている薬をあげきったら次の薬に移るよう指示される。
このため、古い薬を土曜日の夜まであげて、日曜日から新しい薬に切り替えた。
そうしたところ、日曜の夜から再び食事をあまりとらなくなり、月曜日の朝にはごはんには手を付けずに隅っこで固く丸まっている状態になってしまった。
おなかを触ってみると、ぽっこりと膨れていることが分かり、再び閉塞気味になっていると感じて、月曜の夜から新しい薬の投与は中断。
様子を見たが火曜日の朝も調子は酷く悪そうだった。
かかりつけのシンシア動物病院は火曜日が休診日であるため行くことができず、うさぎも診れると言う、よしい動物病院という病院に行くことにした。
その動物病院での診断は「毛球症」。
レントゲンを撮影して確認したところ、胃の内容物に白いぐるぐるした渦巻き状の何かが詰まっていて、これが邪魔をして胃にものが入っていけない。
先生の説明ではこれは毛がかたまった形跡であり、これが邪魔をして胃の内容物が流れて行かず、とても危険な状態である。うまいこと腸に流れるタイミングを作っていくような治療方針になると。
この方針に従い、痛み止めを注射で、胃を動かす薬を点滴で投与された。1日持つそうだ。
今後の治療は、かかりつけ医か、それともこちらの動物病院にするか聞かれたので、かかりつけ医を選びレントゲンはスマホに撮らせて貰う。また、このため、薬は出されず、翌日にかかりつけ医である動物病院に行くように言われた。
よしい動物病院にかかった10月24日(火) の夜はパルフェは元気に振る舞い、食事も食べ、うん●も出すようになった。
そこで一安心したとおもいきや、翌朝は再びパルフェの様子が落ちていて、隅で小さく丸くなり、ほとんど食事もとっていない状況。昨晩からその日の朝まで水もたくさん飲み、おしっこも出していたが、25日(水)には水すら口をつけず、うん●もしていない。
このため、10/25(水)は早めに会社を切り上げ、夕方にかかりつけ医の動物病院に連れて行った。
そうして診察したところ、以下のことがわかった。
・スマホのレントゲンを見せて
・再度レントゲン レントゲンを撮り、胃の中に内容物が前日より過剰に残っているにも関わらず、腸にはほとんど何も残っていない。
・ 前回通院時、ならびによしい動物病院のレントゲン写真の状態よりも悪くなっている。
・ よしい動物病院では毛球症と診断されたが、そもそもレントゲンで毛は映らないので分らない。
・ 胃はパンパンに大きく硬くなっており、何も入る余地がなく、心臓は弱く小さくなっていて循環が悪いため脱水症状も起こしていて危険な状態である。
上記状況の為、治療はひとまず皮下点滴で行う。
継続的に治療を続ける必要があるが、会社があるので点滴治療等のために毎日通院は困難。
このため入院について相談したところ、ひとまず入院も可能と言われる。
ただし、パルフェは危険な状態であり、いつどうなってもおかしくないため、通院にせよ、入院にせよ今夜を乗り切れるかはわからない。入院の場合、夜間は無人になる事や
入院中に万が一の時を迎える可能性についても考えるよう伝えられる。
その上で、自宅での継続治療は困難と判断、入院をお願いした。
翌日の10/26(木)、主治医にパルフェの状態について電話で話をして、回復傾向にあるが、それでもまだ胃の大きさは最も悪い時点を100として80くらい、触診すると胃が肋骨を大いにはみ出てる状態で、胃もガチガチに硬く、まだまだ悪く、うん●は出ておらず腸閉塞かも知らず予断は許せない状況は続く。
さらに血液検査では腎臓の数値が悪くなっていると結果が出た。これは、胃が膨張して腎臓を圧迫した状態が続いて、より悪くしている可能性がある。
まだ腸に流れて行っていないため、これが流れてくれるかどうかが重要。
もし駄目な場合、造影剤を流してレントゲンを撮り、食道の流れを見て治療方針を決める必要がある。
最悪胃切開の可能性もあるがなるべく外科手術でパルフェが持つかわからないので避けたいと先生。内科的治引き続き、皮下点滴をしながら状態を改善させていくと言われる。
そして翌日になった10/27(金)、電話で様子を聞いてみると、ようやく峠を越えて腸が動き出し、昨晩からうん●が30~40粒ほど出ているという。
おなかを触ってみると、胃が肋骨から少しはみ出る程度までになっていて、まだマシな状態になっているがまだ硬い。
ただし、腎臓の数値は良くなっていないため、腎不全になる危険性の可能性も考えられる。
回復傾向にあるが、腎臓の数値も悪いままであり、腎不全の可能性もあって、まだ危険な状態が続いていることから、直ぐには退院できないが、週末は仕事が休みなので病院に行って退院できるかを相談することになった。
その翌日、10/28(土)に、再び先生から連絡を受ける。
パルフェは順調に回復中。
朝に血液検査を確認したところ、腎臓の数値も落ち着いて来ている事が確認できた。
胃の内容物が減ったことで、腎臓を圧迫していたものが減ったためと考えられる。
うん●も十分排出できて来ているため、腸閉塞の心配はなくなった。
今後は通常の鬱滞からの胃拡張と同じように、気長に治療して行く方が良い。
10/29 にパルフェの退院のお迎えに行く。
先生に状態を説明してもらう。
現在は、胃は肋骨から少し出る程度まで落ち着いてきている。
これはまだ胃が大きくなっているということだけど、それでも他の胃拡張などの症状と同じ程度にまでは治まっている、と言える。
胃を触ってみると、かなり頑固な固さが残っているので、引き続き頑張って胃の中のものを排出する治療を継続する必要がある。これは家に帰ってから、根気よく治療を続けて気長に解消を行う。
血液検査の状態を確認すると、26日の時点では血液が体内で出血をしている傾向
を示しており、出血して胃潰瘍気味になっていた可能性がある。
これが28日の結果と比較すると、28日(土)は正常値に向けて回復傾向にある。
体内の循環が悪く脱水も起こっていてレントゲンでは心臓も小さくなっていたが、これも回復してきている。
最初は胃腸の中にガスは溜まっていなかったが、一番酷い時は腸にガスが少し溜まっていた。
その他、腎臓や肝臓の数値も悪かったが、29日(日)朝の時点での血液検査結果では正常範囲に回復してきており、胃からの圧迫が軽減された事で腎障害や肝障害の懸念はなくなった。
今後の治療方針としては、入院中は皮下点滴で胃を緩めて痛み止めの注射をして、さらに治療目的で絶食させ、今もまだ胃の中に頑固な固さが残っているため、胃の張りを緩和する薬を継続し、かつ牧草などの繊維質を中心に摂取、ペレットなどは中止して、
代わりに生野菜などをあげてできるだけ胃を動かすようにる。
また、入院中は毎日血液検査を行い、経過を観察していた。
しばらくは油断できないが、経過を観察して、良くなってきたら胃を動かす薬に切り替えて胃の動きを活性化させる。
しばらくは定期的に通院し、経過を観察しましょう、と言われた。
今日11月5日(日)の再診日については、改めてブログで報告します。


