先日は講演会に行ってきました。
同窓会からお手紙が届きまして参加したのですが
私はこの看護大学ができる前の看護短大卒でして
実際に大学に行くのは初めてでした。
いい環境で学べて本当にうらやましかった〜
認知行動療法については
タッピングタッチでもアロマアナリーゼでも出てきて
すごく興味があって放送大学でも学んでみました。
今回は日本における第一人者である大野先生のお話がうかがえるということで
とてもありがたい機会でした。
あっという間に時間が過ぎて内容盛りだくさんでしたけれど
セラピストとしてなるほどそうか
と思ったことがあったのでシェアします。
誰かの役に立ちたいと思うのがひと。
そしてセラピストも同じ。
希望が叶うといいな 期待に応えたいな と思うものです。
「過度に期待をしているクライアントさんにはどう接したらいいですか?」というような質問がありました。
この裏には
「期待にこたえられなかったらどうしよう。」
「良い変化があるとは限らないけど」
という気持ちがあるわけですけれど
そもそもこちら側のチカラだけで変化って起こるものでもなく
どちらかといえば自力で・自立を目指しているわけです。
つらい時にはもちろん頼ってもらって
できれば自分でコントロールして快適に過ごせるのが
1番いいことなんですよね。
「照れないで期待大のその人の気持ちを受け止めること。がっかりしたらそのがっかりする時間も一緒に過ごすことで自立していく。」
そうか
それもまたお互いを成長させるのかと思いました。
すぐには変わらなくても少しずつ変わっていけるから
信頼関係を作って長くお付き合いできるようにしていくのも
とても大切なことですね。
そして「セルフケアは1人でできない」ともお話されていました。
「弱っている時にいい考えは思いつかない」
セルフケアは大切だけど1人でするのってしんどい時ほど難しいから
誰かの力を借りるのもセルフケアのひとつだと思って
ぜひ頼れる人の力を借りてくださいね。
それと大丈夫⁈とかささやかなサポートも
さらっとできるようになれたらいいなぁとも思いました。
頼れない・頼るのが苦手って方もおられますもんね。
疲れたな〜しんどいな〜と思ったら
香りと施術で手を差し伸べられるように
お店では準備してお待ちしております![]()
3月はバザルトストーントリートメントのキャンペーン中です。




