こんばんは!
相変わらずスローペースの投稿ですが、12月9日に動物病院に受診させた方が良いかを予め確認したところ猫のチルと、うさぎのフローラは経過観察で良いとの事だったので、代わりに食欲がイマイチなうさぎや前回連れて行けなかった鼻涙管洗浄組の子を連れて、継続組と一緒に通院しました。


◼️フローラ
12/2 に通院したあと、今回12/9は通院はしていない。
ただ、トレイにおしっこをしている中で、薄紅色(ピンク)の斑点があったため、これが何者かを先生に見せて意見を貰いたいため、最初に相談をしてみる。
薄紅色(ピンク)の斑点について写真を撮影していたため、これを見てもらう。
先生の所感としては、血にしては色が違うし薄すぎるので何とも言えないが、やはり結論として、出血の可能性があるかもとのこと。
しかし、色が鮮やかすぎることに違和感が残る。
血飛沫が飛んだり、網に血が付着していないなどない事から、例えばソアホック等から出血したものが垂れた、というには痕跡がすくない。
いずれにせよ情報が少ないため、少し様子を見て、似た様な痕跡を見た場合はそれが地であるかを確認できるよう検査キットを貰い、経過観察とする。
なお、前回フローラ用に出してもらった痛み止めの薬だが、1回使っただけで何故か薬ケースが失くなってしまったため、先生に再び出してもらう必要があるかどうかを質問してみる。
結論として、フローラは床を休足マットから網に交換しており、足がおしっこで濡れて汚れることが抑えられているため、もう少し、このまま様子をみる為にも、このまま継続する方が良いと思われる為、痛み止めの薬の頒布は不要と言うことにした。


■ パルフェ
10月中旬に発生した鬱滞からの胃拡張も、少しずつ回復していて、先生とは今週末まで胃を活性化させる薬を投薬し胃腸の流れを確実にしようと話をしていたけれど、診察を受けた翌12/3 に再び調子が悪い様子を見せた。
12/9に先生が触診をしてみたところ、全体的に回復してきていて、胃部の大きさや堅さも問題なさそうだけれど、腸の一部にガスが溜まっているのが少し気になるということ。
これから年末に差し掛かると言う時期でもあることから、大事を取って投薬を継続しましょう、という事になった。



■ ネポス
野菜は食べるがペレットをあまり食べない。
そんな不安を抱えているネポス、今回は体の毛が絡まりまくっている為、刈ってもらう事を目的に通院した。
まずは体調を確認してみる。
ネポスはスナッフルにより鼻の石灰化があり呼吸がし辛くなっている。
治す事は出来ないが、少しでもくしゃみを抑え呼吸を楽に出来ないか、以前からの心配、これが何とかならないかと言う相談。
病院でネブライザーをしても、直ぐにまた呼吸が苦しそうな鼻音をたてくしゃみも出てしまう様になってしまう。
その為、自宅でもネブライザーを使用するような方向に話しが行く。
探しているネブライザー用の折り畳み式居室を見せ、使えそうであることを確認。
先生と相談し、必要であれば機械は自分で探して購入し、中に居れる薬液については先生の判断で出してもらうと言う方向に定まる。
今回は、まずは病院でネブライザーの治療を受け、また鼻涙管洗浄をしてもらうこととした。
また、ペレットをあまり食べない件については、現在投薬中の食欲増進剤を継続して投与し続ける。
あと、毛を刈ってもらい、小さなバケツ一杯くらい毛が取れた。


■ ノア
ノアもスナッフルがあり、くしゃみをするが以前より抑えられている。
また、涙目で目の周りがガビガビすると言う事で、鼻涙管洗浄をお願いする。
先生に診てもらったところ、特に左目の周囲が固まっていた為、鼻涙管洗浄をしてもらう。
他の健康状態は問題なし。


■ くるみ
12/2の夜辺りから、ペレットへの食いつきが悪くなっていると感じ生野菜をあげていたが食べが不安定な為、何かおかしな所見がないか、確認をするために通院。
先生に相談して、診てもらう。
体重は前回からは 40 g 程度増加しているが、問題なし。
触診をしてもらうけれど、異常は検出されず。
念のため歯をみてもらうが問題なし。
全体的に、特に異常は見られないと言う事だった。
勿論、健康診断で問題が検出されなかったとして、本当に問題がない事に対する保証にはならない。
と、言う事で、異常らしい異常は検出されなかったが、一応念の為に食欲を増進させる薬は、投薬する事に決まる。
2週間程度あげ続けて、食べることへの意欲を戻そうとする作戦とした。


※ また、猫のチルは、前回12/以降1度だけ吐いたが今迄の検査で異常が見当たらない為、緊急性がないので、経過観察となる。
あとティラも食べムラがあるので後日相談とした。


以上、12/9の動物病院、続きは緊急性がなければ来年に続く。







12月2日(土)は、パルフェ・ネポス・エルエ・Vicky・フローラ・猫のチルを連れて動物病院へ受診に行った。



■ パルフェ

 