こんばんは!

17日火曜日の夜に小桃ママさんから🐰くるみのバースデーイラストととアバター、その後🐶ぽぽのイラストとアバターを超可愛く描いてもらい額に入れて届けてくれましたー😊



2023年7月6日くるみ9歳のバースデーイラスト💖




くるみのアバターだそうですが誰コレ?

カッコ可愛いんですけどー🤣




ぽぽのイラスト、盛り過ぎでしょ〜😂





ぽぽのアバター、可愛過ぎる誰?

たしかに髪の毛やまつ毛の辺りは似てるのかな?

しかもぽぽに私が似てるとかどうなってるのよ〜🤣



そしてうさぎ用にチモシー1番刈りダブルプレスアメリカ産とプレミアムオーツヘイえん麦オーストラリア産にハロウィンのガーランドと黒猫のお菓子あられを頂きました😋

絵を描いてくれただけで嬉しいのに頂き物までして貰い私やうさぎ達の体調も心配してくれて本当にありがとうございました🙇‍♀️

感謝の気持ちでいっぱいです😭





🐱チルとツーショット❣️



今日21日(土)の夕方から月曜日にパルフェがお腹にガスは溜まっていないものの胃に食べ物が詰まってカチカチのパンパンに胃が膨れていて急性胃拡張で閉塞ぎみで油断をしたら危ない状態だったので、胃の張りをやわらげ痛みを取る為に注射と点滴をして貰い改善が無かったらまた直ぐに連れて行く様いわれましたが薬が効いてたので、内服薬が切れる前にもう一度診せて良さそうなら胃腸を動かすプリンペランをしょほうすると言われてたので、エリオスが同じ日に右耳の出来物への液体窒素吹き掛け2階目をしてたので本日ふたりとも動物病院へ連れて行くとパルフェは、だいぶ胃が柔らかくなりましたがまだ少〜し硬い感じもあるので今の薬を飲み切ってから次の薬を飲ませて問題なく復活したら次の内服薬飲み切りで終了で良いと言われました💨

今夜は念の為、点滴をしておいた方が良いとの事でした💉




エリオスは、再診時瘡蓋が取れて薄く赤みが残る程度で出来物は取れたとみなし今回は治療せずに終了、結果的に2回の液体窒素吹き掛け治療で出来物は取れた。後は、再発がないか普段から注意してみておけばOKといわれました👌


一安心で終わり🍀