昔、暗殺を仕事としていた黒人男性は、ある少女のボディガードを務めることになります。


悩みをかかえる男性ですが、次第に少女に心を許し、心も安らいでいくのです。


しかし、ある時、男性の目の前で少女は誘拐され、男性自身も大怪我を負います。


暗殺者時代の腕を生かした彼の復讐が始まります。



話はきれいな話です。


しかし、残酷なシーンが多く、家族で観るのにはお薦めできません。


一番最後もハッピーエンドというわけでもないですし、あまり感動も得られないかもしれません。



感動作として、いい作品としてお薦めはできませんが、アクションやスリルを得にはいい作品だと思います。

各地に散らばる魔女伝説や怪物伝説を利用し、儲けていたグリム兄弟。しかし、そんな彼らは詐欺罪で捕まります。


その頃、ある村で子供ばかりがさらわれる事件が起きていたのです。


グリム兄弟は、死刑を免れる代わりに、この事件の解決を申し渡されるのですが、この事件は単なる人攫いではなかったのです。



という、どきどきするお話です。


グリム兄弟の二人の性格が、素晴らしく対称的でとても面白いですね。


また、ヨーロッパの言い伝えの不気味さがよく表されていて、とてもいい雰囲気の作品に仕上がっていると思います。



最後のほうが密度薄く、流れで進めていたのが少しがっかりですが、全体的に楽しめる作品です。


是非見ることをおススメします☆

アニメ。ジブリスタジオの作品です。



主人公の少女は、あるとき道路でトラックで轢かれそうな、一匹の猫を助けます。


その夜、少女がふと目を覚まして外に出てみると、猫が大行列を組んで家の前に止まったではありませんか!


猫たちは、助けてもらった猫が猫の国の王子であることを説明し、そのお礼をしたいと言います。


そのお礼がきっかけで、少女は猫の国に行くことになってしまうのですが・・・。



まず絵のタッチがちょっと違和感を感じさせました。ジブリの作品はよく見るのですが、宮崎駿監督の作品のタッチがよくなじんでいるので、この作品のタッチがかなり荒く感じられました。


ストーリー的には少し子供向けといった感じがします。

他のジブリ作品の多くの、なにかを訴えかけているような雰囲気とはかなり違います。


しかし、猫の姿が生き生きと描かれているところは面白いですね。


家族で和みながら見るとか、ひとりでまったり楽しむのならいいと思います。