10/14 あたりから食欲が落ちて 10/25(水)に入院、急性胃拡張で緊急治療を受けて10/29(日)に退院。

その後は食欲増進の投薬を続けながら経過観察を続けていて、今回の診察でかなり状態が改善されていることが確認された。

落ちていた体調も回復してきており、当初固かった胃部も柔らかくなったと言われる。

ただ、今まで長い期間調子を崩していたことから、念のため投薬はあと2週間ほど継続して完了することにしましょうとして先生と同意。

引き続き投薬を続け、胃腸の調子回復のために生野菜をあげつつもペレットも通常通り与えて体重を戻すようにする。

また、元気が戻って来て前脚でがりがりやるように戻ってしまったので、爪も手入れをしてもらう。


■ ネポス

11/28(火)ごろから食欲が低下、ペレットを殆ど食べなくなってしまう。

このタイミングではパルフェに生野菜食事を与えていたので、こちらを多めに準備してネポスにも与えたところ、ネポスもこちらは食べてくれ、しばらくするとペレットも再び食べてくれるように復調する。

復調して来ているものの、不安定な状態であるため、診察を受けることにした。

触診では、胃部は柔らかく特に閉塞が発生しているような様子は見られなかった。

ただ、背中を見てみると毛がごっそり抜け落ちて肌も白くなっていた。

肌はノミなどの寄生虫がいることを懸念して確認してもらい、抜けた毛も自分で抜いて部分的に食べてしまったのかも知れず、これがおなかの流れが停滞した可能性がある。

このため、パルフェと同様にネポスにも胃腸を活性化する薬を投与して、また生野菜生活を送り、胃腸の健全化を進める方針とする。

また、ネポスは毛が絡まりやすく、肌に張り付いてしまうため、刈ってしまいたかったけれど、体調が悪いことから今回は見送りとして、別の機会に改めて通院することとした。


■ エルエ

鼻涙管洗浄を行うため通院。

目を確認してもらうと、少し目元が固くなっているため、鼻涙管洗浄を行う。

体重を確認してもらうが特に変化はなく、健康状態は問題ないとのこと。


■ Vicky

鼻涙管洗浄を行うため通院。

エルエと同じく少し毛が固まっていて鼻涙管洗浄をする。

こちらも体調は問題なしだが、お尻回りが少し汚れていたため、軽く毛を刈ってもらう。


■ フローラ

11/18 に、おトイレ問題とソアホックで通院したフローラ、その後の経過観察で再び通院した。

前回の健康診断で血液検査、レントゲン撮影を通して問題が見つからなかったが、今回体重を計ってみると体重が減っていることが判明。

食事はむしろ増やしているため、何か少しおかしい。

おシッコも変わらず周囲に撒き散らしているため、問題行動は継続。

更に、前回もらった尿検査のキットで出血がないか確認した所、五回行って五回とも問題はなかった。




決定的におかしい部分が見つからない状況が続く。

そこで、前回はレントゲンで子宮が少し肥大していたように見えたため、もう少し詳しく確認するためにエコー検査を実施。

それを確認したが、やはり決定的な情報は得られず。

多少、膀胱にカルシウムが結晶化していそうな白い部分が見え、子宮は肥大していることも改めて確認されたが、とは言え明らかに異常と言えるほどの要素は見つからなかった。

そこで、体重減少を抑えるために食事を増やして体力をつけること、またおシッコをしてしまうのが体のどこかに痛みを感じている可能性を考慮し痛み止めを処方してもらい、これを二週間投与して問題行動に変化が見られないかを確認することとした。


