先日はバザルトのインストラクター研修に行ってきました。
2020年にバザルトストーントリートメントを知ってから
全コース施術できるようにと受講を進めて
セラピストさんが増えたらいいなと
養成講座が開講できるインストラクターになり
エビデンスを取得しているバザルトの技術を
もっと深めて認知してもらえたらと
バザルトマイスター(エビデンスと同等の施術ができるセラピストというお墨付き)になりました。
もともとアロマテラピーから始まったセラピストという道。
いわゆるエステリラクの世界とはちょっと違う畑から見てみたら
いろんな意味でびっくりすることがたくさんありました。
どんなこともやはり時間をかけてしっかり土台を作らないと
すぐ揺らいでしまうもの。
簡単にはなれないセラピストばかりに向き合ってきたので
簡単になれてしまうという現実にもびっくりして
(だって1day講座なんだもの)
それでもやっぱり心と体に触れることの重大さも
ある程度は認識していないとなとも思って
ずっと学びは続くものと考えて続けています。
アロマテラピーにしろバザルトにしろ
その先がもっとあるしもっと深いと思っているから
たくさん調べて情報を得ようとするんだけれど
それって当たり前でもないことも知ると
また衝撃が走りまして![]()
バザルトの講座は1日(6時間)なんですね。
これはかなり短くて伝えられることには限度があって
その中でもできる限りを尽くすのですけれど。
その後のフォローは大事になるので
しっかりしていくつもりではありますが
求められないのならフォローのしようもないわけなので
どうか求めてほしいと願います。
それはアロマテラピーに関しても同じです。
バザルトにしろアロマテラピーにしろ
可能性はとてつもなく大きいものなので
だからこそしっかりやっていきたいし
しっかりやっていこうとする人が1人でも増えることを願います。
今日はアロマハンドトリートメント講座を開講しました。
香りに触れること
肌に触れること
つまりは心に触れること。
そこをお伝えしたくて開講しています。
受講してくださるかたもきっとそこに惹かれているんじゃないかなと思います。
セラピストって国家資格でもないので練習を重ねて
あとはそれぞれのタイミングで実践するのみです。
これで大丈夫とある程度の自信がつくまで練習(足元を固めて)
そしてこれでやってみると実践していく(覚悟を決める)
それはひとりひとりのタイミングで進めてください。
自信ってそう簡単には持てないものだと思っていて
なので根拠のない自信が持てるってある意味うらやましく思っています(笑)
それも才能っていうのかな。
私は自信がなかなか持てなくてとにかくいろいろ
やっていくほうなので。
キラキラさせても土台がグラグラだとすぐ崩れるから
コツコツとぼちぼちとやっていきたいなと改めて思った
この数日でした。
