わたしはビデオを借りにレンタル屋さんによく行くのですが、運が悪かったのかこの作品はいつもすべて借りられていました。


今回ようやく借りることができ、この映画を見る機会を得ることができました。



「ある療養所で、年老いた男性が痴呆にかかった老婦人にある物語を読んで聴かせます。


その話とは、田舎で生まれ育った貧しい青年と、都会で生まれ育った裕福な家庭に暮らす女性との恋にまつわる話だったのです。


その物語を聴くにつれ、老婦人は次第になにかを思い出していきます・・・。」



愛について深く物語っている作品です。


愛って言うのはこういうものをいうのか・・・としみじみ映画に浸ってしまいました。


映画の前半は、よくある恋愛物だと思いました。しかし、中盤以降の展開に目を離せなくなり、さらに登場人物に感情を移入することで、どんどん映画に引き込まれました。



愛ってなんだろう?って考えているひと。恋愛ものが大好きなひと!いま愛によって幸せいっぱいのひと!


この作品をみて、愛というものについて深く思い描いてみてはいかがでしょうか?


きっとなにかそれについての答えやヒントを手に入れられると思います!

主演:ラッセル・クロウ


古代ローマの時代の映画です。


主人公である将軍・マキシマス(ラッセル・クロウ)の君主であるローマ皇帝は、良君であり、マキシマスも忠誠を誓っています。皇帝もマキシマスに絶対の信頼を置いていました。己の息子・コモドゥスが次期皇帝にふさわしくないと判断したローマ皇帝は、マキシマスにローマを託そうとするのです。しかし、それを聞いたコモドゥスは、父親である皇帝を殺害し、自らを皇帝とします。この事態を見抜いたマキシマスは彼には忠誠を誓いませんでした。コモドゥスはマキシマスの処刑を命じます。辛くも処刑の場から逃げたマキシマスですが、たどり着いた故郷では無残な光景が待っていたのです・・・。


グラディエーターとは剣闘士の意味です。剣闘士の多くは奴隷でした。ローマのコロッセオでは剣闘士を、猛獣や同じ剣闘士と戦わせ民衆を喜ばせていたのです。


そんな時代を背景として、ローマの将軍だった男が剣闘士まで身を落とし、新しい皇帝に復讐を志す、というストーリーです。


剣闘士としての悲運さや、闘いの残酷さがよく伝わってきます。


主人公の人望とその統率力、強さはうっとりしますね。


とても面白い作品だと思います。是非ご覧ください☆

みなさん言うまでもなくしっていますね?


第二次世界大戦の当時、日本は強力な戦艦「大和」を有していました。


大和は大戦末期になるまで、敵にその姿を見せることはなかったが、いよいよ日本の旗色が悪くなると、海軍も大和を投入せざるを得なくなりました。


この映画は、そんな大和に配属になった士官や兵士たちの物語です。戦争によってもたらされる悲しみというものが、各人物ごとに描かれています。映画館で見たときは泣かずにはいられませんでした。大戦という大きな視点ではなく、戦艦一隻という小さな視点で見ている映画ですので、そのドラマも密の濃いものに仕上がっています。


是非この映画を見て、大和に乗り込んだ男たちの魂や志に感動し、その姿に酔ってみてください。おススメ☆