こんばんは!
くるみの様子がいつもと違い扉を開けて呼びかけるも耳を触ると左右温かい方と冷たい方があり触られるのも嫌そうにお尻を向けて丸くなってしまい、朝のペレットも山盛り残し生野菜にもほとんど手をつけてない様子が12/20になっても見受けられて、薬も飲んでるはずなのに毎回の様に食が進まない様で年末年始にかかり病院も休みに入るため、心配だったので急遽病院へ行く事にして、翌朝12/21朝1番で診察をしました。
今までは健康体で病院知らずのくるみだったので、心配でした。

また、フローラは、連れて行かずピンクの血痕と検査キッドと写メを持参して相談、あとは、お薬組の子の薬をもらいました。
ティラは相談するの忘れたが薬や野菜をあげてもペレットを残す。
最近気づいたのが1種類のペレットを残すことが多い気がして来た12/28の事。


■ くるみ



前回の通院(12/9) で薬をもらい経過観察をしていたが、薬をあげても
食欲がふるわない状態が続いたこと、また 12/20(水) に食べ物に手を
つけないでケージの隅で丸くなっていたことから、急性の変化を懸念。
その日の朝はごはんを食べていたものの、病院へ連れて行く。
まずは基本的な診断。
体重は変わらず。
触診でも胃の内容物はしっかりあり、かつ腸にガスが溜まっている、あるいは
触診時に嫌がる等の反応は見せない。
歯も異常なし。
全体的に、懸念すべき点は見つからないが、異常がないとも言い切れない。
そこで、不安要素を出来る限り取り除くことを目的として、血液検査とレントゲン
検査を含むウサギの検査パックを受ける。
結果は、数値的にほぼ問題なし。
若干脱水傾向はあるものの、問題として取り上げるほどではない。
数値的には問題ない健康体といって差し支えない。
続いて、レントゲンを確認。
7月に1度レントゲンを撮影していたので、その時と状態を比較。
心臓、肺、胃から腸にかけて、いずれも過去の状態と比較して問題にならない。
白い影が出来ている等の問題箇所も見つからず、健康そうだ。
泌尿器にも異常は見当たらず、例えば膀胱に痛みがある等で動けなくなっている
といったような現象ではなさそうだと言うこと。
1点気になったところは、レントゲンの背骨より背中側の肉付きが、7月時点よりも
目に見えて薄くなっている事。
先生とそのことについて相談した際に、腹部の脂肪などは特に薄くなっているわけでは
ないようなので、病的な痩せ方というよりも加齢により肉付けが落ちたのではないか
という話であった。
加齢により肉付きが落ちたなら、それに伴って食欲が落ちることもありうる。
ということで、まずは食欲を増進させる薬を与え続けて健康を底上げしてあげて、
あとは老化という現象とどのように付き合うかを考えてみることになった。
また、薬が効いて来て12/28現在は食欲が出て来て触られるのも拒否したのも以前の1度だけだった。


■ フローラ



今回は連れて来てないが、前回から今回までにトレイに血液らしきピンクの痕跡があった為、血液検査キッドを使用してみたところ、出血ありを示すと思われる青色になったため、先生に相談。
写真も見せて相談したところ、出血反応であることに同意してもらう。
トレイ全体の写真と血痕と思われる箇所の写真を見てもらい、どうも特定のタイミングで、血が出ているようで、慢性的な炎症等というよりも子宮などからの間欠的な不正
出血の可能性が考えられる。
けれど、それを確認したり、あるいは可能性を追求するには病理検査が必用になり、安心のためには避妊手術をすることだけど、その辺は飼い主の想いがあるので、どう
するかは話し合って決めて頂ければ、と言われる。
例えば手術ではなく内服薬による治療方法などは考えられないかと相談したところ、ホルモンバランスが乱れることで子宮内膜症等が発症して、出血するなども考えられる
ため、ホルモン剤を与える事で、調整できないかを試すことは可能、と言われる。
デメリットもあまりないので、まずはこれを投与してみて経過を観察することにした。
今現在12/28までには、目に見える血痕は、ない。