不動産の選び方(営業マンを味方につける) | サラリーマンの釣りブログ

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はじめまして

ひらっちと申します。
中学生からはじめたバス釣りに再度はまってます!
釣りと不動産の仕事なので、釣りと不動産関連の内容、投資、プライベートなことをブログで書いていく予定です。

よろしくお願いいたします。

本業が3月ということもあり、バタバタしてしまいブログが更新出来ていませんでした。
申し訳ありません・・・

仕事をしていて感じるのですが、購入される方の数が異常に増加しています。

恐らくアベノミクス、不動産価格の上昇、公示価格のニュース等をご覧になって一気に動きはじめているのだと思います。

とりあえず3週間程、休みがない状態が続いています。

余談はやめ本題に移りたいと思います。

題名にある通り不動産を選ぶ際に意外と大事なのは営業マンを味方につけることです。

やはり営業マンがやる気になって良い物件を紹介したくなるお客様・全然、物件を紹介したくないお客様にわかれます。

まず、これはいってはいけないと思う言葉を書きたいと思います。

●良い物件があったら教えて下さい。

この様な事を言われると物件を探す気はなくなります。営業マンは必死で良い物件を紹介しようとしています。営業からすると、では良い物件って何でしょうかと聞きたくなります。こちらからすると本気で探すつもりはないんだなと感じ、自然と連絡も途絶え本当に良い物件が出た時に紹介しなくなります。

●焦って探していません。
これは良く言われますが、探す気はなくなります。こちらも探す上でお客様のスケジュールに合わせて物件を探すのでいつ頃までに探したいか等、明確な理由がない限りは探す気はおきません。ちなみに私個人はこのセリフが一番、嫌です(笑)時期が来てから探して欲しいと思ってしまいます。

●交渉は当然出来ると考えている、申し込む前からいくらまで交渉出来るか聞いてくる

交渉するしないといわれればほとんどは価格の交渉はされるかと思います。しかし、はじめから交渉前提の方は価格交渉も大きくまとまらないケースが多いです。

●たくさん物件を見ています。

たくさん物件を見ている人は、もう決める事が出来なくなっているケースが多いです。完璧な物件を追い求めて希望の物件がないケースが多いです。たくさん物件を見ているというのは営業にとっては時間がかかるだけと感じてしまうので、あまりよろしくないかもしれません。

●手数料について最初から営業に交渉してくる
売買でも賃貸でも仲介が入ると仲介手数料が入ります。はじめからその事を言われると最も良い物件は間違いなく紹介されません。良い物件は手数料を交渉してくるお客様でなくても勝手に決まるので、わざわざ手数料を交渉してくるお客様にはご紹介しません。

●毎回、営業マン名指しではなく物件ごとに問い合わせはされる

これは担当している営業マンはやる気がなくなります。もちろん担当者のレベルが低いという事もあるかもしれませんが、毎回毎回、新規の様に問い合わせをされるのは止めたほうが良いと思います。

次に営業マンが必死で探したいと感じるお客様

●いついつまでに引っ越す予定があるからそれまでに物件を探して欲しい

これは何かしら引越しの動機がある為、営業も必死に物件をお探しし、気に入って頂ける物件をご案内します。購入動機がしっかりしている為、気に入って頂ける様に本当に良いと思う物件を紹介します。

●お勤め先やご年収等を包み隠さず教えてくれる

いずれは住宅ローンの審査で必要となってくるので、最初の接客時にしっかり教えて下さるお客様は本気で探していると感じますし、ご予算も絞る事が出来、物件も紹介しやすいです。

必死で探したいお客様に関してはどういったセリフというよりも購入動機がしっかりしている方です。
結婚や出産、転勤、家族構成の変化等、色々とありますが漠然と探している方よりも購入動機を最初に教えて下さる方は本気で探したくなります。

まだまだありますが、今回はこの程度にしたいと思います。

みなさんも思い当たるふしがあれば気をつけて下さい。

営業マンも人間なので相性があります。変な言い方ですが、良いお客様を演じる(営業の言いなりになるという訳ではありません)と営業マンも良い物件が出た時に紹介したくなります。

物件を探される際はご自分がどの様に営業に接しているか思い返して頂けると幸いです。

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