アニメ。ジブリスタジオの作品です。



主人公の少女は、あるとき道路でトラックで轢かれそうな、一匹の猫を助けます。


その夜、少女がふと目を覚まして外に出てみると、猫が大行列を組んで家の前に止まったではありませんか!


猫たちは、助けてもらった猫が猫の国の王子であることを説明し、そのお礼をしたいと言います。


そのお礼がきっかけで、少女は猫の国に行くことになってしまうのですが・・・。



まず絵のタッチがちょっと違和感を感じさせました。ジブリの作品はよく見るのですが、宮崎駿監督の作品のタッチがよくなじんでいるので、この作品のタッチがかなり荒く感じられました。


ストーリー的には少し子供向けといった感じがします。

他のジブリ作品の多くの、なにかを訴えかけているような雰囲気とはかなり違います。


しかし、猫の姿が生き生きと描かれているところは面白いですね。


家族で和みながら見るとか、ひとりでまったり楽しむのならいいと思います。