■ 猫のチル

従来からあった吐く行為、これが最近活発になっているので薬を投与しているが、それでも収まらないことへの相談として通院。

今回はレントゲンを撮影し、胃腸の様子を確認する。

結論から言うと、胃腸に吐き気を催すような要素は見当たらず、また例えば胃の中に異物が溜まっているといったようなこともなかった。

胃も腸も至って健康であり、問題なし。

ただ、胃の一部の組織が少し厚みがあった。

また腎臓に少し白い光が映っていて、若干の石灰化が見られた。

とは言えこれは結晶であり、異常というほどの量ではなく、今回の吐き気に通じるような要素は見られなかった。

よって、まずは現在の胃腸の循環を良くして結果的に吐き気を改善する治療を継続し、経過を観察する。

合わせて、腎臓の白い結晶があるので水を多めに飲ませるようにした。

あと、胃の少しぶ厚く映っていた部分についても経過を見た方が良いため、後日改めてレントゲンで観察する方針とした


以上、続く...。







11月18日の動物病院の事、チルは、胃薬だけ11月25日にもらいに行く。

■ パルフェ



1ヶ月と少し前の 10月14日に、急に食欲が減退し鬱滞のような症状を見せていたパルフェ。
行きつけの動物病院にて、胃にものが溜まっていて流れていない状況である事が分かり、胃の緊張を緩和する薬を投与し一旦回復傾向を見せたがその後悪化して、一時は危険な状態に陥り入院ていた。
峠を越し10月29日に退院し、その後も胃を緩和させる投薬をし、ペレットは中止して生野菜生活が続く。
それ以降は食欲を増進する薬の投与と、生野菜生活を継続。
順調に元気を取り戻しているように見え、11月11日頃から少量のペレット給餌を再開する。
は、経過観察を目的として診察を受ける。
結論として、一番キツかった時期に比べてかなり胃が柔らかくなっており、また胃拡張もある程度抑えられている事が分かった。
この日の診断をしてもらい、症状はかなり改善されていると言う結果が出た。
ただし、11月16日から11月17日朝にかけて食欲が大幅に減退する現象が確認される。
その時は、本人の回復力で17日夕方以降には、体調が回復している事が確認されたが、まだ完全に復調していないと思われ、引き続き投薬生活を送る事になった。
その後の通院まで確認を続ける。
この日、18日のところは、食欲や消化器系の確認は問題がなさそうと言う事で、伸びていた爪を切り、また伸びていた歯を削ってもらった。
また念の為、点滴を打って行く事にした。


■ フローラ



引っ越して来てからか、トイレを全く使わずに急にケージ内で、おしっこを撒き散らすようになったフローラ。
ケージの休足マットの上で、どうやらお尻も尻尾も着けたまま排泄を大量にするので、それが足やお尻を汚して、踵は軽度と言われたがソアホックとなり足裏が赤くなり、足首の毛は、まばらになって赤
むけてしまい、お尻は黒くなるまで汚くなってしまう。
背骨もゴツゴツとしているような気がした為、11月18日病院で診てもらう事にした。
体重は約1.5kg。以前と比べて 200g 以上軽くなっている。
ただし、食欲はあり、移動も俊敏で、先生の診察に対しても激しく抵抗する様子から、必ずしも体調が悪いとも言い切ることができない。
触診でも、著しい異常な点を見つける事は、出来なかった。
以上より、まずは基本的な健康診断を受診してみる。
血液検査の結果を確認したところ、顕著に異常と言える数値はみられなかった。
少しだけ貧血の傾向がみられた。
ついで、レントゲンを撮影したが、骨格はしっかりしており、内臓も変に滞留しているような場所は見当たらず、盲腸に多少ガスが溜まっている程度であった。
これらを総合してみて、現時点で、異状と推定されるような場所は見つからなかった。
ただ、体重が軽い事は、懸念要素となりうる。
以上より、この日はお尻回りの毛を刈り、汚れてしまう毛をできるだけ抑制するようにした。
また、体重については食事を増やして、もう少し体重を増やすことを目的にする。
これで様子を見る事にした。
最後にフローラの爪を切ってもらう。
子宮疾患等や頻尿の影響で子宮の異常からの失血などの可能性を踏まえ、検査キットを5回分貰ってきた。
尚今回、鼻涙管洗浄もやってもらうつもりで出来ていなかったので、次回は忘れない様にしたい。
先生からのアドバイスで、ケージ内の床材を柔らかい物にし吸水性のある素材の物を敷くと良いといわれ、ドロドロのぐしょぐしょにするから逆効果何じゃないのかと言っては、みたもののあまりに酷い汚し方で洗い流すしかないとの事だったので、昔およめに使っていた介護用シーツを敷く事で、まだマシな気がしたので試しに使って毎晩お尻洗いと足洗いをし乾かして様子をみている。


■ ネポス



以前よりくしゃみと鼻の穴の石灰化で呼吸がし辛く、また呼吸音も激しさを増してると指摘されているネポス。
また、ごはんの食いつきが悪くなったり復活したりを繰り返している為、状態を確認するために11月18日に病院へ連れて行く。
ただ、まっさきに毛が絡まっていると指摘を受けてしまう。
どこかでちゃんとほどいてあげる必要がある。
鼻については状態を確認するが、根本的治療と言うよりも、いかにして、くしゃみや呼吸の安定を抑えるかだと言うで考える必要があるとのこと。
よって、今までの薬を継続的に投与し、進行を抑えれるのか、
引き続き様子をみることにした。
ただ以前先生が教えてくれた、ネブライザーを使って、効果がないのかを先生に聞いてた。
ネブライザーを治療に使うことは、可能。
ただ、定期的にやらないと効果が限定的なので、機材がないと病院でやる事になるが、頻繁に通えない現在の住まいだと厳しいのではないかと言う意見があった。
ネブライザーの薬を購入すれば、在宅で可能で、衣装ケースを改造して治療を行なえるとのこと。
個人的には、ネブライザーを早くに使いすぎると免疫力が落ちた時に効きが悪くなる可能性もあるので、それよりも酸素室の方が優先順位が高いと思うので、ネブライザーの購入については、いったん保留として、1度ネブライザーの効果を知る為にも治療を受けてみた。
ネブライザーを受けた後の様子を確認、初日から翌日にかけては効果がある事が分かった。
そしてネプライザーの効果がどこまで続くのか、その後も継続して観察を続ける。
また、鬱滞気味なので、毛刈りは、来月12月に入って調子が戻っていれば行う事となった。
最後にネポスは、今までの薬と胃を活性化させる薬を処方してもらい、ノアは、スナッフルの薬だけ方して貰う。


次回に続く。